11月30日(土) 11月最終日 あと4ヶ月
 本日の出来事、民主党麻生区の同志、市会に挑戦する伊藤ひさしさんの事務所開きが午後に開催された。よくある神事などはなく、極々シンプルに。選挙告示までいよいよあと4ヶ月、こうして選挙に向けての行事が行われると、否応なく気分も高揚してこようというもの。この世界、右とか左とか、保守とか革新とか、いろいろな分け方があるが、意外と選挙好きか否かという分類もあるのでは。そこで我が身を振り返ってみると・・・、やっぱり好きなんだろうな。始まったら始まったで、沸々と湧き上がってくる何とも言えぬ高揚感があるのは事実。でも、直前までは試行錯誤の悩みまくりの毎日でもあるので、結構嫌なもんでもあるけど。結論、どちらかと言えば好きってぐらい?
11月29日(金) 締め切りに追われる
 今、年末年始に向けての広報物の作成に取り掛かっている。まず始めが12月上旬には発送するレポートの原稿書き、予定の日に仕上げるのならば今日が締め切りとと印刷屋に言われていたものの、そうは世の中うまくまわらないのである。案の定、間に合わず今も作業中の合間である。そういえば、菅高校の20周年記念誌の原稿も締め切りが迫っているのでは・・・?そういえば、もうすぐ朝立ちのローテーションもひと回りするから、そっちのレポートづくりも・・・?ケ・セラ・セラ、まぁ世の中なる様になるでしょう。果たしてなるのかなぁ。

【雑然とした私の机〜レポートのラフが】
11月28日(木) ようやく・・・
 ごちゃごちゃした日中の後、秘書時代からお世話になってきた方のお父様が亡くなられたとの事でお通夜の席に参列する。故人のお孫さんは私の小学校時代の同級生であり、悲しい席ではあったものの卒業以来21年ぶりの再会に感激をする。その後は新百合に戻り、ロータリークラブで今年担当の委員長を務めている新百合丘ローターアクトクラブの例会に出席。以前、イレギュラーな形の例会には出席をさせていただいたのだが、通常例会は今更ながら今回が初めて。ようやくってところですが、お許しを。
11月27日(水) 岡崎知事3選不出馬
 3時過ぎに勉強会のために県庁に赴く。庁内の空気はいつもと変わらずも、岡崎洋知事が来春の知事選挙に立候補しない旨を議会各会派の団長等に対し、正式に意思表示をされたと言う話を聞く。かねがね噂としては、「立候補せず」というのはあった話なれど、いざ現実になると・・・という感じである。
 さて、そうなると我が民主党の対応はどうなっていくのかというところだが、性懲りもなくお家騒動を繰り広げているのではなく、来春の知事選挙に当たって、公党としての責任をどのように果たしていくつもりなのか大変重要である。そもそも、岡崎知事の出馬、不出馬の如何を問わず、そんな議論というのはとっくの昔にあって然るべきなんだろうけれどね。
11月26日(火) 久しぶりの暖かさ
 昨日の日記をアップした後、ケーブルテレビの地域天気予報を見たら明日は晴れとの事。その予報に違わず、朝の栗平駅頭での朝立ちは大変清々しい、暖かな陽に包まれてと相成った。日中、よみうりゴルフ倶楽部で先輩のはかりや珠江県議の後援会コンペが開催されていたので、わずかばかりの商品の提供をと思い、陣中見舞いさながらにお邪魔した。昨日の雨によるコースのコンディションはいざ知らず、秋晴れの中でのプレイはさぞ気持ちよかったことだろう。夕刻からは武蔵小杉に出かけ、多摩川会(川崎選出の県議14名で構成)と市長以下川崎市の幹部との懇談会。前の予定がずれ込み、少々遅刻。しかし、小学校時代よく遊びに行った鷺沼プールがいよいよ廃止され、跡地には小学校が新設されるとの事だ。思い出の場所がまたひとつなくなると言えば感傷的になりすぎるが、少々寂しさも憶えつつも、これもまた時間と人の気の移ろいの為せる業である。
11月25日(月) 雨も命の恵みなれど…
 朝から断続的な雨。朝の駅頭は取りやめ、まずは関内へ向かう。連合神奈川と民主党県連で用件を済ませた後、早々に麻生区に戻ってくるもこの雨。降るなら降るでとことん振り続けてくれりゃいいものを変に期待を持たせる雨であった。まぁ、天気予報を信じれば一日雨と思ってりゃいいのだろうけれど。車で挨拶回りとはいえ、インターホンを押すときは外に出なければならない。いろいろとレポートやら案内やらを持ってとなると、大変面倒である。ましてや、こんな天気じゃポスターも貼れない。まったくもって恨めしい雨の一日。あ〜明日もか。
