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| 3月31日(月) Taking Tiger Mountain |
![]() 【おまけ:大湧谷から望む富士山】 ![]() ![]() 昨日に続き、そぼ降る雨の中を仲間とともに小田原・箱根方面にて現地調査を実施した。 本日は、小田原市入生田にある神奈川県温泉地学研究所(温地研)を訪問し、今年度の新規事業である地震・火山観測網の強化」策を中心に、温地研の事業全般の概要などをお聞かせいただく。 さらに、本日の調査の主目的でもあった大湧谷の北斜面地における噴気の現状を視認するべく、その現地へ。これは、2001年以降、大湧谷の噴気地帯の移動が見受けられるようになり、地崩れによる道路陥没など県道への被害や、地温の上昇による樹木の枯死など、様々な影響が出ているところである。 温地研の方による案内、解説を伺いつつの現場(【左下写真】の奥、樹木の向こう方が大湧谷)調査となったが、かように至るところから噴気が噴き出しており、写真では分かりにくいのであるが、昨日からの雨で濡れたアスファルトがこのエリアだけ既に乾いてしまっていた。アスファルトに触れてみれば、確かにほんのりと暖かい。 |
| 3月30日(日) オアシスへようこそ |
生憎の曇り空、いや、結果としてはほぼそぼ降る雨の中での視察となってしまった。仲間と連れだって向かうは、小田原市の江之浦。この地でカフェや牧場を営む“SADDLE BACK”の高橋さんとその仲間の皆さんが、新たに始められた農園“コロニーヘーブ”【上写真】についてお話を伺いに行ったのである。 “コロニーヘーブ”とはデンマークでは120年以上の歴史を持つほど一般的なものでもあり、市から土地を低廉な価格で借り受けるカタチで行われる、いわゆる家庭菜園、市民農園的なもので、現在デンマークにおいては6万件のコロニーヘーブがあるそうな。 食の安全、食育、地産地消、遊休農地などなど。 これらは神奈川県においても大きな課題として取り組まれているところであるが、ただ、それだけに留まらず、日々の暮らし、我々の食生活においては切っても切れない関係にある農業との関わり方につき、新たなライフスタイルを提案していく試みでもあろう。この取り組みの方向性、そして示唆するものは大変興味深いものである。 ※この取組みを紹介する書籍『イェンスの畑づくり』(イェンス・イェンセン著【下写真:左から3人目】 エイ出版社)はコチラをご参照ください! |
| 3月29日(土) グッデイ |
桜もほぼ満開。麻生区内の桜の名所でも多くの散歩者、そして花見客が繰り出していた。夕刻が近づいてからは若干の肌寒さはあったものの、そんなものは酒が入ればすべてクリア?てなもんで、地域の“おやじ”達が管理運営している虹ヶ丘地区恒例の桜まつりも、大変多くの人で賑わっていた。昨年は選挙期間中だったゆえ、当たり前ながらゆっくりと杯を傾けてとはいかなかったが、今年はゆっくりと腰を落ち着けて、主催の“おやじ”達と楽しく懇談を。ただひとつ悔やむべくは、車でのお邪魔とならざるを得なかったために、お酒ではなくお茶になってしまったことであるな。 そんな賑々しい花見会場の隣、虹ヶ丘少年野球場では麻生区少年野球連盟の春季大会決勝戦、そして表彰式(閉会式)が行われていた。決勝はみどり少年野球クラブと西生田キングスの戦いで、結果は、ノーヒットノーランを記録、そして堅実な守備力を如何なく発揮したみどりが、昨年の同大会準優勝から優勝へ登りつめることに。おめでとう!みどりナイン!! 【写真:準優勝キングスのメンバーと〜となりにいるのが甥っ子】 |
| 3月28日(金) Bird Time |
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松山空港から空路で帰路に。空港までの道中、不覚にも、そしてまたしてもバス酔い。せめてサッパリしたいものと思い、何となくポンジュースをがぶ飲みすれば逆に胸焼け感。なんて悪循環。
夕刻からの横浜でミーティングの予定もあったので、地元には戻らず羽田から直接県庁へ。その道すがら、山手の丘に見えるは見事に咲きほこる桜。思えば広島と愛媛ではまったく見ることのなかった(気がする)桜、朝のニュースのとおりに関東では満開モード。肌寒さを伴っての今回の中四国行、故にかどうかは与り知らぬが、羽田に横浜のポカポカ陽気がよけいに暑く感じられるのであった。 |
