11月30日(水) Ell Ess Two
 ダンボール山積みとはいえ、とりあえずの生活スペース確保ということで、引越し作業もひと段落。仕事復帰。
 インド行きに引越しとで直接の調整が止まっていた代表・一般質問について、それぞれ質問者の進行状況確認のため県庁へ。その他、いろいろと陳情相談事の関係で県当局の方々をお迎えしたり、出向いたりしてお話。教育庁のあるビルに向う道すがら、日本大通の銀杏並木の見事な様にそれなりに感動。しかし、銀杏ってのはこんな時期にまだこんなに賑やかなくらいに黄色くあったものであろうか。よく分からない。
 夜、一件食事会の約束があり。やたらと久しぶりに見る気すらする日本の夜の繁華街の光景に目が眩みそうになった次第。
11月28日(月)〜29日(火) People Move On
 インドからの帰国当日の夕刻に入っていた予定が中止に。助かった。
 さて、昨日帰宅してからそのまま突入した引越し作業。朝の早い時間に引越し業者が来てしまうので、夜のうちにパッキングをしておかねばならなかった。業者が見積もりに来た際に言っていたそうだが、引越し当日になっても作業が終わってないケースは往々にしてあるようである。今回の我が家も、結局は土壇場に慌てるという言うなれば典型的な結果になったということか。同じマンションのワンフロア下への引越しとはいえ、引越しは引越しである。両方の部屋を適宜行き来できる利点はあったものの、その労苦は同様である。
 果たして新居が片付くのは何時のことやら。おまけに部屋が増えたために照明器が足りないままでもある。
11月23日(水)〜27日(日) Pink India
  
 いざインドへ。人生初のインド。残念ながら直行便ではなくタイ・バンコク経由ゆえ、その道のりは果てしなく遠いものであった。閉口。
 今回のインド紀行は民主党・かながわクラブ県議団の有志によるもの。IT関連企業なども訪問をしつつの旅であった。いろいろと印象に残るモノはあったが、やはり今回のトピックは「タージ・マハル」だろうか。門を抜け目に飛び込んでくるその姿は、美しくかつ見事すぎるゆえか却って背景画の様であり、作りモノのようでもあった。まぁ、作りモノであることは確かなのだが(そういうことではなく)。
 しかし、連日のようにスパイシーなインド料理を食していると、体から分泌されるものの匂い(この場合は臭いか)も心なしかスパイシー。幸いにして腹を下すこともなく、美味しくインドの味をもいただいてきた。しかし、街中の空気・臭い、はたまたトイレ事情等々、日頃そんなに清潔な暮らしをしているわけではないが、肌に合わないかなというのは正直なところ。「インドにはまる」今のところはそんなことはなさそうである。
 春のドイツ行に続き、今回もまた帰国は飛行機トラブルに見舞われた。最悪。
 【写真左:タージ・マハル 写真右:雰囲気(タージ・マハルとは関係ない)】
11月22日(火) Hydro-pump mustard
 一日、地元で過ごす。明日から日曜日までインドへ出張となるので、手を付けとかなきゃならないこと、済ませておかねばならないこと等など、そんなことに時間を費やす。ということで、事がすんだ後は早めに仕事を切り上げて、明日に向けて若干の買出しとパッキング。あわせて帰国後慌てないために引越しの作業。はて?何を詰めればよいのやら。
 では、また暫しのお別れ。
11月21日(月) Move Me
 今日は日程のアヤなのか、朝から政調会絡みの会合が4件。まぁ、アヤも何も本当はそんなことはなく、自らの撒いた種である。代表・一般質問の登壇者との打ち合わせと、政調のしきりで設置されている2つのプロジェクトチームの勉強会・打ち合わせが、それぞれ並行して開かれることになってしまった。決してセカセカした一日ではなかったが、頭のリセットがイマイチな日であったことは確かである。
