8月31日(金) 通り過ぎる夏
 まったくもって早いもので、本日をもって8月も終わり。平成19年もあと122日。といっても何だか分からないね。ここ数日だいぶ涼しげな日々が続いているが、本日もまた然り。暑さ全開続きよりかはもちろんよいのであるが、とても8月のソレとも思えないのも、これまた事実。ま、なんにせよ今日は心地よい風も吹く過ごしやすい一日であった。
 本日は1件陳情がらみの相談事で県庁に束の間滞在。毎任期、初年度の夏は、議会控え室改装に伴う不便を強いられるのであるが、その臨時控え室での活動も本日でおわり。来週からは議席増に伴い新たに広くなった新控え室への移動することになるのだが、さて。
8月30日(木) Hi Shi Dou Dou
 午前中、事務所に地元でお世話になっている方をお迎えし、環境問題に絡んでいろいろとお話をちょうだいする。せっかくのお話でもあるので、自分でも現地の調査もしつつ、しっかり勉強をしてみようかと。さっそく基礎資料の調達を始めることとする。
 その話が当初の予定より少々長引き、急ぎ電車に乗り込み県庁へ。何とか会議スタートの13時には間に合ったが、朝飯抜きのうえに昼食も飛んでしまえば、さすがに腹も減ろうものであった。こんな時ってのは、どうしても逆に食いすぎてしまう傾向にあって、ざるそばの大盛りはいつまでも我が胃袋に鎮座ましましている(気がする)のであった。そんなこんな状態で、夜の会合へ。食欲なし。こういうのもやっぱり乱れた食生活の一つであるからして、まずは我が身から「食育」の趣旨実践をせねばなるまいか。
8月29日(水) BAD FEELING
 曇りは曇りなれど、昼日中のそのどんよりとした重~い空は、天気予報とは裏腹な雨を十分に予期させるものであった。案の定、夕刻も近くなった頃合いには、かなりの土砂降りに見舞われてしまった。これには随分と難儀させられて次第。
 夜には雨は上がっていたが、横浜スタジアムでのベイスターズ対ドラゴンズ戦は雨天中止。昨日の立浪選手の代打満塁ホームランに、森野、李両選手の連続ホームランで、クライマックスシリーズ進出マジック「27」が点灯して、それなりに意気も上がろうといったところでの雨。194勝目を前に足踏みが続く山本昌投手の登板も流れてしまった。しかし、残念ながらこの3連戦、せっかくドラゴンズが横浜に来ているというのに、一度も観戦には行けそうにない。というか、行けない。
8月28日(火) 海へ行く ~go to the beach~
 毎年夏の恒例行事、次年度県予算施策に対する会派要望を取りまとめる作業が、昨日より2泊の日程で、三浦市の某所にて集中的(ある種の軟禁状態?にて)に行われていた。県会初当選以来、9年目の夏。これまではこの合宿の参加者(作業者)側にいることが多かったのであるが、今年は久々にその任を外れ、副団長として激励にいく立場。ということで、本日車を飛ばして三浦海岸まで。
 生憎の曇り空、さらに8月も終わりという時期にもかかわらず、車中から砂浜に目をやれば海水浴客の姿も。さらには海岸近くの合宿会場のロビーにもレジャーに訪れた家族連れの姿そこらじゅうに。そんなまわりの環境にもかかわらず、会議室にこもりきりで喧々諤々の議論を重ね、取りまとめ作業に没頭する同僚の面々に「せめてもの」の激励を。で、吹けば飛ぶよなペラペラな中身の寸志を。
8月27日(月) Do You Remember The Sun
 朝、水戸まさし参議院議員が久しぶりの麻生区入り。参院選後初となる新百合ヶ丘駅頭での当選ご挨拶朝立ち街頭演説にお付き合いを。既にひと月近くが経過はしているものの、急ぎ駅に向う方々のなかには、それなりに声をかけて下さる方も多し。ありがたいことであるなぁと、思うことしきり。
 朝食をとった後、午前中は水戸まさし参議院議員とともに、我が車にて麻生区内を挨拶まわり。正味3時間ほどの短い時間ということもあり、選挙戦中にお力添えをいただいた皆さん全てのもとをお邪魔することはできなかったが、それでもコンパクトに、かつ数を回ることができたのではなかろうかと、ちょっとだけ自負もしたりなんかして。
 しかし、朝の駅立ち時はワリと過ごしやすい気候であったが、日中はまだまだやはり暑いもんで、乗っては降り乗っては降りの繰り返しでは、さすがに最後まで冷えることはなく、車のエアコンはフル回転の上にさらにフル回転なのであった。明日からは少し涼しくなるとは天気予報の弁であるが、いや~、なんとも暑いことであるよ。