| 3月27日(木) Orange County Suite |
昨夜のお好み焼きに少々の浮腫みを感じつつも、そのワリに爽やかな朝を迎えた。のであったが、実はそれは想像以上に肌寒い気候ゆえだったのかもしれない。朝一番、「路面電車尊属の為の施作とLRTシステム化に向けた取り組み」ということで、広島電鉄の方から懇切丁寧なご説明を伺い、実際に路面電車にも乗り込んでの“現地”聴取も。【写真】は官庁街を走る路面電車であるが、そのレトロ感に何とも言えぬ長閑さを感じるのである。 乗り込んだ路面電車でそのまま広島港に向かい、こんどは海路にて愛媛県は松山市へ。 松山市役所にて「シーサイド留学」、「『坂の上の雲』のまちづくり」の2点について、その説明を聴取。今回の行程で一番興味をそそられていたのが「シーサイド留学」であったのだが、これはちょっとした思惑違いもあったか。もちろんそれはコチラの勝手な思い込みが故でもあるわけだが。 もう一方の「『坂の上の雲』のまちづくり」は、言わずと知れた松山市ゆかりの名士を描いた司馬遼太郎作品をモチーフとしてのまちづくり構想(そのまんまな説明だな)。担当者の愛情、情熱溢れる説明ゆえに、事業の本質に深く入る前に既に大幅にタイムオーバーとなってしまったのはなんだが、フィールド・ミュージアム構想等々の興味深いものもあったのは確か。 |
| 3月26日(水) Cherry The Dustman |
午前中、地元にて細々とした作業をこなしてから、新横浜へ。本日から2泊3日の広島〜愛媛行。近頃のJRのキャンペーンの「エコ出張」ではないが、昼過ぎの新幹線での広島入りとあって、本日は事実上の移動日。3時間半強の電車移動は、これがなかなかの労苦である。時に音楽に耳を傾けても、また、時に新聞や書物に目を向けても、まだまだ広島は遠く先にあるのであった。 おかげで、道中、時折うたた寝状態に陥りながらも、南條範夫著『駿河城御前試合』を(まさに夢中に?)読み進めることと相成り候。 普段ほとんど読むことのないジャンル(というか、恐らく初めて)の小説ではあったが、これがまたなかなかの面白さ。ちょっとした発見を。 【写真:百合丘小の桜〜だいぶ花開いてきました】 |
| 3月25日(火) Such A Little Thing Makes Such A Big Difference |
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定例会終了に伴う諸々の事後作業を地元事務所にて。レポート作成にもそろそろ取り掛からねばならないし、まずはそのための資料整理をしつつのお片づけである。これ、正直つまらない作業。
午後からは永田町は衆議院議員会館へ笠ひろふみ代議士を訪ねる。この春にも、とも言われていた衆議院解散、そして総選挙もとりあえずは何だか秋以降か、なんていうムードもありやなしやな今日この頃(もちろん、こればかりはどうなるか判らんところであるが)、今後の対策やら何やらと、そんなこんなの話を2時間ほど。 |
| 3月24日(月) Who knows where the time goes ? |
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先月中旬から始まった2月定例会も、いよいよというか、ようやくというか、とにもかくにも本日をもって閉会。特段揉め事となるようなこともなく、そうした意味では恙無く閉会に至ったといったところではあろうか。でも、そのワリに何げに忙しない議会であったような印象もまたあったりするのであるが。何にせよ、年末から年明けにかけて、またそれ以降も何やかやと慌しい作業に追われての本日でもあるので、どうも例年よりも長い定例会であったような気がするのである。
ということで、民主党・かながわクラブ県議団ロースクールの開講を筆頭とした年明け以降に新しく始めた諸々の案件を軌道に乗せていく作業等々、この春もやっぱり何かと慌しい季節となりそうで、そんな打ち合わせも含めて本会議終了後には団会議を。 終了は午後6時。気疲ればかりがやたらと残る。 おかげで、またしても麻生区区民会議の会合には出席できず。これには少々日程のあやを感じなくもない。 |
| 3月23日(日) NO ACTION |
