2月28日(水) Yawn
 あっという間に2月もおしまい。やだやだ。
 今日もまた、商工労働常任委員会の審議にて一日県庁に閉じこもりっぱなし。当局からの説明も昨日で終わっているので、今日はずっと質疑を。このところの睡眠不足はやはり隠せない。昼食をとった後の午後の審議では、とにかく瞼が重く重く我が眼を覆い隠さんと、果敢に攻めてくるのであった。ま、何とか持ちこたえて、とりあえずは指名という委員長としての最低の仕事はこなすことはできたか。でも何度か危うい瞬間もあったが。
 委員会終了後、予算委員会での質問の打ち合わせと少々。頭がボ〜っとして、どうにも身が入らないのが事実。こんなことをダラダラやっててもしょうがないので、潔く県庁を後にして地元事務所入り。しかし、ここでも何だかに詰まり状態は続くのであった。
 さて、明日は明日の風が吹くか?ケ・セラ・セラ〜である。
2月27日(火) Do You Sleep ?
 商工労働常任委員会初日。初日だからして、委員会冒頭、部長より議案や報告事項について説明がなされる。これはいつの定例会でも同様のことであるのだが、2月議会は予算議会でもあるのでそのボリュームも大幅アップとなる。都合約2時間。昼食を挟んだ後のソレは、いや、皆(議員サイドね)一様に睡魔との闘いのようにも窺えた。決して褒められた話ではないが、まぁ、一本調子で数字やら何やらを事務的に繰り出されれば、自ずと瞼が重〜くなってくる?さて、己はどうなんだといったところだが、今日は不思議と眠気はあまりこなかった。一応、目はしょぼしょぼしてきたし、そりゃ欠伸も出たが、眠いという感じではなかった。脳みそがボ〜っとした感じはあったけどね。今日のところは自民党の質疑で委員会閉会。司会進行役の委員長は眠れません。もちろん、そうじゃなくても寝るのはご法度か。
 委員会終了後は、早々に地元の事務所に戻って原稿書き(校正含む)。サクッと終わらせるつもりが、大幅書き換え(全面書き換えに近い)もあったりして、事務所を出たのは23時チョイ前。我が事ながら、あ〜ぁ、である。
2月26日(月) We all need more sleep
 休会日。午前中は事務所で原稿書きをいそいそと。外は陽もでて暖かそう(決してさむくはなさそう)なのだが、我が事務所はやたらと冷えている。どちらかと言えば(というか正真正銘)暑がりの私でも寒さを覚えるのであって、それはそれは本当に寒かった。で、所用があってちょっと外に出たのだが、こりゃ室内の方が冷えるときたもんで、かなり憤慨したところ。
 で、何だかんだと予定を大幅に遅らせてしまったが、やはり所用はキャンセルできないので、3時のおやつの時間頃に県庁に向かうのであった。ついでに予算委員会用の資料の収集と終わっていない原稿の仕上げを。眠いです。
2月25日(日) Let's All Make Believe
 まったくもって月日の流れは早いもので、議会開会中ともなれば、それも尚更という感もある。3月30日の統一地方選挙告示まで、後33日。ここまでくると、もはや早く始まってほしくもなってくるものである。
 で、本日は、その統一地方選挙での躍進を目指して、全候補予定者揃い踏みで党地元総支部主催のいわゆる決起大会を開催したのであった。応援弁士として党国民運動委員長の野田佳彦代議士をお迎えし、檄を飛ばしていただく。それを受け、我々候補予定者もほぼ一言ずつながら、それぞれに決意表明。
 ほか、地方戦後に控える参院選の候補予定者である水戸将史牧山ひろえ両氏のご紹介と挨拶を。
