8月29日(火)〜31日(木) ぼくはプリズナー345号
 今日から2泊3日の行程で、会派の平成19年度県予算・施策に対する要望のまとめ作業を。場所は神奈川県大井町にあるあしがら勤労者いこいの村。ここ数年は県庁にてその作業を行ってきたところであるが、今夏は選挙を控えた年でもあるということで、実のところ作業メンバーそれぞれに地元のことやらなんやらで忙しい時節でもある。実際問題、資料やらの荷物運搬のことなどを考えれば、県庁でやった方が楽な面があるのは確かだし。しかし、だからこそバタバタと出入りが激しくなって散漫になってしまわぬよう、半拘束状態で集中的に一気呵成に片付けるべし、そんな趣旨もあった。如かして、プールで遊ぶ家族連れなんぞを横目(かなり羨ましげ)に見つつ、朝から夕まで会議室に皆で籠るのであった。
 平成18年の夏(8月)もこれでおしまい。
8月28日(月) 悩んで 学んで
 地元で少々作業をした後、いつもよりはゆっくりめに県庁へ。明日から政調会合宿ということもあり、その準備状況の確認とあわせ、代表質問の原稿作りの作業をもしつつ、幾人か人と合間合間に合ったりとバタバタと。そんなこんなで、あまりに中途半端に入るはずせない用向きのために、川崎市選出県議で構成される多摩川会の現地調査等々は欠席。
 煮詰まり・・・まくり。
8月27日(日) ヒカリの花
 朝一番、麻生区女子バレーボール大会が開催されている麻生スポーツセンターへ。「女子」というと子供の、という気もしなくはないが、実のところは町会対抗での「ママさん」バレーである。もちろん女子であることには変わりがないのは言うまでもないが。さて、初めてこの大会にお邪魔したのはもう10年以上も前のことであるが、当時に比べれば随分と参加チームは少なくなったものである。前々からのことではあるが、今のご時勢、町会単位での出場というのは意外に理に適っていない面もありやなしや。
 ここのところいまいち調子の出ていなかった我らが中日ドラゴンズ。先制しながらも同点に追いつかれてさらに逆転という展開に、今シーズンの好調ドラゴンズの象徴でもある佐藤充をもってしても駄目かと本当のところ思ってしまった次第。しかしながら、久々やってくれましたミスタードラゴンズ、同い年の立浪和義同点タイムリー、そして一コ下の谷繁元信走者一掃の勝ち越しタイムリー。スタメン出場もなくなり、ちょいと寂しくも感じていた立浪。しかし、一度打席に立てば歓声は誰よりも大きいのが立浪。その思いはナゴヤドームに居ずとも同じなのであった。頑張れ立浪!!。で、優勝へのマジックは26。
8月26日(土) 夏の終わりに
 8月最後の週末。確かに暑いのは暑かった今年の夏であるが、どちらかと言えばあまり夏っぽい感じもしなかったというのが今年の夏か。そんな中を13年目となる夏のお祭りまわりもこれにておしまい。というか、8月自体がもう明日で終わってしまうかのような気もするな。
 気持ちのうえではもう来週から9月。
 いや〜もう9月だよ、早いな、おい。
8月25日(金) Welcome Lunch
 本日もまた県庁にてお勉強。ただただひたすらお勉強。何の動きもなく、そうした意味ではこれっぱかしも面白みもない一日であった。
 そんな日ゆえ、気分転換も兼ねてたまには県庁外に出てランチでも食そうかしらんと、居合わせた仲間の議員と関内の町を闊歩するも、どこにどんな飯屋があって、そしてどこが美味くてどこが不味いのか判らんので、しばしブラブラと呆けた顔で歩くことに。そんなこんなで入ったお店はスペイン料理の「カサ・デ・フジモリ」。牛のカツみたいなのをチョイス、お値段1,050円。ソースのこってり具合がボリューム感をも増幅させちょいと胃が重くなったが、スープにサラダ、おまけにデザートもついてのこのお値段なので、まぁちょっとだけ優雅なランチとも言えようが、かなりのお得感はあり。こんなのもまぁたまには良いものだ。
8月24日(木) ding ding (doo ron ron)
 朝から県庁に出向いて県当局との勉強会。ここ数日そんなコトをあんなテーマ、こんなテーマといろいろやっているせいもあって、時折今自分が何のことをやっているんだっけか、と頭ん中は混乱、混線してしまうのであった。
