| 6月30日(木) ゆうぐれ薄紫 |
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まぁ、世の中いろいろとあるもので、予定通りにはコトが運ばないというのはままあること。今日もそんなこんなで、目下の懸案事項でもあるNPO立ち上げの会議には欠席をせざるを得なかった。その他はお勉強に勤しむ。何だか随分と久しぶりの様な気さえしてしまう晴れ間、陽光を少々恨めしげに室内に籠らねばならない一日であった。
さて、まったくもって月日の流れは早いもので、本日で6月もおしまい。一年の半分が終わってしまったのね。嫌になるね、何だか。 |
| 6月29日(水) My Poor Brain |
| 6月28日(火) Signal And Sign |
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本日より本会議も一般質問へと突入。一人目には先の補欠選挙で初当選をした議員が質問初登壇。もはやその他の議員からは感じることの出来ない、新人さん特有の雰囲気が議場内に満ちていた。我が会派からは松崎淳議員(金沢区)が登壇。
さて、そろそろ常任委員会の質問のために頭を巡らせねばならないな。ということで、本会議の間の休憩時間はそんなことに割かれてしまい、またしても休憩時間のはずがまったくそんなことはない事態に。 |
| 6月27日(月) Hey Dude |
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朝9時半、錦糸町駅北口におり立つ。何故か?そう、現在行われている東京都議会議員選挙の応援のためである。暑い陽射しを浴びながら、墨田区のO候補の街宣車に乗り込んでマイクを握る。候補者は車の前を自転車に乗ってまわる。下町の狭い路地をグイグイと行く軽自動車は軽やかなれど、昨夏以来の選挙街宣故か、調子を取り戻すまでにしばし時間を要した。これまで行ったこともない街角、これはこれで新鮮な趣もあり、実は結構楽しめたりしたのであった。こう言ったら怒られてしまうかな。
午後は県庁にて防災警察部会の勉強会があったので、その足で県庁へと向う。汗まみれになった服が大層気持ちが悪い。ということで、せめて不快な気分を和らげるために、ついに夏の軽装スタイルへ移行。体の熱が開放されるようで、何とも快適なことよ。 |
| 6月26日(日) 日本に生まれて |
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昨日よりかは幾分和らいだ、というべきなのであろうか。しかし、それでも今日もまた大層暑い一日であった。
午後、同僚の平本さとし県議(瀬谷区)の会合に出かけるべく上着を羽織って街中に出れば、たちまち吹き出てくるは大量の汗である。本当は体には良くはないのかもしれないが、熱を帯び汗まみれになった体を急速冷却すべく、電車に乗り込み探し当てるは冷房の風が吹き出てくるスポット。あ〜極楽。なれど、服は汗でベッチャリとしてやけに気持ちが悪い。しかし、梅雨の時期特有の蒸し暑い気持ちの悪さも嫌だが、それも飛び越えての真夏日かのような陽気にもうんざりとさせられてしまうのも事実であった。 平本県議の会を後にして、次に向うは町田。選挙戦3日目を迎えた都議選、町田市選挙区から立候補している民主党のM候補の事務所に陣中見舞。当たり前ながら、そんな選挙サンデーの昼日中に候補者が事務所にいる訳はないので、少々話をして邪魔をしない程度に引き上げる。しかし、駅に向う帰りの道すがら、たまたま熱っぽく演説をされている候補者に遭遇したので、しばし演説に耳を傾けてから一声かけて失礼した。 いや、今日は本当に暑い一日。しかし、有権者である市民の選挙に対する姿勢は冷め切っていた。 |
| 6月25日(土) THE GREAT WATER, GUN FIGHT |
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昨日から都議会議員の選挙戦が始まった。統一地方選挙が行われる4月初旬というのも、まだまだ寒さの残る頃合い故にツライものがあったりもするのだが、この季節というのもまたさぞかし大変なことであろうと思う。個人的には、寒さについてはさほど苦手意識はないので統一地方選の時期のほうがありがたいけれど。ということで、今日は真夏日を記録なんてニュースが流れるくらいに暑い日であった。公園か何かの噴水池やら何やらかで、水遊びをしてきたと思われる子ども達の姿を見るにつけ、少々羨ましいような気持ちも抱いてしまう。スーツに身を包んだ35歳の私であった。
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| 6月24日(金) 人間 |
