2月28日(火) The Power Of Positive Drinking
 2月もはや本日でおしまい。今日から定例会も常任委員会での審査がスタートである。我が防災警察常任委員会、今日は安全防災局の単独質疑。既にそこここで伺ってきた議案等の説明を改めて拝聴するにあたり、その単調さ、そして長さに正直閉口し、かつ瞼が重くのしかかってくるのを必死にこらえる午前中のひと時であった。我が会派含め、各会派からの質疑は大きな盛り上がりは無し。
 終了後、陳情相談絡みで一件会食の席に。結果として週末から酒を控えていたせいか、その沁み方は格段のものであった。
2月27日(月) IN THE MAZE
 朝から件の議会定数等の問題を議論する会議が開かれていた。そこに臨む我が会派の代表者の動きを眺めつつ、さて、常任委員会での質問の切り口はどうするかなと、あぁでもないこぉでもないと回らない頭を巡らしていた。まずは安全防災局、県警察本部を挟んで、また安全防災局。そんなことを間断なく続けていたら、あっという間に日没が近づいているという、よくあるパターンの一日。さらに、4時にお約束の客人を迎え、いろいろと対応をしていれば、はや時計の針は6時近くに。急ぎ車を駆って向うは川崎市は中原区平間。民主党川崎市総支部連絡協議会の会合である。果たして、かようにバタバタと一日を過ごし、9時半過ぎに家に辿り付いてみれば、今日は一体何をしていたのかな?そんなところ。
 メール騒動を巡り、ここ数日罵倒メールやら苦言メールやらが、誰だかわからない複数の方々からメールを頂戴する。ただただ罵倒するだけの内容のモノはともかくも、これにはもう何を申し上げることもできず。明日の会見が果たしてどんなものになるのやら。
2月26日(日) 雨を追い越して
 朝からの雨模様。
 プロ野球のキャンプ、そしてオープン戦もスタート。そしてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の壮行戦なども始まり、いよいよ春、野球シーズンの到来を感じさせる。そんな折、麻生区の少年野球連盟の総会が本日開催され、その後の懇親会に出席させていただいた。加盟する各チームには選手構成などの様々な事情はあるようだが、監督さん方の一言スピーチにはこれまたそれぞれに決意の程も込められており、なかなかに楽しかった。何処そこのチームを特別に応援するということはもちろんないのだが、そうはいってもやはり小学生当時に自分も所属していた百合丘ペッカーズや、甥っ子が所属する西生田キングスなどは気になってしまうのも事実。でも一番は、やはり各チームがそれぞれに力を出しきって熱戦を繰り広げ、各大会を盛り上げてくれればそれでいいのである。プロ野球(中日ドラゴンズの快進撃)のみならず、こちらの方もまた楽しみである。
2月25日(土) '49 Mercury Blues
 本日は特段の予定も入っていなかったので、事務所にて資料整理などを。もとより決してそんなに楽しい作業ではないので、ついつい現実逃避をしてしまいそうになるところであるが、今日これをサボってしまえば、当たり前ながらそのツケは後々自らに降りかかってくるわけで。そんな誘惑を振り切りながらも、あの資料は何処だったけななんてと机やら棚やらを引っ掻き回す一日。
 夕刻からは後援会の幹事会。開催は5月とまだ先のことながら、毎年恒例の「薫風の集い」の準備(の準備くらいか)にもそろそろ取り掛からねばならないのであって、年間スケジュールの確認とあわせ、いろいろとご議論をいただいた。ありがたいかぎり。
2月24日(金) Friday On My Mind
 朝早くから臨時で団会議が開かれた。先にスタートした議員定数等の検討のステージに我が会派としていかなる姿勢で臨むか、その調整でである。利害関係のあるなしに関わらず、皆それぞれに考えもある中で、その調整はそう簡単な話でもなく、また他会派との調整、議論もということであれば、ある程度の幅をもってのオーソライズということも考えるべきなのだろうし・・・
 本日をもって、本会議における知事等とのやり取りはとりあえずおしまい。週明けからは常任委員会や予算委員会等での審査に、そのステージを移す。さて、今定例会は常任委のみならず、予算委でも質疑をすることとなるので、そろそろ頭の中も具体的に整理していかなきゃならない。
2月23日(木) あれはね
 昨日も触れた件の3000万振込み支持メール、その発端である民主党の永田代議士が辞職の意を伝えたとの報があり、ありゃまぁ〜という感あり。昨日の党首討論はありゃ何だったのって感じである。迷走する民主党、真実は果たして何処に。まぁ、当の本人が辞意ということであれば、つまりはそういうこと、なのだろうか?
