10月31日(火) Visions Of China
 昨日よりかはだいぶましに。午前中、事務所にてこの一週間の内にたまった諸々の作業を。迷惑メールの処理から、郵送物等の整理、ただこれだけのことにかなりの時間を割かざるを得ないことに嫌気ばかりを感じ入るのであった。結局午前中の数時間ではこれだけでほぼ終了。昼過ぎには至って久しぶりとなるロータリークラブの例会に顔を出した。新会長年度になって初の例会参加。更にさかのぼればいったい何時以来の出席ということになるのだろうか。諸先輩会員の皆さんとはそれぞれに別の場所等でお会いしていることもあってか、久しぶりのような久しぶりでないようなというところであるが。皆さんには「新会員かと思った」という暖かい?からかいの声をかけていただいた。決してサボってでない訳ではないのだが、これからはもうちょっと出席するようにしよう。
 例会終了後、その足で県庁へと向かい少々の作業を。そして夕刻からは、食事をしながらの県議会サッカー部役員会という事なのでこれに出席。来年度以降の取り組みについても大きな議題であり、これ、もちろん間には春の改選を挟むことになる訳であるので、超党派とはいえどそこはそれ、そこにいるメンバー全員が再選ということも併せて誓い合いつつ、しばしの時間を楽しく過ごすのであった。
10月30日(月) Gentle Waves
 オランダより帰国しての翌日。昨夜、とっとと眠たい時に寝てしまえば良かったのかもしれぬが、それが故に夜中かえって目が覚めてしまってあまり睡眠がとれず。てなことで、どうにも眠気に襲われる一日であった。
 そんなこんなで午前中半分死人のような心持ちで、ちょこっとした事務作業を自宅にて行った後、少々思い頭を抱えながら横浜へ。夕方からは意識は快調に。これ、実にオランダ時間では朝飯タイムを終えた頃合いの活動開始タイム。ってことは依然時差ボケってことか?
10月29日(日) I'm Tired
 朝10時前に成田空港に無事到着。2時間ほどは睡眠をとったであろうか、やはり11時間のフライトはキツイ。映画も往きのものとまったく同じ。
 帰宅後、シャワーを浴びてしばし一服した後、またまたスーツを着こんで、お隣多摩区の多摩市民館にて開催の八代亜紀コンサートへ。これは先輩県議である手塚悌次郎県議の後援会主催によるもの。今年は芸能生活35周年だそうな。てことは、デビュー時こちらはまだ2歳。凄いもんだなとありきたりな感想を持ちつつその歌声を拝聴。しかし、当方時差ぼけゆえにて、頭はボ〜ッとして少々頭痛も。なので、3曲ばかり聴いて失礼をさせていただいた。
10月28日(土) Wild Is The Wind

 長いようで短い6日間。あっという間に、日本へと帰国する日がやってきた。
 今朝方、宿泊していたホテルの前でいざこざがあっり、その際に発砲騒ぎもあったようである。ホテル前の現場付近は出入り口も閉ざされ、立ち入り禁止のテープで囲われていた。
 空港へと向う道中、少々時間に余裕もあったので、やはりオランダといえば風車ということで、19基の風車群が残るキンデルダイクへちょっと寄り道。朝もやの中に望むその様はなかなか。
10月27日(金) Theme From An Imaginary Film

 寒さは若干和らいだ一日。調査という点では実質の最終日である。 
 午前中は、ロッテルダムのAVR廃棄物処理会社を訪ね、ごみ処理施設を見学させていただきつつ、廃棄物処理やリサイクルの問題、またあらゆる廃棄物、環境問題への解決策を提示しているなどコンサルティング的な事業等について調査。
 午後は、ロッテルダム駅前で軽い昼食をとった後、電車にてティルブルグ駅まで移動。富士フィルムオランダ工場を訪問し、企業進出及び活動と環境保護対策について。
 視察終了後、せっかくの機会でもあったので、富士フィルムの方と会食をしながら、ざっくばらんにオランダの世情話。自然と神奈川の地元話で盛り上がりも。
 【写真左:AVR社ごみ処理施設にて 写真右:富士フィルムオランダ工場】
10月26日(木) Green Flowers, Blue Fish

 本日でしばしアムステルダムを離れ、今日明日の宿泊地はロッテルダム。パッキングを済ませてから、今朝はちょいと遅めの9時にホテルを出発し、まずは車にてオランダのいわば政治の町であるハーグへ。
