大成私信
2月29日(金) 春のスケッチ
 平成20年も2ヵ月が過ぎることに。いつの間にやら、日もすっかり長くなりつつあるし、ここのところの気候もあわせ、いよいよ暦の上だけでなく、春がすぐそこまで来ているのであるのだな。しかし、齢40も近くなってくると、本当に日々の時の流れの忙しないことよ。
 昨日に続き、本日も終日環境農政常任委員会の審査。我が会派の塩坂源一郎議員(港南区)が、所管事業について、2時間強に渡りかなり網羅的に質疑をおこなった。
 次回の委員会では私が登板。本日、想定している質疑テーマに関するやり取り他会派からあったので、その際の当局答弁も踏まえながら、さて、頭の整理と質問づくりにとりかかるかな。
2月28日(木) Spanish Caravan
 本日と明日は常任委員会における議案等の審議に。となれば、定例会も中盤戦へといったところか。ということで、本日は終日、環境農政常任委員会に出席。
 予算議会である2月定例会ゆえ、いつもより当局サイドからの説明も長丁場。実に、10時半の開会から昼食をはさんで午後の2時までが、ソレに充てられることに。ある意味当たり前ながら、その説明口調に特段の(というか、まったくナシ)抑揚がつけられるものでないので、それは時に睡魔を呼び起こす呪文のようでもあって。昼食後などは地獄の苦しみでもある。せめてスーパーなミントキャンディーをもって抗うのみ。

 夜は民主党神奈川県連主催のパーティー『躍進の集い』に出席。小沢一郎党代表を迎えて、盛大に開催された。昨年は統一地方選前ゆえの気合が会場に漲っていたが、今年は総選挙が目されているとあって、場内のムードはそれ以上のものであったか。
2月27日(水) Nayuta
 議会は休会日。終日、地元にての活動をあれこれ。やりたいこと、やらなきゃならないこと、いろいろとあるところであるが、何ゆえかどうにも落ち着かない日々。それは今日もあまり変わりもしないのだが、それでも当初の予定をそれなりにはこなせたか。あ、そういえば、そろそろ確定申告の準備、というか作業もしとかなくちゃならないのか。これは面倒だ。

 AIRのニューアルバム『Nayuta』をまずは一聴。一時のラウド系はすっかり鳴りを潜め、ここのところのアルバムはアコースティックな、もしくはフォーキーな感じが強くなってきている。一聴しただけでは至って地味〜な感じではあるものの、後からじわ〜っと効いてきます(その予感はあり)。
2月26日(火) Chenges
 昨日に続き、本日も本会議は一般質問。5人の登壇者のうち、3人が我が民主党・かながわクラブ県議団のメンバー。作山友祐(中区)、鈴木裕二(厚木市)、山口裕子(都筑区)の一期生3議員が登壇。それぞれに個性ある質問(姿勢も含めて)を展開。なかには、自民党らからのヤジ(というか冷やかし)にも負けることなく、時に対抗すらしてみせる場面などもあったりして。

 本日の本会議はその他にも盛り沢山の内容でもあった。議事進行の中の時間にしてみれば、ほんの30分程度のことではあるが。
 まずは、民主、自民、公明、県政会の共同提案による『神奈川県がん克服条例案』が上程され、今後厚生成常任委員会において審議されることに。議員提案条例が委員会で審議されるのは初めてのことで、そういう意味ではエポックメイキングな出来事。これは我が会派としても主張をしてきたところ。
 次に、議会基本条例制定に向けた検討議論の場として、新たに「議会基本条例等調査特別委員会」本日正式に設置されたこと。我が会派としては、条例の趣旨からすれば、当委員会が少なくとも全会派が入っての審議の場となることが一番望ましい姿であると、団議をもって主張、交渉を重ねてきたところであったが、結果としてこれは叶わず。その点には今もって腑に落ちないところもあるのだが、正副議長経験者が正副委員長を務めるということで、少数会派への配慮も含めた今後の委員会運営に期待もするところである。もちろん我が会派としてもその辺の主張を続けていくこととなろう。
 そして最後。政務調査費の収支報告に係る条例改正が全会一致をもって可決。これをもって、すべての領収書および関係書類が添付・公開されることになった。検討会議の設置から約一年、そのテンポを遅いと見る向きもあるにはあろうが、とにもかくにも、上記2件の事も合わせ、確実に県議会が改革、変革に向け動き出しているということで。
2月25日(月) Video Killed Radiostar
 本日の本会議は一般質問。我が会派からは北井宏昭議員(戸塚区)が登壇。ずっと主張を続けてきている有害ゲームソフト規制、そしてメディアリテラシーの問題。殊に有害ゲームソフトの規制については、松沢知事はじめ県当局の積極的な動きもあり、業界サイドの自主規制が進むなどさらにその動きを増している。継続は力なり。
2月24日(日) STAY
 昨夜は早々に床につき、さらに思いっきり寝だめもして、体調はかなり復調してきたとはいうものの、明日からはまた議会、委員会での質疑の準備もしなければならないので、風邪を悪化させるわけにはこれいかず。ということで、本日は自宅にて静養に努める。
 これも大事。
2月23日(土) 春一番
 春一番、だったそうな。屋外には殆どいなかったこともあり、さほど意識することはなかったが、確かに風は強かったか。

