4月30日(日) LOST WEEKEND
 引きこもりの一日。結果として一度として表に出ることなく(新聞は取りにいったが)、自宅でパソコンいじりに終始し、当ホームページの掲載予定記事のデータづくりに没頭。目と手が疲れた一日。オマケにドラゴンズのあまりに無様な、また見事な負けっぷりに、非常に空しい思いを抱く。しかし、なんとも情けない、まったくゴールデンな感じでないゴールデンウィークの序盤であることよ。
4月29日(土) Quality of Mercy
 朝4時に起き、5時からの実践倫理宏成会の創立記念朝起会に出席。少々ボ〜ッとする頭で会場入りするも、不思議と6時の解散時には頭もすっきり、気分もどこか健やかな感じになったりもするから不思議である。早起きは3文の得。3文かどうかは判らぬが、確かに得した気分もあるにはある。まぁ単にその気になりやすいとも言えるのかもしれないが。ともかくとして、そんな心持ちの良さが帰宅後にご飯を炊くという行為になったことだけは確かであろう。飯も美味い、気がする。
 昼からは、百合丘ロータリークラブの活動として桐光学園インターアクトクラブの生徒さん達とともに、新百合ヶ丘駅前にてあしなが学生募金のお手伝いを。そぼ降る雨の中を2時間ばかり声をあげる。しかし、声を出すと結構腹が減るのであった、昼食抜きだった身にはこれが結構堪えたか、途中チョットふらついたりもした次第。
 本日はこの他午前中に連合のメーデーもあったが、こちらは急遽の諸事情からキャンセルさせていただいた。かくして、何の行楽予定もないゴールデンウィークが始まった。

【募金活動風景 右は伊藤ひさし市議】
4月28日(金) Dragon Paw
 明日からゴールデンウィーク。といってもあまり関係はない。どこに出かけるという予定もない。
 そうはいうものの、今夜はちょっと先取り気分で仕事を早上がりして、妻とともに目指すは東京水道橋は東京ドーム。巨人×中日戦観戦である。先発はマルティネス、対する巨人は上原。正直そこで「負け」の2文字が頭をよぎった。そんな思いとは裏腹に初回、我らがドラゴンズは2死からの連打で一挙3点の先取。しかしここまで。その後はつまらんバッテリーエラー等々でいつの間にやら逆転され、特段の見せ場もないままにそのままゲームセット。しかして、シーズン最初の観戦は敗戦という我がジンクスは、またも現実のモノとなったのであった。
 しかし、東京ドームでの観戦は果たして何時以来になるのだろうか。少なくとも前に来たときはホテルなんぞはなかったし。と、そんな具合だからして、水道橋にきたのも当たり前ながら随分と久しぶりのことである。が、そのホテルができた以外は、何だかまったく変わらない雰囲気に驚かされもした。改札口を出た辺りの、あのどこか湿っぽい感じもまたそのままであった。
4月27日(木) Easy Ride
 午前中、事務所にて作業した後に外へ。いくつか抱え込んでしまった陳情・相談事項につき、これらを連休前にそれなりに手をつけておかねばなるまいと思いたち、一気にとりかかるべく色々なところをチョロチョロと動き回る。ついでに昨今の麻生区内事情等についてもリサーチを。川崎市政ネタというのは基本的なモノであっても、時に自ら能動的に情報を求めていかないと、なかなか我々県会議員のトコロには入ってこなかったりする。というか、大概において勝手には入ってこないのだけど。
 夜は東京で地元の笠ひろふみ代議士のパーティーが。しかし、こちらはもともと予定が入っていたこともあったので、お付き合いだけで失礼させていただくことに。
4月26日(水) The View From The Afternoon
 何もない一日。ほどよい気候の下、終日地元まわりを。しかしながら効率はイマイチか。
 今日は早めに帰宅し、ドラゴンズ戦をテレビ観戦しながらの妻と晩餐。その後はビデオに録っておいた映画『マシニスト』を何気に鑑賞。不眠症で痩せていく男のなんたらかんたら・・・という程度の前情報しかなかったので当たり前かもしれぬが、その勝手に抱いていたストーリーとは違う意外な展開とオチ(?)に、こんな話だったのねという感想を。ちょっとした失望を感じたところであるが、それなりに展開が気になって引き込まれてしまったところもあるので、そういう意味では楽しめた映画ということになるのだろうか、一応。
