3月29日(木) I have a dream
 「いよいよ」というべきなのか、それとも「ようやく」といったところなのか。でも、そのどちらも正しいというのが今の気持ちではある。まぁ、何にせよ、あと約12時間後には選挙戦が告示されるのである。準備は万端、とりあえず整っているはずであるが、始まってしまえば後はなるようにしかならないのであって、その点だけは心にゆとりを持って少々気楽に行こうではないか、なんても思ってみたりもする。こうして無事、明日を迎えられるのも、連日にわたり事務所に寄っていただき、煩雑な作業を行なってくださったボランティアの皆さんのお力あってのことである。これには本当に感謝してもしきれない位に感謝の思いでいっぱいである。とはいえ、4月8日のその時までまだまだたくさんおんぶに抱っこしなければ、到底成り立たないのであって、あとしばらく、皆さんにはご無理をお願いする、いや、するしかないのであります。
 ということで、今日をもって当ホームページも更新をしばし止めなければなりません。また早ければ4月8日の深夜にでもここでお会いしましょう。
 神奈川再生のために、まずは議会が本来の議会足りうる、そんなしかるべき変革が、今求められています。議会は行政の単なる追認機関ではない。地域での議論の積み上げから、そして自ら政策を立案し提起していく、そうした開かれた、そして能動的な議会への変革が必要です。慣習、前例、よき伝統。そんなものに囚われるばかりで、時代に取り残されてしまっているのが今の地方議会、神奈川県議会の姿であるかもしれません。だからこそ、4年に一度のこのチャンス、県政刷新のために、今こそ議会を変えていきましょう!
 では、しばしお別れを。
3月28日(水) Sunset
 朝一番、久々に(といっても一週間程度の話だが)朝の駅立ちを新百合ヶ丘駅にて。我々議員選挙に先立ち始まっている知事選の応援であり、もちろん我が師匠でもある現職候補の応援である。選挙戦が始まって一週間、ようやっとのかつての地元入りであった。候補者のいる南口のメイン部隊を離れ、北口にて声を張り上げる。しかし、かつては毎朝のように唱えていた現職候補の名前のはずなのであるが、喉の調子が上がり、下も滑らかになるまでは、いやぁ何とも発語しにくい名前であった。ところで、今朝は実に4年ぶりの出会いがひとつ。4年前の選挙の際ウグイスを務めていただいた方が、今回は知事現職候補のそれをお務めになられているとのこと。何とも奇遇なことであります。ていうか、そんなに広い世界でもないのか、そもそも。
 今日も暖かい一日。そんな気分の良い陽射しの中、ちょっと自身も身ぎれいにしておかねばと思い立ち散髪に出向いたのであるが、はて、少々短くなりすぎたか。ポスターの写真と随分雰囲気違うかも。まぁ、切っちゃったものは戻らないので、深く考えるのは止しておこう。
 【写真:本日の百合ヶ丘駅前の桜の様子(夕暮れ時)】
3月27日(火) One Way
 何とも暖かな一日。歩いていると俄かにジワッと汗ばむ感じ。気付けば桜も早咲きのやつがもうチラホラと花を咲かせ、街も華やかな雰囲気に。これから先の約2週間、ぜひともこんな天気であってほしいね。でも週間予報では選挙スタート早々雨模様とでているが、さて。
 昨日いろいろとスッタモンダがあった街宣車が本日無事納車。麻生署に事前審査に行かねばならないのだが、一応大丈夫だとは思ってもちょっと心配なので自身で街宣車を運転し、それに臨んだのであった。なんか泡沫感が漂ってくるね、これだと。ということで、あれやこれやあった街宣車もこれで準備万端整った次第。ひと安心ひと安心。
 夜は川崎市医師連盟の推薦状をいただきに川崎まで。こうしてほんの束の間ながら、麻生区とは違う空気を吸うのもいいもの。おまけに移動の電車の中では爆睡ときたもんで。
 【写真:百合ヶ丘駅前の桜】
3月26日(月) 8 modern punks
 案の定、ということであったのかもしれない。