 昨日の状態は帰宅後、そして就寝後、さらに悪化の一途を。背中一帯の皮膚表面が神経過敏になってしまっているかのような状態。咳、洟はさほどではなかったのがひとつ幸いではあったが、ボ〜っとした頭は相変わらず。午前中の予定はとりあえずキャンセルして、しばし様子見。
 昼前まで横になっていて大分マシになったのだが、空腹感はあるものの飯は受け付けず。しかし、これではいけないと、そんな状態を押して身なりを整えて、長友よしひろ県議(相模原市)の新春の集いの賑やかし役に出向いたのであったが、道中、渋滞等々にハマり1時間の見立ても大幅に遅参。賑やかしの役にもこれならず。
2月22日(金) 夕焼け多摩川
 午前中、事務所にて諸々の調整作業をした後、勉強会的会合3件に出席するために県庁へ。
 一本目は川崎市選出県議15名による多摩川会の会合。これは川崎市より承った県予算・施策についての要望に対する県側の回答と説明を受ける場。会としての恒例的な作業の中の一場面であり、県側のソレもこれまた恒例的な感は否めず。よって、これといって。
 多摩川会が思いのほかさっくりと終わってしまったがため、次の会派の環境農政部会の勉強会までの時間が大きくポッカリと空いてしまったので、こんな時は沈思黙考ではないけれど、ゆっくりと構えて資料でも読み耽ろうかとも思うのだが、なかなかどうしてそうもいかないことがあれやこれやと。そんなこんなうちにひき始め状態にあった風邪っぽさが顔を出して。而して部会の勉強会のさ中も、時折頭がボ〜っとしてくるのを堪えながら。そんな時の夜の席は実に何とも。控えめに控えめに。
2月21日(木) しゃぼんのブルース
 代表質問2日目。我が会派からは昨日の手塚団長に続き、竹内栄一議員(神奈川区)が初の代表質問登壇。教育問題にほぼ焦点を絞ってのやり取りを。