4月25日(火) Put Your Hand Inside the Puppet Head
 先週の木曜日同様、おかしな天候の午前中。朝の天気予報どおりといえば、確かにその通りであったのだが。まさかあんなに空がどす黒くなり雷雨にまでなるとは。外に出ようかと思っていたが、しばし足止めを食らったカタチ。さて、そんな天気も正午過ぎには何処へやらという感じですっかりと晴れ渡り、地域回りでの移動の車中は陽の光と熱を目一杯集めて少々暑さも感じるほどであった。
 夕刻、新百合ヶ丘駅のホテルモリノにて開催された新旧の麻生区長と麻生警察署署長の歓送迎会に参加。久しぶりにお会いできた方もいてそれは良かったのだが、基本的には区町連や社協であったり、交通安全や防犯関係等々、地域でそうした役を担われている方々が中心ゆえ、言ってみれば然るべき方々のみが顔を揃えているといったところである。しかし、そうした方々にとっても1万円の会費というのは結構きつかろうな、なんてそんな余計な感想をも抱いた。
4月24日(月) PEACEFUL SUNDAY
 昨日の千葉の衆議院補選。僅差ながらも民主党勝利ということで、今日の会話のスタートは皆一様に「おめでとう」から。窮地に陥っていた党の状態からの、まさに一ヵ月前からしたら「まさか」の勝利である。ここのところの補欠選挙負け続けという戦績にようやくストップをかけられた。しかし、なんて久しぶりな響きであることだろうか、「民主党勝利」。
 午前中、事務所にて客人を迎えた後、外回りへ。まだ4月というのに日中の陽気(暑さ)はナンなんだろうか。まぁ、むしろまだ4月だからこそ、あの程度でも暑いと思ってしまう面もあるのかもしれない。これが8月9月であれば、「今日は幾分涼しいな」ということになるのであろう。勝手なものだ。
4月23日(日) No Dancing
 小雨がパラつき出してきたなか、民主党神奈川県連の定期大会に出席すべく、はるか遠く横浜市磯子区は新杉田まで。電車での道中は何やかやで1時間半ほど。印象としては小田原の方がよっぽど近く感じるくらいか。
 そんな長い道中のお供として、我が家の本棚(正確にはクローゼットの引き出しだが)から芥川龍之介の「河童」をチョイスしていく。以前読んだのは果たして何時のことだろうか。大学生の時分であろうかという気もするが、さてもしかしたらさらに時は遡ってのことかもしれない。では、何故に「河童」なのか。特段の理由があるわけでもなく、ただ先日映画を見に行った際、この「河童」を原作とする映画の予告編をやっていたからに過ぎない。それを観ながら、さて、どんな話だったかなという程度のものである。とかなんとかいいながら、本日車中で読んだのは「或る阿呆の一生」だったりするのだが。いや、しかし久しぶりにこうしたモノを読むと新鮮であった。
 定期大会そのものはさしたる盛り上がりもなく、予定時間よりも早く終了。写真はその模様から、党本部からのゲストということで来会の鳩山由紀夫幹事長、そして昨年の参議院補欠選挙に続き来年夏の参議院選挙神奈川県選挙区の公認候補に決まった牧山ひろえ氏。
 さて、今この時点ではまだ衆議院千葉7区補欠選挙の結果はまだ見えず。その行方やいかに。
4月22日(土) lullaby for adultchild
 夜の8時から、関内の民主党県連事務所にての役員選考委員会の会合。明日の県連大会の議案のうちでも、比較的大きな案件であるし、また当然のことながらタイムリミットということもあるので、今夜は基本的には結論が出るまでお開きはナシ、という前提で臨まざるを得なかった。こんなことは早くカタが付くにこした事はないと思うが、だからこそ長引いてしまったりもするのである。しかして名誉職的扱いでの、議論というほどもない“言い合い”に終始する事態には正直閉口ものであった。しかし、そんなでも導き出された結論は結論であることに変わりないがゆえに、そこに参画した者として異論はないのだけれど。こうした折に時たま聞かれる「大人の議論」もしくは「大人の対応」というものは、果たして如何なるものなのであろうか。今もってよく判らん。って、こんなことを言ってる時点で、「お前はまだまだ子ども」だということなのだろう。
 と、そんなことで、6時からの我が後援会の幹事会は途中で退席。こちらの都合の日程を組んでいるにも係わらずのこの事態には、本当に申し訳なく思うばかり。