 本日、当初の予定では街宣車の事前審査を行う予定であったのだが、他地域の事例もあるので、まぁ慎重にコトを進めようとしてくれた(というコトと理解している)業者が、改めて麻生署に確認に行くと今日この段になって高さがオーバーでダメだということを言われたらしい。別に今日、その仕様を変えたわけではないのに、これまでの図面等での調整は一体何だったのか。決して怒りっぽくはない私でも腹が立ってしかたのない事態が勃発。告示まで後中3日だぞ。と、麻生署の担当者に事情を聞き、かつひとしきり「なんで今日になってなのか」と文句をたれた次第。
 さて、対処策としては看板を切り刻むしかないかと、憤懣やる方なしってな感じで憤慨しまくっていたら、麻生署から電話で「当方の勘違い」と。危うく看板切り刻んでしまうところであった。まぁ、何にせよ、良かった。
 一昨日も書いたが、厳しく取り締まる、またそれに即した指導をするのは、彼等の仕事であるのでそれは結構で、コチラは従うまでなのだが、だからこそ、それならそれでしっかりと知識を持って臨んでもらいたいものである。看板ひとつといえ、作るのにも作り変えるのにも金がかかるのである。タダではできないんだよ。
3月25日(日) Rainbow
 昨夜から降り続く雨、その勢いは増し朝方は土砂降りであった。そんな雨を眺めながら、比較的ゆっくりとした朝を久々に過ごしていると、北陸地方を中心に震度6弱の地震が発生したとの速報がテレビのテロップに流れた。その揺れは山形にも及んでおり、はて妻の実家は大丈夫であろうか、そんな思いを抱いたところであったが、こちらはどうやら何事もなかったようであった。あ、そういえば富山の親戚はどうだったのだろうか。
 夜の党総支部の選対会議までのちょっとした時間、ほんのちょこっとだけ事務所の模様替えを。といっても各方面から届けられた檄ビラ(必勝ビラとも)を貼っただけであるが【写真上】。おまけに表には看板も既に設置されている【写真下】のだが、2大消費者金融のデカイ看板に挟まれ、ちょいと寂しげながらも商店街の雰囲気に煩雑な感じを与えるのに拍車をかけている。ただそれだけのことなのだが、こうして少しづつ事務所の設備、仕様が整ってくると、格段にそれっぽくなってくるのであった。
3月24日(土) 運命はいくつもある
 久しぶりの曇り空、そして雨。
 知事選が告示されて3日目。現在県下を回っている街宣車は3陣営計6台ということになろうから、その姿を目にする機会なんてものは、多くの方にとってほぼ皆無に等しいくらいのものであろう。街中の選挙掲示板以外はとても選挙が始まっているとは思えない感じ。
 さて、その街宣車であるが、その仕様(上に乗っかる看板部分のことね)について、今回の選挙では随分と警察が厳しいらしい。もちろん法に則して県下一律の基準でもって厳しいのであれば混乱することもないのであるが、これがまた所轄署ごとに見解が異なるときては、まったくもってはた迷惑な事態が発生するのである。どこそこでOKとなった仕様が、こっちではNG。そんなことが起こっているらしい。我が陣営の事前審査はこれからなのであるが、さらにその事前の書類・図面上の確認においては一応OKとなっているらしいが、これでいざ現物見せて、「はい、NG」。これはたまらんよな。
 そんな街宣車にまつわるとある陣営のゴタゴタを、ちょっと他人事のように拝見、拝聴しながら、本日午後は横浜山手の県立近代文学館へ。これは県文学振興会の評議員会出席のためである。
3月23日(金) Walk Alone
 連日にわたり、事務所にはご婦人方を中心とした多くのボランティアの方々が集っていただき、様々細かな作業をこれまた手際よくこなしていただいている。まったくもってありがたい限りであって、いくら感謝してもしきれないくらい。皆さん、本当にありがとうございます。でも、これから先もまだまだやらなければならない作業がたくさんありますので、どうぞ、これをご覧の方でお時間許される方のご参加をお待ち申しております。お気軽にご連絡ください。