 今日は気候もよろしく、何とも清々しい気分で県庁入りしたものの、その後は実に何ともかんとも。『議会基本条例』制定に向けた動きがいよいよ具体的に動き出してきたところであるのだが、そのための特別委員会設置、その構成を巡ってあれやこれや。柄にもなく朝っぱらから吼えまくってしまった次第。その流れは結局一日中引きずることとなり、帰りしなもどうにもいかんともしがたい感情を抱えての帰宅に。あわせて、結果的に県庁を後にしたのは7時を回る時間になってしまい、夕刻地元で開催されていた伊藤ひさし市議の「新春の集い」は、失礼せざるを得ないコトに。申し訳なし。
2月20日(水) Developing Active People
 今日明日と県議会は代表質問が行われる日取り。予算議会たる2月定例会、その論戦の幕開けである。
 我が会派からの登壇者は、県議団団長である手塚ていじろう県議(多摩区)。10項目17問(だったかな?)の多岐に亘る課題について、実に“正に”持ち時間をたっぷりに使って松沢知事の姿勢を問い質したところである。元々は時間的余裕は見込んでの原稿調整だったようであるが、これが思いのほか・・・ってやつで、こんなに時間を気にしてドキドキしながら質問を聞いたのは、これまでの9年間で初めてのコトであったな。完走。そんな感じである。
 ガソリン税の暫定税率維持の是非あれこれ。これにまつわる意見書のやり取りあり。自民・公明・県政の3会派による“維持”派に対して、我が会派は地方分権の推進の観点から“廃止”と一般財源化を求める意見書案を提起。これは神奈川ネットと市民・町民の会との3会派共同提案というカタチで。これ、ある種エポックメイキングな出来事。
2月19日(火) 青春ノークレーム ノーリターン
 先日発表された芥川賞の受賞作『乳と卵』を読んでいる。普段、文芸春秋など購入することは殆どなく、議会の控え室にあるのをつまみ読みする程度なれど、芥川賞受賞作が掲載される折にはつい何となく買ってしまうことも。
 で。相変わらずこうした読書タイムは移動の電車の車中で、であって、新聞やらなんやらを見てからとなると、これまた相変わらずなかなか読み進まないのである。しかして読了はまだなので本作がどうのこうのはまだ言えないが、とりあえずは文体、そのリズムに馴れるのに大変ではある。故にこれまでのところは読んでいて疲れるばかり。樋口一葉へのオマージュ云々を云われているが、文体もまたそうという事であろうか。思えば、19歳ごろだったかに樋口一葉の『たけくらべ』『にごりえ』などなどに挑戦してみたことがあったが、結局何も理解できず、苦痛なままに途中で放棄したことがあったな。あの時の文庫本はまだ我が家にあるのだろうか。
2月18日(月) Time of Her Time
 終日、議案説明会にて議会へ。予算案というボリュームたっぷりの議案がかかる2月定例会に限り、2日に亘って行われるこの説明会。説明資料をそのままに少々端折って口頭で読み上げられる程度のものを基本とするので、正直、コレだけの時間をかける意味を感じなくはない。というか、感じない。独自のスピードで読み飛ばしていくほうが、よっぽどか早いし効率的。ま、あれやこれやと煩わされることなく議案、事業等々を落ち着いて目を通せる場という面では効果的で、意味はあるといったところか。控え室で読むとなれば意外にそうはいかないし。
2月17日(日) When The Fighting's Over
 さほど寒くもなくといった天候。ちょこっとひんやりとする風すらもかえって清々しいくらいか。しかし、ふと思えば夕方5時を過ぎてもまだ十分明るく、随分と日が長くなってきたことに気づかされる。2月も半ばで、さて、こんなにも日は長いもんであったかな?と思ったりもするのであるが、コレ、実に毎年のことでもある。なんて季節感のなさ。

 藤沢市長選挙、そして同時に行われていた藤沢市議補選の結果がでた。投票率は共に36%をちょっと超えたくらいで、前回からは4%強上がったとのことであるが、いずれにせよ低投票率。
 開票状況の中間報では、まったくの同数の得票で随分とヤキモキさせられたが、そんな接戦を制して、無事、海老根靖典候補が当選!何をした訳でも、また何ができた訳でもないが、ホッとひと安心。これからの新市長の活躍に期待大。
2月16日(土) Fight This Generation
 民主党神奈川県連の取り組みのひとつに『民主スクール』なるものがある。一般から参加者を募り、時々の政治課題等々について党本部から講師を招いてディスカッションする、とまぁ、大まかに言えばそういうものである。で、本日は、当スクールの理事という役回り故の司会進行役を務めるために関内まで。
 今回のテーマは、曰くガソリン国会の動向を中心に、’08年度予算案に対する民主党の対応について。参加者の多くの方から質疑も飛び出すなど、なかなか活発であった。