 【写真:新百合ヶ丘駅での朝立ち風景】
8月26日(日) シュガー・ドリーム,夏に戻って
 朝一番、麻生区少年野球連盟の秋季大会の開会式に。家で出かける準備をしている時は、わりかし涼しげな朝と感じていたが、どうしてどうして、開会式の始まる8時のグラウンドは直射日光が容赦なく降り注いでおり、久々にジリッとくる陽射しを体全身に受けて、瞬時にジワッと汗が滲んでくるのであった。そんなコトもあってか、グラウンドに並ぶ選手たちや監督、コーチの皆さんに配慮して、議員はじめ多くの来賓の挨拶も至って短めになされ、これは大変助かるのである。
 そんな陽の下での開会式を終え、今度は麻生スポーツセンターに移動して、ママさんバレーの大会の開会式にお邪魔。こちらは外のグラウンドとは違うベタッとした暑さと熱気がたちこめ、噴出す汗もちょっと気持ち悪い種類のものであった。ついついその暑さに負けてグビッとコーラを飲み干してみれば、乾ききった喉を何とも爽快に駆け抜けることよ。
8月25日(土) 夏の終わりに
 いよいよ8月最後の週末。となれば、何となく今年の夏もいよいよ終わりを告げているかのような気もしなくはない。参議院選の最中に始まった夏の風物詩である区内各地での盆踊りも、今週末で最終最後なのである。毎年最後の訪問地となるのが、地元中の地元である百合ヶ丘小学校での盆踊り大会なのであって、これはまた小学校時代から楽しみに通っていたこともあり、ある種の郷愁も手伝い、やはり夏の終わりを感じさせるに十分なのである。「さて、夏休みの宿題やらなくっちゃ」、そんな心持ちすらも思い出させてくれるね、これは。
8月24日(金) SADE JOPLIN
 何かとバタバタとした一日の前半。程ほどにはなったというものの、忙しなく動いていれば、どことはなしに暑くもなってくるのであった。
 冷房とは言いながら、本来の部屋を冷やすという機能を忘れてしまったのではないか、そして明らかに電気だけをむやみやたらに消費していたと思われた我が事務所のエアコンが本日をもって引退。新しくやってこられたエアコン様におかれては、どうかこれから9月いっぱいは続くといわれている厳しい残暑を和らげてもらいたいものである。
8月23日(木) RAINBOW
 暑い最中の熱い参議院選挙の戦いを終えて早ひと月近くの時が過ぎた。様々な事後処理も落ち着いたということであろうか、まぁ、今更ながらの感もありやなしやではあるが、本日をもって水戸まさし選対は解散。
 ということで、選挙戦の総括を確認するとともに、思い出話に花を咲かせつつの懇親会の席が設けられた。晴れて参議院議員という新たなステージでの活動をスタートさせた水戸先輩。その胸に輝く真新しいバッジの如く、思う存分に国会で活躍をし、陳腐な表現ながら若手のエースとして光輝いていただきたいものである。
 そこで左の写真が本日の一枚。会終了後のショットである。選対本部長を務めた笠ひろふみ代議士【写真左】とともに水戸まさし参議院議員を囲んで、といった手合い。程ほどに美味しいお酒も入って、顔色もまたいや増しに。
8月22日(水) ALL BY LOVE
 今月12日、一緒に富山へ帰った妻が、両親の仕事先である山形は鶴岡の家を経由して、本日ようやく帰ってきた。気楽なようでいて、やはり何げに不便なことこの上ない一人暮らし状態が、本日をもって終了とあいなった次第。部屋の掃除こそは見て見ぬ振りさえすれば、埃がたまっていようとなかろうと、どちらにせよ死ぬことはないので、しないのであるが、洗濯ばかりはそうも言っていられない。もちろん、洗わずに放っておいても、これまた死ぬことはないのであるが、さすがにきるものがなくなってしまえば、止むに止まれずである。
 こうして、どちらかといえば日頃欠けがちな妻への感謝の念が、改めて思い起こさせられるのであった。
8月21日(火) Trees Lining A Street
 午後から県庁に出向き、会派の環境農政部会で打ち合わせを。今月の頭に行った来年度予算に対する県内市町村および諸団体からの要望ヒアリングを受けて、今度はそれらを踏まえつつ我が民主党・かながわクラブ県議団としての要望に昇華させていく必要があるのだ。ということで、来週月曜からの取りまとめ集中合宿に向け、まずは部会としての整理を。今日のところはまずは第一弾、更なる整理はまた後日ということに。
