5月31日(水) 午後の窓から
 早くも5月もおしまい。昨日に続いて非っ常に暑い一日であった。
 そんな暑さの中、本日は陽射しの熱を思い切り集める我が事務所にて、先日の薫風の集いの事後処理を(ほとんどは妻がやっているのだが)。調子に乗って例年より予算を上げての開催だったところに、動員は減ときてしまったので赤字の幅がさてどのくらい出るのかと正直怯えもしていたのだが、どうやらギリギリのところで赤にはならずに済んだようだ。なにはともあれ、この点については良かった良かった。
 しかし、それにしても暑い事務所だ。
5月30日(火) 小さなスナック
 事務所での陳情伺い一件、そしてロータリークラブの例会に出席した後、その足で電車に乗り込み目指すは大井町は「あしがら勤労者いこいの村」。新松田駅までの1時間弱、車内に降りそそぐ柔らかなとはいえない暑い日差しを受けてちょっとうたた寝しつつの小旅行気分。同じ1時間とはいえ、東京駅までの約1時間というのと違い、小田急線下り電車での1時間行は、やはり“旅行”という感覚に近い。
 ということで、程よく眠り込んだ頃に新松田駅に到着。タクシーに乗って10分ほどで「いこいの村」に。何ゆえこんなところへ?それは、商工労働常任委員会の委員長には充て職で、財団法人あしがら勤労者いこいの村の理事というお役目がついてくるのであった。そんな訳で、今日はその理事会に初の参加。といっても、理事会そのものへの参加は、今日のところ現行理事会で理事就任が承認されてからの顔見世のみ。その後はすぐ施設見学とお食事メニューの試食会に。オリジナルビールであるチェリーを使った何チャラというなまえのビールがなかなか美味かった。ファ○タグレープという声もなくはなかったが。
 その後は帰宅する予定であったのだが、理事会でご一緒であった大井町の間宮恒行町長にお声をかけていただき、町長自らのご案内で大井町の街中へ出て一献。その合間合間に見受けられた町長と町民の方々の「ふれ合い」を見るにつけ、人口1万7,000人強の小所帯がゆえになせる行政と町民との身近さ、そして暖かさというか長閑さのようなものを感じた次第。もちろんバイタリティとユーモアに溢れる町長のお人柄あってのものでもあろうが。町長から伺った様々な話とともに、大変勉強になった一夜であった。あ〜、でも家路は遠し。
5月29日(月) Tactics
 会派の商工労働常任委員会メンバーで、今後の委員会審議に向けての予習を少々。総勢4人、うち、これまでに本委員会に所属経験があるのはただ一人で、それも11年前のことだそうな。私自身、初めての所属なので質問したいことなどもあるにはあるのだが、委員長ということでそれも叶わずである。さて、「インベスト神奈川」による企業誘致の業績にばかり、とかく目が行きがちな商工労働部。あらためて部所管の事業をおさらいしてみれば、テーマ課題もわりと盛り沢山であることよ。ところで「神奈川名産100選」ってご存知?実に20年前の選定されたものだそうだが、今度100選の品の見直しに行なうことになったのだと。正直、こんなのあるの今日初めて知った。
5月28日(日) 15 Angry Men
 先月来調子の悪かった携帯電話。ちょいと前(今月16日の項参照)に修理に出していたのが、ようやっと戻ってきた。代替機はやはり使い勝手も異なり、それはそれでたいそう不便であった。所詮場つなぎの借り物ゆえ、その操作方法を憶えるというのも何だかアホらしいし。
 さて、我が携帯ソニエリのW32Sが修理からあがってくるまでは、その陰(というほどでもないが)には憤懣やる方ないエピソードがあったのである。修理に出したそもそもの不調は、水濡れによって中の基盤が一部腐食してしまっていることからきているとのこと。はて、そんなに水に濡れるような状況にやってしまった記憶はないのだが、メーカー曰く「濡れた手での使用」や「汗」なんてものでも内部に水が入り込んでしまうのだそうだ。上記のようなのは、至って通常使用の範囲で頻繁にあることのような気もするし、こんなことくらいで駄目になるというのはそもそもの構造的な欠陥でもあるんじゃないのかと言いたいところだが、それも駄目。おまけに同様な使用状態でも機種によっては異常が出るのにも差があると。要は「運が悪かった」ということか。無償保障の定義もよく判らんところでもあるが、今回はそんなことやらで結局有償に。しめて1万500円。あまりに腹立たしいので、本当ならば機種変でもしようかと思ったが、今のがまだ4ヵ月ほどゆえそれにはもっと多額の金が必要ときたもんだ。ということで、これ以上付き合ってるのも面倒くさいので、さっさと修理して返してもらうこととした次第。