 さて、2月も半ばに差し掛かり、当たり前ながら新年ムードはこれっぱかしもないところであるが、新年会の類の会合はまだあるのである。ということで、本日もまたまた。そのひとつ、議会の一期後輩である相模原市選出の本村賢太郎県議、というよりかは、むしろ会場のムードとしては次期衆議院総選挙神奈川県第14区選挙区の公認候補予定者である本村賢太郎氏の新春の集いに。会場を埋め尽くす来場者の力強い声援、期待に応えるが如くの力強い決意表明には、素直に心が動かされた次第。
 頑張れ!本村賢太郎!!
2月15日(金) 
 いよいよ今日から県議会2月定例会がスタート。3月下旬までの一ヵ月強と、年4回ある定例会の中でも一番の長丁場。今定例会に提案された数多ある議案のなかで論戦の一番の焦点となるのは、もちろん、言うまでもなく新年度予算案となろう。松沢知事の提案説明(新年度を迎えるのあたっての所信表明でもあろう)もボリュームたっぷり、それだけでも十分、その意気込みが取り敢えずは伝わってくるというものか。
 平成20年度は国のみならず、神奈川県(松沢知事)も環境問題、特に地球温暖化対策への取組み強化は大きなテーマとして据えられている。所属する環境農政常任委員会での質問の機会も回ってこようかと思われるので、さて、改めてこれまでの取組みのおさらいもしつつ、予算案に計上された新旧の事業を真摯に眺めていこうかと。
2月14日(木) Wild Is The Wind
 昼前から相模原市へ。さらにはせっかくとばかりに、ついでに足を延ばして相模湖町地域まで。我が麻生区から車で1時間ほど。近いようで遠い、遠いようで近い。一般道のみの行程ゆえ、そんな感じの何ともいえぬ距離感ではあるが、相模湖町までとなれば、やはり思ったより近いといったところであろうか。
 本日はそれぞれ、数年前からのもの、昨年末からのものと、地元の方からの陳情相談事を踏まえての道行きであったのだが、その案件の決して良くはない見通しは別にして、その長閑な光景には暫しの安らぎを覚えたところでもある。
 今日の【写真】は、ちょいと休憩に立ち寄った10分程のひと時の相模湖の様子。平日ゆえの人気のなさからくる寂しさはあるものの、時にはこんな時もよろしかろうと。
2月13日(水) Looking For A Fight
 今度の日曜日に投開票を迎える藤沢市長選挙。以前よりいろいろな場面でご指導をいただき、お世話になった方が、満を持しての初挑戦、立候補している。残念ながら一票を投じられる訳でもなく、また友人知人もさして居る訳でもないとあっては、何とももどかしいばかりではあった。ならば、せめてものという思いで、遅まきながら本日その陣中を見舞いに、藤沢の選挙事務所に赴いたのである。
 今回の選挙、民主党は紆余曲折ありながらも、結果として自前の推薦・支持候補は擁立せず。それぞれがそれぞれに各候補者の支援をするという、市民からすると分裂まがいの判りにくい姿となっていたともいえようか。しかし、ほんの束の間の藤沢滞在ではあったものの、街中は何とも静かで、懸念されている投票率の行方も少々心配、ではある。
2月12日(火) オセロ
 朝からの雨にうんざり。
 本日は定例の議会運営委員会の開催日につき、定例の団会議の開催日でもある。故に然るべき時間に県庁入り。役員会に団会議、その他はチョロチョロとヒアリングなどを少々。

 我が会派のベテラン、元県議会副議長の豊島きよし議員(小田原市)が5月に行われる小田原市長選挙出馬を表明したのが年明け早々。これに伴う氏の我が会派からの離脱が本日正式に。
 これまで約9年、同じ会派の数少ないベテラン議員として様々ご指導を仰いできたところであるが、いやそれ以上(?)に、ドラゴンズ・ファンとして同じ思いを共有し続けてきた“同志”が身近にいなくなるのは寂しい限りである。なんて、そんなセンチメントは別にして、簡単だけれどもここはただひとつ「必勝」をも。

 さて、この“会派離脱”も議会の慣例的なものに則ってということなのだが、実勢、実態としての大きな意味はない。これまで聞かされてきたのは、つまりは思う存分(?)議会活動とともに選挙準備に邁進できるようにという、先人たちの知恵から生まれた環境整備方策でもあるらしい。これまでも何人かの例を見てきたけれど、実はこれについては??????????な思いでいっぱいなのである。ま、そもそも慣例ってのにはそういうのが多いのかもしれないけれど。
2月11日(月) 銀ジャケットの街男
 近頃、というか冬ゆえにか、とにかく空気の乾燥が過ぎる(ような)。これは、まぁ、我が家の話であるのだが、起床時などは大概において口、喉はカラカラっに乾きまくりというのがほぼ常態化である。そのせいで、またしても喉の具合がよろしくない。おまけに鼻水も。明らかに風邪の兆候あり(というか既に風邪か?)。