4月21日(金) Gettin' In The Mood
 相模原市は橋本に新たに開署した相模原北署の落成・開所式に参加した。県内54番目の警察署となるそうだ。近いようで遠い、麻生区とはそんな感のある橋本であるが、いざ出向いてみれば思いのほか近いものだなという気もしなくはない。しかし、麻生区もそんなに都会という訳ではないが、橋本も警察署近辺は見上げる空も広く大きいのであった。
 終了後、その足で横浜に出向く予定であったが、携帯電話を家に忘れてきてしまったがために、一旦百合丘の自宅へと戻ることに。電話なんぞは差し当たりなくともそうは不便を感じないのだが、一日手放しということともなればさすがにそうも言い切れないご時勢になってしまったことも感じるゆえであるが。まぁ、結局のところ何が不便かといえば、どこかへ電話をかけようにも肝心の電話番号が判らんということくらいなのだが。これはご時勢ということでなく、単に個人的な問題になるのかも知れぬが、そんなこともないよね。
 先日、途中まで観ていた映画『スイング・ガールズ』を最後まで鑑賞。何気なく録画しておいただけなので、基本はながら鑑賞であったのだが、そうでありながらも登場人物の話し言葉に何処となしに馴染み深いものを感じたりもした。それもそのはず、我が吉田家のルーツ、両親の生まれ育った山形県は米沢や高畠がその舞台になっていたのであった。
4月20日(木) Stormy Weather
 なんとも変な天気の一日であったことよ。降るんだか降らないんだかハッキリしねぇなと思ったそばから、突然暴風雨まがいの展開。降ったら降ったで、今度は「ありゃぁ〜」てなところ。しかし、それも束の間、今度はすぐさま晴天も晴天。午後にもなれば西日もサンサンと降り注ぐ陽射しが、我が事務所をまだ4月というのに早くも暑く熱するのであった。
 そんななか、本日は事務所にて、ブラッと立ち寄られた方なども含む来客を迎えながら談笑の一日。事務所の山積み資料の整理と廃棄をしようと試みたりもしたが、室内の暑さにダレ、来客対応で寸断され、とすっかりヤル気はなくなり、依然机の上や床には資料の山が・・・。ペーパーレス時代などとは誰が言ったか。県や市などから連日のように送られてくる紙の山を眺めていると、そんな時代は未だ訪れてはいないようである、残念ながら。この世界にも、いつの日か各種文書資料がメールで電子データとして送られてくるような時がやってくるのであろうか。まだまだ遠そうだな、そんな時代は。
4月19日(水) Talk Talk
 常任委員会開催日につき、朝から県庁へ。防災警察常任委員会に所属して1年。本日の開催をもってとりあえず現メンバーでの審議は終了となる。
 そんなこともあって、今日が役回り上の1つの年度区切りの節目にもあったので、夜、政調会主催で各部会長さん方の慰労会、つまるところ打上げである。まだ5月臨時議会以降の新体制への引継ぎ、その整理などやらなければならないことはあるとはいうものの・・・。
4月18日(火) TRIP SKY
 朝5時前に起床し、いそいそとお出かけ準備して向かうは横浜駅西口。朝の7時から民主党県連の役員選考委員会の会合に出席のためである。こんなに早い時間の召集となったのは、国会の委員会審議の都合によるものであったのだが、正味1時間の会議のためにこの早い時間に横浜まで行くのは、正直億劫である。午前9時半には地元で客人を迎えなければならなかったので、尚のことそう思わせるのだが。しかし、8時過ぎ会議を終え、急ぎ地元に戻るも、その道中、来客予定者から電話が入り予定はキャンセルに。なんともまぁ、である。しかして、午前中いや朝方だけで一日を終えたかのような疲労を覚えたのであった。
4月17日(月) Haircut 100
 昼過ぎの民主党県連常任幹事会にあわせ、昼前から県庁にて客人を迎えて陳情伺い。コチラが思いのほか早く終わった(万事解決というわけではない)ので、合間を縫って散髪に行くこととした。前回散発したのは何時のことであろうか。随分と久しぶりなことは確か。そのせいか生来の天パーぐりぐりの始末に終えない状況になっていたので、非常にサッパリとした気分である。随分と短く刈ってもらったので、またしばらくは床屋へ行かずとも済みそうである。しかし、鏡に映る額の広い(そりの深く入った)親父然とした姿に嫌悪感すら憶えた次第。