 午後は会派の商工労働部会で来年度予算への要望事項の精査と下案作り作業を。
8月23日(水) 9days Wonder
 午前中、千葉景子参議院議員とともに県庁前にある横浜保護観察事務所へ。先月の29日に設立の運びとなった「更生保護活動を推進する民主党議員の会」。その際の設立総会を前に行った勉強会へのご協力をいただいたことへの改めての御礼と、会設立のご報告を兼ねたご挨拶である。ということで、会の事務局長という役回りゆえ、会長である千葉議員のお供として西川所長を訪問した次第。30分程懇談。勉強会の時以上にざっくばらんに更生保護活動の現状、課題についてお話を伺った。そろそろ会としての具体的な活動展開を始めていかねば。【写真上】
 県庁に戻り、政調会の会議を昼食を挟みつつの2時間強。
 終了後、本日県議会施設を使って開催されていた「神奈川ハイスクール議会」の本会議を傍聴。【写真】既に閉会間際であったので、残念ながら高校生議員と松沢知事のやり取りは聞けなかった。でも最後の知事挨拶、もうちょっと知事自身の生の言葉でのメッセージであれば良かったのにな、と正直感じた。聞いていて、どこか杓子定規な感じが過ぎた気がするのだが。【写真下】
 で、ようやっと自分のお勉強の時間。ねむ〜。
8月22日(火) Good Disaster
 なんだか脳みそまでがむくんでいる感じ。いや、ふやけている感じ?。そんなこんなで頭が働かない。今日一日をおベンキョに費やすも、はて結果はいまいち捗らずといったところか。夕方、同僚の茅野誠議員(横浜市磯子区)が娘さんを連れて控え室にやってきたので、夏休みの宿題の作業をほんのちょこっとだけお手伝いして、現実逃避を。外は今日もまたやはり暑かったのである。
8月21日(月) Lose My Breath
 午後から食育推進プロジェクトの勉強会。午後はそれに時間を取られてしまうので、午前中のうちに県庁へ向かい、時間のあるうちに質問の調整と準備を。来週、再来週と泊まりがけの日程が続くので、今週のうちに集中してある程度のことをやっておかねばならなかった。二日酔いということはないのだが、若干昨日の泡盛が残っているような。いや、単にエアコンの下での睡眠が祟っているのか。まぁ、どちらにせよ少々頭が重い。そんな状態のまま夕刻を迎え、急ぎ電車を乗り継ぎ赤坂まで。こちらもまた勉強会を。その中身とはまったく関係ないが、久しぶりの赤坂は随分と雰囲気が変わっていたなぁ。まぁ、っていうほど、赤坂に来たことはないし馴染みがあるわけでもないけれど。
8月20日(日) Sun Is Shining
 今日もまた暑い一日であった。いよいよ決勝戦を迎えた高校野球、甲子園球場もまた熱い好試合が展開されていた。特にどちらの学校にも縁がある訳ではないので、どちらが優勝しても良かったのであるが、それでも今にして観戦時の自身を振り返れば、どうやらすこし早稲田実業の方に勝ってほしいなという心持ちであったようである。結果は延長15回引き分けの再試合。明日もまた好試合を期待するのである。
 そんな甲子園の熱戦を観戦しつつ、本日は午後の明るい時分から、後援会の幹事の皆さんと手料理の沖縄料理と泡盛を楽しむ、そんな残暑気払い。帰宅後、今日のうちに、つまりは夜のうちにやっておかねばならないことなど、早々にどこへやら。ついつい飲みすぎてしまうのであった。その後は半分機能不全。久々(でもないか)、自戒の念をまた。
8月19日(土) 夏色のおもいで

 アッチィ〜一日。
 今夏の盆踊り会場巡りもいよいよ佳境。盆踊り巡り13年目の夏も実質本日をもって終了である。夕刻以降は一昨日のような妙な蒸し暑さはなく、時折吹き抜ける風のおかげもあっていくらか楽な巡業であった。でも汗かきまくりだったけれど。
 本日いくつか会場を回ったなかで、白山グリーンタウンの盆踊り会場では、白山小学校PTAの皆さんが防犯パトロールの腕章購入資金を捻出すべくオリジナルTシャツ【写真左】を販売していたので、ご協力ということで1枚購入。外で着ることはまぁなかろうが、室内着として活躍することになろう。
 【写真右:我が母校百合丘小にて】
8月18日(金) CLIMAX