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昨日の一件、実は今日も引きずっていたりして、またも「政治的判断」という曖昧模糊とした言葉に頭を巡らす。只しかし、今回ばかりは相手側の非常に都合の良い使い方でしかなかったのだが。まぁ、世の中立場変われば見方も変わるってなもので、それも当方の一方的な見方ということにもなるのかもしれないが。そんなことはないと信じているけどね。っと、そんなこんなで、今日もまた休憩時間が休憩にならない一日で、あっという間に、しかし、ただ気だるくも空しく過ぎていくのであった。
昨日に続き、本日の本会議も代表質問。我が会派からは手塚ていじろう議員が登壇。公明党の代表質問の際、現下の知事と議会の混乱は「知事の人間性に故あり」というような物言いがあった。副議長という要職を担われた方だけあって、人間ができてらっしゃる・・・んだろうね。 |
| 6月23日(木) Trouble Is |
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6月定例会も今日から代表質問。いよいよ知事と議会の論戦がスタート。自民党に続き、我が民主党・かながわクラブからは田中肇副団長(金沢区)の登壇。言わずもがなの水源税関連の質問の他、行財政改革〜指定管理者制度への懸念他、県債、入札制度改革、横浜黄金町周辺の売春エリアの今後の展開等々についての姿勢を質す。
ドイツから戻りはや4日目。自分でも以外や以外、依然時差ボケの影響がある。何しろ夜3時くらいになるまでは、どんなに寝ようと思っても寝付けない。そんな影響が、否が応にも昼食後の本会議に襲い掛かってくるのである。これがまた非常に厄介極まりない。必死に抗う。 さて、今日も今日とて、そんな本会議を中心としながらも、合間の休憩時間が決して休憩時間にはならないような展開で一日があっという間に過ぎ去っていく。なのに、朝の9時半に始まった最初の会議が随分と前の出来事のようにさえ感じられてしまうのであった。一昨日に起こった懸案事項も、まったくもって不本意なカタチで結末を見ざるを得なかった。大人の対応。とでも言って、自らを無理やりにでも納得をさせねばならない。本当はそのこと自体がまったくもっての不本意なのであり、腹の立つことでもあるのである。もう、これを最後にしたいものである。 |
| 6月22日(水) TIME LIMITED BOMB |
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午前中、2本の陳情対応。うち1本は随分と厄介な代物でもあったが、まぁ、聞いてしまったからにはしかたがない。その願いは仮に叶えられずとも、せめて現状と、次なる展望だけでも聞きだすほかないのだが・・・。
午後は県庁に入り、明日に向けての若干の整理。のつもりのはずだったのだが、結果はさにあらず。これもまた面倒な話が首をもたげているのであった。やれやれ。 |
| 6月21日(火) the sea of a bed |
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午前中、少々ゆとりがあったので、先週一週間の疲れを癒すべく、いつもより遅く起床。
午後から県庁へと出向き、勉強会を2本。1本目は「エコループ・プロジェクト」の動きについて、県の「廃棄物処理計画」との兼ね合い等々も合わせて現状を伺う。2本目は防災警察部会の県警本部との意見交換会。こちらは、これから委員会審議に臨むにあたって、改めて本県警察行政の概要を確認しておきましょうってなもの。その後は、政調で若干の調整を要するものについての協議やらをいくつかこなした後、早めに帰宅。 |
| 6月20日(月) The Groover |
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少々の時差ボケあり。昨夜もどうにも眠れず、就寝はおよそ3時ごろであったのだろうか。しかし、思いのほか目覚めは良く、体も心なしか軽やかな感じも。まぁ、これは、ここ数日が筋肉痛に見舞われていたせいもあるのだろうが。
そんな状態ではあるものの、本日から6月定例会が始まり、また、それに合わせて今日も今日とて朝っぱらから会議、会議の連続であった。正直、途中、頭がボーッとして、どうにもつらかった。午後3時前後に開かれた議案説明会では最高潮。あまりに形式的に、かつ事務的にぼそぼそと繰り出される各部長からの説明は、当たり前ながら盛り上がりがある訳でもないので、なお一層。 今定例会にはとりあえず21件の議案が上程された。当然、2月議会で議案撤回という憂き目を見た「水源税」関係の議案もカタチを変えて再登場。この行方が今定例会最大の目玉ではあることに変わりはないだろうが、その陰でひっそりと控えながらも、場合によればそのお株をも奪いかねない案件がひとつ。それは相模原市・相模湖町・津久井町の廃置分合の承認に関する議案。さてさて。 |
| 6月19日(日) She Shook Me Cold |