 夜、帰宅した後、いよいよ来週に迫った引越しに備えてパッキング作業に手をつける。なにぶん明後日から日曜日まで家を空けることになるので、自分の分はある程度やっておかねば後でつらい思いをするのは自分であることは自明の理。しかし、CDを箱詰めしただけでダンボール10箱強。カッタルイの一言である。
11月20日(日) Going To The Sea, You Kiss Me
 「第25回全国豊かな海づくり大会」が横浜はみなとみらい地区にて開催された。この大会は毎年海のある都道府県を巡って開催されているもので、本年は神奈川県の番。もちろん初めてのことである。天皇・皇后両陛下もご臨席のなか、式典と稚魚などの放流事業が行われた。幸いにも本日の横浜は晴天であったが、放流会場は海、それはそれでやはりそれなりに冷え込むのであった。左の写真は、これから放流されようとしているマコガレイ?の稚魚である。
 来年の開催県である佐賀県から古川知事のみならず、佐賀県議会議長も来られていたらしい。実はこの原口義巳議長、その昔我が家も百合丘1丁目に暮らしていた頃のご近所さんであり、お嬢さんは私と同い年でもあり、毎日のように弁当持参で遊んでいたことも。まぁ、3歳頃のことなのでリアルな記憶としては乏しいのが実際のところだが。後の親の話を聞くところによれば、そういうことだったらしい。会の最中、きょろきょろと原口佐賀県議会議長の姿を探してはみたものの、結局のところはお会いすることはできなかった。私の手元には同僚の松崎淳県議(金沢区)が預かったという議長の名刺が2枚。なんともニアミス。
 夕刻になって秦野へ。仲間の安藤慶県議の県政報告会に賑やかしの一員として参加。1500人キャパの会場と聞いて素直に驚いたが、その会場を埋める来場者の数にも驚いた。本日のもう一人の主役であろう古谷義幸氏と久しぶりの再会。先日、来年一月に行なわれる秦野市長選挙への出馬を表明されたばかり。4年前の選挙に出馬するために県議を辞されるまでの3年間、同じ会派で活動させていただいた先輩で、いろんな面でご指導を頂いた方でもある。捲土重来、必勝を祈るばかりである。
11月19日(土) Wind Blows
 本日は一応会員の1人に名を連ねさせていただいている「ローカルマニフェスト推進地方議員連盟」他、「同推進首長連盟」「同推進ネットワーク」主催による「第2回ローカルマニフェスト検証大会」に参加。午後まるまるビッチリな長時間のプログラムではあったが、飽きることもなく楽しめた。なかでも、上田埼玉知事と古川佐賀県知事は、それぞれにキャラクターの強さが感じられる話しと内容には、ローカルマニフェストそのものについてではないが、いくつか興味深くも参考になる取組をされているな、そんなことをも感じた次第。岩手県議会における議会サイドとしてのマニフェストづくりの実際・実情、これもまた今後大いに参考になろう。
 しかし、お台場は国際展示場、はじめて降り立ったところであるが、とっぷりと日の暮れた帰り際には、たいそう冷たくも強い風が吹きすさび、冬の到来をも感じさせた。涼しかったとはいえ沖縄帰り、恐らく通常以上に寒さを感じる体になっていたというのもあるにはあるが。
11月18日(金) Good Taste
 県外調査最終日。今日の訪問先は内閣府総合事務局。ここでは災害対策についてのヒアリングが主。しかし、沖縄の地勢的ないし県土利用上の特殊性などが強く感じられるばかりではあった。
 空港に向う道中に立ち寄って食した沖縄家庭料理。普通の民家でやっているような(というか、まさに民家そのもの。キッチンもほぼ普通の家庭にあるソレであった)ところであったが、はじめて沖縄料理を美味いと思った次第。
11月17日(木) Will You Teach Me?