 午前中、安全安心プロジェクトの会合、いよいよ佳境かというスケジューリングも、ここにきて一旦原点回帰ともいえるそもそも論のやり取りに。これはこれで違った意味で佳境?まだまだ続きます。
 昼食を挟んで後、昨日の仕切りなおし分を含めた続き、県の各部局から様々レクチャーを受けつつ時に雑談も。そんな中から何かヒントでも出てくるかな、なんてこともちょいと思ってみたりもしつつ、あっという間に過ぎていく「時」の無情さに追い立てられるかのような一日であった。
 今宵、チケットをもらったこともあり巨人ファンの甥っ子を連れて東京ドームに巨人×中日のゲームを観戦に行くつもりであったが、横浜での予定も入ってしまいこれは適わず。本日の勝利で対巨人戦10連勝。巨人弱すぎ。さすがの上原も永年勤続、孤軍奮闘で疲れてきたか。WBCの影響なんてのもあるにはあるのかな。まぁ、どうでもいいけど。ドラゴンズの優勝マジックも34。プロ野球も早くも佳境を迎えるのである。
8月17日(木) 光と水の関係
 本日午後、県西部を流れる酒匂川において増水により釣り客等々が中州に取り残されるなどの事故が発生。残念ながらお一人が亡くなられ、さらにお一人の方が行方不明とのことであった(翌日の捜索活動により、行方不明だった方も遺体で発見)。犠牲になられたお二人の方には、ご冥福をお祈りするばかりである。
 本日は商工労働常任委員会の開催につき朝から県庁へ。委員会そのものは極めて淡々と進行。
 そんな委員会に一日の多くを拘束される中、なるだけ有効に使うべく、朝のうちから県の各部局にいろいろと資料等々のオーダーを出しておき、昼休みや閉会後の時間にヒアリングを受ける手筈を整えておく。という具合にうまくコトが運ぶはずであったのであるが、こちらの口が悪いのか、相手の耳が悪いのか、それは定かではないが、少々勘違いされてしまったのがアリアリなものも。今週ももう終わりに差し掛かってしまうので、仕方なくも明日また仕切りなおしである。
8月16日(水) Kicked In
 雨まじりの午前中、事務所にて先週末から溜まりに溜まっている新聞、郵便物等々の整理とスケジュールの確認なんぞを。果たして降るんだか降らないんだか判らん雰囲気もありつつ、な感じの中を午後から県庁へ。さて、いよいよ精力的に代表質問絡みの調べモノにでも取組もうかと思うも、到着そうそう別件の打ち合わせというか話し合いをせねばならなくなり、出鼻をくじかれる。もちろん、こちらも大事なことなのでそんなことを言ってはならないのだけど。結果は本日のところ効率は極めて悪し。
8月15日(火) Peace And Quiet
 昨日、羽田空港に降り立つと、そこら中に緑のリボンの巻かれた白い帽子をかぶった方々が多数。富山からの便にもたくさん搭乗されていた。はて、なんじゃろう、などと思うこともなく、明日の日本武道館での戦没者追悼式に参加される方々であると理解した。全国津々浦々から続々と集結ということである。
 そして本日、61回目の終戦記念日。
 朝から小泉総理の靖国参拝報道。まぁこれは今日に限らずで、ここのところのニュース番組では、その一点といっても過言ではないくらいに扱われていたけれど。当たり前と言えば当たり前なのでしかたないのだが、しかし、やはりその喧騒ぶりは凄まじかった。
 ところで、小泉総理のこれまでのこの一連の動きを通して、若い世代のなかにこれをきっかけに自らの国のこと、戦争のことも考えるようになったという声がわりと聞こえてくるそうな。それについて「それは大変良いことであったのではないのか」、そんなコメントもいくつかテレビから聞こえてきた。確かにそれは良いことであるに違いない。そう思う。しかしながら、そんなコメントで締められても何だかなぁという思いもまた、確かにあるのである。内政、外交、いろいろと視点論点はあるわけだが、それはそれとして、もう少し心穏やかにこの日を迎える、そんな願いをもまた、戦争で祖父を亡くしている(もちろん会ったことはないわけだが)戦争を知らない世代の私自身は抱いてみたりもするのである。
 ところで、小泉総理の今回の参拝について、森喜郎元総理の「ある意味よくやった」という発言は何なんだろう?