4月16日(日) 日曜日の印象
 午後、2月定例会が始まってから以降、とっ散らかっていた我が家(特に私の個人スペース周辺を中心に)のお片づけ。前々から妻に模様替えの打診を受けてもいたのだが、そこまで手をつけてしまうと、余計にとっ散らかった状態で1週間2週間と時を過ごさなければならなくなりそうなので、それはヤメ。とりあえずはお片づけのレベルに留めることにしたが、さて、結果は片付いたといえるのかどうか、これもまた怪しい限りではある。一応、自分のことをキレイ好きだと思っているが、所詮O型なのか、散らかっていても(限度はもちろんあるが)それはそれで慣れてしまうところもあったりする。本当に片づけをするには、増えすぎたモノの取捨選択、いらぬモノは容赦なく捨てるなり売るなりする必要があることはあるのだが。しかし、それがまたなかなかできなかったりもして、本に雑誌、CDにDVD、この類はどんどん増えていく一方なのであった。
4月15日(土) Pocky & Saturday ::for Tea Break
 本日は午後から地域回りを。好天とまではいかないが、数日前のように少々の暑さを感じるほどでもなく、この作業をするにはちょうど良いといったくらいの天候か。来月末に開催の「薫風の集い」、DM発送も済んだところで、この案内をボチボチやっていかねばならない。まだまだ日そのものはあるのだが、ゴールデンウィークやら臨時議会やらとあるので、やれるうちにやれるだけのことはやっておかねばなるまい。こういう作業も久々なので、しばしリハビリという訳ではないが少しゆったりめでスタート。
4月14日(金) フリージャズ
 我が事務所の下にあるラーメン屋が雨漏り、というか水漏りするらしい。そんなことで、不動産と業者さんによる点検・工事が、我が事務所にも及んでいる。もとより古い建物である。なにしろ私が生まれた頃には既にあった建物ゆえ、どこかしら老朽化による影響はあってもおかしかなかろう。そういえば最近、どうにも下水くさいの続いていたし。
 夕刻、久しぶりに川崎へ。川崎地域連合議員懇談会の総会である。川崎駅から市立労働会館までの道のりを、少々風の強い中をトボトボと歩いてみれば、正味20分ほど。思いのほか時間もかかり、会場入りした時には、首尾よく進んだ様子の総会は終了一歩手前であった。しかし、川崎駅前も随分とキレイに変わったもの。かつての雑然とした雰囲気というのか、まぁ、ハッキリ言えば、あのどこか汚い感じはほぼなくなったと言える。今更だけど。
4月13日(木) 謝々!
 昨日に続いて我が事務所は地元のご婦人方のパワフルな熱気に包まれていた。本日は残念ながら一日一緒に作業という訳にはいかず、午前中のみということにならざるを得なかった。昨日に比べ、今日は当初の参加予定者は少なかったのだが、なんのなんの蓋を開けてみればそんな惨状を知ってか、2日連チャンで急遽参戦していただいた方もいたようだ。そして何よりも嬉しいのは今回から新たに参加してくださった方の存在。かくして、当初3日間の予定で組んでいた封詰め作業、めでたく2日で終了。後は週末以降、各ご家庭に配布されることに。改めてお手伝いいただいたご婦人連の皆様に篤く感謝の意を。ありがとうございます。
 夜、関内は民主党県連事務所で、役員選考委員会の会議に臨む。ほぼ同じ時間に自らが主催した会合があったのだが。無念、そちらは先に始めていただくこととして、お忙しい国会議員さんのご都合にあわせるよりなかったのであった。
4月12日(水) NATURAL POWERED 1
 ご婦人方のお力をお借りしてのDM封詰め作業が、今日から3日間の予定で始まった。本日の参加は延べ9人と、15坪弱の我が事務所は満員御礼、ありがたやありがたや。今日は一日、一緒に作業をさせていただいたのだが、皆さんのパワーには正直圧倒されるばかりである。毎度のことながら、口の動きが止まることはないのだが、その間も、肝心の手が止まることもない。もちろん、こんな単純作業は黙々とやって楽しい作業ではないことは言うまでもないが。なかには、この作業については既に20年以上のキャリアを誇るご婦人もいらっしゃるとなれば、この単純作業をいかに効率よく進めるかなんぞは、まさに勝手知ったるもの。ただひたすら感謝感謝のうちに、全作業の半分ほどが今日一日で終了。さて、明後日お越しいただく予定の方々の分の作業はあるか?
