8月27日(金)〜29日(月) 
 山形へ。

 明日(30日)、衆議院第44回総選挙が公示されます。
 ということで、しばしこのコーナーの更新を止めることとします。また9月12日に。
8月26日(金) 
 物資補給(我が事務所の不良在庫の解消も兼ねた)の用向きもあったので、今朝もまた我が妻を送りがてら、平塚は勝又恒一郎事務所へ。
 の筈だったのだが、その道中、青葉インターからさぁ東名へ、というところで妻の実家から電話が一本。それは義弟の急死を伝えるものであった。とりあえず、妻を帰郷させるために自宅に引き返し、準備をして羽田まで送り届ける。
 本当ならば自らも山形へ向いたいところであったのだが、2・3日空けるとなれば、そのままほったらかしにはできないことが山のようにある。といったことで、今日一日の予定は全て仕切りなおし。まずは昨日やる予定だった作業を県庁にてこなし、夕方には平塚へ約束の物資を補給。その間も、そしてその後も、あれやこれやと選挙に向けての準備の組みなおしに頭を巡らす。
8月25日(木) I Believe In Magic
 台風接近。そんな事を如実に感じさせる天候のなか、東名高速を車を走らせて向うは平塚・民主党神奈川県第15区総支部の勝又恒一郎事務所。本日より4日間、我が妻を事務サポートとして送りだすこともあり、引率を兼ねて一緒に向った次第。本当ならば、その後は県庁へ出向いて選挙前に9月定例会の代表質問の打ち合わせをしておこうと思っていたのだが、どうにもそんな雰囲気にあらず。外の天候も随分と怪しい感じになってきたので、結局そのまま勝又事務所に居残り、立候補届出事務のことやら何やらとお手伝いをすることとした。まぁ「明日でもできることは今日やるな」、そんなところか。いやぁ、随分と久しぶりにポスターの裏貼りなんぞをしたよ。昔を思い出すねぇ。
8月24日(水) THROUGH YOUR EYES
 今夕、新百合ヶ丘駅北口にある新百合21・ホールにて笠ひろふみ総決起大会。月末近い慌しい時節ながらも、多数の方々にお集まりいただき、賑々しいなかに開催することができた。政権交代実現に向け、この強い結束ムードをいかにキープし、さらに高め広げていくことができるか、まだまだ課題はいっぱいいっぱいあるのである。
 ともあれ、ご参集いただいた地域の皆様方、そして公務お忙しいなかを駆けつけ花を添えてくださった松沢しげふみ県知事にも深く深く感謝する次第。
8月23日(火) もォ やだ!
 今年度から始まった神奈川県議会の新たな試み。これまで定例会の会期中以外、基本的に開かれることのなかった常任委員会を定例会のない月にも原則開催しようというもの。今日がその初めての日となる。結果として、衆議院総選挙の直前、というよりはもう既に実質的には選挙戦に入っている時期での開催となってしまい、どこか全体的に浮き足立っているような、またある面では落ち着きのないような感も。
 そんな常任委員会の合間を縫って、今日は様々な調整に奔走することとなってしまった。これもまた突然やってきた(まぁ一応)総選挙の余波である。明日以降行う予定であった、来年度に向けた県予算施策に対する要望書の取りまとめ作業の延期に始まり、総選挙後に開会される9月定例会の日程までもが、10月に行われることとなった参議院補欠選挙の日程に絡んで変更される可能性も出てきて、正式決定を前にして事前にとり得る事項についての調整等々。そんな事を調整しながら、これからの想定の議会日程なんかを見渡していくと、なんと年末まで何やかやとノンストップで行かねばならないような状態である。
 そうこうしてバタバタと一日を過ごしていれば、あっという間に6時からの民主党県連の決起大会の時間。皮肉にも常任委員会に出席している間だけが心休まる時間でもあったりした。