 昼、オランダ日本大使館に表敬というわけではないが大使をお訪ねし、オランダ事情等について会談した後、マースディックという一大グラスハウスタウンにあるデリフラークリサンテン社を訪問。園芸農業事業における環境投資等について調査。
 【写真左:国会議事堂や総理府・外務省などがあるビネンホフ 写真右:デリフラークリサンテン社】
10月25日(水) bicyclist

 相変わらず夜中に目が覚めてしまい、寝たような寝てないようなままの心持ちで、朝7時過ぎにホテルを出発。電車にてハウテン市というところへ。朝の7時とはいえ、外はまだまだ夜中のような真っ暗さである。昨日はわりと暖かい陽気であったのだが、本日は肌寒いどころではない寒さの一日。やはり風の冷たさが違う。
 本日はハウテン市(人口4万5千人)における人と環境に優しい画期的な町づくりについて、主要道路は自転車道(自動車での移動は全て居住区の周りにある環状道路に出てからになっている)という、「自動車に依存しないコミュニティ」を目指して進められてきた、この町の都市計画に関して調査を。
 午後は、初日へのしわ寄せにある通りの直前のキャンセル、日程変更により、行く先なしという事態に。残念。
 【写真はハウテンの駅前の光景】
10月24日(火) Raindrops + Sunshowers

 夜中2、3時間おきに目が覚める。その割りに朝の目覚めは良好ではあった。そして天気も良好、暖かな一日であった。
 午前中、日本貿易振興機構(JETRO)のアムステルダム事務所長を訪ね、今回の調査のメインテーマであるオランダの「環境政策」の動向はもちろん、企業の対応であるとか、その他、政治経済等々の実情についてもレクチャーを受ける。
 その後、軽いランチを済ませてからアメルスフォールトへ移動。世界最大級の太陽エネルギーを使ったソーラー・ニュータウン「ニューランド」を訪ね、地球温暖化防止に向けた対策、クリーンエネルギー等を含めオランダのエネルギー事情などについてお話を伺う。
 【写真左:ニューランドの一光景 写真右:アメルスフォールト駅】
10月23日(月) The Tourist

 朝6時過ぎに家を出て調査メンバーである水戸将史(横浜市泉区)、茅野誠(横浜市磯子区)両県議とおちあい、いざ成田空港へ。そして11時半発の便にていざオランダはアムステルダム、スキポール空港へ。所要約12時間のフライトはやはりキツイ。映画を3本ほど観て暇をつぶすもやはりキツイものはキツイ。そんなこんなでアムステルダム市内のホテルに到着したのは現地時間で23日の午後5時過ぎ(時差は7時間)。
 さて、当初の予定であれば、本日は移動のみであったのだが、日本出発間近になっての予定変更があり、夜7時半から、欧州自転車協議会連盟の事務局長との食事をしながらの意見交換の場がセットされていた。さすがに一様に食欲はなく、また気力も正直さほどなく、終了後は早々に眠りに入るのであった。が・・・
 【写真左:ホテルの部屋からの光景(ムント広場を望む) 写真右:アムステルダム中央駅】
10月22日(日) The Night I Lost My Head
 いよいよ投開票日を迎えた衆院補欠選挙。残念ながら神奈川16区、大阪9区ともに民主党議席獲得ならず、であった。共に自民党現職の死去に伴う選挙、神奈川16区については亡くなった前職のご子息の立候補とあれば弔い選挙の様相と相成る訳でもあったが、だから敗戦ということには当然ならないのであって、来春の統一地方選、そして来夏の参議院選に向けて、しっかりと今選挙の総括はなされなければならないのは言うまでもなし。
 ついでにドラゴンズも今日は敗戦。4回目の日本シリーズ登板となる本日先発の山本昌投手。今回も勝利の女神が微笑むことはなかった。運だとか、巡りあわせというものはやはろあるのであろうか。
 明日から日曜日までの一週間、県政調査にてオランダへと行ってまいります。しばし、当コーナーは更新停止になろうかと思います(というかなる)が、またの日に。
10月21日(土) NICE AGE
 本日で補欠選挙の運動期間もおしまい。いよいよ明日投開票の日を迎える。神奈川16区、大阪9区ともに民主党の苦戦が報じられたのが、この間の日曜日。あれからの一週間でさて情勢はどうなったことであろうか。それは神のみぞ知る。か?