 ということで、自身は今日も今日とてボランティアの皆さんに御礼を述べつつ、ひとり挨拶回りに出発!するのであった。
3月22日(木) Hallelujah
 いよいよ知事選挙が告示となり、統一地方選も幕開け。朝、公営掲示板へのポスター貼りの手配を済ませた後、急ぎ関内方面に向かい、我が師匠であり、現職候補の出陣式に。と思っていたが、それは叶わず。まったくの同時刻にあしがら勤労者いこいの村の理事会があったのであった。コチラ、商工労働常任委員会の委員長の充て職として理事を仰せつかっていることもあるので、まぁ、公務っちゅうことで出席はちゃんとさせていただかねば。
 風もあまり冷たくなく、暖かな春の陽射し。街中の選挙公営掲示板にポスターが貼られるようになったとはいえ、まだまださほどの選挙ムードは辺りにはない。我々議会側の選挙スタートは来週金曜日、やっとここまで来たかというのも正直な感想である。
3月21日(水) KIDS ARE ALRIGHT
 春分の日。今日も今日とて大変暖かい。
 午前中、党地元総支部の笠ひろふみ代議士と共に、麻生区の市議会候補予定者3名の事務所を陣中見舞いなどをした後、麻生区は細山地域のランドマークともいえる香林寺の五重塔まつりに顔を出す。そこで供されていた焼きとうもろこしやフランクフルトを頬張る子ども達の顔のなんとも楽しいそうなことよ。地元のご婦人方が販売に精を出されていた赤飯やとん汁もまたなかなか美味そうであったが、残念ながらこれを食することができなかったのが心残りであった。
 その後、新百合ヶ丘駅前に移動し、市議会候補予定者である伊藤ひさし、藤村まさとし両氏とそれぞれタイアップで街頭演説。下手をすると冷たい風が舞ってどうにも寒いこの場所も春の陽射しを浴びながら暖かく行うことができた。しかし、さすがに選挙直前、そんなこんなで他候補予定者もやってきては喋りだし、また音楽青年達もそこに加わるのであって、駅前はその人混み以上に雑然とし、表でお茶を楽しまれていた方にとってはまたはた迷惑なことでもあったろうが、こればかりはどうぞご理解いただき、お許しあれといったところでしかない。
 その後は昨日同様、最終最後のビラ撒き完遂。戸建て中心にやっているとそれはそれは時間ばかりが過ぎていくのであった。足が棒。
3月20日(火) Crawl
 明後日から知事選挙が始まる関係で、政党活動、政治活動といったものが結構制限をされてしまうことになる。いわゆる党機関紙など政策ビラの類も頒布が禁じられることになってしまう。8年前はそんなコトを選管からは聞いたことはなかったが、今の選管の解釈がそうであるのであらば従うしかないわけで、残り2000部ほどあったビラを明日中に撒ききらなければならない。もちろん「ならない」というのはこちらの一方的な考えであって、別に「ならな」くても良いのであるが、せっかく印刷した代物、当然ながら費用もそれなりにかかっている訳であって、ただ捨てるのももったいない。故に夜な夜なポスティングなどを。昨日の駐禁はそんななかにも深く深く影響を及ぼし、結果、効率も悪くなっていく。でもしかたない、のね。
【写真:卒業式を終え、事務所に来た甥っこと】
3月19日(月) Under the sun
 朝9時から民主党県連の役員会と選対会議が。よって、今朝は駅頭立ちはなし。選挙法というのは、分かっているようで分かってないところも結構あるもんで、今日もまた知事選絡みやポスター関係で新たな発見あり。しかし、分かりにくいことこの上ないのが公職選挙法。その解釈も時が移ろえば変わってしまっていたりする。法が変わったと言うのならば仕方もないが、そうでもないのに解釈だけが変わるというのは、なんともやめて欲しいものである。