8月22日(月) SUMMER OF LOVE
 朝、笠ひろふみ氏とともに百合ヶ丘駅にて街頭活動。その後、午前中は街宣車に乗り込んでの広報活動。時折、ポツリポツリと小雨がパラつくような天候ゆえ、今日の活動は随分と楽ではあった。とはいえ、少し動けば多少蒸し暑さも感じなくはなかった。まぁ、ここはあまり贅沢を言っちゃいけないだろう。
 本日のトピック。週末サボっていた公用メールのチェックをしてみれば、「18年ぶりにコンニチハ」なるタイトルのメールが。はじめは「あ〜、また出会い系サイトの迷惑メールか」と即刻削除をしようとしたのだが、ふと目に入った文面に我が名前を発見。しかして、よくよくメールの内容に目を通してみれば、なんと高校の時の同級生からのものであった。それも女の子(今は違うか?)。思えば、7年前の県会選挙初挑戦の折、卒業生名簿を頼りにご挨拶にお邪魔したよな。まぁ、今の選挙戦の鬱屈した雰囲気のなかにあって、とにもかくにも朝っぱらか何だか心まで浮き足立つような、そんな素直な幸せを感じた次第。自然、マイクを握っての演説もいつもよりちょっぴり軽やかに?。単純なものである。
 と、ここまできてメールにこのサイトも見てくれているとあったことを思い出す。むちゃくちゃ気恥ずかしくなってきたが、まぁそれも良しとしとこう。メールどうもありがとでした。
 ちょうど今BGMで偶然かかった曲が、今日の軽やかな気分にマッチして(る気がし)たので、今日のタイトルはこれに決定。ちなみにコレクターズの。
8月21日(日) Sunday Sunshine
 今月30日の総選挙公示日以降はそうは出向けないだろう、そんな思いで、民主党の神奈川15区の公認候補予定者である県議会の先輩の勝又恒一郎氏のところへ応援に行く。もちろん当該地域内に知り合いなどがいる訳でなし、具体的かつダイレクトなサポートはできないのだが、せめてもの賑やかしにでもなればといったところか。ということで、今日は勝手の判らない平塚駅にてマイクを握って声を張り上げる。馴染みのない駅に立って喋くるのも、これはこれでなかなか面白いものではある。
 夜は地元に戻り、9区総支部・笠ひろふみ事務所へ到着したのは午後9時過ぎ。事務所スタッフの皆と遅めの晩御飯、多摩区長尾の府中街道沿いにあるちゃんぽんの名店「まるふく」の焼きちゃんぽんを食いながら、息抜き含みのミーティング。焼きちゃんぽんは美味かったが、そのボリュームに少々腹が張ってしまった。
8月20日(土) Foolish War
 自民党のいわゆる「造反」組の立候補断念なんていうことがチラホラと報じられるなか、岡山の熊代氏のやはり出馬断念というニュースがあった。別にこの方に面識がある訳でもないし、顔すらも思い浮かぶ訳ではないので、ただ出馬断念ということであるならば、その他の方々と同様気も留めないのだが、このニュースにはどうにも気になってしまう点が。ご多分にもれず、この方の選挙区にもいわゆる「刺客」候補が送り込まれたのだが、その候補が現岡山市長。選挙区事情は与り知らぬが、そうした事情をまぁ総合的に勘案してということなのだろう。ただ先にも書いたように気にかかる点というのはこの後、である。新聞の報じるところでは総選挙出馬は断念し、市長辞職後の市長選挙に立候補するというのである。なんだかこの熊代氏の本当にやりたいことは一体何なのであろうか、疑問符が無数に頭の中を駆け巡る。まぁ、簡単に言えば「人を馬鹿にしくさるのも大概にせえよ」、そんなところだ。もちろん、いざ市長選に立候補される際には、きちんと大義名分を並べられるのだろうけど、本当にそれでいいのかね。またそれを自民党さんは推薦しちゃったりしてね。さすがにそれはないかな。