 さて、入りの状況は如何なものかと思ったが、日曜の昼日中にかかわらず、多数の方々にご参会をいただけたことには、本当に心より感謝を。あとはそれぞれ本番に向けて、レッツらゴーってなところである。
 【写真:もちろん?中央演壇に立っているのが私である】
2月24日(土) Celebration Day
 地元の麻生区少年野球連盟が、前身の柿生地区連盟の発足から数えて30周年を迎えたということで、本日、その記念式典が催された。地元選出議員は皆一様に顧問というお役を仰せつかっており、来賓というのもどこかおかしくもあるが、何はともあれお祝いにかけつける。
 秘書時代からを入れれば、はや13年のお付き合いということになるのであって、これまでの間にお世話になってきたお懐かしい方々(転居された方や、チーム統合で一線を退かれた方など)のお顔もあり、大変嬉しく、また楽しいひと時であった。気づけば閉会時間になっていたという感じ。
 今は当連盟に所属している百合丘ペッカーズに、私が在籍していたのは昭和55・6年頃なのであって、この頃はまだ生田地区の連盟に所属であったのだが、まぁ、何にせよ少年野球連盟の皆さんにはお世話になったことには変わるまい。
 かつてに比べれば、子どもの減少やらサッカー人気やらといろいろな要因により選手も少なくなったことで、チームの統合などが行われたりして、連盟所属チームは現在14チームと少なくなってしまったが、これからもまた、40周年、50周年に向けて一層発展されることを心よりお祈り申し上げるのであった。
2月23日(金) Long Distance Call
 朝から雨模様。今日は一日、本会議だから雨天でも結構。
 2月定例会は代表質問が一昨日で終わり、今日は一般質問が行なわれた。我が会派からは、江田実(大和市)、福田紀彦(宮前区)両県議が登壇。で、本日の一般質問、通例ならば一日5人の登壇といったところが、今日ばかりは登壇者が7人と、地方選挙前最後の定例会仕様ときたもんで、終了は夜のほぼ9時であった。知事選挙の告示日の関係があり、通例より会期が10日ほど短くなってしまうことにもよるのだろうが、まぁ、個人的には通常通り2日間で10人登壇とした方が良いのではないかなと思うのだが、どうだろう。そんなことは4年前にも思った次第。
 さて、4年前の経験を思い返すと、改選前最後の議会となれば、本会議での質問は、最後の花道よろしく今期で引退をされる方々が多数登壇をするものだと思っていたのだが、今回はまるでそんなことはなかった。別にそれをすべて良しとするつもりもないが、長短あれど長い間、県政において活動されてこられた先輩方がちょっとした県政史を紐解きながら話を展開するくだりは、なかなかに興味深いものであり、また楽しくもあったのだけれど。今回はそれがなかったというのが、ちょっと寂しくもあったのである。
 でも、疲れた。
 さて、3月7日の予算委員会で質問をすることになった。これが今期最後の議会での質問となろう。原稿書きも相変わらず溜まったまんまななかに、もうひとつ登場。これから暫し頭を巡らすこととしよう。
2月22日(木) 空想とノスタルジア
 休会日。故に一日の多くを地元での活動に充てた。統一地方選挙も間近になるなか、定例会開会中の最中にあっては、こうした日は大変貴重である。大事に、大切に、その時間を使わねばならない。
 ということで、午前中は事務所にての事務作業を行うが、午後は、外に出て挨拶周りを少々。これまた、こうした時だからこその作業もあったりで、アポイントをとりつつそのいくつかを対応し、差し当たりはひと段落させることはできた、か?あ〜でも、絶対何かを忘れてたりするんだよな〜。大丈夫だろか?