 午後、地元で挨拶回りをしていたら「駐禁」をとられてしまった。何たる不覚。次の書き換えでゴールド免許だというところだったのに。なんとも忌々しい黄色い紙切れがフロントガラスにビタッと貼られてしまっているではないか。何を言ってみても自分が悪いことに変わりはないので、その反省の心とともに、忘れないうちに(忘れないけれど)麻生署に出頭するのであった。減点2と1万5千円。まっこと痛〜い夕暮れのひと時であることよ。
3月18日(日) I love Chopin
 風邪をひいたっぽい。熱は出ないが、鼻水が。故にちょっと息苦しくもあり、気だるさを誘うのであった。
 今朝の4時過ぎ、朝起会に出席するべく早起きするも、そんな気だるさからか、はたまた日頃の睡眠不足ゆえか、いずれにしても二度寝をしてしまった。今日は会場の仲介をしたこともあって、何がなくとも出席したかったのであるが。朝から自責の念でいっぱいである。なんとも嫌な朝。
 平成19年、この年は麻生区にとって、特に新百合ヶ丘周辺にとってはひとつのエポックメイキングな年になる。4月には昭和音楽大学のキャンパスのオープン。秋には市のアートセンターがオープンときて、新百合ヶ丘駅の駅舎もリニューアルオープン。駅リニューアルは別にして、川崎市が進める芸術のまち構想(?)。その取組のひとつにみなる「しんゆり・芸術のまちPR委員会」の設立総会・発足式が、本日昭和音楽大学の真新しいキャンパス内にて行われた。何気に資料に目を通すと若干気にかかることもありやなしや。まぁ、何はともあれ、こうして新たなまちづくりが始まっていくことは期待もまたあるのである。
3月17日(土) Walk This Way
 地元をぐるぐる。陽射しの割には外の空気は冷たい。しかし、車の中はモワ〜っとして暑い。
 そんななか、向原地域に入った折、公園に集う人々の姿、そして消防車。はて何事かと思った次第であったが、向原町会の防災教室(訓練?)であったらしい。とはいうものの、通りがかったその時は既にそれらは終えていたようで、参加者の皆さんがトン汁に、非常食であるアルファ米の試食を行っていたのであって、進められるがままに図々しくもドカ盛りのトン汁とアルファ米をいただくのであった。実はちゃんと昼飯を食った後ゆえ、かなりの苦しさであった。が、やはり、進められたものを断っては男が廃ろうもの。きちんと平らげ、挙句に焼き芋までも丁寧に頂戴して会場を後にしたのであった。しかし、腹は苦しくもあったが、胸はどこかすっきりといい気分でもあった。
3月16日(金) tell me more
 朝、新百合南口。またしても新百合ルネッサンスにしてやられる。まだ本番でもないのに朝の場所取りは既に熾烈である。早いもの勝ち原則の朝の駅頭場所取り、仕方ないので栗平駅に移動。しかし、今日は冷えた。不思議と指先がとことんまでかじかむという事もなかったが、小雪も少々舞い散るような気候とあれば、それもさもありなんか。途中、鼻水がどうにも止まらず息苦しくなるも、心持としては鼻水も凍る街角、な感じ。寒さには強いほうであると自覚している我が身であっても、さすがにちょっとへこたれたのであった。
 午後からは立候補届出に必要な書類の事前審査などもあったので県庁へと向かい、そんな作業とともについでに陳情処理なぞあれやこれや。たったの中二日なれど、随分と久しぶりに来たような気がする。それもこれも日々一日一日の活動時間の長さによるものであろうか。
3月15日(木) 7 & 4
 国会審議を席巻(てほどでもないかな)している「事務所費問題」。朝の駅頭等でも、とにかく松岡農相を引きずりおろせと、声をかけられることも多くあったのだが、ここに来て「やっぱり」といえば「やっぱり」な感じで、我が民主党からも出てきてしまった。何ともはや、である。不正追求ばかりの国会審議というのも、決して見目よろしいものではないのはもちろんなのだが、これはこれでその追求の矛先も鈍っていってしまうのもなんなんだ。それもそれで相も変わらずな民主党てところってことになっちゃうけれども、さて、国会議員の皆さんよ、どうする?