 さて、本日は昨日以上に晴天かつ暖かな陽気。そんな陽気に誘われた訳ではもちろんないが、昼ちょいと遅めの時間から銀座までお出かけ。銀座などに来るのは恐らく一年振りくらいかと記憶しているが、実に多くの人が行き交う街の雰囲気に少々気後れ気味。皆それぞれに高そうなブランドの紙袋を手に提げている様をただ見やれば、そこは好景気以外の何物でもない?のだけれど。
 てなことで、そんな雰囲気とは関係なく、コチラはどこか馴染めない(馴染まない?)ながらも、ブラブラといつもよりかはゆっくりめに銀座の街を闊歩。情けなくも結構足が疲れた。そういえば、こういうのを“銀ブラ”というのか? いや、それはもう死語か。

 かくして3連休(こちとらは悲しいかなそうはいかなかったが)はおしまい。この三日間は夜更かし期間として、映画三昧で少しばかり休みを満喫。『七人のマッハ!!!!!!!』『グエムル』『イーオン・フラックス』そして再見の『パッチギ!』と、またしても何の脈絡のない4本を。『パッチギ!』以外は、ちょっとガッカリな。
 まぁ、そんなテンションの3日間でもあった、ということで。
2月10日(日) 2度目のトリック
 昨夜の雪も止み、朝からの好天も手伝ってか、昼前にはあら方路上の雪も姿を消していた。
 これは何ともラッキー。
 ということで、最悪の場合はスコップ片手に車の救出に向わねばならないかと思っていたのだが、これが手ぶらで済んだ。もちろん、この辺りの方々が雪かきをされたということもあろう。それには最大級の感謝の意を。で、救出に向った時には既に【写真】のような状況であった。こうなれば、もう滑ることはなかろう。
 さて、今回の一件、麻生区と本牧辺りの天候はえらく違うということを忘れ、かつ状況を読み違えたことによる大いなるミステイクであったが、ま、何にせよ雪をなめちゃいけません、といったところですな。

 本日、妻と共に近所のスーパーに買い物へ出向いた。
 普段はスーパーに行くことはあっても、せいぜい目的の物を購入するために入るだけなので、こうしてゆっくりブラブラと歩き(見て)回るのは、本当に久しぶりのことのような。野菜売り場から肉・魚売り場、そして近頃話題?な冷凍食品コーナー。産地やら生産者やらと手にとっては眺めたりしていると、あっという間に時は過ぎて。
2月9日(土) Zigzag
 昨夜耳にした天気予報では、今日は朝から雪ということであったが、さにあらず。しかし、何とも風の冷たいことよ。

 そんな気候の下、外出。さすがに体は冷えまくりだ。ここらで室内に入り“暖”を取らんということで、新百合ヶ丘にて開催されていた県とJAの主催による『食と農の集い2007』に立ち寄ることと次第。時折しも正午過ぎにて、「あかね会」(市の女性農業担い手の会)の皆さんが振る舞われていたとん汁を昼食代わりに一杯。七味を大量トッピングして、あ〜何とも温まることよ。その後は、会場内をひと回りして、トークショーなどにも耳を傾けたりして。
 しかし、今日のこの冷え込んだ中ながらも、来場者はかなりの数であってホール内の席はほぼ満席。おまけに、10時から始まっていた野菜の即売などは、私が会場入りした頃にはもう既に売り切れ。皆さんなかなか凄いもんですな。【写真】からはそう感じないかもしれないが、これはトークショーの最中のということで。