 以上、本日午後からの晴天には相応しくない、ただの愚痴でした。
5月27日(土) Swinging Party
 いよいよやってきた「薫風の集い」開催日。今年で6回目の開催となるのだが、さてお客さんの入りは如何なものか。天気は、一日中ダラダラと雨が降り続くような、雨男の本領発揮といったところであったが、開会時間にはその雨も決して止むことはなく、むしろザンザン降りに。例年ほどには案内して回れなかったツケが、その雨によってさらに増幅したか、これまでで実に一番少ない動員であった(ような気がする)。とはいえ、会の中身そのものは、松沢知事と雨笠裕治市議会副議長をはじめとする多数の来賓の方々に華を添えていただき、またアトラクションとしてお二人の支援者の方による華麗な歌声(カラオケ演歌ならず、シャンソンにカンツォーネ等々)で更に会を盛り上げていただき、無事終了。
 まずは、何はなくとも悪天候ながらも足を運んでいただいた皆さんに感謝。
5月26日(金) Guts
 いよいよ明日に迫った「薫風の集い」。午前中、事務所にてその最終準備をした後、午後からはいくつかの会合があったために、電車を乗り継ぎアッチへコッチへ。日焼けというのは思っている以上に体力を消耗させ、体調を狂わせるのか、今日の移動の道中もどうにも気だるくていかんかった。何だかあまり生産性のない一日だったなぁ。
5月25日(木) 自然な風に身をまかせて
 ここのところの雨まじりの天候が嘘のように、スッキリと晴れ渡った一日。そんななかを一日、会派の有志とともに野に出て過ごす。朝一番の陽射しといえど、夏を思わせるようにジリジリと肌を刺激する。一年のうちで一番紫外線の強い季節ということが、まさに肌で感じられる、そんな陽気であった。もともとあまり肌は強い方ではないのに、これまたなんの予防もせずにいたこともあり、すっかり赤焼けしてしまった。ヒリヒリ、というよりピリピリといった感じの痛みを今顔や腕に憶えているところである。なのに、事後のケアもしてないけれど。
5月24日(水) Birth-Day (Love Made Real)
 5月臨時会もこの日で閉会。例年に比べれば、比較的スムースにコトは運んだような気がする。あくまでウチの会派としてはだが。今日一日も、午後7時過ぎの終了見込みのところを1時間ほどオーバーしたものの、まぁ大体想定のうち程度の遅れであったろうか。こういうのはもう馴れっこだ。って、あまり馴れたくないものではあるけれど。ということで、毎年恒例の正副議長の辞職願に始まる“儀式”もつつがなく進み新しい正副議長も選ばれ、そのもとで今年度の常任委員会などなどの委員指名が行われ、すべておしまい。今年は、始めての所属となる商工労働常任委員会で委員長を務めることと相成りました。
 その合間合間には、例によって例により政調会としてのアレやコレやの調整作業に追われつつ、新たに会派内に設置したプロジェクトチームへの諮問、初顔合わせミーティングなどあれこれ。
 そういえば、今日は妻の30と幾度目かの誕生日。しかし、帰宅した時には妻はもう眠りの中へ。
5月23日(火) The Hardest Thing In The World
 本日、議会は特別委員会の開催日。新たに委員会を改編するにあたって、現委員会の締めを行う必要があるがための開会で、特に質疑は行われることはなく、形式的ななかでコトが進められて一年間のこの面々でのお付き合いは終了。
 その後は、昨日に続いて政調会にかかる様々な懸案事項の整理(というよりかは昨日の項よろしく、自らの頭の整理の色が濃いのだが)。時折現実逃避をしつつ、残酷にも時は淡々と、しかし確実に進んでいくのであった。さて、その成果はといえば???でもある。