4月11日(火) New Brighter Day
 王禅寺は琴平神社前、かつての県立柿生高校の跡地に整備が進められていた県立麻生養護学校が、本日めでたく開校・入学式を迎えた。ということで、地元選出ということでお招きをいただいたので、その式に出席をさせていただいた。校長先生の話によれば、当初の予定を上回り170人強の生徒をもって開校となったそうで、おまけに先々の見込みから3年後には生徒増で校舎が飽和状態になる可能性もあるとのこと。だからこその開校でもあったのだが、この新たな課題については早いうちにしっかりと対応をとっていかねばならない。
 しかし、新築された新校舎が覗く光景は、かつての古びた校舎の柿生高校時代のソレとは違い、心持ち明るくなったような気もしなくはない。当たり前っちゃ当たり前なのだが。(写真からは判りにくいが)
 午後は党神奈川9区総支部事務所にて印刷作業。明日から始まるDM封詰め作業のための最後の準備。



【写真:正門から臨む新校舎(奥の白っぽい建物)】
4月10日(月) All Mixed Up
 本日は定例の議運委開催日ゆえ団会議召集。しかし、これといって大きな話題があるでなし。久々の顔合わせという程には2月定例会閉会から時が経っている訳でもない。ただ通例とは異なる点といえば、県当局の今春の人事異動に伴う各県幹部の方々の議会への挨拶まわりで、会派の控え室がごった返しているということ位か。そういえば、新局長はじめ議会局の新スタッフの姿は皆目目にすることはなかったが、これは何故に?まぁ、たまたまコチラがそのタイミングにいなかっただけの事かもしれぬが。
4月9日(日) イムジン河
 温かな陽射しの下、麻生区少年野球連盟のリーグ戦大会が本日より開会。朝イチ、その開会式に出席。プロ野球セリーグも開幕して一週間、またメジャーリーグも開幕したことだし、いよいよ野球シーズンの本格的到来。結局のところは、子ども達のプレーを見る機会がなかなかとれないところだけれど、これからの長丁場のリーグ戦、思いっきり楽しんで盛り上げてもらいたいもの。関係ないが、所属している草野球チーム「マリンズ」も、今日から始まる町田市民大会へ参戦。残念ながらコチラには予定の関係で出場することはできなかった。
 ということで、午後からはそのかぶっていていた予定、民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会に。いよいよ残り一年をきった来春の統一地方選挙の候補者擁立に関して、一定の結論を導き出す。こちら、詳細はまた然るべき時に。
 夜、テレビでやっていた「パッチギ」を観た。扱われているテーマそのものは、描きようによっては重くなりがちなものであったろうが、なかなかに軽やかで爽やかな映画であった。井筒和幸作品を観たのは初めて。日頃手厳しく映画評をしている氏ご自身の作品は如何なものなのかという思いもあったが、正直引き込まれてしまい、ながらで観るつもりが手はほぼ完全に止まってしまった次第。未見の方にはおススメ。
4月8日(土) The Day We Caught The Train
 今日は電車に乗って一日移動。週末の電車移動は平日のようにはなかなか接続がうまくいかず、思いのほか時間がかかってしまい、思いっきり遅刻もしてしまった。
 小沢民主党の体制がさっそく報道されていた。前執行部の留任という意外にあっさりさっぱりと終わってしまったものだが、まぁ、人事に100点満点などありえないことをも考えれば、これはこれでまた利のあることでもあるのだろう。何にせよ、挙党一致。
 夜は久々、妻とともに映画『ナルニア国物語』を観に新百合ヶ丘まで。これは昨年観にいった『チャーリーとチョコレート工場』同様、妻の趣味嗜好による選択。まぁまぁ面白かったが、1時間半ほどしたところでまだ終わる気配はなく、あまりの長さに途中だれました。