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本当ならば、昨日の昼過ぎに成田着であった筈のドイツ訪問。しかし、いかんともしがたい不可抗力という目に見えない力によって、一日延長となってしまった。結果、本日の午後3時前に成田に到着である。何故?それはハノーバーからフランクフルトへと向う飛行機の出発がなんと1時間もの遅れ。添乗員さんも万策を尽くしてくれたものの、フランクフルト空港に降り立った我らの目に映ったのは、無情にも日本へと飛び立とうと動き出す全日空機なのであった。
そんなこんなな状況の中で、トランクも手元には戻ってこず、汗ばんだ服を着替えることすらもできなかったために若干の気持ち悪さを感じつつの帰路は、パリ経由という面倒な行程になったこともあり、倍以上の疲労感を我が身に与えてくれた。まぁ、これもまた良き思い出となるのであろう。か? 明日からは、ゆっくりとする間もなく6月定例会がスタート。本来あるはずだった今日一日のゆとりがあるのとないのとでは、えらい違いである。 |
| 6月13日(月)〜18日(土) |
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神奈川県議会サッカー部ドイツ遠征。
※道中の顛末は、ドイツで既に打ち込んであるものもあるのだが、テキストデータを移す作業が面倒くさいので、また後日。 |
| 6月12日(日) ニュールンベルグでささやいて |
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いろいろと予定の立て込んでいた一日。しかし、さらに立て込んだ用件が途中に入り込んできたりして、少々忙しない一日であった。
明日から土曜日まではドイツへ少々お出かけ。一週後には6月定例会の開会を控えているとあれば、本ドイツ行軍、レジャーでないことは言うまでもない。まぁ、言うまでもないという程のことでもないか。ちなみに、訪問先はニュールンベルグではなく、シュツットガルト及びハノーバー。ということで、本コーナーの更新もしばしお休み。 ※などと書いてみたものの、サーバーにアップするのを忘れていた様子。ドイツから帰宅した6月19日、今気づいた。あまり意味の無いものとなってしまった(そもそも意味は無いが)が、画き直すほどのものでもないので、そのままにすることにします。 |
| 6月11日(土) Hi ! China ! |
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民主党神奈川県第9区総支部の定期大会が、本日の午後に開催された。それに伴い、午前中の昼前から総支部内の議員団会議が開かれた。本年秋に来る市長選挙に向けた対応などなど、大会に提案される活動方針案の内容とも密接に関わる問題・課題などが確認をされた次第。しかし、どうも昨日の疲れが残っているのか、基本的には頭はほぼ機能していなかったに近い。
1拍おいて、夕刻からは後援会幹事会の開催。本日は先に開催の「薫風の集い」の結果報告並びに反省会ということで、百合ヶ丘駅近くの中華料理屋「杏花楼」にて。普段ならば、あまりのボリュームの凄まじさに料理が無くなることなどないのだが、今日ばかりは何故かテーブルの上の料理がさっさ、さっさと無くなっていった。皆空腹だったのであろうか?それにしても、このボリュームで1人3千円は安すぎ。調子に乗って、出てくるもの全てに手を出していると、当然の結末、腹が重〜〜い、てな状態になるのであった。いや、本当に重い、なのに、さらにもう一件行くのですか? |
| 6月10日(金) Busy Bodies |
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定例議運開催日。コレに伴い、やはり定例の団会議が開かれる日でもある。さらには、そんなことで、これ幸いとばかりに様々な会合が本日一日のなかに集中して設定をされることとなる。以下、本日の私の動向の羅列を。
朝9時半から始まった、県の「入札制度改革(案)」についての勉強会〜政務調査会〜部会長会議〜団役員会〜団会議(の最中に昼食とる)〜政調会・代表質問調整〜(本来ならば、ここに川崎市当局から区民会議に関するヒアリングの予定あり)〜新たに整理しなおされた水源環境税に係る再生・保全施策についての勉強会〜相模原市長の来訪への対応〜政調会・一般質問者からの内容ヒアリング〜代表質問調整〜来客対応〜防災警察部会打ち合わせ、そうした過程の中で、ただ山と詰まれていった机の上の書類を整理するなどして県庁を後にすることが出来たのは、実に19時ちょい前ってところ。 基本的には、一日座り続けていたようなものだが、実際の心持ちはさにあらず、極めて落ち着かないなかに、あっという間の一日が過ぎ去っていくのであった。心地よいどころではない、極めて疲労感を感じた一日であった。 |
| 6月9日(木) Take It To The Limit |
