7月31日(水)  月日の流れは本当に早い
 てなもんで、齢32と8ヶ月にもなると、年々その速度も増そうというもんだ。こんな調子じゃ、アッという間に年も明け、選挙の時期がやってくるのだろう。明日は8月。でも、暑い夏はまだまだ続く。
7月30日(火)  i-book
i-book"  遂にというか、やっとというか、我が事務所のPowerMacがセミリタイヤ。まだまだ健在なれど、彼に課せられた仕事からすると、少々時代の進歩についていけなくなってきていたので、取りあえずは第一線を退くことになった。しかしMacは高いし、ヨドバシのポイントもつかない。悲しい限り。
8月16日(金)  どうなる?民主党代表戦
 レポートやイベント案内等を発送するために、夕方、久々に松沢代議士の事務所に出向き、輪転機を回す。前にも書いたが、これがまた結構骨の折れる作業で、印刷をしてから、紙折り機にかける。全部で5,000枚ともなりゃ、時間がかかって仕方がないのだが、印刷屋に出すほどではないので自分で作業することになる。原稿制作から印刷、そして納品まで完全な家庭内手工業だ。でも、最近のOA機器の進歩はすごいもんで、ここまでくりゃプロの印刷屋には滅多な事が無い限りは必要がなくなってくるね。もちろんクオリティは下がるけど。
7月28日(日)  助っ人は助っ人たりえたか?
 中日ドラゴンズに入団したキューバのリナレスが昨日初ホームランを打った。今日は自分の番、という訳ではないが、ソフトボールの助っ人に呼ばれる。えらく久しぶりのソフトボールの試合だが、ボールがでかいから打つのも楽かと言えばまったくそんなことはなかった。逆に難しいくらいだ。結果は4打数2安打の3打点、一応は迷惑はかけずに助っ人の役割は果たせたのかな。ASAチームの皆さん、今日の勝利おめでとうございます。お疲れ様でした。

◇桐光学園優勝おめでとう!!
 いよいよ決勝戦。3年連続の決勝進出。今年こそは甲子園に行ってほしいと願いながら今日は残念ながらTVで観戦。2点差の息の詰まる戦いとなったが、勝てばそれでいいのだ。とにかく、桐光学園優勝おめでとう!次はさらに大きな目標「全国制覇」に向けて頑張って欲しい。

7月27日(土)  どうなる衆院8区
 10月に行われる衆議院神奈川8区の補選。その候補者の選定をするために、公募に応じた5人の候補者の討論会が、午前中横浜で開催された。同僚の県議を含め20代3人、40代一人、50代一人。会社員、マスコミ関係者、大学教授の助手と多士済々。それぞれに政治に対する思いや、改革にかける思いを述べられ、まぁ、誰が候補者となってもそのキャリアからも差異はないように感じるものの、頭でっかちなだけでは選挙には勝てないのも、これまた事実。ところで、この5人はやっぱり、8区だから公募に応じたのだろうが、これだけ熱い言葉を持って日本の改革を訴えるのなら、県内の16区や17区などの民主空白区でもやる気もあるのかな。それぐらいの意気があれば本物だな、とも思ってみたりする。でもそりゃ無責任か?

◇桐光がんばれ!!