 また、いよいよ本日よりプロ野球日本シリーズが開幕。ドラゴンズ対ファイターズという両チームのファンとしては、これ以上ない顔合わせである。そんなせっかくの好カードのシリーズながら、来週は日本にいないこともありテレビ観戦すらできないのであった。こりゃ無念。で、初戦はドラゴンズの勝利。はてさて2006年日本一の栄冠に輝くのはどちらのチームか?これもまた、神のみぞ知るところであ〜る。しかし、ドラゴンズ井端の守備は素晴らしかったね。
 ということで、衆院補欠選挙の2勝、そしてドラゴンズ日本一を心より祈るばかり。
10月20日(金) Put The Book Back On The Shelf
 午後からの県庁でお勉強会1件あり。なので、午前中は車で地元回りをしつつ、少しずつ横浜方面へと向うのであったが、久しぶりに顔を出さねばと思っていた先は留守ばかりで、やる気をなくす。まぁ、訪問の痕跡を残すだけでも意味はあるかと納得をするしかないのである。
 勉強会を終えた後、地元での予定までの間若干時間があったので、伊勢崎町の有燐堂まで運動も兼ねてトボトボと歩いて向かい、店内を特に目的もなくブラブラと物色しつつ、結局また町田康の作品だけを購入してタイムアップ。来週一週間の行程での県政調査。その道中の暇つぶしになる本でもないかと思っていたのであるが、今日のところは気にかかるものはなし。でも、こうして本屋をブラブラ回るのは結構久しぶりのことであるかもしれない。新たな出会いはなかったものの、なかなかいい時間を過ごせたものとも思う。
10月19日(木) メシ喰うな
 補欠選挙もいよいよ最終盤に差しかかってきた。そんなこんななうちに、まわりの景色もすっかり秋めいてきた。
 で、立秋も過ぎ、気候のうえでも「秋深まった」、そんな感もある今日この頃であるというのに、読書の秋、スポーツの秋、はたまた食欲の秋と、そんなことの何ひとつにも耽る事なく、はや11月を迎えようとしている。そういえば、久しく小説なんてものも読んでいないな、なんてことを思い、以前から読んでみようと思っていた町田康の作品を購入し、電車での移動の道中などに読み耽っている。まずは『くっすん大黒』。一見、読みづらそうな感もある文体なれど、馴染んでくると意外にリズミカルでもあり、かえって読みやすくもあったりして。ということで、何かとせっついた様な、または強迫観念にも取り付かれたような気分にもなりがちなこれからの時を、ちょいと現実逃避も兼ねて読書の秋でもキメてみようかと。
10月18日(水) Solitude Standing
 比較的ゆっくりめの朝を過ごさせていただく。本日、日中は地元での活動を。
 ここ数日に始まった話ではないが、本当に日が暮れるのが早くなったものである。どうも、日中の暖かさの故か、冬に向いつつあるともそう思えないのであるが、やはり日一日とこうして冬に向っているのだなと思う次第である。で、そんななかを小田急相模原駅に向うべくイソイソとお出かけ。もう言わずと知れた16区補欠選挙応援の駅頭夜立ちにである。電車がやってきた時以外は基本的にはそんなに人通りがある訳でもないので、そのあまりの長丁場の活動には時折気を失いそうにもなるのであった。(ま、ならないけど。ホントは)
10月17日(火) FLASHBACK