8月19日(金) 'A' Bomb In Wardour Street
 午前中、笠ひろふみ事務所に顔を出し、今夜の総合選対会議の内容につき簡単に打ち合わせ。その足で少々挨拶回りもしつつ県庁へと向かい、当初より予定をしていた防災警察部会の打ち合わせ。しかし、コチラはまぁ、「どうにもこうにもまぁ、何ともはや」というような事柄もあって、途中で自身がいる意味が無くなってしまったので退席、地元に戻ることとした。
 夜は笠ひろふみ総合選対の第1回会議に臨む。事務総長などという役回りは正直柄でもないのだけど、投票日の9月11日まで後23日、精一杯頑張ってまいりましょう。
8月18日(木) Coolin' By Sound
 昨夜(深夜)、何気なく衛星放送で放送していた『Hype!』という映画に見入ってしまった。内容を簡単に説明するならば、90年代初頭の音楽シーンにおこった「グランジ」ムーブメントの背景を追ったドキュメンタリーといったところか。これといって盛り上がりのある内容という訳ではなかったのだが、少々の懐かしさもあったせいか、ついつい「ながら」観賞。しかし、見入ったとはいうものの、途中でどうやら眠りこけてしまったらしい。早朝、すっかり冷え切ってしまった体に、いささかの自責の念を。
 明け方にはそんな冷え切っていた体も、午前中、街宣車に乗り込んでマイク片手に叫んでいれば、逆に今度はすっかり茹であがってしまい、車を降りた時には少々眩暈。やはりしっかりとした睡眠は大事である。そんな何の意味もない事を、んぼ〜っとした頭で考える。
 夜は総選挙支援に関し、我が後援会の幹事会。今後の日程、動員等について要請。
8月17日(水) Hot Summer Day

 本日午前10時からの新百合ヶ丘駅頭における菅直人前民主党代表を迎えての演説会のため、事前の仕込みを兼ねて伊藤ひさし市議とともに一足先に朝立ちを。ピーク時に比べれば暑さも幾分和らいできたとはいうものの、やはり暑いものは暑い。新百合南口特有のビルの谷間を吹き抜ける風がせめてもの救い。
 しかし、朝の通勤風景もまだお盆休みから完全には戻ってはいないのか、駅へと急ぐ人の数も若干少なかったようだ。さて、通勤ラッシュもひととおり終わった午前10時にはいかばかりかと、少々の不安もあったのだが、菅氏の登場と前後して、ふと周りを見渡せば結構な人が足を止めて耳を傾けてくれていた。これは「さすがは菅直人」というべきところであろうか。サンサンと照りつける陽射しの下、約1時間に渡る街頭演説会に足を止めていただいた方々に深く深く感謝の意を。
8月16日(火) Council Meetin'
 午前中、麻生区内を挨拶回りしつつ、昼前に県庁入り。夏の恒例行事である県に対する来年度予算・施策要望の取りまとめに係る作業を会派の防災警察部会で進める。選挙モードに突入とはいえ、放っておいても誰かがやってくれる訳ではないので仕方が無い、メンバーそれぞれに事情を抱えながらも、今のうちにやっておかなけりゃならないのである。その後も9月定例会での代表質問の調整と来週23日に開かれる防災警察常任委員会の質問内容についても若干詰めることに。合間に食したハーゲンダッツのアイスの甘さが何とも美味く感じることよ。
 一息ついた後は、9区総支部事務所での議員団会議。明日の午前中に突然、菅直人前民主党代表が遊説に入るということになり、少々面食らいながらも手筈を整える。来てくれるのを拒むことはないけど、出来ればもう少し早く決めてほしいね、正直。
 桐光学園野球部、惜しくも敗退。残念。
8月15日(月) WHERE'RE YOU FROM ? WHERE'RE YOU GOING ?