 しかし、この要望書の取りまとめ作業は毎年夏の恒例行事ではあるのだが、いやはや、もう平成20年度の話であるよ。早いねぇ、月日の流れってのはまったく。
8月20日(月) Whisper A Prayer For The Dying
 時節的には残暑厳しき折といったところであるが、まぁ、暑い暑いとはいえども、本日も晴天の割にはだいぶ過ごしやすい暑さではあった。
 本日昼、久しぶりに実家に顔を出すと、愛猫「ゲオルグ(通称:ちぃ)」が17日に永久の眠りについたということを知らされた。夏を前にしてのことだったであろうか、急激に痩せていっているという話は聞いてはいたが、それはダイエット(キャット)フードのおかげかというように聞いていた。が、その後、どうも様子がおかしいということで、病院にかかったのが参院選の最中であった。その検査結果はなんと「猫AIDS」にかかっているという事であった。その話を聞き、「はぁ~?」なんて呑気に思っていたのであるが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは。思えばこの猫、99年の統一地方選を前にした頃に我が家に迷い込んできた猫であった。都合8年強のお付き合い。アメリカンショートヘアもどきの柄をしたれっきとした雑種である「ゲオルグ(通称:ちぃ)」。ご冥福を。
【写真:在りし日のゲオルグ(ちぃ)】
8月19日(日) NOSTALGIA
 本日はまたまた一転、青空の広がる晴天なり。
 午後、所用があって中原区は武蔵小杉方面まで出かけたので、ちょっと市民ミュージアムに足を延ばしてみた。毎年、成人式の折には隣の等々力アリーナに来るのであるが、こちらのミュージアムには実は未だ足を踏み入れたことがなかったのである。ということで、企画展示で開催されている『夏休み子ども博物館』と『安彦良和原画展』、そして常設(なのか?)の川崎の民俗関連の展示をブラブラと見て回った。前者の「こどもの毎日」と称して、おもちゃやら遊び道具等々の子どもに関わるアレコレが展示されていた。はるか昔のものからつい最近のものまで、竹とんぼからファミコンまでといったおもちゃが展示されていたが、さすがに自分が遊んだものと言えば、せいぜい人生ゲームくらいであったか。まぁ、竹とんぼもメンコも遊んだことはあるが、ファミコンは興味がなかったこともあってか、さほどの思い出はない。あ、でも竹で作った水鉄砲は懐かしかったなぁ。今日見るまでこんなので遊んだ記憶なんてこれっぱかしもなかったけど。
 わが幼少時の流行り物といえば、まずは「スーパーカー」ブーム。これはカードやら消しゴムやらを随分と集めたもんであった。その次にきたのが、お隣の展示室『安彦良和展』にも多数作品が出展されていた「ガンダム」であろうか。それ故、こちらの展示にはワリと懐かしさを感じた次第。記憶に残っている絵も結構あった。でも、まさか30年近くなろうとしている今も、新しいガンダム作品が製作されていようとは、その当時は思いもしなかったなぁ。
8月18日(土) Such A Fool
 昨夜の雷、そして雨を引きずるかのような、久々の曇り空の一日。しかし、蒸し暑いのには何の変わりもない。
 いまだ風邪の抜けない鼻に喉。こうもいちいち咳き込んでいたりしては、何ともヤル気を殺がれてしまうものである。が、それなりにやらなければならない仕事はあるので、外に繰り出してもみるのであるがアッチでゲホゲホ、コッチでコホコホと、まぁ、他人からすれば近くに寄るなというのが正直な気持ちであろうな。どうも、すみません。
8月17日(金) Hello Heavenly
 相も変わらず何とも暑い毎日である。先だって最高気温の記録が久々に更新されたというニュースもあったが、ま、その40.9度はともかくとしても、やはり暑い。でも、蒸し暑さはあるにしても、8月も半ばを過ぎて、心なしか陽射しはだいぶ和らぎだしているような気もしなくはないが、それは単なる気のせいなだけであろうか。
 本日は地元での一日。我が事務所のイカレポンチのエアコンは、本日もまた適当にぬるい風を送ってくれるのであった。それ故、余計に暑さがいや増してくるのである。
8月16日(木) AUGUST OF P.