 今日から定例会は本会議一般質問。取り上げられるテーマも地元ローカルな話題もあったりと、いろいろと様々なこともあり、見ようによっては代表質問以上に質問者の個性が出て聞いている側にとっては却って面白かったりもする。のだが、どうにも後頭部から頚部にかけてド〜ンと重い感じがあり、いまいちコチラの態勢がよろしくなかったこともあり、気が入らなかったのが事実。おまけに、終了後も党県連にて、国会議員激減の余波を受けての財政窮状打開策を論ずる会議に出なければならず、これもまたその重さに拍車をかけるのであった。
2月22日(水) Chopper
 実に5日振りの更新となってしまった。期待して待っていただいている方は皆無であろうとは思うが、ただただ申し訳なし、というのもこれまた本音でもある。
 春を思わせるような暖かな一日、外も大変気持ちの良いことしきりであったのだが、今日はやっぱり一日室内に籠っての作業に追われる。午後イチの多摩川会(川崎選出県議の会)の総会、今回は県当局から新年度予算への要望事項に対する回答等などを承るのが主。そんな席を挟みつつ、陳情処理やらナンやらをこなしていればアッという間に日は暮れていく。合間にながらで観ていた党首討論。3000万円メールの件もはてさて何か進展はあるのかと思いきや、尻切れトンボというか、消化不良感は否めずといったところか。まぁ、小泉総理の恒例の答弁スタイルだけは食傷気味であるのだが。
 今夜は久しぶりに我が家で夕食。
2月21日(火) 無限の鏡
 昨日に続き、県議会は本会議における代表質問。我が会派からはベテラン東野陽子議員(鶴見区)が登壇。少子化対策と教育問題を中心に。昨日同様に淡々と、こう簡単に一言で言ってしまえば何なんだが、しかしまさしく淡々と進行。
 本会議終了後、先日設置された議員定数等を検討する委員会の第1回会合が行われた。本日のところは今後の調整スケジュールの確認と、課題・論点の抽出といったところのようであったが、さて、今定例会も議案審査についてもこれから盛り上がりを見せてこようかと思うが、こちらの方も負けず劣らず注目を集めることとなろう。
2月20日(月) Monday's Been Killed By Yesterday
 この日より2月定例会も論戦がいよいよスタート。本会議での代表質問が行われた。我が会派からは団長である田中肇議員(金沢区)が登壇。我が会派からのトップバッターということもあり、新年度予算案、行革関係、基地問題等々をテーマに取り上げた。
 本会議の進行そのものは特段の盛り上がりはなく、また知事答弁に対する再質問も無かったこともあってか、淡々と進んだという印象。
2月19日(日) PEACEFUL SUNDAY
 調査半分、レジャー半分。そんな感じで県北のとあるところへ。数日前の天気予報では最高気温13、14度なんてこともいわれていたが、前日の予報では雨もあり?位の予報に変わっていた。幸いにして雨に降られることもなく、かつ気温もそんなには下がらずであったので、どちらかといえば暑さに弱い我が身には快適、快適。
2月18日(土) いつものこと
 地元での一日。5日前のことながら、はて何をしてたのやら、そんなくらいに随分と前のことのような気もしなくはない。もちろん、非日常的なというほどではないにしろ、これといって特別なことをしているわけでもないので、これはなおのこと。
2月17日(金) Don't Look Back
 毎日、毎週、毎月、毎年とイヤになるくらいにあっという間に時は過ぎていく。こうして毎日の記録(というほどのものではないが)を残しているので、決して一日飛ばしなどこの世の中の時計はスキップなんぞをすることもなく、毎日がしっかりと確かに訪れているのであるが、それでも、である。「振り返るな」、そうは言っても、ねぇ?