盆踊り  討論会が終わった後、そのまま横浜スタジアムへ足を向け、桐光学園vs平塚学園を観戦。ロータリークラブの皆さんと合流しての応援。しかし、私がつく前に登校は8点をあげ大量リード。その後はどちらかと言えば、おされ気味の展開だったのだが、何とか決勝に駒を進める。あとひとつ、がんばれ。

7月26日(金)  高校野球予選
 わが麻生区にある桐光学園が県予選を順調に勝ち進んでいる。昨年の選抜に出場した際には、甲子園まで応援に行ったのだが、高校野球といえばやはり夏!あと2試合、何とか勝ち抜いて、再び甲子園のグラウンドにその勇姿を見せてもらいたいものだ。その時には、やっぱり応援に行かなくちゃね。
7月25日(木)  あぁ、雨男
 とことん自分の雨男っぷりに嫌気がする。今日は特段の予定がなかったので、日中はポスター貼りに精を出そうかと思っていたのだが、突然の土砂降り。これじゃ、壁も濡れてしまってちゃんと貼ることができない。仕方がないので、事務所で駅頭で配るレポートを一気に作ってしまえと原稿を書くことにする。しかしいつもながら、限りある紙面(A4表裏)に収めるのは難しい。
7月24日(水)  髪を切った、その理由は
髪を切った私  髪を切った。本当ならもっと早く切りたかったのだが、元来こうした事には無頓着、かつ面倒くさがりでついつい延び延びになってしまっていたのだが、いよいよ暑さに負け、朝の思いつきのまま散発にいったのだ。もともと髪質が天パーでねこっ毛ときたもんで、梅雨の時期ぐらいからはとにかく鬱陶しくなってくる。まぁ、最近は悲しいかなそのうっとうしい髪の毛も少々少なくなってきたんだけれど。
 とにかく、最近はやたらと暑いのでスパッと短く刈ってしまった。でもいくらなんでも短すぎたな。
7月23日(月)  久しぶりに我がルーツへ
宮城県庁  昼食に仙台名物牛タンで舌鼓を打ち、仙台駅で解散。私はせっかくの機会であるので約10年ぶりに祖母を訪ね山形は高畠町へ。ここは両親の生まれ故郷であり、 つまるところ私のルーツでもあるわけだ。久しぶりに会った祖母はもちろん年はとったのだが、まだまだ元気。耳は遠くなったのかな。しかしバリバリの方言で話されると正直何 を言っているのかはよくわからない。泊まっていくだけの余裕があればよかったのだが、それも適わずお寺に行って墓参りをし、芸はないけど祖母にお小遣いを渡して帰る。次に会えるのはいつだろう。
7月22日(月)  山形は寒河江へ
 今日から一泊二日で清風会の県外調査。初日は山形県寒河江市に赴き、第三セクター「株式会社チェリーランド寒河江」を視察。寒河江市長がわざわざ出向いて自ら説明をしてくださった。 緑化フェア いわゆる第三セクターとは言うものの、市をはじめ県の関与は必要最小限で両者あわせて20%に満たない程度の出資のみ。あまけに市長が役員に名を連ねてはいるものの経営にはまったくノータッチで、完全に民間の手によって運営されていると言っていい状態である。事業内容はまぁ、いわゆる道の駅の経営なのだが、そこは合わせて市の特産物である「さくらんぼ」に関するテーマパークとなっている。さくらんぼ狩りやアイスクリームが評判で経営はうまく言っているとの事。でもあまり神奈川県政には・・・。
 その後は寒河江市と新庄市で開催されている「緑化フェア」に足を向け、炎天下の中を見学してまわったのだが、いかんせん暑い。久しぶりにカキ氷を頬張る。心地よし。
7月21日(日)  今日も朝から暑い
 久々の早朝野球に参加。朝6時半にグランド集合ということで、ごそごそと起きだして家を出るも暑い。試合中は直射日光を浴び更に暑い。しかし早いもので今シーズンもあと残すところ2試合。これまでの成績が3勝4敗ということで、今日の勝敗如何で我がマリンズが今シーズン勝ち越すことができるかが決まる。2点先取して、さてどうなるかと思ったのもつかの間、すぐに同点に追いつかれ、逆転。結局そのまま、敗戦となった。
 ところで、我らがドラゴンズといえば、後半戦ヤクルトを三タテし勢いに乗ったかなと思いきや、負けちゃならない巨人に三連敗。う〜ん。
7月20日(土)  祝!梅雨明け
 というわけで、なんとは無しにすがすがしい気持ちに包まれつつも、しかし暑い。本当にアツイ。ポスター貼りに精を出すも本当に暑くて暑くて辛抱たまらんってな感じ。昨日の飲みすぎと車の冷房のせいか、途中で頭痛がしだす。そしてお腹のほうはと言えば、先週に引き続き、ジュースや果物を行く先々で頂きもうタプンタプン。ついでにユルくもなってくる。これが一番困る。でも、お土産も頂いたりして、我が家の家計は助かるばかり。本当にありがとうございます。そして汗臭くて申し訳ございません。