日曜日といえども、ゆっくりと寝ているわけにもいかない本日の朝。今日は朝っぱらからマンションの補修工事が我が部屋のベランダにて行われるということで、その受け入れ態勢を早々に整えねばならなかった。これは何とも難儀な話。おまけに、工事が終わるまで家を空けるわけにもいかずときたもんで、これまた更に難儀な話。室内を行き交うなかではどうにも落ち着かず、かといってただボケッとしていても、あまりにも無為な時間の過ごし方。ということで、今日の半分は、それでも人の通行のないところ(狭い部屋なれど)で、昨日近代文学館で買ってきた「埴谷雄高『死霊』」展の図録【写真】を読み耽る。 これはこれで有意義な時ではあったか。 ところで、昨日の(財)神奈川文学振興会の評議員会でいただいたなかに、来月末から開催される「澁澤龍彦回顧展」のチラシが。大変、興味がそそられるところである。もし、ご関心ある方は、気候も良い季節でもあるので、是非散歩がてら神奈川近代文学館までお出かけしてみては。ま、澁澤龍彦はあまり昼日中の散歩がてらという感じではないかもしれないけれど。それはそれとして、隣の港の見える丘公園の花もさぞキレイに咲きほこっていることとでしょうし。 |
| 3月22日(土) IN ONE'S BOYHOOD |
朝6時半起床。ボ〜ッとした頭を、シャワーを浴びることで強制起動させ、『ちりとてちん』を観ながら朝食にお出かけの準備。何とも平和な土曜日の朝である。外の陽気も、7時台とはいえなかなかのモノ(のよう)だ。で、さすがにゆっくりと平和を貪り過ぎたか、8時開式の麻生区少年野球連盟の春季大会開会式に10分程の遅刻で虹ヶ丘球場に到着。 一昨日、プロ野球パ・リーグも開幕し、本日から選抜高校野球も開会。いよいよ待ちに待った野球シーズンの到来ってな気持ちを否が応にも高めてくれるような好天。そんな陽気に誘われてではないが、開会式終了後もしばし球場に居残って、バックネット裏の特等席を陣取り、連盟役員の皆さんと談笑しながらの少年野球観戦を決め込むことに。 シーズン初戦ということもあってか、序盤両チームともピッチャーのコントロールも定まらずと、少々大味なゲーム展開になってしまった感も無きにしも非ずだが、ま、そんな細かなこと、本日はこの際どうでもよし。 いや、しかし、午前中の柔らかな陽射しを浴びつつの野球観戦、この何ともいえぬ気持ちよさよ。 【写真:笠ひろふみ代議士による始球式の模様 捕球するキャッチャーの体勢が物語るものは?】 野球観戦に暫しの現実逃避をした後、その足で横浜は山手の神奈川近代文学館へ。この季節恒例の(財)神奈川文学振興会の評議員会に。1時間程度の至って短い開催時間ではあるが、とりあえずは公務としてのモノでもあるので、キチンと出席を。会議終了後、久々に文学館の展示「文学の森へ 神奈川と作家たち」を観てまわる。その名の通り、神奈川にゆかりのある作家にまつわる所蔵品の数々が展示、紹介されていて大学時代の記憶を呼び戻しつつ楽しく一周。また、館内に漂う古書等の独特の匂いがまた何ともいえず。 そんなこんなで少々知的好奇心もかき立てられてか、はたまた春の陽気にあてられた影響もあったか、そんな文豪縁の地なんぞをブラブラと巡っての神奈川周遊なんてのも、これまた楽しかろうなと。いざ、神奈川文学散歩の旅へ。 でも、そんな暇ないか。 【写真:文学館前の桜 つぼみもだいぶふっくらと、また色づきつつあり】 |
| 3月21日(金) Why Does The Sun Shine |
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本日は定例会最終日前の恒例のいわゆる「調整日」ってやつで、はたして一体何にこんなに時間かかるのかが、今もってよく分からないくらいに「調整」がなされる日。最終日に向けた「調整」ということならば、実のところ正直こんなに時間を要するコトもなかろうに、と思ってしまう今日この頃。というか、この9年間でもある。
とはいえ、もちろんその「調整」をただボケッと待ちぼうけている訳ではなく、その間にも今日は総務企画常任委員会調査会が開かれたり、会派内での諸々の作業もあったりとそれなりに忙しくもしていたりするのであるが、それもこれも何もかも、先にこなすことをこなしてしまえば、用が済んだ議員は別の活動に移ることもできように。 何げに、多くの議員がこのコトを不思議に思っているのではないかと思うのであるが、さて、どうだろう? ということで、本日の議会運営委員会の終了は午後9時。 |
| 3月20日(木) Charm School |