 本日、午前中は事務所にてスケジュールやら郵送物の整理。午後からは県庁に移動して、会派の防災警察部会として、今定例会に提案されている議案等について、安全防災局と県警本部からヒアリングを受ける。
2月16日(木) CRACK
 一日雨模様。
 本日は朝から一日、議案説明会が開かれた。その名の通り、今2月定例会に提案されている諸議案について、当局からご説明をいただくわけだが、基本的には配布された資料の抜粋読み上げに近いものであるので、「そんな程度ならやらなくてもいいのではないか」そんな声もアリやナシや。おまけに、口頭で説明を受ける先、その間に目を通し終えてしまってもいることもあるので尚のこと。不毛といえば不毛なのだが、またこうした機会でもないと、なかなか自らの所属委員会以外の所管事項についてパーッと全体的に目を通すことも意外に無かったりもするわけで、それはそれでそれなりの意義もあったりするのかもしれない。でも、まぁ、やはり。
2月15日(水) Come On Let's Go
 本日より県議会2月定例会が開会。3月23日までの長丁場。これがまた本当に長いのである。今日からは、気持ちと頭を、新年会モードからしっかりと議会モードに切り替えて、とにかく頑張っていこう。
 本会議の中身は、松沢知事の提案説明。自らの任期最終年度の予算編成ということもあったか、随分と気合も入っていたようで、その中身もいつになく知事自身のパーソナリティーをも感じさせる内容であったような。しかし、1時間に渡るその“所信表明”は、正直長すぎるような気もしなくはなかったが。ともあれ、2月定例会スタートです。
2月14日(火) My Funny Valentine
 これでは2日続けて同じ始まりになってしまうが、なんとも冬をまったく感じさせない暖かな、いや、日なたにいればそれこそ汗も少々滲んでこようかというような天気であった。横浜では最高で19度近くまで気温はあがったらしい。県庁近辺は風も強かったが、しかしこれっぱかしも寒さを覚えることのない程であった。
 今日はバレンタインデー。今日という日にトキメキやら、どことない気まずさやらというものを感じることもなくなって幾年月。ぽかぽか陽気のもと、義理で寄せられたチョコを無造作に頬張りつつ、鼻の奥や後頭部を襲う激しいほどの「甘み」を何の淡い気持ちも、感慨もなく味わうのであった。
2月13日(月) Human Nature
 やはり、立春を過ぎた、ということなのだろうか。まぁ昨日の記載はともかくとしても、本日は極めて過ごしやすい気候であった。しかしながら、我が事務所の冷え込みは半端ではなかったが。暖房をつけても寒い。足元なんぞは非常に寒い。屋内にいる方が寒いというのは、少々納得がいかないところでもあるが、これもまた自然の摂理。建物の構造やらナンやら、まぁいろいろと関わってこのようなことになってしまうのだろう。
 今日はそんな環境の中、基本的には原稿書きに一日を費やす。のであったが、その片手間で始めたPC内部のお片づけにも随分と時間を取られることになってしまった。これではまったくもって片手間ではなく、まさに本末転倒。これもまた人の世の摂理か。いや、そんな大げさな話ではない。単に現実逃避というヤツである。
 夕刻からは新百合ヶ丘にて、厚生労働大臣表彰を受賞された方のお祝いの席に。
2月12日(日) What You See
 今日の麻生区は風心持ち強く、かつ冷たい。町田もまた然りであった。そんな中を、町田市長・市議選挙に出馬せんと頑張っておられる方々は、2週間後に迫った投票日に向けて、事実上の最後の追い込みといったところであろうか。今日もまた週末人ごみ溢れる町田駅前では各候補予定者がそこかしこでマイクを握って演説をされていた。一年後は我が身ということになるのだが、夕暮れ時の寒さも一段と厳しくなった折の演説はさぞ寒かろうと思う。同情である。
 今日は通りすがりの一傍観者。
【写真:市長候補予定者のM氏と民主党市議候補予定者連の演説会風景】
2月11日(土) HAPPY HOUSE
 日頃よりご指導ご支援をいただいている方の新居お披露目の会に招かれ、図々しくも誘われるがままにお邪魔させていただいた。今朝はテレビ朝日「建物探訪」の放送がなかったこともあって、その分という訳ではないが、番組の気分でお宅を拝見させていただいた次第。羨望の眼差しで眺めることしきり。しかし、自分で家を持つなんてことは、生涯無縁であろうな、恐らく。
2月10日(金) BLUE TALK