 今朝は16区街頭活動を失礼させていただき、9時半からの金融懇話会なる会合に出席するべく県庁へ。はて、金融懇話会?てな感じもなくはないところであるが、これは県の設置する付属機関のひとつであり、いわく「県内中小企業がいかなる経済環境にも対処して、その営業活動を維持発展させていくためには金融の円滑化が欠かせない課題である。この課題に対処するため、本懇話会を設置し、有識者が金融情勢についての的確な情報を持ち寄り意見交換を行うもの」とのことで、日銀や都市銀、地方銀等の金融機関、ほか業界団体の代表者等で構成されており、そのメンバーに県議会の商工労働常任委員会の正副委員長も名を連ねているのである。ということで出席をして、一言のコメントを述べるのであった。はてさて、である。
 その後は、来週月曜から出発する県政調査につき、行程等の若干の確認と打ち合わせを行った後、12月定例会に向けた準備ともいえるのであるが、とある案件について先週に続いてのお勉強会を。かなりの眠気、睡魔に襲われた一日。
10月16日(月) Standing Here
 朝5時に起きて、小田急線の相武台前駅に向う。衆院神奈川16区補欠選挙に絡む活動のため。さて、この駅で降りるのは始めてであろうか。思いのほか広い大きな駅前の様子に少々驚きを。朝の早い時間ゆえの乗り継ぎの悪さというのもあるのだろうが、百合ヶ丘駅から何だかんだで30分。近いようで遠い。予定の1時間ほどの朝立ちを終え、箱根そばでかけそばを食って地元百合ヶ丘に戻ったが、それでも9時前。事務所で新聞に目を通しつつ、しばし優雅に朝?のひと時を過ごすのであった。ささやかながらちょいと得した気分も。さて、今選挙も残すところあと6日間。昨日の新聞の報によれば、まだまだ厳しい戦いの様子でもあり、いささか強迫観念に迫られるか如く、あれやこれやの活動の展開とその指示が。
10月15日(日) BASEBALL KID’S ROCK
 中日ドラゴンズの川相昌弘選手が今シーズン限りで現役引退をするとのこと。シーズンも終わりに近づき、各球団で「戦力外通告」そして「引退」なんていうニュースがでてくるようになったが、そのなかには、一時代を築いた選手の名前もあったりして、感傷的にはならないまでも感慨深いものもあったりもするのである。思えば、川相選手、ジャイアンツ在籍当時にはシーズンオフともなればご子息の試合を観戦しに、麻生区少年野球連盟の試合会場に度々姿をみせられていたのが思い出される。来年からはドラゴンズのコーチ就任が決まったようであるが、こうして名人芸ともいわれたバントをはじめ、その守備を見ることができなくなるのは寂しい限り。日本シリーズでは、是非とも最後の名人芸を見せてもらいたいものである。
10月14日(土) THE HEART OF SATURDAY NIGHT LIVE!!
 ほの暖かい日。中途半端な気候のこの時節は、何気に電車の中が蒸し暑かったりもして、ちょいと電車に駆け乗ろうなんてしたりもすると、瞬間汗がジワ〜っと吹き出てきて嫌やぁ〜感じである。
 やはりといえばやはり、案の定といえば案の定、これといって特段の盛り上がりをみせない補欠選挙。我が陣営にとっては、まだまだ芳しい戦況とはいえないのが実情のようである。明日のいわゆる「選挙サンデー」ももちろん活発な展開がなされるのであろうが、週明け以降は更に活発にとばかりに、我々地方議員のもとにもいろいろなオーダーがきたりするのである。もちろん、名の売れた党幹部とは違い、我々地方議員にくるオーダーは極めて地味で地道でと、そんなものばかりであるけれど、でも大切な活動ではある。でも大変は大変。
10月13日(金) ケンとメリー 〜愛と風のように〜
 