昨日から続く雨の中、この4月に麻生区のはるひ野地区に新しく開校する川崎市立はるひ野小学校・中学校の竣工式に出席を。あまりの激しい雨風のため、車で移動しようかとも思ったが、昨日県庁に鍵を忘れてきてしまったこともあって、極めて後付け的なエコ的発想により、中学時代の3年間の通学の足であった小田急多摩線にゆらり揺られて行くことに。 で、このはるひ野小・中学校。川崎では初めての試みとなる小学校と中学校の合築による整備ということで、いわゆる小・中一貫校というモノとは一応違うということになるのであるが、当然、カリキュラムづくりをする上でや、学校行事の運営手法等々における独自展開など、合築ゆえの利点、その発揮のし様にも多くの可能性を秘めているであろう。PFIによる学校整備というこれまた新しい試みも含め、今後の進展に注目もしたし。 しかし、新設校ゆえ新しくキレイなのは当たり前ながらも、その施設(教室レイアウトなどは特に)にはこれまでの学校にはなかった新しい試みもなされている。これを使いこなして活かしてきるには、それはそれで最初のうちは先生たちも苦労しそうではあるな。中庭の水ハケが悪そうだったのは、見ていてちょっと気になった。アレくらいは許容範囲内なのかな? |
| 3月19日(水) Stand Up |
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今週月曜日の常任委員会での議案採決を終え、2月定例会もその最終幕。本日は本会議が開かれ、まずは平成19年度関係の諸議案の採決が行われた。各委員会の審査結果報告があって、後は5回ほど起立するのみ。所用時間、実に20分。
しかし、これだけで帰れる訳ではもちろんなく、それ以外にもいろいろと会議、会合がもたれるのであって、議会サッカー部、日中議連などのサクッとした集まりをも挟みつつ、会派の役員会での打ち合わせは、これ密に。 |
| 3月18日(火) Love Is The Law |
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先週の高等部に引き続き、本日午前中には麻生養護学校の小・中等部の卒業式があったのだが、急な用向き発生のため、致し方なく参席は断念せざるを得ず。
午後からは今月頭に開講したばかりである「民主党・かながわクラブ県議団 ロースクール」第2回会合に出席。今回の講師は、我が会派の政策アドバイザーでもあり、本ロースクールのコーディネーターでもある関東学院大学の出石稔教授から、自治体の政策法務についてその概略を。 2時間の講義終了の後、午前中の用向きへの対応の続きもあり、地元麻生区に急ぎとんぼ返り。 |
| 3月17日(月) BIG BEAT |
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先週で予算委員会も終わり、いよいよ2月定例会も終盤戦。本日は常任委員会開催日につき、朝から環境農政常任委員会の審議に。といっても、質疑会派も予定を粗方終えていたこともあり、我が会派のほか自民、小田原クラブがそれぞれ30分弱くらいの時間で行うのみで、後は議案採決をやってサクッと閉会と、賞味時間でいえば2時間ほどの開催なのであるが。
で、本日の委員会で質疑をされた小田原クラブの豊島きよし議員(小田原市)。年初に、本年5月に行われる小田原市長選挙への出馬を表明し、この2月定例会を前に民主党・かながわクラブ県議団を離れたところ。本日の質疑が、恐らくは17年の県議活動における最後の発言ということになる。そんなことを思い、またこの9年間共に活動し、指導いただいてきたことなども思い返しながら、そのやり取りに耳を傾けるのであった。 そんなこんなの環境農政常任委員会は午後4時過ぎには閉会。しかし、全ての委員会が閉会となるまで帰るわけにもいかないので、後は待機。しかして、県庁を後にしたのは、最後の総務企画常任委が閉会した午後7時半頃。 |
| 3月16日(日) いねむりの途中 |
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地元で終日。
特段、何事もなく。 |
| 3月15日(土) Memories Of Schoolday |
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朝から地元の王禅寺中学校と白山中学校の閉校式に立て続けで参席。
