9月30日(金) The End Of The Season
 本日は常任委員会開催日。
 しかし、その前に、「水源税」に係る一昨日の合意により、議案変更の手続きのための本会議が開かれることに。よって、委員会開催は午後になってから。
 「水源税」関連議案は、付託されている総務企画常任委員会にて全会派賛成をもって可決すべきものと決した。これをもって、来週水曜日の定例会最終日、その日の本会議にて可決されることが事実上決まった次第。まさに紆余曲折。何だかな〜という感じもなくはないなかに終結。
9月29日(木) HABIT
 昨日の怒りもあまり冷めやらぬなか、今日も今日とて県庁へ。
 今日は特別委員会の開催日。特別委員会には議案が付託されることがないせいもあってか、たぶんに勉強会的な雰囲気が漂っていたりもして、極めてゆる〜い雰囲気で一日が進む。それはそれで良かったりする面もあったりはするのだが、現状では何だか惰性のような雰囲気もなくはなく、常任委員会の雰囲気に比べれば、まぁ、いまいちシマリがない、そんな気がするのである。毎年、設置する委員会のテーマについては改変もされたりしているのであるが、特別委員会そのものの議会の中での位置付けがそもそも変わらんのだから、その結果も推して知るべしというところである。これからもこのまんまならば、特別に委員会を設置する意味なぞ、まるでないのは言うに及ばず。まぁ、そういうことだな。
 今日のところはここまで。
9月28日(水) Either Wise or Fool
 昨日に続いて防災警察常任委員会。
 さて、かの「水源環境税」であるが、2月定例会では議案の撤回、税額の減額修正したうえで再提案、そして継続審議となった6月定例会と、紆余曲折を経てこの9月定例会である。委員会での関係議案採決を明後日に控えた今日、これまで深く潜行していたこの問題も急展開(一応)をみせ、結果、自民党から提示された事業内容と施行時期の見直し案を知事以下県当局が呑むというカタチで収束することとなった。それを受けての我が会派の態度決定はもちろんこれからの話であるが、いささか釈然としない事態であることだけは間違いない。そんな折にまったくもっての見当違い、かつ失礼極まりない逆ギレ・暴言をかまされりゃぁ、そりゃぁ、あほらしさすらも感じるほどの空虚感と徒労感でいっぱいにもなるってもんだ。キレたいのはコッチのほうだ。あぁ〜情けな。県幹部なんてのはこんなもんなのかい? 本当に久しぶりに腹が立った。
9月27日(火) She's an Angel
 参議院補欠選挙の余波で超圧縮日程となった県議会。今週は、その議論の場を委員会へと移し、今日から4日間連続での常任・特別の各委員会の開催となる。これは県当局サイドのみならず、議員サイドにとってもかなりヘビーな事態である。ということで、今日は朝から防災警察常任委員会に出席。
 夕刻、先週から選考が進めてこられた参議院補欠選挙の民主党公認候補者を決定する県連常任幹事会に出席。牧山ひろえ氏【写真】の公認が決まった。10月6日の選挙戦告示までほぼ1週間。当然のことながら、我が第9区総支部においても、その準備に取り掛からねばならない。これもまた仕方ないとはいえ、結構大変なことである。
9月26日(月) FOREVER ROAD
 朝10時から政調会の会議。総選挙の関係で例年より遅れに遅れている来年度予算施策要望の取りまとめ作業、団会議にかけるそのチョイ前の最終段階の作業である。さて、政調のメンバー4人でいざ手をつけ始めると、単なる「てにおは」のチェックどころでは済まないものまであったりなんかして、結構手を焼かされる羽目に。人の文章を途中から変えることというのは、気が引けるということもあるのだが、意外に難しかったりもするんだよな。そんなこんななことをやっていたら、明後日の常任委員会の質問の調整をする時間がなくなってしまった。
 夜は地元に戻って、今般の総選挙における総合選挙対策本部の遅ればせながらの解散式。参加いただいた面々からも忌憚のないご意見をいただきながら、さて、これからどうやって行くかいな?なんてことに思いを馳せるのであった。って、来週からは参議院補欠選挙が始まるんだよな。
9月25日(日) Are You Blue Or Are You Blind ?