 定例議運開催日にて県庁へ。政調会、そして部会長会議から一日がスタート。その合間に阿部市政の一つの目玉の取組とも言える「区民会議」の条例案について、多摩川会のメンバーで市当局からの説明を伺った。今年度、すでに各区で2回ずつ試行開催されてきた経過があったが、それを通じて参与としての参画が示されている我々県会議員のなんともあやふやな立場について意見が集中していた。私からは、これまでも非公式に疑問を投げかけてきた区民会議委員の選任に当たっての考え方について、改めてお伺いと意見を申し上げた。午後の団会議を経て、あとは5時半過ぎまでまたまた政調会の会議やらなんやら。
 さて、統一地方選挙を1年後に控えて、また今年3月の新相模原市誕生を受けて、本日、県議会の定数是正の問題が浮上。いよいよその協議も始まっていくことになるようだ。
2月8日(水)〜9日(木) 最後のハイウェイの夢
 神奈川県行政に係る基本計画等調査特別委員会の県外調査。訪問先は香川県と三重県のそれぞれ県庁である。これまで三重には幾度か訪れたことはあるのだが、香川は初めてである。というか、四国自体が初めてでもあるのだが。高松空港に降り立つと、雪がお出迎え。四国だからコチラより暖かろうなんてまったくもって勝手な思い込みであるわけだが、なまじ関東が暖かかったせいか、無茶苦茶寒さが身にしみた。ちなみに、名古屋駅から三重県庁に向かう道中も雪にお出迎えをいただいた。
 調査そのものは、神奈川県でも行政計画等を議会の議決事件として定める条例が一昨年の10月に制定されたところであるが、その先行県でもある両県の制度運用等について、また他にもそれぞれの行革の取組内容や具合なんぞもあわせて。やれ「この計画は条例の対象ではないのか」「いや違う」、そんなやり取りがなされることもあった神奈川県議会、香川県における行政当局と議会サイドとの事前の調整機関については、形態はともかくとして参考になるものであった。
【写真:宿泊地である岡山に向う道中、瀬戸大橋からの景色】
2月7日(火) super charger
 朝の9時から正副議長、議運の正副委員長、各交渉会派の団長・政調会長(もって議会幹部となるそうな)に対し、松沢知事から平成18年度予算、及び行革等の取組内容について、概要のご説明を受ける。終了後、今度は財政当局からの会派での同内容の説明会。当初、知事からの説明は前日に行われる予定であったものが、諸事情による日程変更でこんなカタチになってしまった訳だが、致し方ないとはいえ、まぁなんだな、正直。
 昼食を済ませた後、福田紀彦県議(宮前区)呼びかけによるAED(自動体外式除細動器)の講習会に。以前、百合丘ロータリークラブの活動の中でも、地元の中学生対象に講習会を開き、参加をした経過もあったのだが、その時はあくまで講習の主役は中学生であったので、器械に触れて自らがというのは今回が初めて。愛知万博の折にも、コレによる救急救命活動のおかげで4名の方の命が助かったということである。年齢性別に関わりなく、いつ何時こうした事態に陥るか、またそういう場面に出くわすかわからない。こういうのも実際に触れたことがあるのとないのとでは、いざという時の心持ちも違うことであろう。
【写真:手に持っているのがAED】
2月6日(月) Nae Hair On't
 午前10時より関内民主党県連事務所にて常任幹事会。その次の予定が午後3時にやはり同所にて専門委員会の会議。さて、その間の中途半端に空いた時間を如何にして過ごすか。一旦地元に戻って、というのも考えたが、合間の約4時間のこれまた約半分が移動時間に割かれてしまうのは、なんとももったいない話である。ということで、永らくほったらかしにされ、天然パーマグリグリになっていた頭髪をサッパリ小奇麗にいってしまいましょう、と思い立った。折りしも冷え込みも増してきた今日、きれいサッパリ刈られたうなじは、いや、本当にダイレクトに冷たい風を容赦ない程に感じさせてくれた。風邪をひかないように気をつけねば。気持ち鼻水も垂れてきた。
 今夕は地元麻生区選出、あまがさ裕治川崎市議会副議長後援会の新春の集いと、麻生区商店街連合会の賀詞交歓会。これにてほぼ今シーズンの新年会関係の会合は終了というところ。さて、議会モードへの切り替えをしていかねば。
2月5日(日) Up The Hill Backwards