両校はこの3月をもってそれぞれ28年、27年の歴史に幕を閉じ、4月からは統合されて新たに王禅寺中央中学校として生まれ変わることになるのである。生徒数の減少という世の流れとはいえ、OBや在校生、その他関係者の胸に去来するものはまた様々なものであろう。 王禅寺中が昭和55年、白山中が昭和56年にそれぞれ開校。その前年の昭和54年には我が母校である白鳥中学校が開校であり、まさに麻生区の誕生(昭和57年)当時、その前夜の時代における、地域での宅地開発の進行、人口増加期のひとつの象徴ともいえようか。その学校が統合のため閉校されるというのは、ひとつに麻生区の歴史において人の世の営みが一回りしたということでもあろうか。 夜、後援会の幹事会を開催。毎年恒例の県政報告会の開催に向け、その諸準備に取り掛かる。しかし、この春はいろいろな雑事も多く、綿密なスケジューリングが必要そうであるな。って、まぁ、そうでなくてもそれは必要なことではあるのだが。 |
| 3月14日(金) We Go Ahead |
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昨夜の会合での酒が少々(というのはまくまで自己申告であるが)残っており、不快極まりない体調での目覚め。さしたる量を摂取した訳でもない気はするのであるが、やはりろくすっぽ食わずに、ビールにワインにマッコリ、ウイスキーなどという脈絡のない典型的なチャンポン展開がよろしくなかったか。
ってなこともあり、午前中は地元にてPCをいじくりまわしつつノソノソと作業をこなしたりしてから、昨日同様に午後からは県庁に出向き、予算委員会の傍聴等々を。しかし電車の揺れが何とも鬱陶しいことよ。 |
| 3月13日(木) カナヅチの夜、そして底なしの夜 |
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午後より予算委員会における我が会派の面々の質疑を傍聴に。
と、その前に、伊勢佐木町の有隣堂に本の物色に寄り道。店を出ると、なにやら「山形どうのこうの」という呼び込みの声が我が耳に。どうやら向かいの松坂屋で山形物産展が開催されている様子。特に山形の食い物が珍しい訳ではないものの、ついフラフラとさらに寄り道を重ねてしまうことに。実家でよくよく見慣れた漬物やらなんやらを試食しつつ、適当に山形からお越しのオバちゃんたちと会話も。ということで、我が血のルーツである米沢市(本当はその隣の高畠町だが)の米沢牛弁当を昼飯用に、そして、富山出身の我が愛妻の第2のルーツである鶴岡市の和菓子を予算委員会メンバーへの差し入れ用にと購入。何げに散財。 そんなこんなで控え室で弁当を頬張ってから予算委員会の傍聴した後、過日要請していた資料につき、県土整備部より説明を聴取するなど、自己研鑽の時間を。 |
| 3月12日(水) Fairy |
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午前中、麻生養護学校高等部の卒業式に参席。開校して2年、今年度は3名の生徒が修了ということだが、来年には40数名の卒業生を送り出すことになるとのこと。そういう意味では昨年や今年の様な卒業生一人ひとりがフィーチャーされるスタイルの式は、時間的な制約も当然あろうし、これで最後ということにもなろうか。それはそれでちょっぴり寂しいような気もしなくはない。
式典が終了してからは、学校関係者や地域の関係者の方々と学校を取り巻く課題などについて談笑。 その後は、数件地域での挨拶回りをしたりと、終日地元で過ごす。いや、しかし本当に暖かくて気持ちよくなってきました。春の到来を否応なく感じさせられる。 |
| 3月11日(火) コリアンドル |
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昨日同様、本日も議会は予算委員会。
本日はせっかくのまとまった時間でもあるので、先の民主党県連のパーティーのチケットをお付き合いいただいたところなど、遠方の方の所をお訪ねしつつの一日。当日はなんやかやとゆっくりと話すことも、お礼を述べることもできなかった故。 その流れの中で、先日がんで親族を亡くされたという方から、がん終末期ケアにおける諸問題について、実体験の上からのお話をお聞きした。 折しも、今議会では議員提案による「神奈川県がん克服条例」が審議、議論されているところ。本条例の制定による事態の改善、打開に大きく寄与することを強く願うのはもちろん。しかし、同時により大切なことは、その上で具体的に何をするかにも、ある。現時点で必ずしも充分ではないこうした場面での環境の整備にいたっては、かような話を聞くにつけ実に歯がゆくもあるのだ。 今朝の新聞で、ミュージシャンの上田現氏が肺がんで亡くなったを知り、驚き。特に熱心なファンという訳ではなかったが、レピッシュでの作品はもとより、ソロアルバム、特にファーストアルバムなどは一時期よく聴いていたものである。ということで、本日のiPodの奏でるナンバーはその傑作『コリアンドル』から。 |