 朝イチで県連の常任幹事会に出席。その足で、多摩区にある民主党神奈川県第9区総支部・笠ひろふみ事務所に出向き、明日以降の議員団会議と選対会議に向けた調整、原案づくりの作業。その後、自分の事務所に戻り、今度は自身の後援会である大成会の幹事会の緊急開催に向けた作業。普段事務を手伝ってもらっている妻が、ただ今里帰りしてしまっているために、案内作業も自分でやらざるを得なかった。普段の妻のサポートを否が応にも感じてしまう瞬間である。
 午後は笠ひろふみ事務所のスタッフを連れ立って、ポスター貼りを兼ねての挨拶まわりを行う。陽射しは真夏本番に比べて和らいできたとはいうものの、暑さ(今日ばかりは蒸し暑さ)はまだまだなかなかのものである。拭けども拭けども吹き出てくる汗で、いくらクールビズスタイル(今風に言えば)といえどもワイシャツはすぐにグショグショとなり、気持ち悪さもいや増してくる。渇きを癒そうと水分を補給すれば、それもそのまま即座に汗となって出てくるかのような始末である。いやはや、選挙本番も相当に難儀することであろうよ。
8月14日(日) sunset
 一日の行動は、昨日の項前半を参照。
 遅ればせながら、AIR久々の新譜「sunset」を購入し、聴いた。いまだ猛暑という方がふさわしいような気候ではあるものの、和らぎつつある日差し、そしてその夕暮れ時に何だかとてもマッチする、なかなかの佳曲。って、タイトルまんまのようだけれど。カップリングの「さよならルララ」、こちらは事前にタイトルを見た時にはほのかな期待を抱いたりしていたのだが、それは少々過剰な期待であったようだ。もちろん勝手な話だけど。近くリリースされるであろうニューアルバムも期待大である。機会があったら皆さんも是非一聴を。
8月13日(土) Wild Wild Summer
 出来れば総選挙が本格化する前までに、自身で考えていたこの夏の計画(密やかなる野望?)を少しでも進めておきたいと思い、今日明日はそれに取り掛かることにしようと思っていた。幸いながらお盆休み突入ということで、今週末ばかりは盆踊りは開催されていないので、特に時間を気にすることなくゆっくりと落ち着いて。
 本日の高校野球、桐光学園の2戦目である。相手は福島の聖光学園。初戦に続きまたしても相手に先行される試合展開。相手投手の調子の良さもあってか多少心配をしつつも、今夏の逆転の桐光を信じてテレビ観戦した。どうやら選挙を控えた今夏の情勢では甲子園まで応援に行くことは叶いそうもないが、ともあれ3回戦進出と前回出場時に並んだ。もちろん願うは全国制覇、優勝であるが、とにかく2戦突破おめでとう。
8月12日(金) Rhyme For The Summertime
 昨日に続き、今日も県庁で一日を過ごす。「総選挙の方は大丈夫なのかよ」とお思いの諸兄もいらっしゃるかもしれませぬが、それはそれとして、本業の方も当然のことながらやらなけりゃならないことが山積している。9月14日の定例会開会日の直前までの間、まるまる総選挙対応に時間を取られてしまうことを考えれば、今、まだ比較的時間のあるうちに、済ませられるものは済ませておかねば後々にそのツケはやはり回ってくるし。なんか毎日こんな感じだ。
 ということで、今日は午前午後とに渡って政調会のお仕事。9月定例会の代表・一般質問の登壇者との質問項目の調整確認作業。調整の結果に伴い、少々調べ物の宿題まで請負ってしまったので、その後も居残り何やかやとお勉強に励むも、どうにも瞼の重いことよ。
8月11日(木) Electric Music And The Summer People
 午前中より昼過ぎにかけて、「安全安心まちづくりプロジェクト」。コチラも本来ならばこの夏の間にある程度の目安を付けたかったところではあるが、総選挙の関係でどうにもそれもままならない状況である。少数精鋭のメンバーといえども、それぞれに活動している地域が違えば通常期でも日程調整は大変なのだが、総選挙ともなればさらにそれに輪をかけて厄介なものである。さてさて、どうすっかな。
8月10日(水) Unwashed And Somewhat Slightly Dazed
 衆議院の解散総選挙により、かねてより予定されていた諸々の会派内作業にしわ寄せがおきている。今年の役回りである政調会でいえば、夏(9月定例会の開会前まで)というのはもともと嫌になるほどの作業が本当に山のようにある。当然のことながら、小泉総理はそんな事情なぞ知る由もなく衆議院解散を決めているのであるからして、これからの選挙戦を候補者同様に戦わなければならない我々はただただ時間を遣り繰り算段して、かつ当初の予定とそう変わらないなかで仕上げていかねばならないのである。仕方ないっちゃぁ仕方ないのだけれど、やはりツライものはツライのである。