 午前中より、地元の挨拶回りをしつつ、その足で昼過ぎに厚木へ。とはいえ、今日は選挙サポートではなく、商工労働常任委員会の委員長として、日産自動車テクニカルセンターにて開催された「かながわ技術展示会」の見学にお邪魔したのである。これは、県の進めている「神奈川R&Dネットワーク構想」の一環の取り組みであり、日産自動車グループと県内中小企業との取引拡大を目的とするものである。全部で70社の企業が各々の技術を紹介するブースを設けるなかを、いくつかご説明を伺いながらまわらせていただく。もちろん、こうした技術関係は当方門外漢であるので、説明を聞いても基本的にはサッパリなのだが、結構小学生よろしく興味深く聞き入ってしまったりもした。そんなこんなで予定では1時間の行程のはずであったのだが、結果、滞在2時間。急ぎ地元に戻るも、3時半からの麻生区区民会議には間に合わなかったのであった。そして結局そのまま再び逆戻りして、一路小田原へ向かい、先輩の豊島きよし県議のパーティーに。夜空に浮かぶライトアップされた小田原城、これもまたなかなかに良いものでありました。
 【写真:頂いた視察レポからの抜粋】
10月12日(木) Cheer Up, It Might Never Happen
 後援会の秋の行事の準備(といっても下準備も下準備、動員等々の本格的なことはこれからなんだが)を完遂させるべく、今日は印刷屋とDM業者に転身。ま、大半は我が愛妻の手によるものなのは言うまでもないのだが。昔、銀座のどこかのビルに懸かっている垂れ幕に「花には水を 妻には愛を」というのを見たことがあり、それは今でも頭の中にこびりついている標語のひとつでもある。ということで、今日は改めて愛をもって感謝を。
 パリーグのプレーオフ第2ステージはあっさりと決着が。日本シリーズの相手が北海道日本ハムファイターズに決まった。日本一を目指すドラゴンズにとって、何気に一番嫌なチームのような気もするのであるが、それはそれとしてファイターズファンでもある我が身にしてみれば、またこれとない日本シリーズの顔合わせでもあるのであった。しかし、もちろん日本シリーズを制覇するのは中日ドラゴンズ!
10月11日(水) Welcome Lunch
 午前中、我が事務所にてちょっとした勉強会。この事務所に揃う顔触れという点では、これまたちょっとした珍しさのある面々が。
 勉強会終了後、久々に地元百合丘での昼食タイムでもあったので、やはり久々の「地元で食そうシリーズ」を。今日はキッチン魚がしさんへ。ここもまた百合ヶ丘駅前ではもう老舗の部類であろう。さすがに小学生ではいわゆる大衆食堂には行かないし、親に連れてけとも言わないので定かではないが、おそらくその時分から既に営業されていたと記憶している。こういうのもやっぱりいいよね。何よりリーズナブルなお値段がまた良し。
10月10日(火) 燃えよドラゴンズ2006
 来春の統一地方選挙、そして来夏の参院選の前哨戦ともされる衆議院補欠選挙が、いよいよ本日告示とあいなった。神奈川16区民主党候補者の出陣式に参加するべく、伊勢原は大山のふもとまで出かけた。ここにくるのは、小学校5年生の時の遠足以来だろうから、実に26年振り。もちろん、記憶も定かでないので、気分は初めてみたいなものである。見事な晴れ模様のなかでの出陣。22日の投票日の結果やいかに。その後は、厚木の選挙事務所に移動し、市内でのポスター貼りかえ作業をお手伝い。担当持ち分は18箇所ほどだったので、2時間くらいあれば終わるかなと思っていたが、何分初めての地の訪問、そして一人地図を見つつの運転での活動だったこともあり、意外に難儀。30分程想定終了時間をオーバーしてしまった。
 祝!中日ドラゴンズ優勝!!