 夕刻からは地元に戻り、百合丘ロータリークラブの例会と「親睦家族会〜奥様感謝デー」に夫婦で参加するために、新百合ヶ丘のホテルモリノに。今年度はクラブの親睦委員会のメンバー(だったのね、というのが正直なところだが)ゆえ、会の運営をお手伝い。
 会終了後は、お隣のエルミロードに移動し、川崎洋蘭クラブの展覧会にお邪魔。「蘭は蘭だろ」と、さすがにそこまでは思っていないが、いやあんなに種類があるものなのねと、到底覚えきらんカタカナ、アルファベットの名前にただ驚き。「って、作品はどうなんだよ」、そんな声が聞こえてきそうな、雑な感想である。もちろん、どの作品も皆お見事でありました。これも雑か。でも、判らないなりに妻とともに作品を見てまわり、人気投票にも参加を。
 【写真:県知事賞受賞作】
5月22日(月) God Made Hate
 本会議が開催。今議会にかけられた4件の議案につき採決を。我が会派は全て賛成。
 そん本会議が開かれる前に、本会議場にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団によるコンサートが。実に22年ぶりの開催とのことである。まぁ、そのこと事態に特段に感想も感慨もない。傍聴席も本会議時のソレとは違い、実に立ち見も出るような満席であった。
 新政調会として、様々な作業が始まった。6月定例会へ向けた準備ももちろん、年度前半は予算要望関係の準備なんぞも大きな課題である。まずはその前に、今年一年の運営方針・具体の計画等々に思いを馳せながらも、現実目の前にある問題をもこなしていかなければならなかったりして。う〜ん、まずはやっぱり自らの頭の整理から必要か?
 その合間には、会派の新役員の面々で連合神奈川ほか関係団体へと顔見世興行、挨拶まわりを。
5月21日(日) Adult Oriented Cha-Cha
 麻生区内各地から集まりし40アッパーの腕自慢の男達。所は県立麻生高校グラウンド。一昨日、昨日の雨にも負けず、本日麻生区壮年ソフトボール大会が、晴天過ぎる天候のもと賑々しくも激しく(?)開催された。朝10時前というのに、陽射しを直に受けていると結構な暑さであった。そんななかを始球式を務めさせていただいた後、しばしゲーム観戦。ソフトボールらしいといえばらしい点の取り合いの展開は、それはそれでなかなか面白い。皆さんそれぞれの俊足、快足をグラウンド狭しとご披瀝されていた。
 残念ながら、ゲーム参加資格は40歳以上。暑い陽射しの下でゲームを楽しむ選手の皆さんの姿を見るにつけ、今日ほど早く40代になりたいと思ったことはなかった。
 そして、決戦は来週日曜日に続く。
5月20日(土) Brinx Job
 朝から夜まで会議を渡り歩く一日。といっても3件だけど。
 まずは民主党神奈川県第9区総支部の議員団会議なれど、出席は笠ひろふみ代議士に手塚悌次郎県議(多摩区)、玉井信重市議(多摩区)、藤村昌利(麻生区の市議候補予定者)のみ。実に半分の参加ではあったが、来月予定の支部の大会の件を中心に調整。と、雑談交じりに新人指南を少々。
 その足で次に向うは横浜山手、神奈川近代文学館にて開催の神奈川文学振興会の評議員会。前回時に厳しく(自分としては)指摘したつもりながらも、残念ながら相変わらず事務局のカッタルイ仕切りで会議は進行。ましてや、その他の協議事項として提示された案件に至っては、「コイツ大丈夫か」と正直思いもしたし、失笑もしてしまったほどの意見が披瀝されるに及んでは、開いた口が塞がらないというか、一言、その発言者たる教授さんに物申してしまった。でも、本当に大丈夫かね、そんなんで。
 夜は後援会の幹事会。一週間後に迫った「薫風の集い」に係る諸々の事項についての最終確認。終了後は、近頃恒例となった飲み会へ。今夜は同じ駅前商店会にある居酒屋「ひとやすみ」さんへ。美味しく楽しい、そして多くの酒をいただいてしまった次第。
5月19日(金) Schiz・o幻想
 臨時議会が開会したのは水曜日からだが、何やかやとその前から時間をとられたこともあるので、イロイロと整理等々しなければならないことが溜まっていた。しかし、その一つ一つに取り掛かろうとすると、また新たなことを思い出したりもして、そのあまりの多さ、煩雑さに、ついつい現実逃避をしたくなってしまったりして、気付けば夕暮れであった。何だか空しさ漂う一日でもあった。