 そんな道中、日々変わりゆく新百合は万福寺の森の開発とその光景。我が実家の近くで、ふと足を止め写真を撮ってみた。センチメンタルに浸るつもりはないが、小学生の時分にカブトムシを取りに分け入っていったあの森は、もうそこにはないのであった。
 4年前の選挙時はまるでなかった風景。更に4年後の選挙時には、ここにはびっしりといえも立ち並んでいることであろうよ。
2月21日(水) 影にある仕事 - Shadow Work
 昨日に続き、本会議は代表質問。我が会派からは石川輝久議員(緑区)が登壇。今日も今日とて自民党からの登壇者のやり取りはまぁ、なんともはや。ひとつのテーマでもあれやこれやとぶち込むから、聞いてて最終的にどの点で問い質したいのか、意味が良く判らない。別に知事批判をするのはいいけれど、とにかく何でもいいからって感じは今日もまた正直否めなかったか。
 本会議終了後、関内ホールにて行われた連合神奈川の「春闘・統一自治体選挙・参議院選挙 勝利集会」に出席。推薦候補ということで、ご紹介をいただく。
2月20日(火) Da'ale Da'ale
 天気予報とは違い(あくまで確認した時点でのことだが)、小雨のぱらつく朝。最終的に、今日は一日ずっと、そんな天候であったようだ。というのも、今日は本会議にて一日議場内にいたので、よく判らないから。
 県議会2月定例会、今日明日は代表質問。我が会派からは安斉義昭団長(南区)が登壇。福祉医療問題、教育改革等々、目下の県政課題についての提言、質疑はもちろんのことであるが、今月冒頭の出馬要請時同様、松沢県政4年間を検証、評価を申し述べつつ、松沢知事に対しエールを送る。
 一方、知事候補を擁立している自民党は自民党で、同様にこの4年間を振り返りつつ、自らの非や愚考は遥か上の棚に上げて、あれやこれやで松沢知事を落としめようという論調。というか解説。質問者の雰囲気がそう思わせるのか、どこか無理繰り批判しているようでもあり、それはそれでまぁなんともご苦労なこって。
2月19日(月) Archives of Pain
 首が無性に痛む。寝違えたのであろうか。しかし、動くことにはとりあえず差し支えはないので、寝違えとまではいかないのか。まぁ、とにかく難儀ではある。おまけになぜだか腿の内側の筋肉も痛む。さしたる酷使をした覚えがないのだが、これまた何故であろうか。人体の不思議。って、違うか。
2月18日(日) A FOOL !
 昨夕からの雨は、本日の午前中もまた降り続いていた。そのせいもあってか、ノー暖房でも比較的に暖かい我が家にあっても、朝方はかなりの冷え込み。本当、久しぶりにエアコンの電源を入れてしまうくらいであった。しかし、そんな冷え込みも雨が上がってしまえばどこへやら。愛する我が妻のご機嫌伺いよろしく、家で少々の力仕事をしてみれば、実に汗ばんでしまったくらいである。
 さて、これからまたいくつかの原稿づくりに手を着けていかねばならない。どれから手をつけていくことにするか。なんて、あれやこれやと優先順位は?その前に資料集めをしなけりゃならないのは?てなことを考えてみたりもするのだが、ただ時間は経過してゆくばかり。これなら、さっさと書きだしてしまった方がよっぽどコトははやく進むか。
2月17日(土) Like Dylan In The Movies
 午前中は民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会。今月25日開催の「躍進大会」の運営等の詰めを。
 午後はその足で地域回りを。いくつかの相談事への対応もあって、はるひ野と片平に行かねばならなかったので、ついでといっては何だが、その合間合間に近辺のご家庭にも顔を出してみる。しかし、今日は久々の冷え込みであって、道中、やたらにトイレが近くてたまらなかった。おまけに冷たい風に吹かれて、髪もボサボサだ。
 そんなこんな日中を過ごした後、いよいよ今年最後の「新年」会に2件。旧正月、そんなコトを考え合わせればさしておかしくもないか、そんな思いもしたりもするが、いや今年は長い正月であった。
2月16日(金) Ever Smile Again
 本日は朝の10時半から夕方5時まで、昨日の続きで議案説明会。ただただひたすらに淡々と各部局から読み上げられる説明を拝聴するのは、かなりの難行苦行でもある。そのあり方など、見直すべき事案のひとつであることは間違いないこの議案説明会も、もちろん現行では大切な議会日程ゆえ、合間合間に打合せなどが入りつつも、それはそれ、ちゃんと議場に行くのであった。