 深夜まで読書をしていたこともあり、ちょっと重い瞼のまま県庁へ。本日は午前10より会派の役員会と団会議。そして、それにかこつけて召集された環境農政部会のミーティング等々。午後からは政調会による9月定例会の本会議質問登壇予定者との項目等々の打ち合わせに同席。と、そんな感じで一日はあっという間に過ぎていくのであった。
 ところで、夏風邪ってのは厄介なもんで、なかなか治らない。もちろん、これには日頃の生活態度、エアコンかけっぱなしで床の上で突っ伏して寝てしまっていることなどに、その多くが起因していることも間違いない事実であるのだが。つまりは自業自得。
8月15日(水) God's Comic
 人生の休日。基本的には何をすることなく、読書やらなんやらしつつ思索に耽る(ってほどのこともないか)。
 ファンとしては今さらながらなのだが、今、島田雅彦の「無限カノン」三部作を読んでいる。基本が移動の際の電車の車中での読書に限られるので、なかなか読み進まないのが現状であるが、本日、文体のリズムの良さもあり勢いに任せて一気に読み進める。のであったが、まだシリーズ読了までは先は長い。
 高校の頃合いを境に、漫画というものはほとんど読まなくなってはいたが、時折、単行本をまとめ見をすることがある。もちろん、それはそれ相当に興味を惹かれなければないことなのであるが。で、今がその時であり、山口貴由の『シグルイ』がその作品。現在出版されている8巻まで、これもまた勢いで一気読み。おもしろい。ということで、原作となる南條範夫の『駿河城御前試合』も読んでしまおうかとも思っている今日この頃。
8月14日(火) The Day We Caught The Train
 夏の甲子園も開幕して7日目、本日第1試合に神奈川県代表、我が地元麻生区の桐光学園高校が登場。となれば、遠く富山の空の下からテレビ観戦および応援。先制し、このまま逃げ切れるかと期待したが、同点に追いつかれ更には延長に入り10回に逆転を許し3点差。万事休すと思いきや、その裏一気に追いつくガッツに興奮をしたものの、11回にはまたまた4点を入れられていよいよ万事休す。このまま勝ち進み、日も合えば5年振りの甲子園球場での応援もと思っていたのだが、これは叶わず。














 そんな桐光ナインの奮闘ガッツを見届けてから富山を発つ準備を。妻を残して、ひとりでの復路である。帰りは久々に電車を乗り継いで帰ろうかと算段していたのである。で、富山駅までの行程であるが、これまでのように車で送ってもらったり、在来線に乗ってというのも味気ないので、近頃、何かと話題ともなっているLRT(Light Rail Transit)、その名の通りの軽量軌道交通にでも乗って向おうかと算段していたのであった。妻の実家のほど近くにある終点の岩瀬浜駅【上写真左】まで送ってもらい、妻と二人乗車して富山駅【上写真右】まで。ちょっとだけ鉄男くんの気持ちをも理解しながらの乗車であった。ま、乗ってみればさほどの感動はないのではあるけれど。
 で、この富山LRT「ポートラム」であるが、まだ昨春に開業したばかりであって車両も駅(停留所?)も真新しい。かつてのJR富山港線を一旦廃止しての路面電車化であり、富山市と第三セクター「富山ライトレール株式会社」による運営となっている。今、日本各地でこのLRT、路面電車を見直す動きがあり、池袋でもそうした運動が盛んになっているというニュースに触れたことがあるが、同様に横浜でもそうした活動をするグループがあるようである。そんな動きを受けてか、確か神奈川県議会の建設常任委員会でも視察に行っていたような。
 【下写真:旧来より富山市街地(総曲輪付近)を走る路面電車】
8月13日(月) 夏降る雪のうた














 極めてゆっくりとした朝を迎え、墓参りに。義理の祖母が亡くなってから3度目、義弟が亡くなってからは2度目の盆である。月日の流れは何とも早いことであろうか。