 県外調査2日目。朝から苦手なバスに乗り込み浦添市まで。
 本日一件目の調査先は浦添市にある県立陽明高等学校。調査先が学校というのは、防災警察常任委員会のソレとしては珍しいことではなかろうか。さて、その調査内容は何かと言えば、沖縄県警が「安全学習支援隊」(警部1名・警部補3名で構成)なるチームを編成し、県内中・高校に講師として派遣し、専門的な立場から非行防止・犯罪被害防止・交通事故防止等について授業を行い、規範意識の高揚と青少年の健全育成をめざすというのである。また、興味深かったのが、よくある単発の講習会としてではなく、しっかりとしたカリキュラムのなかに位置付けての事業であるということか。平成15年からスタートして彼これ3年目。話を伺う限りでは、4名の隊員だけでは正直賄いきれないほどの授業をこなしていらっしゃる(昨年度で180回、延べ40,245名の生徒が受講)。今日はその授業そのもの(50分)を、高校生に混じって一緒に受講をさせていただいた。講師は支援隊の隊長さん。なかなかどうして、その口調も手馴れたもので、下手な教員よりよっぽどか生徒の耳を傾けさせる力をお持ちなんではなかろうか。面白い取組であると思う。【写真左・中】
 その後は沖縄県庁へ移動し、「国民保護計画」の策定状況等について、沖縄県当局からヒアリング調査。
 さらに調査日程終了の後、夕食まで2時間ほどの時間があったので、単身モノレールに乗り込み首里城を目指した。宿泊先の最寄り駅から首里駅まで20分、そこからは刻々と閉館時間が迫るなか、それなりに必死こいて歩くこと15分。800円の入館料を払って、初めて目にする首里城は、想像よりこじんまりとしていて少々ガッカリとしたのが実際のところ。でも、展示物も含めて一度は見る価値はあるかな。【写真右】
11月16日(水) Pavlov's Dog
 本日より3日間、防災警察常任委員会の県外調査にて沖縄へ。昨年11月の戦没者追悼式で来て以来の人生2度目の沖縄。
 昼過ぎに那覇空港到着して昼食の後、そのまま空港内を移動し、まずは沖縄地区税関那覇空港税関支署を視察。ここでは麻薬探知犬についても、その模擬訓練的な様子も見させてもらった。写真はその様子である。
 その後は沖縄地区税関の本署へと移動し、不正薬物やら銃砲やらの取り締まり状況などの話を伺って、本日の日程は終い。正直、ピンとこなかった初日の内容ではあった。
11月15日(火) It'll Be Nice
 彼此2ヵ月。総選挙の最中に折れた我が奥歯の治療に、本日ようやっと臨む事ができた。既に根っこのが割れてしまっているとのことで、わずかに残った奥歯はどうやら見捨てるしかないようである。しかしながら、今夜はロータリークラブの誕生会及び新会員の歓迎会という事情をご存知である先輩会員の歯科医の先生の判断で、今日のところは検査のみで終了するということに。曰く、「どうせ飲むからね。」
 その通り、今夜は同じく会員の経営する東京は稲城市平尾にあるお店「チェリーブロッサム」にて、ことの他楽しくも美味しいお酒をいただく。特段ワインなんぞに造詣はないが、今晩いただいたスペインの赤ワインは相性が良いようであった。銘柄は聞いてないけれど。
 明日から防災警察常任委員会の県外調査にて沖縄へ。次なる更新は週末に、ということで。
11月14日(月) Doo Be Free
 午前中は自宅であれこれ事務作業。その後は県庁へ向い、12月定例会の代表質問の調整を質問者に替わり行う。お役目といえばお役目。決して褒められることを期待しているわけではないが、ただでさえ、どちらかといえば責められるばかりのポジション。せめて、こうした労苦についてくらいは、少なからずきちんと目を向けて欲しいものである。特に真っ当な意見具申だけをしていると恐らく思っている方には。以上、ここのところの経験からの愚痴でありました。失礼。
11月13日(日) Holy Star