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7日付記載の件につき、いよいよ今日がタイムリミット。」とあっては、そのノルマ消化も今日を限りということでなる。ということで、少々湿度の高いなかを本日の前半をチケット売りに充てる。朝も早い時間から無心に来られる側にしてみれば、かなり迷惑な話ではあろうが、ほぼ午前中の間のみしか、コレに時間を充てられないとあらば、そんな事を気にしている暇は無し。そんなこんなで汗をかきかきぐるぐる回っていれば、エアコンの効いた心地よいであろう本部から、指令やら問い合わせやら舞い込んで来る。いささかの腑に落ちない思いを抱く。一体誰のために・・・。いまいちオーダー元の事務サイドからの感謝の意は、あまりというかほとんど伝わってこなかったりする。あまりに事務的が過ぎれば、それもそのはずである。てなことで、予定上もタイムアップということもあり、まだ多少のアテはあれど、途中で切り上げることとした。なんだ、つまりは矛には納めていないということか。
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| 6月8日(水) Energy Clock |
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朝から暑い。いや、外はそれ程でもなかったのだが、我が事務所は、午前9時過ぎには既に蒸しあがっている状態であった。まったくもって先が思いやられもするが、今日はわずかな窓を開けても改善しなかったので、エアコンのスイッチをオンにしてしまった。
午後からは、懸案のNPO立ち上げ準備会に出席。といっても、会場は我が事務所だけど。こちらの方はまだまだ煮詰めていかなければならないことは山ほどある。そんなことを認識させられた会合であった。イメージ先行、しかしソレを具体にしていく作業は、それはそれで結構厄介でもある。 3時過ぎからは、移動知事室の一環で松沢知事が麻生区にやって来るということなので、そこに同行させていただく。視察先は下麻生の恩廻公園調節池の施設と王禅寺の日立製作所の王禅寺センタの2ヵ所。日立の施設は、これまで敷地内の桜は見に入ったことはあるが、原子炉施設そのものは初めて。とはいえ、件の原子炉そのものは’75年に運転停止、翌’76年には解体されている。昨年の9月補正予算で、使用済み燃料の搬出準備作業に係るモニタリングポストの設置(5基)費用があったのだが、そのうちの1基も見させていただいた。とりあえず、搬出に伴う使用済み燃料の詰め替え作業は終わり、今年度中には搬出ということになるそうな。 |
| 6月7日(火) 気絶するほど悩ましい |
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午前中、事務所にて来客を迎えた後、ロータリークラブの例会場に顔を出し、溜まりに溜まった会費半年分を納める。これがまた結構高額であり、仕方がないとはいえ少々ヘコむ。
本日後半は、昨日に引続いての地元回り。決してノルマという訳ではないのだけれど、9分9厘、というか100%ノルマというプレッシャーがかかる作業も、締めが間近に迫っているので、まぁ何とかカンとか取り組まねばならないけれど、相手方がいなけりゃ話にならない。そう何度も何度も回っている時間はないし。悩ましい限りである。まぁ、気絶まではしないけど。 |
| 6月6日(月) Morning Dew |
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朝4時過ぎに起床、5時から始まる実践倫理宏正会の朝起会に出席する。早起きにも程があるだろうってな感も沸き起こる午前4時、出かける準備をしている間は結構眠気もあるものの、一歩外に出てみれば、これがまた結構な爽快感に変わるのである。「早起きは三文の得」とはいうけれど、なかなか言い得て妙だな、なんてことをその時だけは思ったりもするのである。毎朝はやってられない。
日中、前半は地元回りをした後、会派の役員会にて県庁へ。 |
| 6月5日(日) Sunday Driver |
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昨日の夕方に新宿で襲われた雨もすっかりとやみ、今日は大変気持ちの良い陽射しであった。そんな陽気の中を、午前中から平塚まで。好天の休日ということもあって、道路も結構混むかなと思ったのだが、それほどもなく順調にコトは進んだ。しかし、今更ながら神奈川県てのは、地図で見る以上に実に大きく広い。そんな事を改めて思った次第。まぁ、要は「平塚は遠い」ということなんだけど。
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| 6月4日(土) I'll See Ya Guys On Saturday Night, Right? |