 知事選挙の告示まで1週間、議会議員選挙のそれまでは約2週間。様々煩雑な準備に作業なども峠を越したところであり、そうした点においては今月頭に比べれば落ち着きも見せてきた今日この頃。しかし、心持ちの方はというとこれまた別なもんで、私は私なりに少しずつ緊張感ってものを覚えてきたりもしているのであった。何にせよ、慌てふためいてみても何も解決しないのは自明であり、たとえ能天気と言われようが、ここは少し心を大きく構えて、空元気を吹かせてるくらいがちょうど良いのであると思うのであるが、さて、どうだろう?
3月14日(水) daybreak
 朝6時半、百合ヶ丘駅には既に他党ののぼりがはためいていた。朝立ちの場所取り時間がどんどん早くなっていている。さて、今日はどうしたものかと思い、とりあえず鶴川駅臨時改札口側へ向う。この駅の利用者はもちろん町田市民が圧倒的であるのだが、この臨時口には麻生区の飛び地である岡上の方々の使われるのである。メインの改札前には、4月の都議補選に出馬予定の今村るか氏(民主党・現町田市議)がやられていた様子。比較的楽な気候の中、のんびりムードも少々、1時間半ほど朝立ちを行う。結構久しぶりの登場にもかかわらず、結構暖かい声をかけていただき、それだけで気分も更に良くなってしまう、そんな自らの単純さも感じてしまったことよ。
 朝食を済ませた後、県立麻生養護学校高等部の卒業式に出席をさせていただく。昨年4月の開校であるからして、今回が第1回目の卒業式ということに相成る。今年度は4名が卒業ということであったが、卒業生の番号1番(正しくはなんと言ったか?)、こんな番号を聞き目にする機会ってのも、やはりそうはないであろう。ま、なんてことはないことなのだけれどね。しかし、何とも卒業式らしい、春麗らかな陽気であった。
 後は、挨拶周りとと、定例会の事後処理的な作業を少々。
3月13日(火) さよならルララ
 やっときました最終日。こうなってしまえば何ともあっけなくサクッと終わってしまうものなのだ。後は4月8日に向けてまっしぐらとばかり、議会日程終了後の控え室は、ササッと地元に戻って行ってしまう者もいれば、とりあえず山積みになった書類を片付け、机まわりやロッカー等々身辺整理に勤しむ者もいて、まぁ、とにかく雑然ともしていて落ち着かないし、おまけに歩きにくいときたもんだ。4年前も確かそんなだったか。
 今日の本会議では、民主党・かながわクラブを代表して討論に登壇。最後、松沢知事へのエールを送りつつ、民主党として自らの決意をも少々。取り敢えずは気合一本、進軍ラッパ?みたいなものであ〜る。
 さて、今期限りで県議会を勇退される先輩方は実に15人。これをもって政界引退の方もいれば、新たなステージへの挑戦をされる方も何人か。我が民主党からは内田あきら(港南区)、水戸将史(泉区)のお二方が。15名の中には、関わりが深すぎるくらい深かった方もいれば、まったく関わりのなかったともいえる方もいるのだが、何にせよ、諸先輩方、長い間お疲れ様でした。
3月12日(月) the sea of a bed
 朝一番、新百合ヶ丘駅北口に、「新百合ルネッサンス」なる看板をサンドイッチマンよろしく首から下げ、拡声器を握ったオヤジさんを発見。聞けば、その方、そのスタイルで麻生の街を闊歩されているらしい。ふ〜ん。しかたないので柿生駅に移動。何だか無性に悔しい。
 県庁に向かう前に、松沢知事の事務所開きにお邪魔する。好天のもと多くの方が事務所前の街頭に集い、士気を高めんとまたさらに人が集うのである。知事の喋りは相変わらずの名調子といったところか。麻生区からお越しの方々にお声をかけつつ、会議のため急ぎ県庁に向かうのであった。【写真上】