| 3月10日(月) カナリヤ |
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議会は今週いっぱいは予算委員会ウィーク。今年度は委員ではないので、少々時間の取り様にもゆとりが。
とはいえ、会派内でのそれなりの役職上もあるので、その審議のやりとり、特に我が会派の質疑の時間には傍聴にも出向かねばならない。本日は委員会初日につき総括質疑の日となっているゆえ、松沢知事とのやり取りもあるので、それは尚のことというところで。ということで、午後から議会へ。 にもかかわらず、結局はその最中になんやかや電話が入ってきてしまったりなんかして、それに伴い連絡のやり取りなんぞもでてきてしまったりと、結局のところはほとんど委員会室での傍聴はできず。その多くを控室のテレビにての庁内放送を通じてのものとなってしまった、というオチに。 その他は、会派の役員会、県土整備部から道路事情に係るデータの提供要請とヒアリングなど。 |
| 3月9日(日) Million Dollar Question |
何とも心地の良い好天。これぞ、まさに春到来、と思わせる陽気のなか、麻生区役所前広場にて開催されていた麻生区子ども会まつりにお邪魔を。焼きそば、フランクフルト等などのお決まりの出店から、手作りのゲームコーナーに工作コーナーまで、会の役員さんや地域のお母さん方と話もしながら、ぐるりと一周。我が幼少のみぎりと、やっていることに何の変わりがある訳でなく、ある意味永遠不変。どんなに時代は変わっても、子どもの関心をとらえるものの基本は変わらずといったところであろうか。焼きそばを頬張りながら、しばし思い(ってほどのことではないか)に耽る。 そんな日中をすごした後、自宅に戻り、確定申告の書類作成に手をつける。 と、その前に、まずは領収書などの種々の書類を取り揃えて整理をしてから。これもまた日頃のうちに整理しておけばよいものだが、その時々にはついついファイルにまとめて放ってしまっているのが実態なのである。 まぁ、そんな地味で面倒な作業さえ済ませてしまえば、後は数字を打ち込んでいくだけ。テレビでやっていた『007/ユア・アイズ・オンリー』を観ながらの作業だったのだが、実に映画一本分にも満たない時間で作業完了。確定申告をするようになってはや幾年。自ら計算をし手書きでやっていたその作業も実に簡単になったもので、まったくもって、ありがたや、ありがたや、なのである。 どうでもよいことだが、本日はそのまま007三昧。『ゴールデン・アイ』『カジノ・ロワイヤル』(2007年版)も勢いで観賞。一応007を冠しているだけの単なるアクション映画のようでもあったシリーズ近作にあって、『カジノ・ロワイヤル』は久々にヒット作かも。 |
| 3月8日(土) A Certain Romance |
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所用あって神田神保町まで。大学生当時によく通った街であるが、変わったようで変わらない、そんな長閑な古書店街をしばしノスタルジックな思いを抱きながら散策をも。時折しも昼飯時、そんなノスタルジーな気分に誘われて、懐かしスポット「さぼうる」にてカレーライスをいただいくこととした。これもまた変わらぬ味。
その後は更にその余韻に浸りつつ水道橋までブラブラと腹ごなしの散歩。別に人情やらふれあいやらを求めて歩いているわけではなく、ただ駅までの真っ直ぐの道を歩いただけなのだが、なんとなく『ちい散歩』なる番組が人気というのも分かるような。いや、分からないような? |
| 3月7日(金) CROSSING POINT |
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清々しい陽射しの下、母校である県立菅高校の卒業式に出席。県議会議員としてお招きをいただいたということもあるが、それよりもむしろ同窓会の代表として出席させていただいたという思いの方が強い。もちろん、それには、同窓会からのお祝いの挨拶という場面があるということもあるにはあるが。