8月14日(月) Lazy Hazy Summer
 昼過ぎの便で空路羽田へ。長くもあり短くもあった富山行であった。一昨日の項にある「パナワン」(一瓶8000円強)、わざわざ買わずとも家庭薬配置業を営む義父が扱っていたので、これをひとつ頂く。これからの残暑(もちろんあるのだろう)を乗り切り、そして来春の選挙を切り抜けるために、これを飲んでいっちょ頑張りますか。なんて、用法どおりに律儀に飲むと一瓶は実に一カ月分。ばかになりませんな、こりゃ。
 羽田から直接県庁に出向き、少々の打ち合わせを。当初はついでに代表質問の調整もしようかと思っていたが、羽田着から県庁まで思いのほか時間がかかってしまったこともあり疲れてしまったので、早々に帰宅し洗濯をすることとした。明日から頑張ろう。ということで。
8月13日(日) Lazy Sun
 朝から無茶苦茶暑い一日であった。本日は妻、妻の両親と4人で金沢まで出かけた。北陸自動車道を気持ち飛ばしめで約40分。富山〜金沢てのは思っていたより随分と近いのだな。昔電車で行った時はえらく遠く感じたものだが。
 本当なら富山県黒部〜立山アルペンルート、そしてトロッコ電車にも乗ってみたいものなのだが、残念ながら思いつきで行っていざ乗れずとなるとそれこそ虚しい結末を迎えるので、これは叶わずであった。ということで、金沢。しかし、金沢に行って何するでなし。兼六園も既に何度か行っているし、忍者寺もまた然り。ということで、行ったことのない茶屋町にでも行ってみようということで東茶屋町【写真】へ。あと何故か成巽閣なるところへ。その後、あまりの暑さに老舗のお茶屋でかき氷抹茶スペシャルなるものをかっ込み、加賀友禅の店なんぞの冷やかしも。
 そういえば、この暑い中、ふるさとなんちゃら祭りとやらが県庁舎前の行われていたが、パレードで歩いている方々の姿も、暑さのせいなのか心なしか祭りっぽくなかった。まぁとにかく暑かったよ。
8月12日(土) 去年は8月だった
 思いっきり寝だめをして、のんびりと起床。ぼ〜っとした頭で北日本新聞や中日スポーツなど関東ではお目にかかれない新聞に目を通す。富山の産業の代表格(他にもまぁあろうが)、富山県と配置薬業界、富山医科薬科大学とのいわゆる産官学連携による取り組みの連載記事を興味深く読む。そのなかで産まれた滋養強壮剤「パナワン」、果たしていかなるモノぞ。富山空港で買えるということなので、ここでなぜか買って帰ることを決意。
 本日は今回の富山行の主目的、昨年夏に急死した義弟の一周忌をはじめとした法要を。天気予報は当初あまり芳しくはなく、午前中もものすごい雨が降ったりもしていたのだが、法要を執り行う時間にはすっかりと晴れ上がり、心地良いくらいの陽射しであった。ふと一年前を思い返せば、あれは総選挙公示目前という、いろいろと準備に追われていた中での訃報であった。葬儀の時は照りつけるような陽射し、たいそう暑い日であった。あれからもう一年、月日の流れは本当に早いものである。
8月11日(金) ひと夏の居候
 午前中、自宅で懸案事項のいくつかを処理した後、富山に向うべく一路羽田空港に。帰省ラッシュのピークは明日であろうなんてことも言われていたが、それはそれ、この日の空港もなかなかの人の出で、富山行きの便も満席であった(ジャンボ機ではないけど)。
 富山の気温は35度。その暑さは関東と大差ない。妻の実家に到着後は、即酒飲んで飯食ってはいオヤスミ。
8月10日(木) Southpaw Hearts

 一応台風一過というところであろうか、無茶苦茶暑い一日となった今日。午前中、県営相模原球場に出向き、昨年に続いての開催となる中学生球児を対象にした硬式野球教室(正式なイベント名称は違うが)に激励にならない激励にお邪魔する。このイベントのことの経緯は昨年の8月1日の項をご覧いただくとして、とにもかくにもジャパン・ベースボール・アカデミー(JBBA)の江藤省三氏(元中日ドラゴンズ選手!)を表敬訪問ということ。一昨日からの3日間の予定での開催であったのだが、前半は生憎の雨に見舞われてしまった。その鬱憤を晴らすかのように、参加の選手達は緊張した面持ちもありながら楽しそうに野球を楽しんでいた。月並みだけれど、昨年とは県の係わり方も変わったようだが、このイベントが末永く続けば良いな、と照りつける暑くも心地よい陽射しの下、そのなことを改めて思った次第。