 夕刻、議案説明会を終え議会控え室で一息ついた後、地元新百合ヶ丘へ戻り、麻生区市議会の民主党公認予定候補である藤村まさとしさんの後援会主催の「新春の集い」に参席。バイタリティ豊かな59歳、元気な親父の藤村氏。会場に集まる方々もしかりであって、会も非常に熱気に溢れたものであった。
 さて、平成19年のいわゆる新年会の類も、あと明日の2件でおしまい。自身も今月10日に開催したので言えた義理ではないが、もはや「新春」「新年」とはお題目ばかりで、その雰囲気は微塵もないのは、これ仕方のないことであろう。
2月15日(木) Rattlesnake Roll
 本日より県議会2月定例会が開会。言わずと知れた今任期最後の定例会である。会期は3月13日までの29日間である。また暫し、バタバタとした日々が始まる。ということで、今日も午後の本会議が始まるまでに、会派の政調会、部会長会議、役員会ときて団会議である。
 今日の本会議は、議案上程の後、松沢知事から提案説明と所信表明が行なわれたのみで終了。その提案説明、知事からは地方分権改革、道州制論議に対する改めての決意に始まり、他、現下の県政の諸課題等々について述べられたのであったが、しかし、最近どんどんその分量(説明に要する時間ね)が増えてきた気がしてならない。手元に配布されるもの説明文(原稿である)で、実にA4の用紙で23ページ。岡崎知事時代はもう少し(というか、結構)短かったような気もするのだが、果たしてどうだったか。
 本会議終了後、川崎市選出県議で構成する多摩川会の今期最後の総会を経て、議案説明会。で、この議案説明会なるものが、議案説明書をただ抜粋で口頭で読み上げる程度の、正直あまりに形式的なものであって、これまた手元の資料を先読みしてしまえば、それ事足れりだったりするので、こんな些細な事もまたもっと見直すべきところでもあるはずなのだが。
 その不毛な議案説明会本日分が終了した後は、会派の商工労働部会での勉強会を。普段、委員会では質問ができない(委員長ゆえ)ので、ここぞとばかり(というほどでもないが)にいくつか細かなこともあわせお訪ねをする。でも、委員会本番でもないので、どうしても当たり障りなくなっちゃうね。
2月14日(水) My Funny Valentine
 バレンタイン・デー。といって、何かトキメクものもまるでなしな年になって早幾年月。今日も至って変わり映えのない一日である。
 で、バレンタイン・デーといえば、毎年恒例、高津区選出のかすや葉子市議の後援会「新春の集い」の開催日であって、チョコレートを貰うといえば、近年はもはやここでのモノくらいである。かすや市議といえば、知事の松沢しげふみ(当時は代議士)事務所時代の同僚であり、平成11年の統一地方選挙で共に初当選を果たした同志でもある。先日の私の会にも来てもらっているので、その返礼をば。秘書時代、ほんの一時期であったが、高津区を担当していた時があり、平成7年の地方選挙時には高津区の県会候補者の事務所にただ一人送り込まれたことがあった。その当時にお世話になった方などとも久しぶりに顔を合わせることができて、短い時間の滞在ながらも楽しい時を過ごすことができた。でも、12年も経てばお互い年をとりました感がいっぱいである。ましてや、お亡くなりになられたなんて話を聞けば、それはもう。
2月13日(火) Jump
 連日暖かい日が続く。さすがにここまで暖かい日が続くと、それはそれで気持ちも悪い。「超暖冬」。果たして良いのか悪いのか。
 夕刻、春の県議選麻生区選挙区に、私を含む現職2人に加え、第3の候補予定者が決まったという情報が入った。麻生区選挙区は定数2ゆえ、これでひとまず選挙戦が行われることとなった訳である。
 先だっての「新春の集い」の際には、ご来賓の方々の挨拶のなかに「選挙がない」「無投票」なんて言葉も踊っていたりもして、正直そんな事を言ってくれるなと思っていたのであるが、こうしていざ選挙戦が行われることになったことは、もちろん大歓迎である。4年に一度の選挙。これまでの自身の活動への評価をいただく機会であることはもとより、これからの4年間への自らの思いを訴えられる、ある意味限られた機会でもある。いよいよ。いよいよであります。
2月12日(月) The Campaign For Real Rock
 麗らかな春のような陽気。確かに暦の上では立春を過ぎたので、着実に春へと向っているのであろうが、やはりまだ2月も半ば、勝手ながらもう少し冷えてもらいたいものでもある。まぁ、外での活動を展開する上では楽は楽だけれどね。