 墓参りの足で議父母ともども五箇山へ。世界遺産に登録されている合掌造り集落を見に行く。合掌造りといえば(何となく)飛騨の白川郷という感もなくはないが、富山県は南砺市の五箇山も一体となっての世界遺産登録である。妻とその両親は富山県人とはいえ、一堂揃って皆初めての来訪、車を駆って一路五箇山を目指すのであった。北陸道から東海北陸道を経て五箇山インターへ。長い長いトンネル(10キロ近くあるんじゃなかろうか)を抜けると、そこにはもう合掌造りの集落。何となく異世界。ということで、インターそばの菅沼集落【上写真右】とちょい先の相倉集落【上写真左】に足を。それぞれになかなかの趣なれど、家屋そのものは意外にちっちゃくて、正直アレってな感じであった。ま、これは当方の勝手な勘違いが故であるのだが。眼前に迫る山々、広く青い空を眺めながら、ほの暗い家屋の中で甘味をいただけば、身も心も大きく広がっていくよな、そんな心地よさ。冬の雪に覆われた様も素晴らしいのであろうが、夏の陽気の下も、これもまた良し。
 帰りがけ、モノはついでとばかりに高岡に足を延ばして高岡大仏【左写真】を見学。奈良、鎌倉と並び日本三大仏にも数えられる高岡大仏。さて、と思いきや、生憎の補修工事中で、そのお姿は足場に囲われていたのであった。しかし、こんな普通の街中にあるものだとは思いもしなかったな。写真にある「スナック佐々木」の看板がその証なのである。
8月12日(日) Up In The Sky
 本日より夏休み。妻の実家のある富山へ。飛行機での道行であるが、思いのほか羽田空港は空いていた。しかし搭乗便は満席の様子であり、赤ちゃん、小さい子を連れて里帰りという趣のお若い家族連れも随分と多かったような。我が家は当たり前ながら2人である。
 しかし、川崎も暑いが富山もそれ以上に暑い。
8月11日(土) 真夏の昼下がり
 本日から夏休みという方も多かろう。長い方では来週の日曜日まで休みという向きもあろう。コチラ、16日には会議の日程も入っているとあっては、ちょいと海外にでもというわけにもいかず(もともとそうした志向もないが)、明日から14日まで、妻の実家のある富山にいくこととした。年に一度くらいはやはりコチラから顔を出す必要もあろう。
 ということで、本日は半分休みモードで、お出かけ期間中の懸案事項などの処理、手配をしつつってな一日。のんびりとした一日である。
8月10日(金) Electric Music And The Summer People














 今日もまたまた暑い一日。
 本日は終日、環境農政常任委員会の県内調査の日であった。
 JAさがみが運営する「わいわい市」【写真上左】、県畜産技術センター【写真上右】、サントリービバレッジ綾瀬工場、そして電気自動車の試乗【写真下】という行程の一日であった。
 「わいわい市」は昨今流行のいわゆる「地産地消」の推進も視野に入れつつ、小規模農家などの農業経営上の様々な課題をも解決すべく設置運営されているものである。来春、麻生区は黒川に同種の施設が、やはり県の補助を得てオープンすることとなっており、既にその工事も進められているところでもある。本日の「わいわい市」は、まさにその名の通り、午前中なれど本当に多くの人で賑わっていた。
 電気自動車の試乗。松沢知事の肝いりで進められている本県の電気自動車普及推進事業。東京電力さんのご好意、そしてサントリービバレッジさんには工場視察のみならず試乗コースの提供もいただいての実施である。ほんの短い距離の試乗運転であったが、ま、音が静かだるという以外は、その操作、乗り心地にガソリン車との違いはないのであるが、逆にそれがどことなしに物足りなくもあったりして。
8月9日(木) Rhyme For The Summertime
 夏風邪は相変わらずひどい、昨夜はもう体を起こしているのさえも億劫な程であった。まずは良く寝よう、とばかりに思いっきり寝だめをする。そのおかげかどうかは知らないが、洟、咳はまだまだでるが、頭がボ~ッとする感じはだいぶ和らいだようである。そして今日も今日とて陽射しは最高潮、暑い。
 突然、降って湧いたかのように報じられた自民党の小林温参議院議員陣営の選挙違反容疑。先の参院選時における運動員の買収容疑ということである。わりかし複雑怪奇な面もあるのが公職選挙法なれど、これはある意味基本中の基本といった手合いのものでもある。いろいろな事情、思惑も錯綜してか、早期の辞職論なども飛び交っているようであるが、とりあえずはコトの進展を注視していくこととしましょうか。