 ということで、本日の議会は調整日。故に至って不毛な一日を過ごすのであるが、こんなご時勢だからこそ、なおの事不毛感も漂うよな・・・。結果、毎度まいどで何でなのか分からんが今回の終わりは夜8時過ぎ。ま、いつもよりかは早く終わったっちゃぁ終わったのか。さて、今期最後の議会も、あとは明日の本会議最後の採決セレモニーを残すのみ。
 そんな不毛な待ち時間の合間、民主党本部の「官製談合追及・公共調達適正化対策本部」の視察団をお迎えし、一緒に松沢知事との意見交換の場とに臨む。この時、実は結構へこたれていたのであった。いや〜、眠い。【写真下:右はしが私】
3月11日(日) MY RHYME
 雨降ったり、晴れたり、曇ったり、晴れたり、雨降ったり、曇ったり、晴れたり。訳分からん一日。しかし、こちとらの日曜日の過ごし方は、極めて分かりやすいものであって、ただひたすら時折の雨を鬱陶しく思いながら、ピンポン、ピンポ〜ン、たまにビ〜な一日。訳分かんないか。
 しかし、朝の雨のおかげで、少年野球の春季大会の開会式は中止(であろうと判断)ということで、ま、日曜ということもあるので、始動時間もゆっくりめに。納豆と塩ジャケで朝飯をゆとりをもっていただいた次第。普段、どちらかといえば朝食抜きがちな方なのだが、やっぱり朝飯は食った方が良いね。と食った時ばかりはさすがに思う。折りしも「食育」の必要性が叫ばれ、それに伴い「朝食」の大切さ(とりわけ成長期のお子たちにとっては)も、頻繁に目にし、耳にするところである。ということで、これからは改心しようと思うが、さて。なかなかそうはいかない事情も、あるにはあるんだよな〜。
3月10日(土) 触れていたい
 我が事務所では、昨日に続き、ご婦人方に集っていただいての封詰め作業等々が行なわれていた。予定より早く進んでいるとはいえ、まだまだ作業は残っているのであって、週明け以降も引続き、という予定になっている。連日参戦いただいている方には、その肩を揉んで差し上げたいところであるが、まぁ、そうもいかないので、ただ頭を垂れるのである。ということで、皆さんがそれぞれに持ち寄ったお昼ご飯用の主食やおかずを一緒に戴いて、午後の街に出て行く。
 夕刻。新百合ヶ丘駅南口のデッキにて民主党神奈川県第9区総支部の街頭演説会を、松沢成文神奈川県知事との合同で開催。といいながらも、本日の主役はどちらかといえば松沢知事にあり。陽が暮れるにしたがい、気温もだいぶ下がってきて、シメの時間の午後6時ともなれば結構手もかじかむ寸前くらいであった。1時間ばかりの演説会とはいえ、そのなかを集まっていただいた方々に改めて感謝の意を。
3月9日(金) put your hands up
 様々な印刷物やら何やらで、事務所の中が大分雑然としてきた。山と積まれた箱、箱、箱。本当はこういう状況は好まないのであるが、選挙前ゆえの致し方ない事情ということになろうか。
 本日は議会は休会日。久々、終日地元での活動ということに相成った。上記の雑然とした事務所を通常の状況に戻すべく、というためではもちろんないが、本日より数日、ご婦人連のお力を借りて一大作業を敢行することになっていた。口も動くが、手も動く。その素晴らしき技に、本日の想定を大幅に超える作業をこなしていただいた。、何を言わずとも既に作業行程を心得てくださっている皆さんのサポートは心強く、そして大変ありがたいのであった。感謝感謝の一日である。
3月8日(木) The New Day Rising