 ウッズスリーランで先制、先発は川上憲伸とくれば、延長戦という展開は意外であったが、もう勝てばなんでも良い。タイロン・ウッズ流石!これぞ4番!!。今シーズンはしかし、まったくもってジャイアンツ様々だね。
10月9日(月) You are the Magic
 本日も秋晴れ。日中は溜まっていたあれやこれやのコトなど、いろいろと手も付け、また処理をする。
 一昨日からのドラゴンズ関東遠征4連戦。このあたりで優勝、胴上げが観られるのではないかということで、本日の神宮球場のチケットを押さえていた。なかなか機会のあることでもないので、強い期待をもっていたのだが、残念ながら土曜日の敗戦で、今日の胴上げは既にその可能性すらもなくなっていた。無念。しかし、4番ウッズの満塁ホームラン等々、まっこと久しぶりなくらいな快勝で、いよいよ優勝マジックも「1」。東京ドームまで観には行けないし、テレビ観戦もできないのだが、こうなったら今日の勢いをもって明日スカッと決めてもらいたいものである。
10月8日(日) アイスクリーム・メルティン・メロウ

 昨日に続いて秋晴れの一日。そんな陽光のもと、第25回の麻生区民まつりが区役所前広場にて賑々しく開催された。しかし、例年どちらかといえば、少々淀んだ曇り空、もしくは雨まじりなんて状況下での開催であったのだが、今年はこれだけの晴天のもとでの開催と相成ったわけで、これは本当に久しぶりのことであろう。それは、皆同じ思いであったようで、開会式の際の挨拶もそんなコトへの言及もチラホラ。
 まぁ、どこの誰が雨男、雨女なのか、戦犯探しはどうでもよく、そんな天候ゆえ、朝の10時の時点で既に会場内は人、人、人の山。挨拶周りをして歩くにも、人波を掻き分け掻き分けで、結構苦労した次第。しかし、例年のことであるが、会場を後にする頃には、あちらこちらで押し付け、いや、勧められて買うことになったモノで手は一杯であったのは今年も同様。麻生区の誇る銘菓から野菜から、そばとところてんを食って、しめて6000円ほどの出費とあいなった。
 ドラゴンズの優勝マジックもようやっと「2」。ジャイアンツもやればできるじゃねぇか。
10月7日(土) Rise & Shine
 まさに台風一過の清々しいまでの晴天。心なしか、少々淀んだ心持ちの我が身を癒してくれるような、そうでもないような爽やかさではあった。
 午前中、民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会。来週火曜日に告示される補欠選挙の対応等々について意見を交わす。その後は、陳情相談事の対応に地元を回る。スーツを着込んで外をガシガシ歩いていると、まだまだ汗も染み出てくる、そんな秋の晴天。
 いやぁ、阪神負けないね。というか、巨人にヤル気がねぇのか。しかし、それよりも何よりも、ドラゴンズだ。いつまでこんな低空飛行のような状態が続くのであろうか。ちょいと長すぎやしまいか?
10月6日(金) Deep End
 9月定例会も本日をもって閉会。補欠選挙の関係で、例年よりは短い会期の設定ではあるものの、その分日程が詰まっているという事もあり、それはそれでそれなりに気忙しいものでもあった。先だって、来春の知事選挙につき、自民党の擁立候補決定の報があったところであるが、それを受けてか、本日の本会議での討論は、議案に「賛成」の討論ということではあったが、内容は「指摘」という名の否定路線。聞いている側には結構妙チキリンなものであったことは確か。おもしろいものだ。
 そんな1時間半強の締めの本会議を終え、ちょっと一息といきたいところであるが、これから補欠選挙やらそれぞれの地元での自身の活動なんぞもあり、あまり議員同士顔を合わせる機会も乏しくなるので、12月定例会に向けての取っ掛かりの準備やら何やらと手をつけなければならないのであった。外は既に(というか今日は台風ゆえもともと暗かったが)夕闇に。
 夜は昨日知事に提出した要望書の取りまとめ作業につき、データの打ち込み作業やら煩雑な作業を手助け頂いた控え室のスタッフの皆さんの、政調会として御礼を兼ねちょっとした慰労の会を。
10月5日(木) Breakdown
 議会は明日の最終日を前にして、今日はいわゆる調整日。終わりの時間は、時に不可思議なでに遅くなるのがこの調整日。故にどんなに揉め事がなさそうでも、決して朝のうちでは展開が読めない一日である。まぁ、大概が夜9時近く、もしくはそれを回ることが多いので、余計な期待さえしなければ、読めるといえば読めるのだが。ちなみに、今日はほぼ午後9時の終了。