 夕方、降るゾ降るゾといわれていた雪がようやくパラつきだしたなかを、ご不幸の席へ参席するべく車で横浜本牧まで。横浜に入ってからは雪もなく、焼香を終えて帰宅の途につく頃はまるで雪の気配はなく結構な雨だったのだが、ついそこに油断をしてしまった。麻生区に近づくにつれ雪の積もり方降り方が桁違い。山坂の街麻生区の道は、素のタイヤの車にとって既に難所以外の何者でもなかったのであった。坂道滑りまくりの連続に否応なく車をあきらめ、申し訳なくも路上駐車を決めさせていただくことに。その過程を、手押ししてくれたり、ずっと見守っていてくださっていた高石4丁目の名も知らぬご家族の皆さん、実は大変心強かったであります。感謝。
2月8日(金) Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues
 終日、地元にての活動。昨日説明を受けた新年度予算案・事業の概要説明書に目を通しつつ、資料集めに資料整理を。ついでに古い資料、今後目を通すこともないであろう資料は、この際バシバシ廃棄。何とも物凄い量のゴミに、紙の山である。これに少しばかりリサイクル的思いを加味すると、これがまたとてつもなくしち面倒くさい作業を伴うのであるが、ま、これも致し方なしといったところか。返す返すも小まめにやっておくべきだね、こういうのは。
2月7日(木) 小さなガラスの空
 明日記者発表される県の平成20年度の当初予算案、行政改革の取り組み方策等の概要につき、本日午前中に会派向け説明会が開かれたので議会へ。本日はその他、会派の役員会と団会議を済ませた後、地元へとんぼ返り。
 
 さて、本日のメインともなる「平成20年度県予算案」。前年度と比して、実質(6月補正後)のところでほぼ同規模の予算案。で、大まかなトピックとしては、昨初秋の予算編成作業スタート時に見込まれていた350億円ほどの財源不足もどうにかこうにかで解消して、3年連続での収支均衡予算の編成となったとのこと。
 予算案に示された細かな事業等々についてはまた場・カタチを改めてということで、ここではクドクドと記すことは止めにするが(というか、これを打っている段ではまだそこまで細かく見ていないのもあるが)、さて、こうして予算案が示されると、いよいよ2月定例会も始まりますな、ということで。

 ちなみに、2月定例会は来週金曜日の15日から開会。詳細の日程については、どうぞ、県議会のホームページ 【http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/osirase.htm】でご確認を。傍聴もお待ちしております。
2月6日(水) snow white
 予想外の雪。それも結果的に終日。暖房をいれた事務所にて作業をしていても、20度設定どころではせっかく吐き出される温風も、やがて空しくなりにけり。室内が暖まる気配はまるでなし。背筋はずっと冷えを感じるばかりであった。とはいえ、外に比べれば暖かいといえば暖かいので、まぁこういうものなのだな、と。

 俄然降り続く雪の中を、現在、民主党神奈川県連の幹事長である、地元麻生区のベテラン雨笠裕治市議の新春の集いに出席するべく新百合ヶ丘へ。この世界に入ってからの丸々14年の間、ご指導をいただいてきた方が後援会の会長を勇退されたということで、月日の流れを噛みしめながらちょっとした感慨も。9年前の初の選挙戦の際にも本当に面倒を見ていただいたこともあり、そんな思い出話をしていれば、少々感傷的な心持ちにも。長い間、お疲れ様でした。

 【写真:降る雪に濡れるもの寂しい百合ヶ丘駅前の風景】
2月5日(火) WHOLE THE WHOLE
 陳情ごとの対応のため、午前中のうちから横浜、そしてついでに県庁に寄っていくつかの案件について聞きこみを。職員以外誰一人いない議会の控え室は静かで、かつどことなしに涼しげだ。快適といえば快適。でも、気分はそんなに快適、快調とはいかず。どちらかといえば不調。故に、地元で一件用向きをこなした後、8時頃には帰宅。後は呆けるのみ。
2月4日(月) 幸せハッピー
 この冬一番の冷え込みになったとか。果たしてそれが信じられないような日中の心地よさではあった。陽は出ていながらも空気はひんやり冷たい。そんな気候が一番スッキリとするかもしれない、などとぼんやりと思いながら川崎まで所要をこなしに出かけたのであった。
 いやぁしかし、さすがは都会、百合丘とは違って午後イチの時点で雪は既にほとんど見かけることはなかった。昨日、あんなに降ったというのに、それ事体なかったかのようでもある。ま、革靴で歩く身としては、雪やら路面凍結なんぞは迷惑千万なだけなので、それに越したことはないが。
2月3日(日) REF・RAIN
 朝、目を覚ますと外は雪で真っ白(ってほどでもないか)。天気予報では午後の雨、もしかしたら夜に雪の可能性も、とあったように記憶していたのだが、コレはまったくもって想定外の出来事ではあった。今日は節分。毎年恒例である地元高石神社の節分祭での豆まきは、さて無事行われるのであろうか。いや〜、さすがにあの急勾配な坂の上の高台にある神社でであるからして、これはやはり中止ではなかろうかなどと本日の日程の変更などに思いを募らせていたのも束の間、やっぱり中止の連絡が。しかたのないことではあるが、ちょっと寂しくもある。