5月18日(木) 夢世界イントロ
 5月臨時会2日目。本日は常任委員会開催日ということで、議案(といっても知事専決事項の承認が4件のみだが)の係っている4委員会のみが開会。防災警察常任委員会もそのひとつで、議案はいわゆる「保土ヶ谷事件」と呼ばれる案件の控訴事案。県警本部からの説明を受けた後、これには賛成。
 本日はこれ以降が本番、メイン(みたいなもの)。昨日の項にある通り、この臨時議会は議会内の諸々の人事が開会の主目的でもある故、その調整にどれほどの時間がかかるかによって、何時に県庁を後にすることができるかが係っている。時には「何でこんなことで」と思うほどの時間に解散なんてこともあるのであるのだが、うちの会派は、今年は基本的にコトはスムースに運び、真っ当な晩飯の時間前には全て終了。めでたしめでたし、である。
 ということで、今年度の所属委員会なども会派内では決まったのだが、それをご報告するのは臨時会最終日の議長からの任命が済んでからとすることにします。あまりに先走ると、あれやこれやと言ってくる輩がいないとも限らないからね。つまらぬ争いは結構。
5月17日(水) Better Man
 本日より県議会5月臨時会。会期は来週水曜日まで。今議会の主なテーマは、例年通り議会内および会派内の人事にある。人事なんてものは、考えようによっては、時に政策やら主義思想・スタンスなんてものを決めること以上に厄介なことかもしれない。あれやこれやと思惑が絡み合ったり、それが元に無意味な闘争対立を生んでしまったり。まぁ、他会派のことはさておき、我が会派、民主党・かながわクラブ県議団の人事の結末や如何に。と思いきや、今年は極めてシンプルに、かつ順調にコトは進んだのではなかろうか。何事も斯くあるべし。今年一年、そうあってくれれば何よりである。というコトで、明日以降、安斉義昭団長(横浜市南区選出)のもとでの新体制の船出である。
 ちなみに私は、昨年度から引き続き、今年度も政調会長の任を担うことと相成りました。はてさて。
5月16日(火) The Telephone Is Empty
 昨年末に購入した携帯電話の調子がどうにもおかしい。通話をしている途中に、突然電源がおちてしまったり、パタンと電話をたたむと電源がおちる。それはバッテリー残量がフルであろうともである。またその残量表示も一定していない。そんなことが先月の半ば頃から時折起こっていたのであった。ここ数日、そんな状態がとみにひどくなったきたこともあり、本日SHOPに行き修理に出すこととした。しかし、その手続きはあれやこれやと、なんだかよく判らんほどに極めて面倒くさいことであったよ。
5月15日(月) Coffee Shop
 朝、少々モサッとしていたら、ゲートボール大会の開会式を忘れていた。気付いた時には、時既に遅し。中原区の等々力は遥か彼方遠く遠く向こうにあるのであった。
 しかたないので妻と朝食をとった後、民主党県連の常任幹事会に出席すべく関内に。前期体制とそう変わり映えする訳ではないが、一応新体制のもとでの最初の常任幹事会である。大会選出以外の役員等々の提案とその承認。どうでもよいことだが、副幹事長などというお役目をいただくことになってしまった。まぁ、これは本当にオマケみたいなものだ。
 その後は昼食とりながらのミーティング。終了後、たまたまちょいと立ち寄った書店で、大石尚子前代議士と出くわし、なぜだかお茶に誘われたので、階下にあった「○ノアール」でしばしお話を。「ル○アール」の醸す雰囲気が、妙にそれに相応しかったような気もしなくもない。決して「スター○ックス」とかではないよなという点で。コーヒーの後は、やはり緑茶。
5月14日(日) THAT'S THE WAY MY DREAMS ALWAYS GO
 チョット前の暑さは何だったのだろうか。ここ数日、寒いとまではいかないが、結構それなりの冷えすらも感じるほどであった。もちろん、少々肉厚になってきた我が身にとっては、快適の域でもあるのだが。それでも、である。