11月24日(日) 寒さを吹っ飛ばせ Part.2
 が麻生区役所敷地内で開催された。まずは10時からの開会式に出席したのだが、この寒さのせいか会場の一割ほどしかお客さんがいない。来賓のほうが多いのでは、という冗談が冗談にならない感じである。終了後、やはり寒い中、表のテントで出し物をされているところを回り一つ一つ見学をさせていただく。特に配食サービスをされている皆さんのブースではいろいろとお話を伺う。日ごろ提供されている食事が意外とボリュームのあるのに驚く。私でも腹いっぱいになりそうである。途中、社協の皆さんが販売していたたぬきそばで体を温めるも、別のところでは焼きとうもろこしを10本も買わされてしまった。財布の中身は残り2000円、懐は寒し。
 その焼きとうもろこしを土産にロータリークラブの誕生日会へ。今回は私もお祝いされる側。金程の会員宅の庭先でバーベキュー形式で行われていた。寒さは相変わらずながら、そんなことも忘れて楽しいひと時を過ごす。ところで、そのお宅の蔵をの中を拝見させていただいたのだが、昔の農機具や家具、食器等が保存されており、しばし眺めいる。
11月23日(土) 寒さを吹っ飛ばせ
 朝9時より黒川にある青少年野外体験センターにて、麻生区親子体験農業の収穫祭が催されたのでお邪魔する。6月8日の田植えから始まり、地元農家の方々協力を得て、無事400キロのもち米が収穫されたのと事。この行事は麻生区の区政推進事業としてすっかり御馴染みになっている。
 さて、毎年のことであるが、都合のいいところにだけ顔を出す議員は、餅つき要員としてこの身を供出するのであった。という訳で、慣れない手付き、へっぴり腰にて2度ほどつかせて頂いた(この餅にあたった人にはこの場を借りて謝ります)。しかし、昔は年末になると朝から晩までひたすら餅をつき続けたというのだから、驚くばかりである。
 かなりの冷え込みのなかではあったが、子ども会の役員の皆さんお手製の豚汁に心身ともに温まった一日。餅の味は言わずもがな、てなところ。只ただ格別。
 昼にホノボノしすぎたのか、夜は大失態である。出席の返事をさせていただいていた市の少年野球連盟の納会を欠席してしまった。日付ミスでまったくのくだらないミスである。これもまた関係者の皆さんには平謝りするしかなし。申し訳ございません。
11月22日(金) 調査2日目
 広島県主導の第三セクターである株式会社ひろしま港湾管理センターに赴き、広島観音マリーナの視察とあわせ、経営状況等を伺う。余談だが、国内には約44万隻のプレジャーボートがあるそうだが、実にその内の2万3000隻強が広島県内で所有されているとの事。もちろん全国1位。瀬戸内海に面した広島県の環境がそうさせている部分が大なのだろうが、何とはなしに「広島県民は優雅だなぁ」などという幼稚な感想を抱く。
 夕刻、羽田に到着後、急ぎ関内へ足を向け清風会の文教部会を行う。来年度予算の編成に向け、教育庁の幹部ともども意見交換を行う。疲れた。


【広島観音マリーナ】
11月21日(木) いざ、広島へ  
 本日より一泊二日の日程で税財政改革特別委員会の県外調査にて広島へ向かう。南の方だから、結構暖かいのかなと思っていたが、これまたかなりの冷え込みである。本日は広島県庁にお邪魔をして、当委員会の付議事件である市町村合併・分権改革と第三セクターの見直しについて、その取組を伺った。広島県は市町村合併の比較的に熱心に取り組んでおられるとのこと。しかし、県下37市町村を抱える神奈川と、かたや86市町村の広島(内54市町村が過疎)では、自ずとその有用性であるとか必然性にも違いはあろうもの。直接の対比はできないのであろうが、議論を進める市町村へのバックアップ体制や独自の権限委譲の仕組み、そして市町村と連携して人材の育成を進める取組には興味を覚えた。
 ところで、広島に来るのは今回が2度目なのだが、前回は駅と県庁の往復のみだったので街の雰囲気はさっぱりわからなかった。なので、ちょっとした休憩の時間に県庁近くにある原爆ドームを見に行く。もちろん始めてである。ちょうど補強工事が行われており、周りは透明なポリカーボネイト製(?)のフェンスに囲まれていたが、その姿はまさにTV等でみる姿そのまま。でも、思いのほか小さいんだなと感じた次第である。