8月8日(水) ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー












 夏真っ盛りな陽光のもと、県立相模原球場へ。中日ドラゴンズ等で活躍された江藤省三氏【写真後列右】率いるJBBAと県教委による中学生向けの硬式野球教室である。早くも今年で3年目となる本教室、今年は昨日から3日間に渡って開かれることとなっていた。(本教室の詳細は、当コーナーの昨年、一昨年のご参照を)
 ということで、本日、日頃からお世話になっている江藤さんに激励のご挨拶をとお邪魔した次第。本日の講師中には元ドラゴンズの田野倉氏【写真後列左 左から2人目は島田氏】の姿が。小学生低学年時、ドラゴンズファンになった当時の選手とあって、ついついミーハー気分も手伝ってツーショットの写真も撮らせていただいてしまった。さらに今日は江藤さんからドラゴンズグッズまで頂戴してしまった。今年の春のキャンプ時に使用された関係者用の帽子などレアなグッズである。この3日間のうちに私が姿を現すであろうと、ずっと用意をしておいてくださったとのことである。やたら嬉しいのである。
 本年の教室、例年にも増して応募者が多くあったということで、定員80名の予定のところに120名が集まったとのことで、せっかくだからと全員参加となったらしい。江藤さん曰く「今年の参加者は粒ぞろい」で、この中の選抜チームで甲子園に連れて行けるとのこと。
8月7日(火) SUMMER TIME BLUES
 ちょっと前からおかしいなとは思っていたのであるが、やはり夏風邪をひいてしまったらしい。それも今朝になって本格的なものとなってしまったようである。洟が出るわ、咳き込むわってな感じである。
 そんなこんなな感じで、少々ボ~っとした頭をもたげつつ県庁へ。本日午後は2本のミーティング。
 一本目は9月定例会の本会議質問登壇者との項目調整。本来ならば、私の出る幕ではないのであるが、ある種のピンチヒッター的な役回りのでの参加である。まぁ、コチラのほうは調整は調整というものの、これから先一ヵ月、何が起こるやも知れない中であるので、とりあえずはあくまで現時点においての調整にしかならないのであるが、初めて登壇する一期生にしてみれば、勝っても分からないなかでは早め早めの取り組みは必要ではあろう。
 2本目は、会派内プロジェクトである「議会改革プロジェクト」の調整会議。本日は、議会として設置されている「議会改革検討会議」における当面の課題たる「政務調査費」関連について、我が会派としての方向性(のたたき台か、一応)を改めて調整する必要があってのもの。これがまた思いのほかに時間を要し、締めは午後6時チョイ前。
 終了後、相変わらずボ~ッとする頭のまま、車を駆って急ぎ向うは東京は帝国ホテル。川崎百合ヶ丘ロータリークラブの「納涼移動例会」であったのだが、6時からの会とあっては、、会場入りした時には既に盛り上がりも最高潮、ゲスト歌手の佳山明生氏の歌をBGMに、既に冷え始めた飯をかき込むためだけに行ったかのようではあった、正直ね。まぁ、日頃例会に出られない分、こんなカタチでも、ね。
8月6日(月) Lazy Hazy Summer
 朝4時、昨日の疲れはないものの、肩のヒリヒリにイヤ~な思いを抱きながらも、比較的さっぱりと起床。実践倫理宏正会の朝起会に出席。出れば出たで事実清々しくもあるのだが、本日に限っては閉会後帰宅した後に得も言われぬ睡魔に襲われた。やっぱり若くはないのであろうか、もう。
 日中、事務所にて一昨日の続きを少々。しかし、昨日同様にジリジリとくる陽射しが本格的に差し込む午後になると、古ぼけたエアコンの威力はまるでなしであって、25度設定でもまるでひえることはなし。ただ電気を使っているに等しい状況なのであった。
8月5日(日) INDIAN SUMMER
 昨日の天気予報を大きく裏切り、ようやくな感じで夏真っ盛りの天候。三浦海岸の陽射しは、まさに夏そのものであった。海水浴客に紛れつつ海に向う道すがら、マイ・フェイヴァリット映画『亀は意外に速く泳ぐ』の舞台(ロケ地)を、三浦市に来たというだけで探してみたりするのであったが、これは何ひとつ見つからず。ま、当たり前っちゃぁ当たり前。さほどのエリアを動いていないんだし。