7月19日(金)  勉強会
 今日は政調会で勉強会を行う。水戸政調会長の肝いりで始まったこの勉強会も今日がスタート。テーマは「少子高齢化」。今日に先立ち事前の予習ということで2セ ンチほどの分厚い資料が手渡されていたものの、気忙しいここ数日、ほとんど目を通すことができなく臨むことになってしまった。こうしたことはよくある事なのだが、その度に悔 い改めようとするのだが、なかなか改善はしない。如かして、今日の中身についても出遅れ気味。次回こそは気をつけよう。この勉強会の成果についてはまた後ほど。
7月18日(木)  ヒアリング〜これからが大変
 月・火曜日と行った予算要望ヒアリング。もちろん聞くだけでは終わりにならないので、今日は団として要望書を取りまとめていく作業に入るための前準備、各団体から承った要望事項の整理をとりあえずはやらなければならない。いろんなフォーマットで出てくる要望の一覧性を高めるために、まずはいわゆる「パンチ屋」にデータの入力作業を発注する。しかし、発注するためにの整理もまた必要なので一人寂しく、控え室の事務員の力を借りつつ進める。う〜ん、なかなか地元でポスターを貼ることができないなぁ。
7月17日(水)  松沢代議士シンポジウム&パーティー
 夜、ホテルニューオータニで開催された松沢しげふみ代議士のシンポジウム&パーティーに出席した。「地方から日本を変える」と題されたシンポジウムは、代議士の盟友である山田宏杉並区長と中田宏横浜市長という今をときめく二人の首長がパネラーとあって楽しみにしていたのだが、期待が過ぎたのか、どことなく盛り上がりに欠け、少々肩透かしを食ったような感じ。でも、「地方独自の新税構想の是非」のくだりでは、さすがは「レジ袋税」で大きな議論を巻き起こした山田区長、細かくは書けないが、「税金を徴収するにあたっては哲学が必要」「現状のそれはあまりにも哲学が無さすぎる」といった言葉は、その端々に力強さを感じさせられるし、非常に納得させられるものだった。あとは「住基ネット」の件、反対を表明する二人だけに発せられる言葉は鋭いものばかり。

◇屋外広告物審議会
 ヒアリングの最中、委員を務めている県屋外広告物審議会が午前中に開催された。今日の議題は、私が昨年の9月に一般質問で取り上げた路線バスや電車の車体広告、いわゆる「ラッピングバス」の規制緩和の問題。昨年9月以降、行政関係者、事業者、デザインの専門家等々による研究会でこの問題について検討が進めてこられ、本日、緩和の方向で進めて行きたい旨で審議会にかかった訳だ。私自身はこの方向性に大いに賛成なのだが、そうはなかなかシナリオ通りには事が進まない。視認性(識別性)の問題や景観とのマッチングなど、まだまだ課題があるのも百も承知だが、仮に緩和したところで、広告主や事業者だってそんなことをまるで無視した無作法なことはしないだろうに。それだけでは規制をかけ続けることの理由として、少々説得力に欠ける気がするけどね。でも予定調和で終わる形式的な審議会になるよりはまし。取り敢えずは後日再び審議会を開催し、論議を尽くそうという事に相成った。

7月16日(火)  今日もまたヒアリング
 昨日に引き続き、今日も一日びっちりのヒアリング。朝家を出るときには雨はやんでいたので、勝手に台風は過ぎ去ったと考え傘も持たずに出たのだが、桜木町駅を出ると土砂降り一歩手前。今日は一日県庁にこもりっぱなし。昼過ぎには台風も通り過ぎるということで、とりあえず雨にぬれたのはこの時だけで済んだ。でも、要望に来られた皆さん方は面倒なことだったろう。しかし、今日は朝の9時半から夕方5時まで、昼食の一時間しか休憩がなく、後はびっちりと各種団体等からの要望を承る時間。一体誰がこんなハードな日程を組んだのでしょうか?あまりにひどすぎる。って自分なんだけど。
7月15日(月)  予算要望ヒアリング開始