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午後から所用あって新宿に出かけた。あまりの人の多さに、実に辟易した次第。昔はこんなことはなかったのだが、年々、年を重ねるにしたがって、その傾向が強まっているような気がする。真っ直ぐ自分のペースで歩くことの出来ないのは、結構なストレスである。仲良く手をつないで歩くカップル、これがまた時に予測不能な動きを見せるがゆえに、なお厄介。コレもまた自分勝手な話なのだけどね。
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| 6月3日(金) Dream Or Truth |
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午後から、政調会。6月定例会の代表質問の項目の調整である。午後2時からのつもりで本日の前半の行動をしていたのだが、何がどうなったのか、その原因は皆目見当がつかない(なんて、ただの予定表への記載ミス)のだが、実際の時間は午後1時から。大失態である。政調のメンバー他の皆さんには、ただただ陳謝。
打ち合わせ終了後、一旦、百合丘に戻ったのち、妻とともに東府中まで出かける。目的地は府中の森芸術劇場、公演はBUCK-TICKの2005Tour『13th FLOOR WITH MOONSHINE』。東府中だなんて一体どこなのさ、という感じで小田急線、JR南武線、京王線を乗り継いで行ったのだが、百合ヶ丘からは実に40分とちょっと。横浜よか近いじゃない。 B-Tの最新アルバム『十三階は月光』、実はあまり聴かず(3回ほど)に今日を迎えてしまった。正直アルバムのコンセプトでもある「ゴッシク」というのが、19、20歳の頃ならいざ知らず、齢35にもなる聴く側の姿勢からすると、少々引き気味にもなってしまうのである。だからアルバムそのものは、正直あまりピンとはこなかったのだが、今日のLIVEで随分と感じ方は変わってきたかもしれない。まぁ、それでも一番反応してしまったのが"NATIONAL MEDIA BOYS"だったりするのだけど。 ところで、ある日、本サイトのWEBサーバーの統計データを見ていたら、意外なサイトで紹介(?)とリンクがされているのを発見してしまった。それは「イブ・クラインのモノクロームのために」というブログサイト。何気に恥ずかしい。宜しかったら、コチラから。 |
| 6月2日(木) Que Onda Guero |
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朝、事務所に出向き、若干の事務作業。そのメインは、今月11日に開催する党第9区総支部の大会資料のチェック。その後、地域からの相談の件で、麻生総合高校の藤井校長を訪ねる。
午後からは、私的な勉強会にて県庁へ。その前に、福田紀彦県議のお誘い、ワンタンの美味しい店があるというので中華街へ。残念ながら満席にて入れず。残念ながらとはいうものの、別にワンタンが好物という訳でもないので、まぁ、実際はそれほどでもない。並んでまで食う程の執着はないのである。 昨日の続き。ベックの新譜『Guero』を聴いた。正直食傷気味な感じもあって、前のアルバムは聴いていないのだが、今回のアルバムは、食傷気味というのと少々矛盾もするが、よく聴いていた初期の頃の感じに近く、割と楽しめた。我が家のプレイヤーを占有する機会も多くなることだろう。ただ、絶対的に音楽を聴く時間そのものが、実はない。 |
| 6月1日(水) The Night I Lost My Head |
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今年も早6月の声を聞くようになろうとは。
自身の会合は終わったものの、次なる作業が待ち受けていた。またしてもチケット売り。しかも自分のではない。ということで、お礼方々営業に出かける。考えようによっては(どう考えてもとも思うが)、まったくもって非礼極まりないというか何というか、まぁお許しあれと、ある種厚顔無恥なまでにも無心せねばならない。ご協力いただける方々には、ただただ感謝あるのみである。 久しぶりにCDを買った。ベック、ベル・アンド・セバスチャン、マキシモ・パーク、ゴリラズのそれぞれ新譜を計4枚。ジャンル的には何だか脈絡あるような無いような取り合わせだな。ということで、今日はそのうちの1枚を聴いた。マキシモ・パークの1st『A Certain Trigger』。アーティスト写真を見てのまったくの衝動買いの1枚だったのだが、もう少し捩れた感じのアンダーグラウンド系のを期待していたのだが、意外と元気のよくて期待はずれ感は否めなかった。まぁ、これはこれで好きなタイプではあるけれど、飽きるのも早そうな・・・。 |
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