 そんな今日一日、朝から政調会長としてのお役目、商工労働常任委員長としてのお役目、その他、なんやかやと、それらの顔をいたっりきたりの感じで過ごすのであった。そのひとつ、県に対する我が会派の来年度予算施策要望を、本日松沢知事に提出【写真】し、あわせて記者発表を。もちろん、これから来年度の予算編成や審議があるので、これにてお終いということではないが、ひとまず区切りがついたのは確かな心持ちである。さらにもうひとつ、昨年度から取組んできた「安全・安心プロジェクトチーム」の政策提言の検討に一区切りついたので、その内容と今後の動きについて、会派全体に報告会を行った。こちらもまた、これからの作業の方がよっぽどか大変なのだが、まぁ、それはまたそれで、やるからには楽しんでやっていくことと致しましょう。
10月4日(水) Hiroshima Mon Amour
 終日、地元での活動。来週10日から始まる衆院神奈川16区補欠選挙の対応もせねばならないのであるが、今秋の自らの後援会イベントの準備もこうして空いた隙間の一日を有効に使ってやっておかなければ、一歩、また一歩と遅れてしまうことに。と、まぁそういう具合に、合間合間に相談事への対応をもしつつ、ある程度のことはケリをつけることができたか、な?。あと、補欠選挙用の「選挙はがき」の集約も締め。しかし、その全ては我が妻のおかげであるのだけれど。
 ドラゴンズ立浪和義サヨナラタイムリー。8回に同点に追いつかれてしまったのは、まぁなんなんだが、やはり中日ドラゴンズは立浪である。もう数少なくなってきた同い年の選手の一人でもある立浪、来シーズンはまたレギュラーでの活躍を切に期待するのである。もちろん、これからの日本シリーズでも活躍してもらわねばならないが。
10月3日(火) Purple Jelly
 今定例会中、最後の常任委員会開催日。それぞれの委員会で委員会付託された議案の採決が行なわれるため、6日の最終日を待たずに、実質上、議案の可否はここで決することになる。ひとつ、建設常任委員会に付託されていた「神奈川県景観条例」について、前文を新たに付すなど若干の修正を加える修正案が、議会サイドから提出された。我々民主党・かながわクラブ県議団もこの案の共同提出者に名を連ねており、当然のことながら修正案に賛成を。
 商工労働常任委員会は、特に揉めることもなくの進行であったのだが、なぜか閉会は夕方6時半前。委員長として、それなりに配慮をしての結果であったのだが、さて、そこまでする必要はあったのかと問われれば、それは分からない。分かってもらいたいところが分かってくれれば、まぁそれで良いのである。
 委員会終了後、急ぎ横浜駅西口に向かい、民主党神奈川県連が行なっている「民主スクール」からの要請で、その受講生−今年度は地方選の新人候補者−のうち、県会候補予定者5人と県議団政調会との政策懇談会なるものを。こちらから一方的に県政課題等々について話をしても面白くもなかろうと思ってはいたが、まぁ結果、そうならざるを得ないのもこれまた実態なのであろうか。
10月2日(月) チェルシー
 朝8時から開催の民主党神奈川県連の役員会、そして引き続き開催の神奈川16区拡大選対会議と県連常任幹事会に出席すべく、本厚木まで。15分前には会場入りしようと心がけるも、うまい具合に電車がなく百合ヶ丘駅を出たのは実に7時ちょい前であった。電車に乗車している時間は、正味30分程だというのに。
 終了後、一旦百合丘の事務所に戻って作業をした後、県庁へ。陳情対応なんぞもしつつ、「更生保護活動を推進する民主党議員の会」絡みで調整しなければならないこともあり、会長の千葉景子参議院議員事務所を訪ねたり。あと、その他諸々少々の雑務と調整を。
10月1日(日) Come On
 本日より10月、神無月。さすがに秋も深まってきたかというような感ありである。
 秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と、まぁその他も含めていろいろあろうが、今日はスポーツの秋てな訳で、時折小雨もパラつく中ではあったが、麻生区区民運動会【写真】が賑々しく開催された。なので、参加者としてではないものの、開会式にお邪魔し、しばしスタッフの皆さんと談笑しながら観戦?。賑々しくとは書いたものの、実のところは参加町会、区民は年々減っており、正直寂しいものもあったのは事実。小雨が更にその思いを助長する?。
 なにはともあれ、準備にご尽力された体育指導員、青少年指導員、子ども会等々「スポ振」のメンバーの皆さんのご労苦に深く敬意を。

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