 今日から、清風会の来年度予算への要望書をまとめるための、県下自治体や各種団体からの要望ヒアリングがスタート。朝から厚木の合同庁舎に出向き、各自治体から様々要望を承ったのだが、正直、あまりピンと来ないところがあるのも事実。道路の整備要望なんかは地名もよくわからないのがほとんどで、その場所を地図で探すのもひと苦労する。当たり前ながら川崎なんかが抱えている課題とは結構異なることが多いので、年に一度の機会とはいえ、そうした県央・県西部の自治体が直面している課題や、それぞれのメンタリティの部分もほんの少しとはいえお聞きできるのは、これはこれで勉強になる。明日は県庁に場所を移し、かつ、時間も朝からびっちりと予定が入っている。寝ないようにするためにも今日は早く寝ることにするのだ。
7月14日(日)  消防団の操法訓練大会
操法訓練大会  午前中、麻生消防団の操法訓練大会を見に行った。風が強いぐらいに吹いていたので暑さはそうでもなかったけれど、いかんせん日差しが強い。2時間程観戦していたら、バッチリ日に焼けてしまい顔がヒリヒリする。しかし、消防団の皆さんはその日差しにも負けず、日頃の訓練、練習の成果を発揮しようと一生懸命だ。結果は黒川班の優勝で幕を閉じる。毎年観戦して思うのだが、団員の皆さんの機敏な動きには敬服するばかり。本当にご苦労様です。
7月13日(土)  今日もポスター貼り
 午後はポスター貼り。昨日とは違い大変暑い。汗をだらだら流しながらの訪問に、皆さんいたたまれなくなるのか、「家に上がって冷たいものでも飲んでけ」ということになって、行く先々でお茶やらジュースやら、スイカにメロンといった感じでご馳走になりながら話し込む。おかげで昼飯代はかからないぐらいに腹は一杯になるが、ポスター貼りという本来の目的からすると能率はよくないのだけれど、正直ありがたいことであるのです。皆さんご馳走様でした。
7月11日(土)  夜はLIVEへ
 夜は夜でシャワーで汗を流してから、下北沢に妻とLIVEを見に行く。もう長いこと地元百合丘でお世話になっている「チャイハネ」のオーナー、マリオさん率いるDOSO(土葬?)バンドのLIVEである。これまでとは趣向も変わりラップも入っての大変楽しいLIVEだった。でも時間がなくて途中で失礼してしまったので、大変申し訳なっかたなぁ。
7月12日(金)  後援会幹事会
 夜、月に一度の後援会の幹事会。毎月毎月、そして日々、私のためにいろいろとお力添えを頂いている皆さん。本当に感謝するばかりです。今日はこの夏に開催予定のボーリング大会や9月の一般質問に当たっての傍聴ツアーについて意見交換をしつつ、企画を煮詰める。これからの準備、特に動員を考えるとこれからの準備が大変だ。
7月13日(土)  台風一過
 暑い。熱いと言っても良いぐらいだ。こんな日は何をやっていてもやる気が起きないし、集中力も欠けようというもんだ。そんな中、事務所で作業をしていると営業マンが訪ねてきた。暑い中ご苦労様だ。ところで、私たちの業界も議会以外の日は営業マンと大して違わない活動をしている訳だが、唯一違うのはセールスする商品が自分自身だということか。どちらが大変かは比べようもないけど。
 どうでもいいセールスマン(証券会社とか先物取引とか〜政治家はみんな金を持ってるとでも思ってんのかね)なら入り口で断る(最近やたら来るのでたまにからかう)のだが、今日のはOA機器のセールスということで、生来の新しい物好きが疼き、話を聞くことに。しかし、最近の機械は凄いというか、どちらかといえば凄すぎるくらいか。結局はその機能を使いこなすことはないし、そもそもどんな機能があるかも掌握していないのが現実。でもときめいてしまうのだ。
7月11日(金)  嵐に向かって早朝ドライブ
 朝5時半にごそごそと起きだして箱根へ向かう。お疲れさん会というわけではないが、今日は清風会のゴルフコンペ。夜はそのまま一泊して温泉にゆったりとつかろうという優雅な企画だったのだが、ご存知のとおりの台風直撃真近という最悪の状況。家を出たころは雨も上がっていたのだが、小田原に近づくにつれ、雨脚は強くなる一方。参加者皆こりゃ無理だろうという思いを抱えながら、とりあえずはゴルフ場に参集するもすべてキャンセルすることに。朝9時に突然フリーになってしまい、気分は余計に疲れ果ててしまった。
 結局11時には一度家に戻り、着替えてから県庁へ赴き、昨日できなかった6月定例会の後処理と週明けのヒアリングの最終チェックを済ませる。なんだかこれまた空しいのだ。
7月10日(水)  定例会最終日