 と、そんな天候の下、新百合ヶ丘の駅前を行き交う人々の顔もどこか穏やかかつ楽しげに見えてくるのは、もちろんコチラの勝手の感想である。
 そんな午後の静寂を破るべくという訳ではないが、今日は笠ひろふみ代議士とともに麻生区民主党地方議員連等(あまがさ裕治市議会副議長伊藤ひさし市議、藤村まさとし)の面々で街頭キャンペーンを展開。先ごろ民主党川崎市議団が発表した『川崎マニフェスト』のPRの他、今月25日に開催する「民主党神奈川県第9区総支部 躍進大会」のご案内を。マニフェストそのものの目新しさめいたものが、かつてほどにはなくなったせいなのか、それとも地方選向けゆえ国政のソレに比して関心が薄いのか、行き交う人々の反応はさほどは強くなかった。
 とにもかくにも、統一地方選挙投票日まではあと47日。せめて投票率アップをも目指して、そんなPRも含めて地道にやっていくべし。
 【写真:街頭キャンペーン終了後に 左から伊藤、吉田、笠、藤村、三宅隆介市議(多摩区)】
2月11日(日) Gloomy Sunday
 建国記念日。今日もまた天気は良し。先週に続き、今日もゆっくりめの朝である。
 こんな日は、このまま何もせずに終日ゆったりと過ごしていたいものであるが、まぁ、そんなコトが許される時節ではないからして、しかし、3連休のど真ん中ときちゃぁ、戸別訪問なんてのもあまり効率は良くなかろうし、てなことで、ボチボチといろいろ整理をしなければならないことなどに、精を出すことに。って、ボチボチなのに、精は出すってのはこれ如何に。
 夜は妻と一緒にテレビで映画『フライトプラン』を観る。つまらない。しか、今日のボチボチっぷりに相応しい一日の締めではあったか。
2月10日(土) Swinging Party
 いよいよ当日を迎えた「新春の集い」。今日は3連休の初日ということも当初からちょっと懸念されていたところではあるが、これまで案内をしている際に、随分と「土曜の昼間は仕事だよ」とか、「法事(や墓参りなど)に行かなきゃならないんだよ」といったことを言われたところであり、日程決定に大きなミスを犯してしまったかと少々後悔めいた気分にもなっていた、正直。なので、さて今日の入りはどうであろうか、とそんな不安が頭にもたげつつの開場と相成ったのであった。
 しかしながら、そんなこちらの不安はどこへやら、本当に多くの方々にご来会いただき、またありがたくも激励の言葉をかけていただいたことには、本当に感謝で一杯であるし、また、4月に向けてはもちろんだが、今後の自らの活動に対しても、改めて強い決意を胸に秘めるのであった。
 公務多忙ななか駆けつけてくださった師匠の松沢しげふみ県知事はじめ、先輩・同期の県議、市議の皆さん方、そして何よりも地元麻生区の皆々様には本当に感謝であります。
 どうもありがとうございました。


 【写真下:乾杯風景 真中/江藤省三氏(元プロ野球選手 右/松沢しげふみ県知事】
2月9日(金) Strict Time
 朝の7時半から民主党県連の役員会が横浜で。とくれば、家を6時半前には出ねばならない。さらにはそのために起床時間は、いつもの通りならば5時半過ぎになってしまう。いやぁ、大変だ。横浜はやっぱり遠いのだ。15分ほど遅刻。で、そこでは参議院選挙や地方選挙絡みの話をあれこれ2時間強。
 本日は定例議運開催日につき、団会議開催日ゆえ、その後、県庁に移動してまずは政調会。と思ったのだが、待てど暮らせどメンバーは姿を見せず。選挙も間近なので皆それぞれに地元でバタバタとしているのは判るけれど、ちょっと悲しいね。で、その後も会派の役員会やら新プロジェクト顔合わせだとかなんとかを、ボ〜ッとする頭でこなしながら、「さて明日の新春の集いでは何を喋くるか」なんてことも頭にもたげてくるのであった。
 そして、夜はこれから。現在午後5時、まだまだ本日の日程は続くのである。
2月8日(木) Hang On To Your Emotions
 今日も終日地元で。ほどよい陽気の中、所用があって百合丘近辺を歩いていたら、道中幾人かのお知り合いの方に出会い、立ち話しを。そのうちのお一方、それがまた思いのほか長話になったりして、目的地は目の前にあるというのに、そこは果てしなく遠い遠い。人生の大先輩から振られた話題は子育て論。子育て経験の身ながら、ありがたく拝聴しつつも視線は目と鼻の先にある目的地に向けられていたのであった。でも、こうして声をかけていただける(こちらからかけたのもあるが)というのも、これありがたいことなり。