4月7日(金) Someone To Pull The Trigger
 民主党の新代表が決まった。小沢一郎。
 菅直人との一騎打ちとなった選挙戦は、またしても国会議員だけの手による選挙であって、我々党所属地方議員は単なる傍観者(事実上、のようなものである)。そもそも民主党の代表選挙は党所属地方議員に限らず、党員といえども全員が直接代表選挙に参加できるわけではないのだが。
 しかし、投票の結果は思いのほか票差が開いたといったところか。まぁ、どちらが代表になられても、基本的には良かったのだが、とにかく「挙党体制」という我が党に一番欠けているところを、今度こそはしっかりと整えていっていただきたいものである。党内の争いをやるためにバッジをつけているわけではないのだろうから。お偉い国会議員さん達よ。
4月6日(木) Blue Waltz
 昨日の雨に打たれてのゴルフが災いしたか、それとも単なる寝不足による影響であったか、少々ボ〜ッとする頭で関内に向かう。そんな状態ゆえ、今日は電車での移動とすることとした。関内では、とあるところでのいうなれば政策懇談会に参加。ランチを取りながらということではあったが、あまり食欲は湧かず。半分ほど食べて、お米の神様には申し訳ないが弁当のふたを閉じた次第。
 本日、無事印刷屋へ原稿データ渡し完了。あとは納品を待って、今度はその発送作業という大変な作業に入ることに。ご婦人連のお力あってのこの作業。そちらのお願い作業は既に完了済み。またしてもたくさんのご婦人方の手をお借りすることができそう。まったくもって、本当にありがたい限りでございます。
4月5日(水) 傘がない
 雨。そんななかを、本日は御殿場へ。県議会同期の倉田ひとし県議(横浜市旭区)後援会のゴルフコンペである。もとより賑やかしとしての参加なれど、こんな天候のなかで(それほど執心していない)ゴルフをやることになるとは。こんなのは昨年のやはり倉田県議のコンペ以来だ。これでは私以上の雨男といえそうだ。ということで、随分と久しぶりのゴルフだったが、毎度のとおり、結果などを明らかにするほどのものではなかった。
 民主党次期代表は?今週金曜日の代表選挙の行方も気になるなか、本日ようやく小沢一郎氏と菅直人氏が立候補表明。他にも2人ほど立候補を視野に動かれているそうな。投票権の無い身としては、基本的には傍観するしかないのだが、何はともあれ選挙後に本当に「挙党一致体制」を確立することなんてできるのかどうか。国会議員さんたちの今後の言動もちょっとは楽しみでもある。
4月4日(火) GOBLIN
 一昨日の暴風雨といっても差し支えないような天候もあったにも拘らず、百合ヶ丘駅前の桜は意外にもまだ多くの花が、今日の爽やかすぎる陽射しの下、見事に咲き誇っていた。
 そんな外の爽やかさなどとはまったく無縁に、今日は事務所にこもって明日に迫った原稿入稿しめきりに追われていた。いつもいつも同じことを繰り返しているような気もしなくもないが(いや、間違いなくしているのだが)、はっきりいって成長してないね。と、そんな不遜な私の向かいには、妻が印刷屋に渡すデータづくりに今も励んでいる。今回もまた家庭内手工業。なんにせよ、印刷屋にデータづくりをお願いすると、ハ〜ッ?と言いたくなるような額を請求されたりするからね、正直。でも、自前でやってるからこその甘えもあるんだよな、原稿書きの遅れは。まぁ、とにかく節約です、節約。
4月3日(月) 鼓動
 民主党県連の常任幹事会。党本部のドタバタはあるにせよ、今日の会議の雰囲気は、に先月末の横浜市議補選と逗子市議選の完勝という結果からか、どことはなしに明るめのムードであった。おまけに、永田氏辞任に伴う繰り上げ当選が我が神奈川県連所属者ということも加われば、それは尚のこと。しかし、補欠選挙勝利というのも、随分と久しぶりに聞く言葉のような気もしなくはない、そういえば。さて、これが民主党浮上のきっかけになれば良いのだけれど。