 午後イチから麻生区子ども会連合会の定期総会に出席。その後は地域回りをしつつ、途中通りすがった虹ヶ丘球場で、しばし少年野球の試合を観戦。片平と白真の試合。ともに9勝で並んでの対決で、既に10勝をあげトップを走る虹ヶ丘への挑戦権をかけての戦いといった趣きか。結果を見届けるまでの時間を過ごすことはできなかったが、さて、リーグ戦もはや終盤である。優勝の栄冠は何処へ。
 なんてことを思いながら、まったく関係ないが我らが中日ドラゴンズの戦績にも思いを馳せる。まだ始まったばかりとはいえ、昨年に続く交流戦が降竜戦に、そんなことがまったくもってリアルなことに感じられてしまう、そんな今日この頃なのである。 
5月13日(土) ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たちのオペラ
 一日中鬱陶しい雨が降り続いた。本当に鬱陶しい。
 午前中、事務所にて来客の対応。いわゆる陳情・相談事。お蔭様でというべきかどうなのか、それは良く判らないが、陳情請負がここのところまた増えてきている。まぁ、まったく頼られないよりはまだ好いというべきところか。少なくとも「私」という存在をそれなりに気に留めていただけていることの証左でもあるのであろう、そう勝手ながら解釈をさせていただく。しかし、一概には比較はできないが、その相談事が病気絡みということにもなれば、話を聞くにもまぁ、何とも辛いものもあるのである。もちろん苦悩とまでにはいかないが。
 夜、三宅隆介川崎市議(多摩区選出)の出版記念の会に出席。主義思想等々、それを言ってしまえばいろいろありもしようが、皆さんぜひともご一読を。お薦めできます。タイトルは『この土(くに)を想う』。
5月12日(金) 無muu
 昼から一件会議があり横浜へ。その後夕刻からもまた会合が横浜で。となると、またしても少々不毛な時間がボコッとできてしまうのである。地元に戻るにも半端。しかしてこの不毛な時間を、何の工夫もなく過ごしてしまうことに。中途半端な時間の会議(もちろんその中身・意義によるが)などは、都合よくでたらめでもいってキャンセルをするというのも手ではあるのだけれど、それもまぁ、ねぇ。つまるところは、その降ってわいた時間をいかにして有効に使うかにあるのはいうまでもなく、自らの時間の使い方がただただ拙いだけなのだが、判っていても幾度も同じように繰り返してしまう。だからこそ不毛ということでもある。そしてまた、ここにこんなことをただダラダラと書き連ねていることも。
5月11日(木) 神様お願い
 どうにもこうにも鬱陶しい雨であった。
 さて、そんな鬱陶しい雨の中ながらも、薫風の集いの開催日も間近に迫ってきたのでその案内にも回らねばならない。またその他にも別のイベントのチケットもお願いに回らなければならないし、おまけに民主党の党員更新と入党のお願いもしなければならない。訪問される側にしてみれば、あれやこれやと金、金、金とこられりゃ、訪ねられて迷惑、そんな事もあるだろう。しかし、ここは平に平にお願いをする他ないのだよ。ご協力いただいた方々には只ただ感謝。
5月10日(水) My Wandering Days Are Over
 金曜日までオーダーで調べ物をしなければならかった関係で、午後からの会派の勉強会に出席する前にそのための第一段階の作業を終えておかねばならなかった。なにしろ勉強会終了後には地元に戻って、とある会合に出なければならなかったから。しかし、そんな思惑も途中途中に入り込んでくる諸々の案件により思うようには事が運ばず。夜はまた関内での会合があったこともあり、尚のこと何とも気忙しい一日とならざるを得なかった。
 その関内へ逆戻りする際、郵便局に寄らなければならない用向きがあったのだが、町田駅近くにある郵便局は5時営業終了。その時、5時5分。ただ速達を一点出したいだけながら受け付けてもらえず、郵便局を捜し求めて町田の街中を彷徨い歩く他なかった。何だかな〜である。結果、夜の会合は遅刻。
5月9日(火) Temptation Inside Your Heart