2月7日(水) Chick, Shick Radio
 終日地元で活動。ここ数日の暖かさはどこへやら、天気予報どおり陽射しほどには気温はあがらず、わりと冷えた。
 いよいよ今週末に控えた「新春の集い」。そのご案内の要請ももちろんだが、そろそろ当日の具体の準備もしておかないと。ということで、夜は後援会の幹事会を開き、最終確認を。
2月6日(火) Electioneering
 平成19年度予算案につき、会派向けの説明が県当局から行われた。内容は当たり前ながら昨日と同じ、説明者が違うだけである。午後は2月定例会の代表質問の項目調整と、一般質問の進捗状況の確認を政調会として。政調会長としてのお仕事もいよいよ最後のステージであります。足掛け一年半、その最中は長くも感じたりしたが、本当にあっという間に最後の定例会となってしまった。
 昨日の松沢知事のシンポジウムでの知事選挙出馬表明。予定通りと言えば予定通りなのであるが、これでようやく知事選挙に向けていろいろと動き出すという感じになってくる。知事の出馬表明は、会場を出た後であったので生で聞くことはできなかったのは、少々残念であったかな。とにもかくにも、その前に2月定例会があるものの、いよいよ統一地方選挙も幕開けだ。
 知事選挙もだが、夏の参議院選挙における民主党神奈川県連の戦闘体制も固まってきた。既に公認が決まっている牧山ひろえ氏に加え、二人目の候補者として我等が民主党・かながわクラブ県議団の水戸将史副団長(横浜市泉区)の擁立、公認が決定し、夕方、県政記者クラブで記者会見が行われた。参議院第1党、その先の政権奪取を目指す、そのスタートとなるのがこの参院選。二人擁立に否定的な声もなくはないにしても、それにひるんでいては何時まで経っても野党第1党の民主党で終わってしまう。擁立したからには二人の必勝体制、戦略をどう組んでいくか、そこが大事なのである。そのためにも、まずは地方選挙での勝利は大事。
2月5日(月) Let Me Know What U Think
 午前中、正副議長、議運正副委員長、交渉4会派の団長、政調会長に対し、松沢知事より平成19年度予算案についての説明を受ける。岡崎県政時代に打ち立てられた「3つの10%目標」のうち、唯一達成できていなかった「県債発行を自主財源の10%以内に抑制」するというものが、当初の目標年次である10年目の平成19年にようやく達成できるということである。これはこれでなんか感慨も深かったりもする。その他、資料であり説明では目標達成的な表記や言葉があったが、それはそれでもちろん結構なのだけれど、自身の関心事や、あまり強調もされなかった(説明でも特段触れられもしなかった、端折られた)ところはどんなもんじゃろう、と説明会が終わった後、控え室でパラパラと目を通すのであった。
 が、なんとも暖かい日差しが差し込む控え室は、心地よく眠りへと誘ってくれる。午後の予定までしばし時間もあったので、ちょっと気晴らしでもと、昼食がてらブラブラとみなとみらい方面へと小散歩。今日が2月であることを忘れさせるね。
 夕刻、2つのパーティー。まずは松沢知事のシンポジウム&パーティー。こちらでは軽く顔を出して、地元からやってこられた方々に挨拶して申し訳なくも退場。
 次に、民主党県連の新春の集いへ。ここでは統一地方選、参院選の候補者紹介が行われたのであるが、8年前の自分がそうであったのかもしれないが、マイクの使い方ひとつとっても新人の皆さんは初々しさを感じる。もちろんこちらもまだ37歳、決して老成をしてしまった、もしくはスレまくってしまったということではなく、初々しさのカケラくらいは残っているんじゃないかと思っているのだけれど、さて、どうでしょう。まだまだひよっこでありますよ。
 【写真上:壇上居並ぶ県会候補の面々 写真下:夏の参院選候補の面々】
2月4日(日) springtime scat
 今日も天気が良いね。おまけに、ちょっとゆっくりめの朝も、いと心地よしってな感じである。
 今日は立春、暦の上ではいよいよ春ってことか。大寒から立春までの間が一年のうち最も寒くなるということらしいが、今年はそんなコトもなく既に春を思わせるような暖かい日が幾日もあったこともあって、まぁ気分のうえではとっくに春だったっか。頭ん中はもっと春?
 本日はまた、愛知県知事選挙と北九州市長選挙の投開票日でもあった。春の統一地方選と夏の参院選の行方を占う意味からや、また柳沢厚労相の失言問題の影響などからも注目されていたが、結果は民主系は北九州でのみ勝利で、一勝一敗。はてさて?