【足場が組まれた原爆ドーム】
11月20日(水) 何だか気忙しい一日  
 明日から特別委員会の県外調査で1泊2日で地元を空けるということもあり、いろいろと済ませておかなければならない事務的な作業や事柄などをドバッと片付けようとする。しかし、こんな日に限って事務所への訪問者が多かったり、電話で相談事が舞い込んでくるのであった。これはこれで本当に喜ばしいことなのだが、やらなきゃならんことがすべて後回しになっていくのは、正直きつい。結局、9時ごろまで事務所で作業を続けることとなってしまった。う〜ん、悩ましい。
 本日は一日中、全く仕事の中身とは関係無く頭の中でオリジナル・ラヴの曲が鳴り響いていたので、帰宅後久しぶりに好きだった初期のアルバムに手を伸ばす。妻との出会いの頃のメロディー、もはや懐かしささえ・・・。
11月19日(火) 結婚記念日  
 早いもので本日、結婚してから7周年。それを記念して夫婦揃って百合ヶ丘駅で朝立ち、な訳はないが、恒例の伊藤ひさし夫妻とボランティアの八木さんとともに、我が夫婦も駅に立つ。いつもなら谷間風が吹き抜ける寒い場所ながらも、今日は陽射しも心地よし。
 夜、今日こそは夫婦水入らずでディナーでも思うも、今日は阿部川崎市長の就任一周年を祝う会が川崎の日航ホテルで開催されるので、そちらに出かける。大変な人出でこれぞ盛会といった感。行政改革プラン、縦貫高速鉄道等々の課題山積の中、市長として大きな決断をしていかなければならない。「愚直に取り組む」その決意表明を見守りたし。
11月18日(月) 人生、日々是勉強  
 県庁へ向かう道すがら、横浜市役所に立ち寄り地下鉄3号線の延伸問題について現状の話を伺う。いま地下鉄と言うと、川崎縦貫鉄道の話題がどうしても中心となるが、駅頭や挨拶回りの最中にはこの横浜市営地下鉄の新百合ヶ丘までの延伸についての要望も多いのが事実。この実現が私にとっても公約のひとつでもあるし、麻生区民の多くの皆さんにとっても夢でもある。詳しくは別の機会にまとめたいと思うが、平成12年の運輸政策審議会の答申以降の進展はほとんど見せていない。
 夜、とある会の講演会に参加。その後同席の県政界の大先輩と食事を共にさせていただいたが、政治家として、また一人の社会人としても多くのご教示を頂いた。一言一言がグッと胸に突き刺さるようでもあり、自らのまだまだ至らなさを実感させられた夜であった。



【麻生区の中心、新百合ヶ丘駅にて】
11月17日(日) 寒〜い一日  
 今日はいたく風の冷たい一日であった。午前中、実践倫理宏正会の南多摩ブロック主催の講演会にお邪魔した後、挨拶回りをしていたのだが、まぁ寒い。生来寒さには強いほうなのだが、風邪をひいて以来どうにも敵わん。お茶やらをご馳走になりながらの行軍では、こう冷えるとトイレが近くなってしまい、そこここでトイレをお借りする始末。
 午後、麻生区少年野球の新人戦大会の決勝戦と閉会式に立ち寄るも、こちらもまた風が良く吹き抜けて冷える。肝心の決勝戦は2対1の接戦を制し、片平イーグルスが2年連続の優勝、昨年から安定した力を見せていた千代ヶ丘チャレンジャーズは惜しくも届かずであった。新しいチームでの大会、われわれの選挙が始まる来春には春季大会が始まる。また来シーズンも元気一杯の試合を繰り広げてくれることを期待。
11月16日(土) LAN整備完了  
 先日から苦労をさせられていた、当事務所におけるADSL12Mの導入とLAN環境の整備事業。PC関係のことで分からない事があると、いつも頼っている某建設会社経営のK氏(わが事務所の事実上のシスアドである)にご尽力を頂くも、なかなかつながらなかったのだ。しかし、本日後援会の幹事会の前にふとあることを思い出し実行したところ、あっという間にすべて解決する。そこから先のLAN接続はただ挿すのみ、快調に事が運び、もう快適である。
 後援会幹事会の後、皆さんと一緒に中華をつまみながら、喧々諤々の議論。これもまた楽しからずや。
11月15日(金) これからの柿生は?  