しかし、こうして式に出させていただくようになった9年前の当時は、会場に並ぶ頭の色も黄色から黒まで色とりどりであり、いわゆるパフォーマンスめいた行動がなくとも、それだけで雑多な感じがあったのであるが、今はそういう意味ではすっかりおとなしい感じではある。証書の授与も恙無く進行するし、頭髪にいたってはまっ茶っ茶な頭ですら見つけることが不可能なくらいである。ファッションの流行なんてもののサイクルは極めて短いことは分かっているが、ほんの10年ほどの間で随分と変わるもんであるなぁ、と思ったのも正直なところ。卒業生を送る際のBGM楽曲もまた然り。 本日も午後から県庁へ。 政務調査費の使途に係る住民監査請求に対する監査結果が本日伝えられることになっており、それを受けての団役員会、そして団会議である。本日のところは、その結果の概要についての報告に止まり、今後の具体の対応、詳細については改めてということに。 |
| 3月6日(木) Sons Of Pioneers |
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午前中は川崎まで出向き、優雅に映画鑑賞を。その作品は『破天荒力』。松沢しげふみ知事原作の映画化作品である。時間が合わず、これまでその機会を逸していたのだが、今日で上映最終日ということだったので急遽。コンパクトに箱根の歴史を窺うことができる作品であり、そうした意味では知的欲求を満たすこともできようか。まったくもって失礼でもあるが、意外に面白く観賞させていただいた次第。定例会が終わったら原作本も読んでみましょうかね。
ところで、映画館にはシルバー世代の皆さんが実に多く集っていて、正直驚きに似た思いを。今は、シルバー割引なんてのものあるから、結構いい娯楽にもなるのかな。でも、それにしても、だな。一体、皆さんは何を観に来られていたのでしょう? 午後からはその足で県庁へ。議会の政策立案機能を高めていこうという趣旨のもと、かねてより会派内で準備を進めてきた「民主党・かながわクラブ神奈川県議団 ロー・スクール(政策法務学校)」がいよいよ本日立ち上げ。当スクールのコーディネーターであり、我が県議団の政策顧問にも就いていただく関東学院大学の出石稔教授、そして中央大学の礒崎初仁教授を迎えての記念すべき第1回講義【写真】が行われたのである。 民主党・かながわクラブ県議団では、前身のかながわ清風会時代より、議会の立案機能をしっかりと果たしていくということをひとつの信念として取組み、これまでに都合3件の政策条例をまとめあげ議会に提起したきた経過がある。しかしながら、その過程にあって様々に、神奈川県議会、また地方自治を巡る環境に変化が起きているところでもあり、ここで、改めてイチから学びなおすのも大いに意義ありではないかと。 当たり前ながらまだスタートしたばかりであり、今後はその政策立案過程における県民の皆さんとの連携方策など、まだまだ模索している部分もないではないが、それらもひっくるめて協調していくことができればよいのではないか、とも思っている。 |
| 3月5日(水) |
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本日、議会は特別委員会の開催日。故に当方はお休みということで、今日一日を地元での活動に充てさせていただくことに。
そろそろ毎年恒例、5月に行っている県政報告会の準備なども始めなくちゃならないなぁとも思いながらも、目の前の案件を処理していくことだけでもまだまだ結構大変な作業でもあって。そんなこんなで、自分内スケジュールの組立にも時間をかけてみたりして。でも、そんな想定どおりにはコトが進まないのも、これ必定。予算委員会ウィークに入る来週はだいぶ時間がとれそうなので、ここで少々スパークをかけてバリバリといくとしますか。 はて。 |
| 3月4日(火) 海へ行く ‐go to the beach‐ |
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環境農政常任委員会に出席。本日はそのなかで1時間ほど質疑をやらせていただいた。