 で、何をしに三浦海岸へと向ったのかと言えば、仲間内でバーベキューという企画であった。しかし、決してアウトドア派ではない人間が、海辺でバーベキューなんぞとは、正直、天地がひっくり返るほどの出来事。やはり、どうせ同じものを食うなら屋内の方が美味いのではと思ってしまう限りは、生涯アウトドア派に転じることはないであろう。あと、選挙中のビラ撒き焼けの解消は本日なったのだが、日に焼け(すぎ)た首と肩が無茶苦茶イタい。
 でも、こうして海辺に近寄ったのは、仕事絡み以外では実に10何年ぶりかのことであろう。次はいつだ。
8月4日(土) 別の夢、別の夏
 午前中、今般の参院選の結果を受けて、最初の民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会を開催。基本的には総括的なものではなく、改めて選挙結果についての報告と、選挙までの過程における各種課題、さらには今後の政局展望等々を話し合って終了。
 その後は、久々に事務所に立ち寄り、机の上に溜まりに溜まった郵便物やら資料やらスケジュールやらを整理してから、ちょっと出張を。しかし、夜になっても蒸し暑いね、今日は。
8月3日(金) 晴れた夏 永遠が見える
 昨日に続き予算要望ヒアリング。
 本日は、会派のメンバーが厚木会場、小田原会場のそれぞれに出張って行っての開催である。ということで、小田急線に揺られながら、なぜか百合ヶ丘から近いはずの厚木会場のある本厚木駅を通り越して、小田原まで時折爆睡をかましながらのんびりと向うのであった。朝見た天気予報では小田原方面は雨もといった手合いであって傘を持って出かけていったのであるが、何のことはない、快晴も快晴、おまけに無茶苦茶暑いじゃないの。
 昨日の日程は業界団体が割かし混ざっていたが、本日は市町村が主。それぞれに個性のある首長さん方の話しっぷりは、いろんな意味で毎年の楽しみの一つでもあったりするのであった。そして、このヒアリングの場は、政令指定都市である川崎市や横浜市とは違う、中・小規模の基礎自治体ゆえに抱えている課題を改めて知るいい機会でもある(もちろん各種団体も、であることは言うまでもない)。確かに時折瞼が重くなってくる場面もあるにはあるが、事実、直接なかなか触れられない、また話を伺えない川崎市選出の我が身にとっては、県会議員として貴重な機会なのである。
 さて、昨日からのこのヒアリング作業もこれで終了。これからは、承った要望事項などを踏まえつつ会派要望として昇華していく作業が待ち受けている。これがまたなかなかの作業なのであるよ。思いのほか、夏は短い。
8月2日(木) Summertime Killer
 本日より2日間、民主党・かながわクラブ県議団の毎夏恒例行事である予算要望ヒアリング。これは平成20年度県予算に対する会派要望をまとめていくための最初の作業であって、県内各市町村をはじめ、各種業界団体の方々から要望を承りながら、意見の交換をさせていただく場である。この夏の期間はそんな作業に追われることにもなる時期でもあるのである。
 で、その初日である本日は県庁を会場として、朝から夕方6時近くまでほぼビッチリの日程にて行われたのであった。6月定例会が終わって以降、この約一ヶ月の間は参議院選挙に係る活動オンリーに等しかったので、その仕事の中身の違いっぷりに、最初のうちはどうにも調子っぱずれ、頭がついていかない自分が少々。
 そんなヒアリングとは別に、夜は会派役員と連合神奈川の執行部の方々との意見交換の場を。当然、話は今回の参院選へ、そしてこれからの民主党及び政局へと向うのであるが、牧山、水戸の両者当選という結果とあっては、まぁ、双方の裏話、思い出話などなど、和やかに時は流れていくのであった。
8月1日(水) 夏色のおもいで
 爆睡も爆睡。久々に9時間近くまとめて眠って、目もパッチリ、頭はちょっぴり爽快てな心持ちで箱根を後に。車内に降り注ぐ陽射しもいと心地よしである。でも、目の乾燥、ショボショボ感は直らない。
 そんな状態ながら、せっかく遠く麻生区外に出ているので、いくつか水戸まさし支援をお願いした方々の元にご挨拶に伺ったのであるが、こういう時の訪問は、爽快なまでに気分も乗ってくるもんである。毎度こうであれば良しなのであるが。

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