2月3日(土) 風と光があなたに恵むように
 本日は節分。風が吹けば少々の寒さを感じるものの、総じて暖かい一日であった。移動の車の中も暖房いらずで、下手すりゃちょいと汗がにじむくらいの時もあった。
 で、今日はそんな節分の日ゆえの行事に、朝な夕なでお邪魔する。そのひとつ、地元高石神社の節分豆まきは、それこそもう何回目の豆まき登壇となろうか。県議になってからの8年はもちろんだが、その前の秘書時代にも代議士の代理で何度か登壇したことがあった。今年は天気の良さに加え、土曜日ということもあって、本当に多くの方々が、決して広くはないスペースに集まったなかでの開催。高台ゆえの風の強さ冷たさは少しはあったものの、却ってそれも心地よいくらい。たくさん用意されていた豆やお菓子も、見事ものの数分であっという間になくなってしまった。これ、やったことがある人にはお分かりいただけるんじゃないかと思うが、何げに気持ちよくもあり、また楽しいんだよね。
 【写真:真中-あまがさ裕治市議会副議長 右-伊藤ひさし市議】
2月2日(金) I'm Gonna Move Right In
 民主党県連の役員会が朝9時半から。参議院選、統一地方選に向けた候補者擁立絡みの話が主。そんなこんなな非常に盛り沢山な懸案事項を議論。時計の針ははや正午を指し示さんとしていた。
 その後、県庁に出向き少々一息つきつつ、昨日ちゃちゃちゃとたたき台としてまとめた文書の修正等々の確認、外にでてランチを取りながらの軽いミーティングっぽいことをひとつやってから地元は柿生駅前まで。「とん鈴」さんでの新年会に顔を出し、パパっと挨拶をさせていただいて、また県庁にほぼとんぼ返り。ランチは済ませていたので空腹ではなかったが、目の前に並ぶ料理、美味そうだったなぁ。
 で、県庁。昼にも確認をした文書の最終チェックをいれて、いざ松沢知事のもとへ。民主党・かながわクラブ県議団として、松沢知事に対して次期県知事選挙への「出馬要請」を行った次第。判りきっていたことではあるが、知事からはその場での受諾の返事があるわけでなく、これまで同様、出るか出ないかの結論はあくまで週明けてからにということであった。その後、その要請内容について記者会見を行ったら、大幅に時間オーバー。これまた急いで地元に向わねばならなかった。
 で、午後7時近くになって新百合ヶ丘到着。同じ麻生区で活動する伊藤ひさし市議後援会の「新春の集い」に。何とか乾杯前には間に合った。会場内は、伊藤市議の人柄まんまな雰囲気で何ともアットホーム。そんな場内、各テーブルを回りながらアピール、アピールである。しかし、やっぱり国会での審議拒否はわりかし批判的な声が。党執行部の皆さん方におかれては、どうかこれも世論の潮目もしっかりと見定めての国会対応を願いたいものである。
 ということで、本日は麻生区と関内を2往復。都合、3時間半ほどの時間を移動に要したことになる。これが電車での移動ならプラス30分強。近いようで遠い、改めてそんなコトを考えるね。ま、おかげで久しぶりに随分と長い時間、音楽を聴くこともできたけど。
2月1日(木) February Stars
 本日より2月、如月。しかし、生活に何か大きな変化がある訳ではない。でも、気は少しばかり急いてくるか。
 間近に迫ってきた「新春の集い」の案内に地域を回る。そこここでお茶やらコーヒーやらをご馳走になっていると、ついつい長居になってしまう。時に繰り出されるおやつの数々には、「いえ、もう満腹です」。おまけに今日の気候ときたら、らしく冷え込んでもいたため、やたらと小用が近くなっていけない。お言葉に甘えるのもいいが、程ほどにしないと、さらに効率は悪くなる一方。もちろん、効率第一ではやってもいけないのもこの世界なのかもしれないけれど。
 道中、数軒のお宅で縁談のご相談をいただいた。それがうまく性別・年頃も見合えば即マッチング?なんてことも考えるのだが、もちろんそうはうまくことは運ばない。これまで同様、何故か婿さん探しばかり投げかけられのは、今日も同じ。なんでだろう???

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