今定例会では民主党・かながわクラブとしては2回目、二人目の質疑登板であるので、手広く課題を取り上げるよりかは比較的ピンポイントで集中的にいこうかなとも思い、廃棄物対策関連1本に絞っての組み立て。なかでも神奈川県の産業廃棄物対策にとって大きな課題でもある海洋投入の問題に、その多くの時間を割いて(結果的に、という面もあるが)。 「廃棄物県内処理100%」をうたい文句のもと、『県廃棄物処理計画』ではこの海洋投入処理について平成27年度には原則ゼロを掲げている。 が、今回の計画改定作業における直近の数値(平成18年度速報値の処理量111万トン)は、当初の目標値(平成18年度33万トン)にはとても遠く及ばずであって、かなりの厳しさがあるのは言わずもがな。しかしながら、どうにもこうにも当局サイドからは気合が感じられず。もちろん、県としては海洋投入を巡る法制度や行政権限などの面で限界があることも、コチラは理解はしたうえでの感想である。 となれば、昨年秋に県が定めた自らの公共工事に係る建設汚泥の発生抑制等々の取り組み、そして、その先にあるそこからの海洋投入ゼロという思い・姿勢に、まずは期待を寄せてみるのである。 |
| 3月3日(月) Fight back |
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本日の朝いちばんは、民主党神奈川県連の常任幹事会。久しぶりに神奈川9区総支部からの代表ということになったので、一応きちんと出席を。
その後は議会の控室に入り、明日の委員会質疑のために、当局との調整などのやり取りを改めてしつつ、原稿書きに着手。といっても、委員会質疑なのでカッチリとしたものではなく、至ってメモに毛が生えた程度のものであるが。しかしながら、自分なりにやり取りの想定を思い浮かべつつそれなりの進行の組み立ては考えるので、時に自らの構想(妄想?)に破綻が生じたりして、作業に詰まることもしばしば。 眠気に激しく襲われながらそんなこんな作業を終えた夕刻、地元へと舞い戻り。 いや、しかし、昼間に襲い来る睡魔、その誘惑。これもまた春の訪れの証左?それとも単に・・・? |
| 3月2日(日) Sunday Morning |
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3月に入って2日目。ここ最近、日々の細かなことなどにも春の訪れを覚えるところであって(と、ちょっと前にもこんなこと書いたような気もするが)、朝も随分暖かくなってきたものです。と、さすがにまだ「暖か」とまではいえないかもしれぬが。
で、本日はえらく早起き。 朝4時に起床し、5時からの会合へ。実践倫理宏正会の感恩報謝の朝起会に。昨夜の夜更かしのわりには爽やかな目覚め。ほの暗い外の、少々冷たい空気が清々しさをいや増し、たいそう気持ちの良いものである。 こうした感覚は確かにこの時間帯ならではのものでもあって、心持ちの違いということからも、一日の始まりとするにはふさわしくも思う。 とはいえ、今の生活状況からいって、毎朝4時に起きていたら、そう遠くない未来に睡眠不足で果ててしまうかもしれぬが。 こんな朝にはお決まりのように、Velvet Undergroundの“Sunday Morning”の美しい調べが脳内を巡るのである。聴きつけない人にはボーカルのニコの声質から、とても爽やかさなどは感じられず、朝からこんなの聴きたくないと思うのかもしれないけれど。 |
| 3月1日(土) All over,Starting over 〜その笑顔のために〜 |
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弥生三月。
プロ野球もキャンプインから一ヵ月。オープン戦も今日から本格化し、いよいよ球春も到来ってな感じである。 我が中日ドランゴンズの調子は如何なもんであろうか。フジテレビのプロ野球ニュースもなくなった今、最近は夜のニュース番組(そのスポーツコーナー)を見ていても、あまり日本のプロ野球に関するネタも少なくなってしまったので、その辺が良く判らないところである。 そのなかにあっても、贔屓選手のひとり、森野が骨折したというのが、かなり心配ではある。 夜、新百合ヶ丘は新百合21のホールにて開催された笠ひろふみ代議士の「早春の集い」に参席。 過日の県連の集い同様、近くやってくるであろう衆議院の解散総選挙、その日に向けての決意と気合の漲ったいい会であった。 しかし総選挙ばかりは、これ流石に何時来るやも知れず。このムードはしっかり維持させていくというのも、これまた大変なことではある。 で、いつもの例に漏れず、本日も会場内で幾つかの相談事を承った次第。これはありがたや。 |
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