 さて、それはそれとして、本日の常任幹事会の本題。
 実は民主党の停滞ムードを吹き飛ばすがために、実は前回の常任幹事会からいろいろと発言をし、アイデアを提案をしてきた経過があった。本日、それに対する執行部の回答がなされた訳であるが、前回発言時のまわりの反応をあわせて考えてみても、正直肩透かしというか、あまりに軽く考えすぎているんじゃないのか、そんな事を率直に感じざるをえないものであった。こちらは大変残念である。
4月2日(日) 花吹雪
 天気予報は傘マークつき。気にかかるのは、何時ごろから降りだすのかいなってところ。
 そんな思いを抱きながら、今日はボーイスカウトの上進・入隊式にお邪魔するところからスタート。昨日とは逆に、柿生駅から麻生川沿いの道を歩いて団のハウスまで。時間的には十分間に合うと思っていたのだが、道中道行く幾人かの方から声をかけられ、足を止めてしばし会話を交わしていたら、すっかり遅刻となってしまった。
 その後は、岡上は和光大学前の広場にて行われていた岡上西町会の皆さんの花見にお邪魔。肌寒さまでは感じないが、ちょいと風が吹けば、それはそれ、やはりそれなりに寒いのだが、そんなものもちょいとアルコールを注入すれば何処へやらだ。強く吹く風に舞い散る桜もまた良し。
 しかし、その後しばらくは仕事が手につかなくなるというオマケまでもいただいての帰宅となってしまった。いや、そんなことよりも、なんにせよ雨に降られることもなく、良かった良かった。
【写真:和光大学の桜】
4月1日(土) springtime scat

 4月。卯月。April。そしてエイプリルフールに四月馬鹿。今日から4月の始まり。何にもないのに何だか新しいきっかけにもなるかのような、または何かの幕開けかのような幻想にちょっと駆られる日。
 今年の花見ピークは今週末。ということで、今日は陽気もいいので、妻を連れ立って散歩がてらに麻生区内の花見スポットに繰り出す。スーツ姿も今日はやめにして、それはそれは気楽なスタイルで。なにしろ車なんぞという無粋な移動手段は、今日ばかりは使わずに、散歩という限りは徒歩、自らの足だけで移動である。百合ヶ丘駅前の我が家を出て、新百合ヶ丘駅を過ぎた先から麻生川沿いの花見スポット入りしつつ、そのまま柿生駅まで。途中には柿生地域の皆さんの手による「桜まつり」が開催されており、通りがかりにすれ違う方々や、まつりの主催者の方々に挨拶をしながら川沿いを歩けば、なんやかやと時間は過ぎる。柿生駅前でアイスを買って小休止した後、その足で今度は虹ヶ丘まで、さて歩いていってみましょうか。ガシガシ歩いて正味40分強、決して暑くもない今日の陽気ながらも、虹ヶ丘公園到着時には少々汗ばんだりもしていた。当初はサクッと顔を出してお暇しようかと思っていたのだが、気のいい方々と、美味しいお酒とつまみ、そしてしばしの花見。あっちでこっちでと話し込んでいれば、気付けば時計の針はなんと夜の9時。手ぶらでお邪魔して、酒やら何やらとご馳走になって、すっかり夫婦そろって満喫の一日となってしまった。いや、虹ヶ丘の皆さん、ご馳走様でした。
 しかして、万歩計を付けていた訳ではないので何歩歩いたかは定かではないが、麻生区の地理をご存知の方であれば、その行程がどんなものであったかはご理解いただけるであろう。普段車で何気に通りすぎている道も、歩いて眺めてみればまた違って見えてくる。それもまた一興。いや、しかし、桜の木というのは意外といろんなところ、そこかしこに植わっているもんだなと、これまたこの季節でなければ思いもしないことに気付かされてみたりもして。
【写真左:麻生川の桜 写真右:虹ヶ丘公園にて】

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