 好天。まさにその言葉どおりの陽気であった。シーズンという点ではもう既に終盤であろうが、今日は一日野球漬。まずはまだ朝の冷え込みも残る8時から、麻生区少年野球連盟の新人戦大会開会式にお邪魔。今大会が今年度最後の大会ということで、まさにシーズン終盤。今日は虹ヶ丘球場での開会初戦での始球式をやらせていただいた。前回登板したのは平成15年の4月、そう統一地方選の最中であった。その時は危険球を宣告されても仕方のないようなところへ放ってしまったので、今日は努めて慎重に。といってそんな精巧なコントロールを持ち合わせているわけではないが。結果は外角高めのボール。
 その後しばし試合を観戦してから片平球場に場所を移し、甥っ子が新チームの主将を勤める西生田キングスと片平イーグルスの試合を観戦。4番キャッチャーで出場していた甥っ子に心の中で声援を送る。試合結果は新チーム同士の戦いらしいと言えばらしい荒れた展開ながら10対9でキングスの勝利。年々盛んになっていくような気がするご父兄の応援、我が子ではないとはいえその気持ちも分からなくはない、そんな思いも抱いた時間であった。
 試合終了後、今度は上麻生にある麻生水処理センターの広場にて開催の「第1回麻生区少年野球フェスティバル」に。この催しは地元柿生駅周辺の方々が設立されたNPO法人麻生環境会と、この大成私信にも今年の8月1日に登場のNPO法人ジャパン・ベースボール・アカデミー(JBBA)の主催によるもので、プロ野球OBによる技術指導が主なものである。今日の講師はJBBAの江藤省三理事長(元巨人・中日)の他、元大洋の島田源太郎氏、元巨人の上田和明氏、元日本ハム・巨人の河野博文氏、そして現役の麻生区在住巨人の桑田真澄投手。桑田投手から話を聞く子供達の目は印象的であった。
11月12日(土) クールの誕生
 36回目の誕生日。「あなたの生まれた日は、すなわち母親が苦しんだ日。それも自らの命と引き換えも覚悟に」、そんな内容のメッセージと一緒に、支援者の方から贈り物をいただいた。そのメッセージどおりの考え方故にという訳ではないが、我が家では誕生を祝うなどという習慣がない。しかし、もう36か。
 夜、支援者の方が企画された会合に、笠ひろふみ代議士ともども参加。もちろん私の誕生会ではないことは言うまでもない。会場は小田急読売ランド駅近く、商店街からちょっと離れたところにあるイタリア料理屋。前々からこの通りを過ぎるたびに気にはなっていた店である。その名は「イル・リゴレット」。イタリア語で「輪になる」という意味らしいが、その名の通りにアットホームな感じのなかで、美味いイタリアンを肴に、その後の予定など忘れて、これまたワインもついつい飲みすぎてしまったようである。
11月11日(金) Sha-la-la-la do I do
 常任委員会開催日にて県庁へ。今年度からいわば半定例的にスタートした閉会中の常任委員会審議だが、2回目にして早くも当初の狙いというか、意義というか、そうしたものがどこかへ飛んでしまっているような感あり。それは議会のみならず県当局ともである。まぁ、県当局にしてみればそもそもが余計なものではあったろうが。なにもわざわざ窮屈にカタにはめて考える必要もなかろうに。
 常任委員会後、勉強会をセットしていたのだが、相手方である県当局の方が出席している委員会の終了が意外に遅く、暇をもてあそんでしまった。
11月10日(木) CR'OCK ON THE WORK (AUTO-MATIC)
 定例議運の開催日、つまりは定例団会議の開催日でもある。会派所属の議員が全員顔を揃えるというのは、随分と久しぶりでもあり、夏休み明けの始業式の日ではないが、それに近い感覚すらを覚える同僚議員もいたりして。実際のところ、直近の団会議からはたかだか1ヵ月程度しか経ってないのだが、参院選なんぞがあったせいかそれ以上のブランクがあるような気がしなくもなかった。
 2つの国政選挙の関係で延び延びになっていた来年度予算施策要望、本日、ようやっと松沢知事に提出をする運びとなった。もちろん要望しっぱなしという訳ではないので、来年2月定例会での予算審議まではこれに係る取組は継続される訳ではあるが、ひとまずは一息ついたというのが正直なところである。