 いよいよ今日で6月定例会が終わる。政務調査会のメンバーとして迎える初めての定例会だったが、バタバタしているうちに最終日、というのが正直な感想。来週からは、来年度予算に対する要望書をまとめるための作業に追われることになるのだが、まずは県下の各自治体や各種団体等からのヒアリングに入る。定例会とは違った、毎年恒例の暑い夏が始まるのだ。
 また、次回9月定例会で一般質問をやることになった。4回目の登壇と相成るわけだが、恐らく今期最後の本会議質問となるだろう。この4年間の総括という意味も含めて、気合を入れていこう。これにプラスして政調としてこの夏に集中的に勉強会を進めひとつの形で残そうという政調会長の意向もあり、地元活動のことも考えると、何だかんだ結構忙しい夏になりそうだな。
7月9日(火)  人生いろいろ
 初当選以来3年間、清風会で同期生として一緒に活動してきた議員が他会派へ移籍することになった。選挙区事情が招いた一件だが、あまりにも悲しく、また空しさも少々感じるのも事実。これで我が清風会は結団時の28人から25人になってしまった。これまであった二人の離団は、それぞれ市長選への転出など新たなステージを求めてのもので、むしろ前向きなものだったのだが今回は違う。来春の選挙を勝ち抜くためのその立ち居振る舞いは、本人やその支援者にはいいのかもしれないけれど、これまで一緒にやってきた者にとってはやはりね・・・。まぁ、人それぞれの判断、そして何よりも政治家として自ら決断したことであるのだから、他人がとやかく言ってどうなるものでもないのだろうけど。
7月8日(月)  「ディーゼル車規制」紛糾!?
 明日の本会議での採決に向けて、今日は意見書案や決議案などについて各会派間の調整が行われる。前半は我が会派から提案した「子育て支援」に関する意見書案と他会派から出された同種の意見書案の一本化を図るための案文調整が進められた。しかし思わぬところからの横槍に少々バタつくも何とかまとまることができた。後半は、今定例会の目玉議案である「ディーゼル車規制」に係わる条例改正案が、所管の委員会で継続審議とされたことに対する討論の原稿調整。そんなこんなであっと言う間に日は暮れる。自分のことがなかなかできない。
7月7日(日)  小学生もやるもんだ
 とういうより、下手な大人よりもよっぽど力強い。今日は少年野球のリーグ戦の閉会式が午後にあったのだが、その時間には約束があったのでちょっと早めにお邪魔して決勝戦を観戦。虹ヶ丘VS千代ヶ丘。この顔合わせは春の大会での決勝戦の組み合わせ。前回は千代ヶ丘に軍配があがったのだが、さて今回はいかに。私が見ている間は千代ヶ丘が優勢だった。しかし小学生とはいえ、ピッチャーの投げる球は結構速い。そして鋭くキャッチャーミットに収まる。こりゃ、打てといわれても大人でも意外と打てないかも。始球式とはいえ、先日の私のヘナチョコピッチングじゃぼこぼこに打たれてたりするのだろうか。あなどれん。
7月6日(土)  サッカー?に興ずる
 夜、実家に晩飯を頂きに立ち寄ると妹家族が遊びに来ていた。その長男、小学一年生の「幸大」が今サッカーに夢中との事で、こないだもらったW杯公式試合球「フィーバーノヴァ」をあげた。喜んでくれているのかどうかは、はにかむばかりでなんだかよく分からないが、親いわく大変喜んでいる証拠なのだという。ということで、他のものにははた迷惑ながらも、家の中でヘディングごっこに付き合う。子供と遊ぶのは体力がいる。こちらがやめたくとも許してはくれない。だったら、最初からやんなきゃいいんだけどね。
7月5(金)  感謝
作業中  朝から後援会のご婦人方に事務所に集まっていただき、ポスターの裏張り作業。明日も含めて数日設定をしていたのだが、予想以上の集結、そしてその手際のよさでたったの4時間で終了してしまった。本当にいつものことなのだが、もうひたすら感謝。ありがとうございました。

◇民主党県連「組織市民ネットワーク委員会」
に所属することになり、本日新体制での第1回目の会合。議論の中で横浜市会の議員の一人が地元活動の際に配布したアンケートやビラについて、いわく「党組織の融和を乱すものではないか」とそのコピーが資料として出され、議題にのせられた。正直言ってくだらないと言うしかない。何でこんなものをわざわざ出してくるのか、その神経を疑いたくなる。おまけに紙の無駄だ。こんなのは難癖もいいとこで、横浜市長選挙の時のことを、逆にほじくりかえして欲しいのかと思っちゃうよ。もっと建設的な話を進めなけりゃならないんじゃない?