 午後ちょっと遅くなってから、町田まで妻と買い物に出かけた。折りしも地元の神社の例大祭の様子、街中は立派な神輿にはっぴ姿の老若男女の姿にあふれ、いつもとはだいぶ趣きが違っていた。
 夕飯を食してから帰宅、寝転がりながらテレビで映画「ヴァン・ヘルシング」を観る。つまらん、というか、途中ウトウトとしながらの観賞のせいで話が良く分からんかった、というのが正しい説明であろうか。まぁ、たぶんちゃんと観ていてもつまらない映画であったことだろうとは思うんだけどね。何だか既にどっかで観たような感じだしね、全てが。
9月24日(土) Starchild
 台風接近を否が応にも感じさせる天候の中、先日の義弟の葬儀に際して賜ったお心遣いに対し、妻とともにお礼に回る。
 夜はその一環でもあるのだが、たまたま姉、妹の家族が集まる我が実家に寄り、夕食をご相伴に与る。甥っ子総計4人。その名前も何だか怪しくなりつつあるが、見るたびに成長していっているのだけは分かる。小学校もそれなりの学年にでもなればちょっとした恥じらいも出てこようが、就学直前の世代というのはある面、この世で一番うるさい輩かもしれない。そして今夜もいわれなき暴力(ではもちろんないのだけれど、本人達にしてみれば)の餌食となるのであった。
9月23日(金) Head Held High
 この度の総選挙の終盤、突然、それもいとも簡単に左下一番奥の奥歯が折れた。突然とはいうものの、実は数ヶ月ほど前から何だかグラつくような嫌な予感はしてはいたのだが、まさか折れると言うカタチでそれが現れるとは思わなんだ。抜けたのではなく本当に折れたのである。
 さて、それからはや2週間が経過するも、今もって歯が一本足りない状況にある。どちらかと言えば、左側で噛む癖があったので、これはこれでたいそう不便であったりもする。当たり前ながらもう新しい歯が生えてくるでなし。おまけにまだ折れ残った部分が歯ぐきに残っていることもあるので、早く歯医者に行きたいところなのだが、これがまた叶わない。気付けばあっという間に1年が経過なんてことにもなりかねない、とか考えてみたりしたが、これは自分が面倒くさがっているだけか。まぁとにもかくにも早く歯医者に行くこととしよう。少なくとも今はそう思っているんだけどね。
9月22日(木) Grey Turns To Blue
 昨日に続き、県議会は本会議が開会、5人の議員から一般質問がなされた。わが会派からの登壇はナシ。
 さて、本日またしても、昨日とはまた異なる議会とは関係の無い件にて予定が狂いまくる。本来ならば、6時半頃閉会予定であった本会議も、開会時間の遅れもあって結果7時チョイ前の閉会となり、その後は会派の役員会と団会議が断続的に開かれることとなった。おかげで、遅参しながらも出席するつもりであった雨笠裕治川崎市議会副議長の就任を祝う会にも余裕で間に合わない事態になってしまった。せっかくのお祝いの会であったのだが、残念。代わりに妻に出向いてもらうこととした。
 ということで、事後のコトも含めて何やかやとやっていたら、県庁を出る頃、時計の針はもう既に9時半をまわっていた。
9月21日(水) 感情
 本日から一般質問。10月6日に告示となる参議院補欠選挙の関係で、定例会日程も短縮変更されたことに伴うしわよせがあり、通常一日5人の質問者が6人に。閉会予定時間は午後7時近く。たかだか1時間程度しか変わらないのだが、これがなかなかどうして、何とも気分を重くさせてくれるのである。我が会派からは、沢木優輔議員(旭区・1期)と本村賢太郎議員(相模原市・1期)の両名が登壇。
 そんななか、議会とは関係の無い外野の件で、本会議に出席しながらもしばし忙殺されることに。何だか腑に落ちない動きに幾許かの憤りを感じつつも、こればかりは致し方なしといったところであろうか。しかし、その反面でそんなふうに自らを納得させることにも、これまた憤りを感じてしまったりもするのである。複雑。
9月20日(火) 秋風のうた
 今日も県議会開会日にて一日県庁。代表質問2日目、我が会派からは高谷清議員(保土ヶ谷区・2期)が登壇。珍しいことに想定時間よりも随分と早い、午後5時前に全ての日程が終了。しかし、だからといってこれで帰宅という訳にはやはりいかず、若干のトラブルの解消の行方を見守る必要もあったりして、何だかんだと7時近くになってしまった。妻もまだ実家から戻ってきていないこともあり、先輩議員の誘いに乗って飯を食ってから帰ることとする。そろそろ洗濯もしなけりゃならないな、そういえば。
9月19日(月) New Generation