 その後は12月定例会の代表質問および一般質問登壇者との質問内容に関するディスカッション。そうこうしているうちに、あっという間に外はすっかり暗くなっているのであった。今更ながらであるが、随分日が短くなったものである。
11月9日(水) Our Father,God Celestial
 本日は地元メイン。
 午後、バス待ちの間という事ではあったが久しぶりにお会いすることになるお方が事務所を訪ねてくださった。この方はある意味私にとっても父親ぐらいの位置づけにもなろう方である。その年、81歳。始めてお会いした頃に比べれば、当たり前ながら随分年をとられたなぁという感じではあるが、とはいえまだまだ見た目には年齢を感じさせない雰囲気を漂わせている。病み上がりのなかで、外に出かけるのは久しぶりとのことであったが、そんなことは微塵も感じることはできなかった。ついつい話し込んでいるうちに、バスは一本出てしまったのであった。これからもまだまだ長生きをしていただきたいものである。
11月8日(火) 空飛ぶ理科教室
 朝から民主党県連の常任幹事会。浅尾新体制になってからは初の会合である。中身については特にこれといったことはなく、先の臨時大会で選出された代表・副代表・幹事長以外の役員体制や各専門委員会の委員長選任についての承認事項程度である。
 さて、はたしてそんなものが本当にあるのかは知らないが、本日は陽光降り注ぐ訓練日和。ということで、午後より京浜臨海部は鶴見の東京ガスさんの用地にて行われた「高圧ガス地震防災緊急措置訓練」なるものを見学させていただいた。しかし、ロケーションが海っぺりということもあるのだろうが、陽気はいいが風がとにかく強かった(おまけに強風注意報なんてものもでていたらしいが)。最後まで観させていただいた訳ではないが、その内容はガスによっての燃焼性質実験やら、ガス缶の燃焼破裂実験なんぞで、訓練というよりは何か理科の実験のような感じではあった。
11月7日(月) Hallo Spaceboy
 お昼ちょい手前、百合ヶ丘駅前の我が事務所に来客あり。日頃よりお世話いただいている地元のご婦人であった。ありがたくも菓子折りをいただいてしまったのだが、さらにもう一ついただきもの。さて、菓子折りとは別の袋から出てきたそのものは?はたしてその袋から出てきたものは「ガンダム」であった。???と正直思ったりもしたのだが、どうやら我が事務所のPCの上に所在無げに置かれていたペプシのボトルキャップ2つに注目しておられていたようで、そこに昨日たまたま行ったフリーマーケットで売っていたので買ってきてくださったということらしい。如かして我が事務所にはだるまコレクション(大事に取ってあるわけではなく面倒くさがった結果のもの)と並んで、何故かガンダムが鎮座することに。【写真参照】
 夜、「英雄-HERO-」と「アタックナンバーハーフ」という映画2本をビデオで観た。何の脈絡もない選択ではあるが。金のかけ方、撮影の手間で言えば前者に軍配は上がるのだろうが、内容の面白さから言えば後者が遥かに上か。もちろん、前者については宣伝映像に見事に騙され過剰な期待をしていたこともあるのだろうが。まぁ、少々冗長すぎるかなって気が。
11月6日(日) Wonka's Welcome Song
 天気予報どおり、昨日とは打って変わっての雨模様。
 そんななか、麻生スポーツセンターでは川崎市少林寺拳法の大会が賑々しく開催をされていた。残念ながら、コチラの大会には顔を出すことができなかったのだが、今大会が第30回記念大会ということもあって、夕刻から開催された祝賀会にお邪魔させていただいた。その昔、川崎市の体育協会に加盟する際の苦労話なども披瀝されるなど、会は和やかななかに。
 その後一旦帰宅し、以前より妻と約束をしていた映画「チャーリーとチョコレート工場」を観に新百合ヶ丘へ。小学生の時分より映画の原作である「チョコレート工場の秘密」の存在は知っていたが、内容あらすじについてはまったく。妻は妻で随分と思い入れのある作品であったらしい。いや、こんな話だったのね。なかなか面白い。おまけにティム・バートンの他の映画同様にサントラも素晴らしい。ということで、妻の蔵書を帰宅後紐解いてみたりした、そんな秋の夜長であった。