 ちなみに今日は江藤氏の他、プロOBとしては阪神や大洋で活躍された辻恭彦氏、そして元ドラゴンズの都築克幸氏【写真右】(今は江藤氏のクラブチーム「BBトリニティーズ」に在籍し再起を期しているとのこと)の姿も。昨日はやはり元ドラゴンズ田野倉氏も講師として参加されていたらしい(これは惜しいことをした)。
 その後は、横浜でちょいと用を済ませから有楽町に向かい、昨日の続きのお勉強と意見交換を。久しぶりに行った銀座(まぁほんとは有楽町だけど)、あまりの人の多さに酔ってしまいそうになった。

 明日から月曜日まで、法要のため妻の実家がある富山へ行ってきます。しばし更新は止まります。では、また。
8月9日(水) Fetid Air
 ということで(前日の項から続く)、午前中、事務所で夏のDM発送に絡む作業を若干行ってから県庁へ向い、1人お勉強を決め込む。が、これもまた例によって例の如く。結局それとは関係のない頼まれごとなんかの資料集めをしてみてしまったり、睡魔の誘惑に負けそうになってみたり、そんな相変わらずな時を過ごしてしまったりもしたのである。反省。
 しかし、夕方からは県庁を出て、ちゃんととあるテーマについてのレクチャーとアドバイス(予習を含む)をいただくべくお出かけ。これはまた明日トコロを変えて再び。
8月8日(火) Newark Wilder
 午前中から昼食を挟むかたちで、政調会と9月定例会での代表・一般質問の登壇予定者との調整会議を。とはいえ、まだこの段階では、それぞれそうそう手が付けられている訳でもないので、現時点で想定している項目について軽い意見の交換程度であるのだが。かくいう代表質問に登壇予定の私自身が特にテーマを絞っているわけでもない状態である。これから先、今月後半にかけてもいろいろと県政の動きなんぞもあるであろうから、変にコンクリートなどさせずにゆとりも多少はもって構えていたりもするのだが。とはいえ、そろそろ少しずつネタ固めに向けた作業もしなけりゃならない、かな?この辺は夏休み終盤の小学生とたいして変わらなかったりもするのであ〜る。
8月7日(月) 空しい顔で吠える犬
 朝から民主党県連での会議が3連発。その最後を飾るのが、民主党県連の代表を選出するにあたり選挙方式をとろうではないかという投げかけ(県連常任幹事会での言いだしっぺは私だが)への合意を受けての検討会が過日ようやく立ち上がったところであり、まぁ言いだしっぺ責任というわけではなかろうがそのメンバーになってしまっていたのである。ということで、本日はその第2回目となる会合。しかしながら、なんだか会議そのものは不発。議論の進行の組み立てすらできてない状態では意見を言えと言われても何ともかんとも、であった。時を同じくして開かれていた件の安全・安心プロジェクトの勉強会をお休みしての参加となったわけだが、それなのにこれでは、やはり何ともかんともである。
 夜は横浜市は金沢区までおでかけ。帰りの道中がいやはや何とも長い長い。
8月6日(日) 平和なるサバービア
 午後も陽が傾き始めた頃合いになってから東京は大手町、皇居内の三の丸尚蔵館へ伊藤若冲の絵を観に出かけた。4期目の公開が今日でお終いということもあるのか、閉館間際の時間なれど、小さめの館内、それも若冲の絵の前は特に、たくさんの人で埋まっていた。外国人の方々の姿も多数。そういえば一昨日もまたテレビ東京の番組で若冲が取り上げられていた。本当にいまや一大ブーム、人気を集めているようである。来週末(12日)から始まる最後となる5期目の公開、こちらもまた多数の観覧者で連日会場は埋め尽くされるのであろう。

 その足で神宮の杜へ移動。首位を突っ走る我らがドラゴンズの関東遠征最終日の戦いぶりを生で。本日はスワローズの古田兼任監督の誕生日とやらで、試合前モニターまでも使ってのハッピーバースデーを唱和するというイベントもあったりもしたが、そんなご祝儀めいたものは神宮球場の三塁側・レフトスタンドを埋めた(スワローズサイドよりも明らかに埋まっていた)ドラゴンズファンにはまるで関係なし。さて、試合はといえば、先制をするもことごとく追いつかれ追い越されの展開。それも全てホームランで。またしても負け試合の観戦となってしまうのか、そんなコトが頭をよぎる8回表、選手会長井上がやってくれました。前身守備のセンターの頭上を大きく超えるタイムリーで逆転。最後ストッパー岩瀬が3人でピシッと締めての逆転勝利に、結構カッタルイ帰り道も意気軒昂であった。