 ところで、一昨日、岡田克也代表の後任を決める選挙が行われ、新代表に前原誠司氏が選出された。43歳。年齢的なものはもちろんこと、10年前のあの新党ブーム時に初当選を決めた世代の登場ということだ。今の党の置かれた状況を考えれば、「さぁ、いよいよあのお方の登場だ」なんてことを岡田代表辞任の時には考えていたのだけれど、まぁ、出馬しないことにはそれも適うまい。前原新代表の手腕に期待である。新体制で迎える最初の国政選挙、参議院神奈川選挙区補欠選挙の告示(10月6日、投票日は10月23日)ももう間近。さて、その行方は。共産党候補しか決まっていない現時点ではまだ何とも分かりませんな。
 そんななか、民主党の元代議士が覚醒剤所持で逮捕されたというニュースも。コチラのお方は41歳。年齢はまぁ関係ないのだけれど、とにもかくにも嘆かわしい。
9月17日(土)〜18日(日) There's A Moon In The Sky (Called The Moon)
 先月末に急逝した義弟の本葬に参列するため、妻の実家のある富山へ。

 中秋の名月。富山の空に浮かぶ月、まわりに余計な光源がないこともあってか、コチラで見る月とはまた趣きも違うような、違わないような。これから先のことをいろいろと思案しながら、ゆったりと月を眺めていた。
9月16日(金) CR'OCK ON THE WORK (AUTO-MATIC)
 本日より本会議における代表質問がスタート。9月定例会の論戦の始まりである。我が会派からは政調会長のはかりや珠江議員(港北区・3期)が登壇。他は自民党、県政21・県民の会。全体的にあまりパッとしないなかにあって、そのやさしい語り口調(?)も含めはかりや議員に軍配が・・・、と言ったらあまりに手前味噌か?。否、実際そんなことはなかった、とそう思う次第。
 さて、今定例会そのものも勿論のことだが、いやぁ何だか慌しいというか、騒がしいというか、まぁ何やらこの先いろいろとやらなきゃならないことがでてきそうな気配。
9月15日(木) Sick & Tired
 一昨日に続き、今日も朝から県庁に出向いての予算要望の取りまとめ作業。各部会とも2度目のディスカッションとなるので、いくらかスピーディーにことは進む。例年ならば今日のタイミングでほぼカタチにするのであるが、まだ皆一様に、選挙後の挨拶まわりやら会議、そして疲労も残っている様子でもあるので、そこはそこ、ゆっくりとやろうかなという言わずもがななムードもあり、とりあえず皆での今日の作業は3時ごろに終えることとした。といっても、それで帰れるわけでなし。なんやかやと6時過ぎまで県庁に居残り。明日からは代表質問、今日は早めに寝ることとしよう。
9月14日(水) 妖しいニュアンス
 本日より9月定例会が開会(閉会は10月5日)。今定例会の焦点としては、もちろん補正予算もあるのだが、まずは何といっても6月定例会で持ち越しとなった「水源環境税」関連議案だろうか。そして法人県民税・事業税への超過課税措置の延長に係る議案もある。その他には、補正予算でも組み込まれているアスベスト関連の対策や、いろいろと問題ありげな指定管理者制度関係議案といったところか。会期は短いながらも、またまた盛りだくさんの密度の濃い3週間になることであろう。体調を整えておかねばならんね。
9月13日(火) Pocketful of blue
 総選挙の影響により延期となっていた「平成18年度県予算・施策に対する要望書」の取りまとめ作業、本日と15日の2日間の予定で各部会長さんにお集まりをいただいて行うことになっていた。いまだ選挙疲れと寝不足感が残る中での作業は、さて、捗っているといって良かったのかどうか、それはどうにも分からない。10月23日の川崎市長選挙と同日に行われることとなった参議院補欠選挙(10月6日告示)の関係で、9月定例会の日程の日程がかなりタイトに変更されることになったこともあり、コチラの作業もさらにこれまた随分とタイトに。でもやるしかないのね。

 当ホームページもしばらく見ていないうちに、いつの間にやら30,000HIT。日頃のご愛顧に感謝。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
9月12日(月) Living in a false scene
 民主党歴史的大敗、惨敗。一夜明けた、というかほとんど一睡もしないで迎えた今朝も、当たり前ながらその事実に変わりはなかった。我が神奈川9区の笠ひろふみ、手ごたえは十二分に感じられる選挙戦ではあったが、残念ながら比例区での当選に。神奈川県内の小選挙区は民主党全敗という結果。しかしながら力強いご支援をいただいた皆様方には、ただひたすらに感謝するのみ。
 そんな現実を噛み締めながら、今日は定例の議会運営委員会開催日、つまりは団会議の招集日でもあるのででもあり、朝から県庁へ。我が民主党・かながわクラブの控え室内の空気も、どこか重くため息溢れる空間となっていた。

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