 昼、柿生に新しく開所されるケアセンター「そよ風」の竣工式にお招きを頂いたので出席、恐れ多くもご挨拶をさせて頂く。しかし、周辺には建物も少なく、目の前は川が流れるという絶好のロケーション、日がさんさんと降り注ぐ室内は大変心地良い。
 ところで、柿生には片平地域を含め病院や特養などの医療・福祉関連の施設が多い。既存の施設にあわせ、ここ数年は新設ラッシュと言ってもいいくらい。駅前の再開発もなかなか思うように進まない中ではあるが、間違いなくこうした環境・施設は柿生の大きな特色。どこの駅を降りても金太郎飴的な似たり寄ったりの町並みが広がるのでは面白味もない。駅前開発も柿生の環境や現在あるこうした有効な資源と積極的にリンクさせての街づくりを進めるのも一興。医療・福祉の街「柿生」を打ちたて、徹底させていくことは、柿生再興に向けたひとつの方向性である。
11月14日(木) 日々是好日  
 今日もいい天気、車の中だとむしろ暑いくらいの陽射しである。そんな中を一日びっちりとあいさつ回りに精を出す。遅れているポスターの張替えやら、イベントの案内やら、政策冊子のご案内やら・・・と欲張りすぎなアイテムを抱えながらなので、効率から言えばあまり良くないのだけれど、そこここでお茶・コーヒーをご馳走になりながら話をすると、それぞれの地域の抱える大小の問題も見えてくるというもの。たくさんの宿題を頂いた一日である。
 夜は月いちの百合丘駅前商店会のホームページ検討会。年末恒例の歳末大売出しと福引の告知について意見を交換し、方向性が決まる。さぁ、百合丘駅前商店会ホームページを見ればあなたも得をする!かもね。
11月13日(水) スーツを新調  
 生誕33周年を記念してという訳でもなく、ましてや、33年間頑張った自分にご褒美ということもないのだが、先月つくった(それも初のオーダー)スーツが本日仕上がり。通常の半額ぐらいでつくれるとあって、調子に乗ってちょっと高めのもの。とはいえタカは知れてるのだが。これでバシッと決めて来春の選挙に挑むのだ。もちろんスーツの値段やファッションセンスで当落が決まる訳ではもちろん無いのだけどね、気分も大事。
 本日は短いが少々くどい文章だね。
11月12日(火) 33歳になってしまいました  
 年に一度の誕生日、33歳になってしまった。もちろんそのこと自体に特段の感慨があるわけでもなく、何も変わらないいつも通りの一日である。しかし、支援者の方から果物の詰め合わせをプレゼントして頂きいたく感激をしてしまった。ちょうど風邪っぴきの状態、ご好意とビタミンを吸収して一気に吹き飛ばすべし。
 夜、夫婦水入らずで飯でもと思ってはいなかったが、本日は日米青年政治指導者交流プログラムによる訪日団を歓迎するレセプションが麻布にあるアメリカの公使公邸にて催され、ご招待を頂いたので参加をする。ハワード・H・ベイカー大使もお見えになっており、一緒に写真を撮らせていただく。ちょっとミーハー気分な夜。2年前に訪米した際の仲間にも久しぶりに顔をあわせ、楽しい時間を過ごす。 しかし、六本木ちゅうところは正直馴染めないね。
【ハワード・H・ベイカーアメリカ駐日大使と。左はこのコーナーにたびたび登場する福田紀彦君】
11月11日(月) 定例議運開催日  
 につき、本日は朝から県庁へ。例によって政調会・部会長会に始まり、団会議。そんでもって、12月定例会における代表質問の打ち合わせ、議員定数の問題に関連しての打ち合わせ等々、ここぞばかりに会議が組まれていたのであった。一息をついた後、夏に進めていた勉強会の成果が無事冊子としてまとまったので、お力添えを頂いた皆さんとともにちょっとした慰労会を開催。あっという間に一日は過ぎていくのであった。
11月10日(日) 秋の夜長、たまには書物でも  
 書店に足を向ける。書物といってもそんな堅苦しいものを購入するわけではないが、久々に内田百閧フ作品を手にする。内田百閧ヘ大学時代に好きでよく読んでいたのだが、ここのところはこうした類の本を読むことはほとんどなかった。ちくま文庫から内田百闖W成としてその作品群が続々発売されるとのことで、いざ再読、まずはその第1巻「阿房列車」を早速購入した。秋の夜長の、そして県庁までの旅の友とするのである。
11月9日(土) あ〜不運  
 本日は地域回り。ポスターの貼り替えと来月開催の党総支部のイベントの案内をしつつ、夏からの取り組みの成果である製作冊子の配布ご案内。欲張りすぎであるような気もするが、時間もないのでしょうがない。途中、ポスターを貼らせてもらったパン屋さんで縁起もちょっと担いでカツサンドを購入、昼食タイム。