 そういえば今日から夏の甲子園、高校野球も開幕。神奈川代表の横浜高校も本日、一回戦屈指の好カードと評された大阪桐蔭との対戦が。こちらは惜しくも初戦敗退となってしまった。詳しくは知らないが、神奈川勢の一回戦敗退というのは結構久しぶりなんじゃないかと思うが、さて、どんなもんだろう。

【写真上 右:山本昌 左:中田 写真下:山本昌】
8月5日(土) Summer Tune
 本日の昼下がり、地元にある柿生記念病院で行われた新進テノール歌手によるミニコンサートにお邪魔した。入院されている方に向けたいわば慰問みたいなもの。歌われる曲もオペラから歌謡曲までとジャンルはいろいろで、オペラの歌曲などほとんど聴いたことのない身でも楽しめる内容であった。灼熱なんて言葉も使いたくなるような陽気、暑さ、おまけに光化学スモッグ発生の注意報も発令されるような外の喧騒を離れ、一服の清涼剤かのような清々しさも感じた次第。
 そんな心地よい空間を離れ、区内の盆踊り会場まわりという現実へ。今夕の開催箇所は今夏のピーク。とはいえ7箇所だけなんで、他所の地域の仲間からしたら「少ねぇ」といわれてしまう程度の数だけど。今夜は久しぶりに炭坑節とドラえもん音頭など3曲ほど踊ってみたり【写真:東百合丘町会にて】、小学校時代の担任だった先生(いま区内のとある小学校で校長を務められている)にも久しぶりにお会いしたりと、まぁ、いろいろと楽しい夜であった。
8月4日(金) Burnout
 筋肉痛はまだなお続く。というより昨日以上にひどくなっている。情けないことに立ち上がるのにも腰掛けるのにも難儀する始末であり、これではいかにも不便極まりないのである。
 そんなこんなで、今日は事務所にて事務作業に精を出すこととした。相変わらずのことであるが、ちょいと事務所を留守すれば、たちまち机の上は郵便物やら何やらで紙の山が築かれている状態である。中には来春の選挙を見越した業者からのDMなんてのも混じっていたりもするが、そんなこんなを片付けるだけでもわりかし時間を要したりもするのである。これはもう毎度毎度ながら、何とも不毛なことであるよ。
8月3日(木) 晴れのち Blue Boy
 昨日一日だけですっかり顔と腕は見事に真っ赤っかになってしまった。当然ながらヒリヒリと痛い。迂闊に虫刺され跡を掻いてしまえば、それはもう地獄のような感覚と自責の念が。そして肩から下、足の裏の果てまでも筋肉痛。拘束具でもはめられてしまったかのようである。痛ぇ〜痛ぇ〜。
8月2日(水) BOYS ON THE RUN
 昨日のほどよい疲労が残る中、2日目のスタート。本日の日程は午前中練習、午後に紅白試合といった具合。昨日とは打って変わって陽射しもかなり強く早々にげんなりとし、それ故昨日の疲労も一気に体中に湧き上がってくるのであった。昼の休憩時には左腕、特に肘あたりは痛みすら伴うように。午後の紅白試合を前にして、いやたったこれだけの運動で、これでは何とも情けない。
 しかし、視力の衰えはなんともはや如何ともし難いものである。本日はコンタクトレンズを装着するのを忘れてしまったがために、外野を守りながらもホームベースあたりは実はあまりよく見えておらず、ヒッティングの音は聞こえどもボールの出足を確認することが適わず。紅白試合での守備はまぁなんともお粗末極まりないものであった。言い訳にしかならないけれど。
8月1日(火) Big Boys
 午前中、陳情ごとの対応を少々した後、箱根は仙石原まで。毎夏恒例議会野球部の合宿である。くだらないと思う向きもあろうが、これもまたいろんな意味で貴重な機会であることは、まぁ間違いはない。変にゴチャゴチャと物事を複雑に見るのではなく、ただ単純に体を動かす、これだけでも割と良いものではあると思う。
 初日の箱根はそこそこの陽射しのもとながら、暑くはなく爽やかに、そして心地よくいい汗をかいた。その後の体のことなどは、この時点で慮られることは決してなく、やはりただ闇雲に無謀にも体を動かすのであった。

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