 本日いよいよ首位奪還かと期待をしていたドラゴンズ、残念ながらそうはうまくコトは運ぶこともなく5試合連続の逆転勝利とはならなかった。
8月9日(火) Fight Fight
 昨日の衆議院解散を受け、我が民主党神奈川県第9区総支部においても早朝より議員団会議が召集され、現在の準備状況等々の確認が行なわれた。選挙戦の公示まで約20日、投開票日まで約一ヶ月、短いようではあるが、長く暑い一ヶ月の戦いが始まった。
 午後は選挙戦が始まればなかなか顔を出す事はできないだろうからと、時間があるうちに民主党神奈川県第15区総支部の勝又恒一郎氏の事務所に、要請のあったハンドマイクを届けるのを兼ねて激励に。当然のことながらご本人は外回りで不在であったので、スタッフの皆さんに声をかけて帰る。9区の笠ひろふみ氏同様、こちらも必勝を願うものである。
8月8日(月) The Driller's Song
 防災警察常任委員会の県内調査にて、川崎は中原区にある県警第2機動隊および横須賀にある海上自衛隊横須賀地方総監部と陸上自衛隊第31普通科連隊武山駐屯地へ。
 第2機動隊の調査は言わずもがな、両自衛隊施設については、震災等の災害時における諸活動の重要な役割を担っている組織ゆえ、体制の整備や県災害本部との連携の仕組等についての調査である。聞くところによると県議会常任委員会が自衛隊に調査で伺うというのは初めてのことだそうな。ということで、3施設ともそれぞれに隊員の皆さんの訓練の様子なども拝見させていただいた。
 さて、そんな道中のバス移動も、車内では参議院本会議での郵政民営化関連法案の採決の様子や、その後のニュースがテレビで流されていた。衆議院解散そして総選挙へ向けた国会の動きが逐一伝わってくれば、自ずと車内も電話片手の議員の姿があちらこちらに。
 民主党本部も今回の解散を「日本刷新解散」と称したそうだが、さて、これを機に政権を勝ち取ることができるかどうか、今回の選挙が分裂選挙などと騒がれている自民党ならずとも、我が民主党にとって正念場でもあることは確かである。
8月7日(日) Take Five
 我が麻生区にある桐光学園、3年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決め、今日がその第1戦。滋賀県代表の近江高校との対戦である。残念ながら諸々の事情の関係で甲子園まで応援に行くことはできなかったが、テレビ観戦はすることが出来た。いきなりの4失点にどうなることやらと気を揉んだが、見事な大逆転勝利。さて、13日の第2戦は甲子園へと行くことができるか。それもこれも小泉首相の腹ひとつ、そこにも大きな懸案材料が。
 桐光学園の勝利を見届けた後、今日も懲りずに夫婦で横浜スタジアムへと出かけた。昨日のタイロン・ウッズのホームラン3発による快勝に、たまらず足を向けてしまったのである。今日も今日でベイスターズに先行される試合展開なれど、何故か負ける気はしない。そんな思いを、我らがドラゴンズは、今夜も見事に現実のモノとしてくれた。さすがに最後は少々ハラハラしたけど。今夜はタイガースが負けて、ゲーム差は1.5。週明けの首位攻防の直接対決で、いよいよドラゴンズの首位浮上となるか。
【写真:決勝打を放ちヒーローインタビューを受ける渡辺】
8月6日(土) 大車輪
 昨日、自民党中曽根参議院議員が件の郵政民営化法案に反対を表明したことで、俄かに衆議院解散総選挙のムードが賑やかにも高まってきた。会う人会う人話題はそればかりであった。そんななか、今朝、民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会を開催。我らが民主党の笠ひろふみ代議士の対抗馬である自民党の公認候補者もつい先だって決定されたばかりというのもあるのか、誰も実物を目撃したこともなく、経歴書程度の資料しかない状況ではあるが、まぁどうであれ、コチラはコチラでやるべきことをやっておけばそれで良いので、10月に控えた市長選挙共々、いくつかの事項について確認だけはしておく。しかし、やはりこの猛暑の中の選挙だけは正直やりたくない。こんな気候じゃ、街頭演説などへの動員もなかなか申し訳ないぞ。しかしながら、その一方で少々の高揚感もあったりする少し複雑な35歳の夏の暑い暑い一日である。
