◇条例改正の主な内容

  • ディーゼル車の運行規制(平成15年10月1日施行)
  • 低公害車の導入義務付け(平成15年4月1日施行)
  • 重油混和燃料の使用と販売の禁止(平成15年4月1日施行)
  • アイドリングストップの促進(平成15年4月1日施行)

◇支援及び促進策等の内容

粒子状物質低減装置(DPF)装着のための費用補助
[9月補正(3億8625万円)対象台数:DPF装着補助868台、酸化触媒装着補助443台]
  • 14年度当初予算で対応していたDPF装着補助については拡充し、新たに酸化触媒装着補助を対象に含める
新車買い替えに対する低利融資や利子補給
[9月補正(1億4146万円)対象台数:新車代替8181台]
  • すべての事業者を対象とした融資制度「ディーゼル自動車排出ガス改善促進資金」を創設し、当該資金及び国民生活金融公庫資金を活用した事業者に対する利子補給の開始とあわせて、信用保証制度による信用保証料等の補助を実施。
低硫黄軽油の導入促進事業(平成14年度のみ)
[9月補正(9000万円)対象量:9000キロリットル]
  • 低硫黄軽油を供給する石油元売業者に対し、10円/リットルを上限とした価格差補助の制度創設。

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