 本日は常任委員会の日。8つある常任委員会で議案の採決がなされるため、ある意味では今日をもって、2月定例会の方向性は定まるのであった。来週火曜日の最終日の本会議はそういう意味でセレモニー。
 さて、今年度商工労働常任委員会の委員長を務めてきたところであるが、委員会開催の予定もとりあえず今日が最後。つまりは、このお役目も実質、今日でおしまいということになる。「インベスト神奈川」の議論が中心の一年であったが、他、数多ある商工労働部所管の県政課題・施策についても、なかでも各層・各世代にわたる雇用問題への対応についても多くの議論がなされた一年であった。その他の課題も含め、願わくば当局におかれてはこうした議会での議論、県民から寄せられた意見、要望、これらを真摯に受け止め、果敢に臨んでいってもらいたいものである。
3月7日(水) Let Me Know, Let You Know
 予算委員会2日目。今日は質問登壇の日でもあった。他、我が会派からは岩本一夫議員(茅ヶ崎市)が。今任期中、最後の質問の機会であるので、これまでの決算的な意味も含め、相も変わらずな感もありながらも「NPO関連の諸施策」について、とりわけ活動・事業資金の面から松沢知事と議論させていただいた。45分の持ち時間を充分に活かしきることはできなかったかな。しかし、この時点での知事、県当局の答弁にはとりあえず良しというところか。
 さて、後は来週火曜日の定例会最終日の「討論」を。これが今任期最後の議会での発言ということになる。生涯最後の・・・ということにならないように、そんな自虐的なジョークも控え室の中では、また繰り返されるのであった。
3月6日(火) Mellon Collie And The Infinite Sadness
 昨夜の暴風雨もあけ、何とも気持ち悪いくらいの暖かさの朝であった。まぁ、それはそれで今は歓迎すべきことなのかもしれない。ましてや、今朝の活動には地域のおじ様方もご参加頂くこととなっていたので、そのデビュー戦が凍えるような寒さの日であるよりは、これ遥かに良いのは言うまでもなかろう。そんな天気であった故に、よもや夜になって雹を見ることになるとは、さすがにこれっぱかしも思わなんだ。
 本日、議会は予算委員会。我が会派からは松崎淳(横浜市金沢区)、水戸将史(横浜市泉区・参議院神奈川第5総支部支部長)両県議が登壇。本日の審議の模様は、後日テレビ神奈川で放映されるため、始終ライトが照らされていたこともあり、議場内はいつも以上に暑かった。で、中身の議論はと言えば、特に熱くはなく、淡々とした感じで進行。自民さんの質疑もなんか仕掛けてくるのかなとも思ったが、知事への嫌味も嫌味で淡々としていて、客観的に聞いている側にしてみれば嫌にもの悲しくもなってきたのであった。その模様は、どうぞテレビ放映(3月13、14、特に15日のそれぞれ午後7時から)でご覧あれ。チャンネルはTVK(テレビ神奈川)だ。
3月5日(月) SELFISH
 朝9時からの民主党県連の役員会および常任幹事会に出席。そのために朝いくつかの予定をキャンセルせねばならなかった。昼のど真ん中に開催というのも迷惑であるが、朝も朝で結構制約されることも多い。何せ、麻生区から横浜関内は遠いのだ、やっぱり。で、内容としては統一地方選挙に参議院選挙について。本日、民主党神奈川県連として、知事選挙における現職の松沢成文知事を全面支援する事を正式に確認、決定。
 しかし、今日は何とも変な天気。気温は暖かいが風はめっぽう強い。予報では午後から雨ということだったが、午前中の様子からはとてもとてもこれから雨が降るようには思えなかったが、お見事天気予報ってところか?