 午後、地元麻生区の伊藤ひさし市議後援会の新春のつどいに出席。会場へ向う道すがら、ふと脇に見えるいわゆる「万福寺の森」の開発現場を眺めた。数年前まで、そこに山林が広がっていたとは到底思えない光景が広がっていることに、今更ながら、これは本当に今更ながらなのだが、改めて「驚き」にも似た思いを抱いた。極めて郷愁めいたものだが、小学生のみぎり、カブトムシを採りに入った森は、すっかりきれいに整地され、アスファルトの立派な道路までもが既に整備されている。まぁ、本当に今更な感慨なのだが。
 会が終わった午後5時半頃、まだ仄かに明るさの残る空を見上げ、我が身に拭く風の厳しい冷たさを感じながらも、こうして少しずつ日が長くなっていることに気付き、またやはり暦どおりに季節も移ろっているのだなと感じた。しかし、あまりの風の冷たさに、そんなこともすぐに頭の中はるか遠くに行ってしまったが。
2月4日(土) Winterlong
 立春。暦の上では春である。日中はまさにそう感じさせるかのような天候であったが、午後に回り、夕暮れが近づくにつれ、気温も一気に下がっていった。午後7時ごろであろうか、ふと見た温度計は3度。さらには雪までも降ってこようとは、昼頃にはとてもとても想像だにしなかったことよ。雪まで降れば、さすがに寒いことこの上なし。
 本日のオフィシャルな予定は、仲間の竹内栄一県議(横浜市神奈川区)の新春の集い。
2月3日(金) String Bean Jean
 節分。我が事務所がある小田急百合ヶ丘駅前付近でも、ここ数年のうちに関東地方にも進出してきた「恵方巻」を宣伝するノボリやら声やらがアチラコチラに。
 しかし、節分といえばやはり豆まきである。本日、地元高石神社でも毎年恒例の節分豆まきが賑々しく開催された。秘書時代の代理参加も含めて、彼此何度目の参加になるのだろうか。事前の準備をなされる地元の方々は大変であろうと思うが、大勢の参会者(?)に向って豆をまく、これはそうそう体験できるコトでもないので、毎年のことなれど楽しみな行事の一つである。豆まき日和なんてものはないのだろうが、今年は素晴らしい天候のもとでの開催。仄かに暖かい陽射しを浴びながらの豆まきはとても爽快であった。
 ところで、冒頭の「恵方巻」。あるコンビニ経営者の話によれば、売る、しかも完売にするのはなかなか大変だそうな。確かに、何だかんだとその慣習の謂れはあるにしても、モノは「巻き寿司」。クリスマスケーキのソレとは、随分とニーズも違うことであろう。

【写真:高石神社節分祭にて 隣は雨笠裕治川崎市議会副議長】
2月2日(木) HeLP
 政治活動のうえである意味一年のうちで一番厄介なもの、それはもしかしたら年に一度、選挙管理委員会に提出をしなければならない収支報告かもしれない。まぁ、報告書作成の作業そのものは自身がやる訳でないにしても、なかなかに気の使う作業であることは確かだ。選管のスタッフの皆さんのチェックを受け、なんのミスも無ければ良いのだが、いくら何年、何回とやっていても記入などのケアレスミスを指摘されてしまうのである。いや、仕事とはいえ、そのチェックする「目」はなかなか凄いものであるなと、毎年素直に感じる次第。今年は自ら提出に行ったので、それは尚のこと。
 その後は、議会の控え室にて、NPO法人「鞭打ち症患者支援協会」の方々とお会いし、活動の状況や現下の課題等々いろいろとお話を伺った。
 さらに夜は、民主党神奈川県連の新春の集いへ。ボロ負け総選挙の後ではあるが、なかなかの盛会であった。どっこい生きてる民主党?もちろん、そう簡単にくたばるわけにはいかないが。
2月1日(水) February Stars
 昨日からの雨が降り続いた一日。降らなきゃ降らないで雨雪を乞うたりもするが、いざ降ってしまえば、それもこうも一日中見事に降り続けられれば、やはり鬱陶しいのが雨であったりもする。なにはともあれ、今日から2月、如月である。
 「如月」の語源は、寒さで着物を更に重ねて着ることからくる「着更着」説が有力だそうな。ちなみに他には、気候が陽気になる季節で「気更来」「息更来」、草木が生えはじめる月で「生更木」、草木の芽が張り出す月で「草木張り月(くさきはりづき)」などの説があるらしい。確かに寒さも厳しい折ゆえ「着更着」も納得いくものであるが、あまりにそのものという感じもしなくはない。まぁ、寒さで気分も冷え込み、かつ新年会回りで「ふところ」も寒波が押し寄せている頃合いでもあるので、せっかくだからここは有力ではないその他の3説に由来を求めることとして、心持ち暖かくなろうかと思う。
 今日は午後に1件、地元の飲食業関係の皆さんの新年会に出席した以外は、少しばかりの挨拶回りを。

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