11月5日(土) ちょっと出ようよ
 参院補欠選、民主党県連の臨時大会を経て最初の神奈川9区総支部の常任幹事会が、本日午前に開かれた。中味は補欠選結果・総括報告と県連の新体制等々について、どちらかと言えば報告事項的な内容。幹事会終了後、笠代議士と今後について若干の意見交換をしていたら、正午からの県立多摩高校の周年行事には到底間に合わない時間となってしまった。川崎の北のはずれからは川崎駅は大層遠いのであった。ましてや車移動なら尚更。ということで、その後は次なる予定地の横浜はみなとみらいまで。心地よい気候もあってか、かなりの人の出であった。その人ごみにはあまり関わりはなかったけれど。
11月4日(金) Round and Round
 どうでもいい話だが、今月末に引越しをすることになった。わざわざ言うほどのことではないが、もちろん賃貸である。しかし、月々払ってきたこれまでの家賃総額なんぞに改めて思いを致せば、「購入」なんてことも頭をよぎらなくはないのだが、あまり現実的な話で考えられないのが正直なところ。う〜ん、いや、しかし、待てよ。
 そんなこんなで今月中旬以降は結構我が家を離れる予定が多いので、少々早めながらも家の中の整理を昨夜から暇を見て始めることとした。今のところへ越してきた時には冷蔵庫や洗濯機すらない、何もモノがない部屋だったのに、いつのまにやらモノだらけである。特にCDや書籍などの細々したものの数が半端ない。電化製品も含め、その中からいるものいらないもの仕分けし、本日まず第1弾として中古屋へ売りさばきに行った次第。ビデオデッキ1台が1000円、CD・DVD・書籍類計23点で3100円。そのお金でまた中古のDVDソフトなどを買ってしまっている馬鹿が一人、今ここにいる。
11月3日(木) のすたるじや
 所用があって海老名まで。議会の視察やら何やらで海老名市には行ってたりはしたものの、海老名駅で下車、駅前付近を歩くなんていうのは実に久しぶりなことであった。おそらく20年近く前の話のはずである。(もちろん相鉄線や相模線への乗り換えのためだけに下車したことはあったが。)
 さて、その20年近く前の話、名瀬に海老名へ行ったのか。当時、現在の海老名市庁舎が建設をされている折で、そこへ内装資材や事務家具などの搬入のバイトでである。確か今思い返せば市議会議場の絨毯なんかを運んだ記憶が。その当時の駅前の風景といえば、今もあるマルエツだかダイエーの向こう、一面の野っパラ・畑のなかに聳え立つ市庁舎が見渡せていたのだが、今はまるで様変わり。駅前には「ビナウォーク」なる巨大ショッピングモールがひろがり、市庁舎なんぞこれっぱかしも見ることはできない。いやはや凄いもんである。20年というのはまぁそれだけの月日なのだな。
11月2日(水) MISS
 一昨日県庁に忘れてきてしまった資料ファイルを取りに行くためだけに県庁へ。こうした時に感じるのは間違いなく徒労というヤツであろう。あ〜無駄無駄。
11月1日(火) BLINK AND YOU'LL MISS IT
 ここ数日、決して大したことではなかったのだが、いろいろとまぁストレスというのか、とにかくちょっとした疲労も感じていたこともあったので、今日は少々ゆっくりと起床。おかげで顔面の引き攣り感も随分と気にならなくなってきた。おそらく顔を突き合わせていたとしても、おそらく他者からは当方の顔面の具合なんてのは傍目には判らなかったりするのであろうが、そう思ってはいても当事者としては実はものすごく引き攣ってるんじゃないかという気がしてならず、あまり人と接していたくないという思いもおこってくる。「誰もテメェの顔なんざじっくりと見ちゃいねぇよ」そんな事は判っていてもである。
 関係ないが、Paul Wellerの新譜"AS IS NOW"これがまたなかなかにヨロシイ。「老いて益々盛んなり」。個人的にはもしかしたら、ジャム、スタイル・カウンシルの時代を通じて一番のお気に入りかも。

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