 そんなこんなな不都合、しかしながら雪のおかげで不意にポッカリとできたこの一日をいかに有意義に過ごしたものか。てなことで、HDDの中に貯まりに貯まったものを整理しつつ、ビデオ鑑賞なども少々とばかりに、手元にあった『銀色の髪のアギト』と『ラブ&ポップ』というまったく脈絡のない作品を選択して観賞。どちらもどちらでソコソコ感たっぷり(前者はかなりの)ではあったが、後者はさほどの期待もなかったこともあってか、ソコソコはソコソコでも何げにそれとなく面白くもあったりして、エンディングのもっていき方なども実は好みであったかもしれない。再見はないと思うが。しかし、2日続けて観た映画のテーマソングが『あの素晴らしい愛をもう一度』だったのは、これ、単なる偶然だろうか。
2月2日(土) あの素晴らしい愛をもう一度
 さしたることもなく2月もはや2日目を終えて。今日は何事もなく平和な一日。しかし、いや、だからこそか、やけに眠気の起こる一日でもあった。不意に襲い来る睡魔の何とも力強いこと。そんな束の間の惰眠を幾度か繰り返したせいで、夜は夜で目が冴えてしまい夜更かしを。これが悪循環を招くことなどは、これまた百も承知というのに。

 ということで、今宵ビデオに録っておいた『パッチギ LOVE&PEACE』を観賞。前作を観たのは何時のことであったか記憶は定かではないが、大変面白いいい作品であった。で、続編?というかまぁ、2作目なのだが、「続編は駄作」の例に則ってしまうのかと思いつつ観ていたのだが、前作とはまた違う趣き、ニュアンス、そして構成の妙もあり、これまた好作。前作に続くエンディングテーマ『あの素晴らしい愛をもう一度』が、何ともハッピーに響き、幾度となく頭の中を巡り来るのであった。
2月1日(金) 悲しみのロリエスタ
 廃棄物処理の問題に絡み、新しい機器をぜひ見てみてほしいといった用向きがあって、朝から新宿へ。といっても百合ヶ丘を9時過ぎの出なんで、いわゆるラッシュアワーではないものの、相変わらずこの時間帯でも電車は混んでいる。横浜方面行きのソレとはどことはなしに感じも違い、どうにも落ち着かない。10数年前までは随分と乗っていた筈であるのに。
 で、新宿。といっても場所は限りなく大久保に近い方で、これまたあまり近頃馴染みのないエリアであり、恐らく大学時代以来ではなかろうか。決して懐かしさを覚える景色ではなかったものの、あ〜、あの時のアレはここいら辺だったか、などと変わりつつもあるのであろうその界隈を見るにつけ、記憶も蘇ってきたりもして。しかし、午前中にも拘らず、相変わらず怪しげな雰囲気雰囲気を醸してますな〜、この辺も。

 新宿での用向きを終え、その足で県庁へ。ついでに今日は我が政治団体の19年の収支報告書を選挙管理委員会に提出も。毎年のことながら、提出前に記載ミスなどがないかと目を皿のようにして確認の上に確認を重ねている筈なのだが(妻が)、担当の職員の方々ってのは短時間のうちに見事なまでにミスを見つけてくるもんで。まったくもって恐れ入ります。

過去ログ
■2008年--- 1月
■2007年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2006年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2005年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2004年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2003年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2002年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月

  ▲ Copyright© 2005 Yoshida Office.