7月4日(木)  環境農政常任委員会 白熱?
 今定例会最大の懸案事項「ディーゼル車規制」。今日の委員会での採決が事実上の決着ということで、今日は当初から長丁場となることが予想されていた。結果は継続審査ということで、9月定例会にて仕切りなおしということで、とりあえず決着。私が県庁を後にしたのは午後11時を大きく回ったところだったが、その時はまだ所管の環境農政常任委員会は再開されておらず、こうして議案に関してこれだけ長丁場になったのはまたまた初体験。
 今日は所属の文教常任委員会終了後、会派の文教部会・政務調査会で神奈川県教職員組合との意見交換会が設定されていたのだが、こんな状況ということで結局予定の7人中3人が途中県庁を抜け、参加。深い話はあまりできたわけではないが、組合・教育委員会・生徒(保護者)の間には多少なりともやはり溝があるようにも感じる。その主張すべてが間違いではないのだろうけれど、少々違和感を覚えるのも確か。しかし、それをただ単純に出自の違い(組合出身かどうか、出身政党とか)でかたづけるつもりは全然ないけど。だからこそこうした意見交換は必要なのだ。
7月3日(水)  TV収録 余裕の一発OK?
 今日は議会広報番組「県議会レポート」との収録。「税財政改革特別委員会の正副委員長に聞く」という趣旨である。毎年、常任・特別の計16委員会の正副委員長がこうして収録に望むのだが、私にとってはもちろん初めての体験。思えば、テレビカメラの前で話をするのは、3年前の初当選のとき万歳の後にNHKのインタビューを受けて以来。まぁ放送されるのは、たかだか7分なのでたいしたことではないのだけれど、やっぱり何を喋ろうか、いろいろ頭をめぐらせていたのだが、あっという間に収録の時間が来てしまった。とりあえず、委員長との呼吸もまぁまぁうまくいき、一発でOKとあいなった。自己評価は、というとよくわからない。放送は8月14日の夕方、TV神奈川で。良かったらご覧ください。
7月2日(火)  副委員長デビュー
 今日は税財政改革特別委員会が開かれた。今年一年、当委員会の副委員長を務めることになったのだが、もちろん初めての経験。このご時世、なかなか初体験なんて事はもうあまりなくなってきたけれどね。でも初体験といっても、もちろん甘酸っぱいことなど一切なく、基本的にただ座っているだけの一日となってしまう。
 しかし、午後の委員会再開が2時間も遅れるというのは、今までにも幾度となく会ったことで、遅れるにはいろいろ理由はあるのだろうが、いまだに何ともいえない思いだ。議会においては、いったい何が優先されるのだか。「議会には付き物だ」なんて言われても(誰も言わないけど)、到底納得はできないよ。
7月1日(月)  文教常任委員会
 2月定例会以来の質疑を行う。4本ばかりテーマを用意していたのだが、結局時間が足りず、「神奈川工業高校での個人情報流出事故」と「完全学校週5日制」の問題の2件しかできなかった。
 しかし、昨年の池田小事件以降、こうした個人情報保護やネットワークセキュリティについても、学校も含む全庁的な規模で「事故防止一斉点検」が行われていたというのに。もちろん、完璧な人間なんかいないわけだが、こんな事件がおきるというのは悲しい限り。ましてや13年度の重点項目が「情報管理」ときたら、皮肉なんてものを通り越してもう笑うしかないのか。なのに、残念ながら教育委員会には余り緊張感が感じられず、どこかばたばたしている感じ。直結はしないけど、こんなんじゃ学校5日制下において、学校と家庭・地域との連携なんていつまでも期待できないし、そのなかから子供たちに「生きる力」を育ませようなんていう文科省の理想なんて・・・

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