 午前中、事務所で来客をお一方お迎えした後、じつに昨年11月アタマ以来となるのだが、所属する百合丘ロータリークラブの例会に出席した。前回出席以降、例会以外のクラブ行事には幾度か出席していたり、まったくクラブとは関係の無いところで会員の方々とは顔を合わせていたりするので、特段の“久しぶり”感はないのだが、会場入りした際にはそれでもさすがに「おっ、どうした!?」といった声をかけられるのであった。サボろうという気持ちはまぁないのだけど、申し訳なさを多少なりともあるにはあるので、これからどうなるかは判らないけれども極力努力して出席していこうとも思った次第。ちなみに本日は、溜まりに溜まった資料等と引き換えということではないが、これまた滞っていた関係費用で想定外の出費が2万円。これは正直痛い。
5月8日(月) Chan Chan
 メタボリック・シンドローム。夜のニュースで、厚生労働省による始めての調査の結果として、成人の有病者が1300万人に上るとの報じられていた。予備軍は1400万人。40歳以上の男性では2人に1人がその範疇に入るそうな。では、そのメタボリック・シンドロームとは何?曰く内臓脂肪型肥満に、高脂血症やら高血圧やら高血糖やらが加わり、果ては心筋梗塞や脳卒中へ。と、まぁざっとそんなところらしい。さて、そんなニュースを妻とともに目にし、ふと近頃とみに厚みを増し、しかもすっかり定着しつつある我が身を振り返りみれば、まだ40前なれども、当然2人に1人のあちら側に確実になるであろうことは想像に難くない。もうすぐ健康診断の時期、今年はさてちゃんと受けてみることにするかな。そんな決意をしてみた夜であった。
5月7日(日) The Powder Room Plan
 本日をもってゴールデンウィークもおしまい。皆さんはこの間楽しく、また日頃の疲れを癒す、そんな時間を過ごせたでしょうか。
 今年のGWに海外に出かけられた方々は実に56万人強で、過去最高を記録したそうな。本当ならば、妻とともに海外にでも出かけてみるのも良いのかもしれぬと思ってみたりもするのだが、もとよりこうしたことには無頓着なうえに計画性ゼロときているので、結局のところはどこにも出かけず、妻だけが帰省というのが基本スタイルとなっている。昨年の直前の思いつき名古屋ドラゴンズ観戦ツアーに続き、今年も思いつきの青森行。思い立ったが吉日も良いが、やはりチョットは計画性をもっていくかな、来年からは。
 ということで、また明日からは日常に戻って頑張ってまいりましょう。
5月6日(土) CHAPTER 8 -Seashore and Horizon-
 初めて訪れた三戸。想像どおり、家のまわりには何も無い。いや、正しくは想像以上にはお店も並んでいたりもしたのだが、基本的には何もないに等しい。また、家に居ても何もすることもないので、この間、自然風呂に入って寝るのも普段では考えられないような時間であった。実に午後10時。健康的である。日中は寝すぎて却って眠くなるくらいである。
 今日は、昨日同様に何とはなしに八戸まで出かけてみた。しかし、チョットした目的でもあった地ビールの店があったのだが、結婚式で貸切ということで惜しくも入れず。ならば、名物のいちご煮でも食べればよいのだろうが、基本的にはウニはあまり好きでないのでこれは遠慮。結局、駅前のラーメン屋で、能書ほどには何の特徴も無い普通のラーメンを食べて帰る。徒労。
 ということで、夜8時半過ぎの二戸駅発はやて92号に乗って帰宅の途につき、高石の自宅に到着したのは実に午前1時を回っていたのであった。これにて旅情を少しもかき立てられない2泊3日の青森三戸行レポートはおしまい。
【写真:八戸駅前の物産館(?)に展示されていた七福神の天覧山車】
5月5日(金) BEEF
 天気予報に反してあまり芳しくない天候の中、皆でお隣岩手県にある小岩井農場へ出かけた。別に何がある訳でもないのだが、ただ何となく出かけることになってしまった。強いて言えば「牛でも食いにいくか」ということくらい。それも結果としてみれば、その辺の店で食った方がよほどマシかなというくらいであった。一応小岩井農場さんの牛を食ってみたのだけど。正直、出てきたてなのにぬるいステーキを食ったのは初めてである。