 なんて呑気な事を言ってられる心持ちでは本来なく、横浜を後にした午後の行動は、降るのか降らないのか、降ったら降り続くのか、このはっきりしない天気に随分と左右されてしまったことよ。地元での活動の日くらいは、せめて晴れて欲しいもの。明日あさっては別に構わん。ただし日中はね。なんとも自己中心的な・・・。
3月4日(日) Smile, Smile, Smile
 いったい全体、今の季節は何なんでしょ。暦の上でも確かにもう春ではあって、明後日は「啓蟄」なんてことでもあるので、まぁ、これはこれで良いのかもしれないが、ただし、いくらなんでも今日ばかりは暑すぎじゃないのと、地域周りをしている最中も小汗を掻きながら感じた次第。
 そんな天候ゆえ、区内各地で行なわれた行事にもそこここで多くの人の出があった。朝10時から始まった子ども会まつり【写真】では、開会時はまだまだながら、昼近くになると会場は子ども達、家族連れでの参加者で賑わっていた。本日の朝食、焼きそばにフランクフルトを頬張りつつ、既に母となって子ども会の役員としてフランクフルトを売っていた中学時代の同級生の姿に、「あ〜、お互いそんな年頃になったのね」と少々感慨深い思いも抱いた。ま、37歳なんで、とっくにそんな年頃であったということもできるのだけれど。
 また、挨拶回りをしている途中、片平球場で北海道日本ハムファイターズが「ジュニア野球教室」をやっているのを発見したので、しばし、現実逃避ともいう見学を。プロ野球オープン戦も始まり、いよいよ野球シーズンも始まる。好天のもと(に限らないが)、元気良く走り回る子どもたちの姿というのは、観ているだけでも気持ちよくなるものであった。
3月3日(土) Freedom March
 気持ちの良い気候。待ち行く人の格好も既に春の装いである。こちとらときたら、週末といえども格好はいつもと同じの代わり映えしないヨレたスーツ姿で、地域周りという名の麻生区内徘徊を展開。
 さて、そんな道中のお供としてご活躍の我がiPodであるが、さすがに3年の月日を経過すると随分とご機嫌斜めになりつつあるが、日々の気忙しさに何かと荒みゆきそうになる我が心を和ませ、時に高ぶらせてくれている。普段はシャッフル演奏で楽しんでいるのだが、近頃はもっぱら先月リリースされたAIRの新譜『The New Day Rising』と『Live And Learn』をヘビーローテーション。ライブ盤の後者はともかく、ニューアルバムの前者、これがまた良い。何がどう良いかは、どこかのサイトで試聴し、また買って聴いていただいて、ということで。4年前の選挙時は、やはりAIRの「LAST DANCE」が脳内BGMの定番であったが、今回はこのアルバムの「Freedom March」となりそ。
3月2日(金) Hi Shi Dou Dou
 3月といえば別れの季節?であり、卒業シーズン。本日は県立高校の多くで卒業式が行なわれた。麻生区内にある麻生高校と麻生総合高校からご案内をいただいていたのだが、結果として毎年の事になってしまっているのであるが、同窓会の代表(会長をやっているのではなく、その代理)としての挨拶がある関係で、母校の菅高校の卒業式に参席させていただく。その式もかつてのようなおチャラけた雰囲気もなく、非常に落ち着いたものであって結構なのだが、どこか卒業生達の顔に覇気というのか生気というのかが感じられずであった。若者たちよ、大丈夫か?なんて思ったりしたので、我が18歳の頃はどんなもんじゃろと卒業アルバムを開いてみれば、ちょうど20年前の4月の写真【写真右】が。あまり覇気は感じられないか。しかし、当たり前のことながら若い、おまけに顔は細いし髪の毛もあるぞ。
 来週行われる予算委員会の質問通告の締め切りが本日の午後5時とあって、我が会派の質問登壇者4名(自身を含む)の通告書類の最終確認だかなんだかもしなくてはならなくなってしまい、悲しくも夕刻遅くまで県庁に居残っていなければならなかった。ホントは、予算委の理事がやりゃいいことだと思うのだけど、こればっかりは当該のお方がその気なしとあれば、もう致し方ない。ただ、会派の政調会長ということだけで、その責任を取らせてもらうよりあるまい。なんて悲しい役回りなんでしょう。
 てなことで、今夕、予定されていたお隣多摩区選出の三宅隆介市議の会合には顔を出せなくなってしまった。申し訳なし。
3月1日(木) My Rhyme
 議会は特別委員会の開催日。故にコチラはお休みの日だ。しかし、予算委の質問の関係で県庁には行かなければならなかった。ま、今日の場合は行かなくても事は足りたのだが、地元の事務所で同じことをやろうとすると、どうしても来客があったり、他の事に手を出さざるを得なくなってしまったりと、これ、捗らないこと夥しい。なので県庁で作業をすることに。
 いよいよ3月。諸準備等々、何かと事務的作業なんぞで慌しくもなってきた。看板はどうだ。街宣車はどうだ、ポスターは、ハガキは、人の手配もあれやこれや。といっても、その多くは妻の手を借りてのことではあるが。そんなこんなで、夜、改めて今後のスケジュールを確認、調整するべく後援会の幹事会を開くのであるが、その準備もまたあれやこれや。

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