 麻生区内各地における今夏の盆踊りも、今週末がそのピークである。とはいえ、6ヵ所。えらく少ねぇなと他地域の同業者からの声が聞こえてきそうではあるが、ピークはピークである。ということで、明日の予定もあるので、全6会場を今日一日で回る。今年は意外にハイペースに効率的に回ることが出来た。しかし、それぞれの会場で話す会話の中身と言えば、総選挙の話と陳情請負。今日もまたいろいろと承ってきました。
8月5日(金) Come On In, The Dreams Are Fine
 今日も朝から勉強会。先月末、会派内に設置された「アスベスト問題プロジェクト・チーム」の第1回会合に先立っての団員全員による現状把握の場である。これまでの規制の流れの再確認に始まり、過去そして今後の県の対策の動向等について、まずはヒアリング。これを受けて、プロジェクトの会合では、メンバーそれぞれの担当分野での検討依頼とスケジュールの確認。さて、こちらはどうコトが運ぶことやら、この夏は何だかやることだらけ。
 昼飯を済ませた後、一旦地元へ戻り若干の作業。その後、夕方からまた関内へ。とはいえ、今度は仕事ではなく、まったくのプライベート。妻を連れ立って横浜スタジアムへお出かけである。ドラゴンズの劣勢で進んだ試合も、9回表にベイスターズのストッパー、日本最速男クルーンを攻略し土壇場で見事逆転勝利。なんとも気持ちの良いことよ。これで今シーズンは観戦試合2戦2勝。しかし、160キロ/hはやはり速かった。
8月4日(木) Deep Sleep
 えらく久しぶりのような感じで社会復帰。今日は朝から県庁にて、次世代育成支援プロジェクトの勉強会である。正直、体が重い。そして眠い。午後は別の勉強会には出席せずに、ひとり自習を決め込んでいたのだが、あまりの眠さに、マウスを握る手も何やら怪しげであり、気付けば眠ってしまっていたような状態である。握っていたのが鉛筆であったならば、さぞかし無数のミミズを育て上げていたことであろう。後悔したくなるような一日。ZZZzzzz・・・・。
8月1日(月) 夏が来て僕等
 
 本日より3日まで、県議会野球部毎年夏の恒例行事である箱根合宿が仙石にて行われた。
 そんな陽光も強く我が身を照らす、まさに真夏を感じさせるなか、議会野球部合宿と時を同じくして本日から3日間、横浜は緑区にある県立霧が丘高校のグラウンドには、野球が大好きな中学三年生と往年のプロ野球ファンも思わず懐かしがってしまうようなプロ野球OBの姿があった。霧が丘高校の学校開放事業の一環として行われた「野球好きの中学生のための野球教室」に参加の生徒達と講師の皆さん方である。募集枠30名のところに80名弱の応募が集まったとのことであり、最終的に40名を公開抽選で選ぶというかたちをとったらしい。県当局にとってはさぞかし嬉しい悲鳴であったことだろう。
 ジャパン・ベースボール・アカデミー(JBBA)というNPO法人がある。中学まで軟式野球をやっていた子供達が、高校に進学して硬式野球を始める際に、スムーズにスライドできるように、かつ、少しでも硬式経験者との間の差をなくして、野球をやめてしまう子供達を減らそう、そんな活動をされている団体である。その理事長である江藤省三氏の情熱に感化され、何がしかのお手伝いはできないかと思って仲介役となったのが今春4月。その後の諸々の障害を乗り越えて実現に至ったのが今日この日である。そんな記念すべき日でもあり、野球部合宿はちょいと失礼をして、江藤氏や県教育庁スポーツ課の面々の激励を兼ねて、開校式と練習を見学に行った。初日の講師には、これまた本当に懐かしい面々が揃っていた(とは言っても、現役時代を知っているのは松沼博久氏だけだが)。受講生である中学3年生にとってみれば、それこそ親の時代に活躍していた講師ばかりであろうが、それでも指導を受けるその眼差しは皆真剣そのもの。最初は緊張気味の顔ばかりであったが、ボールを握れば皆それはそれ、本当にのびのびと野球を楽しんでいるように見えた。ただグラウンドの端っこで練習を眺めていただけど、なんだか自身も一緒にプレイしていたかのような爽快感を感じた一日であった。こうした取組も単発で終わらせずに、ぜひとも恒例化させていきたいものである。

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