 しかし、雨模様だというのに随分と多くの客で、場内はイッパイであった。こうした施設にふさわしく小さな子ども連れの家族が多かった。確かに我が家にも子供でもいれば、義理の父母にとっても楽しみはまた格別であったりもしたのであろうが、悲しいかな、やはり無いものねだりはできないのであった。
5月4日(木) あの川 - The River















 朝7時チョイ前東京駅発のはやて1号に乗って、目指すは青森県三戸町。前日の夕方に急遽決めたことゆえ、新幹線のチケット種には選択の余地はなく、この電車のそれもグリーン車のみが空いているという状況であった。とはいえ乗換駅の二戸駅までは3時間。普段そうそう乗ることのないグリーン車は楽チンであった。三戸に到着は午前10時半、考えようによっては近いもの。
 到着後は図々しくも昼寝をかました後、春まつりが行われている近所の三戸城址公園までぷらぷら歩いて皆で花見に。写真左はその道中での光景であるが、ちょうど散り際手前満開状態の桜。まさか年に2度も満開の桜を見ることになろうとは、である。
 ちなみに写真右は、近所のスーパーの隣にあった民主党青森県三戸支部の事務所(?)。あまりに意表をつかれたので、なんとなく撮ってみた次第。岡田前々代表のお姿が少々・・・。
5月3日(水) Fascination Street
 これまた昨日とは打って変わっての晴天。午後からいろいろと探し物とあわせて買出しに町田まででかけた。近頃は東京都心(新宿や渋谷等々)の人混みがどうにも苦手になってきたこともあり、ちょいとした買い物などは町田で茶を濁すことが多くなってきた。でもまぁ昔とも違い、ただ買い物ということを考えれば町田で充分事足れるようになったのも事実であるのだが。
 ところで、当初このGWはどこに遠出をする予定もなかったのだが、思いつきで明日から青森の三戸まで行って来ることにした。29日に帰省していた妻を追いかけ、妻の実家の仕事先のお宅にお邪魔する算段である。思えば、これまで青森には何度か訪れたが、三八上北地域(というのかな)は初めてである。ということで、しばし更新はお休み。
5月2日(火) 風が吹いてきた
 朝からえらい雨であった。昨夜みた予報では雨は午後からだったような気もするが、まぁそれはそれとしてまさか雷までも伴うとは。昨日の暑さ、海老名では30度を記録したらしいが、それとは打って変わっての天候であった。本日は地元と県庁で陳情絡みでの動き。基本的には室内での活動ゆえ、とりあえず雨に悩まされることもなかったが。夕刻からは川崎へ。車での動きであったせいもあり、やはり川崎は遠いといつも以上に思わされた次第であった。今日のBGMはたまたまiPodが選曲したこともあり、花田裕之シャッフルで。雨で湿っぽい雰囲気に何気にマッチ。
5月1日(月) fucky funky music
 午前中の内から何とも暖かな日であった。しかし、どちらかといえば爽やかな陽光というより、少しムワッとするような感じであった。まぁ、暖かいというよりは暑いというほうが正しい表現であろうか。とにかく日中、車の中はもう夏といっても過言ではない暑さであった。
 そんな暑さを倍加させるが如く、本日の道中BGMは先日購入したRinoseroseの“schizophonia”。現在iPodのCMで流れているアレである。エレクトロななかに激しいギター、この暑い中でのドライブなんかにもなかなかよろしい感じかなという気もしているが、いかんせん実はこういうのは飽きも早かったりもしたりするのだよな、意外と。

過去ログ
■2006年--- 4月  3月  2月  1月
■2005年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2004年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2003年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2002年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月