 夕刻、新しいビラを印刷しに松沢事務所に向かうも「インク切れ」という衝撃的かつ気の抜ける現状にぶち当たる。まぁ、原稿と紙を置いてきたので松沢事務所のスタッフで刷っといてくれることになったのはラッキー。よろしくお願いするのだ。
11月8日(金) 決算特別委員会ひとまず終了  
 やっとと言うべきか、本日を持って決算特別委員会での公営事業と病院事業の決算審議が終了。これで12月定例会が始まるまでのしばしの間、地域活動に特化することができる。でも、また年も明けると今度は一般会計の決算の審議がスタートするのである。貴重な時間じっくりと事に当たらなければ。
11月7日(木) 社交ダンスと馬頭琴  
 川崎西関税会主催によるチャリティーダンスパーティーにお声をかけていただいたのでお邪魔をする。会がスタートするやフロアには多くの方々がパートナーとともに踊りだす。こちとら社交ダンスとはまったく無縁、どうあがいてもシャルウィダンス?という訳にもいかず、多少手持ち無沙汰。顔見知りの方と話をしながらも皆さんの年を感じさせない踊りにしばし見入るのであった。その後は隣の市民館に移り、市民サークルの方々が主催の馬頭琴のコンサートに。生のコンサートで聴くのは初めてながらも、元来民俗音楽は大好きなので、星空のもとでモンゴルの大草原に寝そべっているかのような気分を感じながら聞き惚れる。しかし残念、次の予定のため後ろ髪を惹かれる思いで途中で会場を後にする。
11月6日(水) 決算特別委員会〜現地調査  
 本日は表記の予定につき、朝10時に橋本駅で鴨下議員と待ち合わせ。本来なら9時に横浜集合だったのだが、それだと7時半には麻生区を出ないといけないので、上記の方策を選択する。これなら9時過ぎに百合丘を出れば十分に間に合うし、朝立ちもできるというもの。しかし、今日の栗平駅からは富士山は見えず。昨日の五月台駅からきれいにその稜線を見せていたのに。
 現地調査の方はというと、まずは企業庁の城山事務所に赴き、津久井湖で行われているエアレーションシステムや植物浄化の事業を視察。その後、横浜は南区にあるこども医療センターまでの移動という、バスがあまり得意ではない私としては地獄の行軍。気分の優れない中での聴取は・・・。

【心地よい秋晴れのなか、気分よく演説】
11月5日(火) 税財政改革特別委員会  
 通常、県議会では委員会は定例会開会中にしか開かれないのだが、今日は特別。今年は副委員長を仰せつかっているので、ちょっと早めに朝立ちを切り上げて県庁へ向かう。本日の調査項目は、ズバリ「県議会議員の定数について」。国勢調査の結果も含め、他の都道府県や政令市、県下市町村などの状況を聞きつつ、神奈川県議会として来春の選挙に向けての選挙区間の定数配分の見直し等、今後の議論の前哨戦。今日はまぁその取っ掛かりといったところか。
11月4日(月) 晴天、一転して暗雲・・・か?  
 体の調子もだいぶ良くなってきた。今日は前々から予定があったため、朝から外出。夕刻、事務所にて客人をお迎えして、ほんのちょっとお話。強敵現るか。って、これだけじゃ意味不明だね。
11月3日(日)   
 眠りも眠ったり14時間。お陰ですっかり良くなったわけではないものの寒気もなくなったところで、腹も減ってきたので自らスパゲッティをこしらえ貪り食う。午後はポスターの張替えもかねて挨拶回りに精を出す。ご無沙汰をしていた方々も含め、いろいろお話をしていたらあっという間に時は過ぎていくのであった。念のため、あまり無理はせず5時には引き上げ、実家で新米でつくった餅を食して帰る。やはり、米は山形の米がうまい。
11月1日(金)〜2日(土)   
 午後より民社協会の地方議員研修会に参加をする。全国から都道府県・市町村議会の議員が集まっての研修会、基調講演は全国知事会の事務局長さんから、国と地方にかかるいくつかの課題についての話だったのだが、まぁ、なんとも言えん内容というのが正直なところか。その後4つの分科会の代表者から問題提起が行われた後に分科会ごとに討議。夜の懇親会をはさんで、翌2日は分科会のまとめと講演が行われ午後2時に散会。疲れたとともに風邪がぶり返す。寒気もしてきたので夜の民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会は申し訳なくもキャンセル。早々に床に就く。

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