| 3月31日(木) カレンダー |
|
随分と疲れがあったのか。それとも単に、昨日の帰宅後の夜更かしが祟ったのか。まぁ、とにかく、随分と朝寝坊をしてしまった。特段の予定がなかったてのも、これもまた大きな要因。
午後、一旦百合丘の事務所に顔を出した後、所要のため横浜へ向った。その後は、夜の横須賀でのお通夜の席に参列するまでの時間を、いくつかの陳情ごとの対応をすべく県庁の控え室にて過ごす。明日付けで県の組織も再編などに起因するお引越しやら、人事の異動やらも行われるとあって、そこかしこの廊下にはダンボール箱なんぞが積んであったりして、どこか落ち着かない雰囲気も。 さて、とにもかくにも、明日からは早4月である。 |
| 3月28日(月)〜30日(水) Radio上海 |
2泊3日の行程での上海視察。上海に赴くのは約2年ぶりとなる。その時は、前年の平成13年から行っていた、当時代議士の松沢成文知事を団長とする「長江計画」と称する、経済交流を進めようという企画での訪問である。江蘇省にある昆山市がメインの訪問地であったので、日本へ帰国する道すがらに立ち寄ったという訳ではないが、その最終日に上海のホテルで1泊した際に、バスの中から少々上海市街地の街なみを眺めた程度であった。つまりは、上海はほぼ初めての訪問ということである。2年前、夕食後散歩をしたテレビ塔周辺の光景は、その当時と変わったような変わってないような、今も変わらず野っぱら(正確には野ではないのだが)であったりするのである が、しかし、明らかに高層ビルの数は増えていた。 今回の視察目的というか、交流が目的ではないにしろ、内容そのものは、上記「長江計画」と似かよったものである。上海市は松江区の政府への表敬訪問と、日本からその地に進出をされている「ダイドーリミテッド」さんの工場を視察しがてら、実情をお聞かせいただく機会を得たのである。そしてもう1点は、上海の観光政策。 何だかスケジュールというか、経過というか、まぁ、何一つ中身のない内容の記載になってしまったが、夕刻6時過ぎの成田着、帰宅したのが夜の9時半過ぎ、その際の成田か らの運転もあわせて、少々疲れてもいるので、本日の所はこれでご容赦を。あれ、その言い訳すらもまた、随分と覚束ない書きっぷりであるなぁ。【写真上:松江区政府】 【写真中:松江区政府にて】 【写真上:松江区の全容モデル】 |
| 3月27日(日) 春の日 |
|
昨日に続き、今日もまた心地よい日であった。
明日から3日間、民主党・かながわクラブのメンバーで上海視察に赴くことになっており、しばし地元を留守することとなるので、その間の事などを想定して、幾つかやっつけておかねばならない事柄に取り組む。というと大層なことにも聞こえるかもしれぬが、まぁ、そんなに大したことではないのだけど、やらずに放っておけるかというと、またそうではないので、少々面倒くさくともやるしかない。 明日朝早くのフライトに備えて、今夜は成田に前泊。余計なストレスはご勘弁であるので、夕刻、道路が混み始める前に家を出て、成田空港方面へと一路車を走らせる。幸い、高速道路は順調にて、ホテルには2時間ほどで到着することができた。さて、今夜は早々に寝ることとしよう。 |
| 3月26日(土) Season Cycle |
|
素晴らしい好天である。花粉症の方にとって今日はどうであったのか、その苦労を窺い知ることはできぬが、罹患していない者にとっては、極めて心地よい陽射しであった。
やはり今日もまた横浜へ。今日の予定は、山手にある県立近代文学館にて開催される(財)神奈川文学振興会の評議員会。この団体の評議員を務めることになったのは県会初当選後からということになるので、早6年が経過したという訳である。これまで100%出席できた訳ではなかったが、議会からの代表で務めているものであるので、決しておろそかにはできないことは、まぁ言うまでもない。しかし、この種の他の会とは違い、当評議員会は毎回土曜日の開催。これは結構つらいものであることは、同業者の方ならばご理解いただけるであろうか。そんなこんなで、本日もまた、お招きを頂いていた向原にある「くじらの森」にて開催されていた「森もりフェスタ」はキャンセルをせざるをえなかった。 さて、評議員会も予定時間をオーバーするなどいつにない展開ではあったが、終了後、はじめて当文学館が所蔵している貴重な文学資料等々が納められている収蔵庫などを見学をさせていただいた。大学時代以来、久しぶりに嗅ぐ古書独特の匂いに、しばし意識が10数年ほど前に戻ったかのような錯覚(ってほどのものではないか)を覚える。 |
| 3月25日(金) BLOWN UP CHILDREN |
|
午前中、麻生区は細山に新しく開設される重症心身障害児施設「ソレイユ川崎」の落成式にお招きを頂いたので出席する。この種の施設は川崎市内において初めての開設とのこと。
その後は一旦百合丘の事務所に戻り、2組ほどの来客を迎えて陳情・相談事を請け負った後、今日もまた、またしても横浜へと向わなければならないのであった。 |
| 3月24日(木) Less Than Zero |
|
昨日の定例会終了に伴い、しばし横浜ともオサラバして、地元での活動にでも・・・と思いきや、そうは問屋が卸さない。今日は今日で、社会福祉事業振興資金運営委員会が開かれるということで、横浜駅近くにある県社会福祉会館までおでかけ。
その後はまぁ、せっかくこちらまで来たので、県庁へ向かい、昨日済ませることができなかった控え室の机上の資料等を整理。尋常ではない紙の多さに辟易しながら、ペーパーレスなんて時代は何時まで経ってもやってくることはないのだろうな、なんてことも思ってみたりする。そんな浪費(なものもある)された紙に対する、せめてもの償い、しっかりと分別をしてさし上げるのである。 |
| 3月23日(水) DAY LAST DAY |
|
本日をもって長かった2月定例会が閉会。長いとは書いたものの、その一方ではあっという間だったというような感じもしなくはない、実際。これはなんだろう、去年の2月定例会で3泊4日に渡る徹夜議会という、あまりしなくてもよい経験をしてしまったからであろうか。まぁ、どちらにせよ、いろいろなことがあった定例会であったことは確か。しかし、これにしても去年に比べればさほどでもないか。まぁ、こうして最終日を迎えてしまえば、そんなことも含めて、やけにあっさりと終わってしまうものである。とはいえ、水源環境保全税の論議は先に送られただけであり、差し当たり知事が再提案の意向を示している6月定例会までの間も、賑やかしくもなるのなかな。はてさて。
|
| 3月22日(火) For A Moment |
|
定例会最終日前日の恒例、本日は明日の本会議における議案等の採決に向けた調整日。毎回時間をとられる意見書の調整、署名取りがいつになく早く終わったので、世の晩御飯の時間前には終わるかなと思っていたのだが、さにあらず。調整終了を経てからの議会運営委員会が終わった時には、時計の針は実に8時を回っていた。何でこんなに時間がかかるの?と言えば、少々他人事のようにも聞こえるかもしれぬが、これは正直な感想である。
|
| 3月21日(月) Crosstown Traffic |
|
私的な興味、関心に係る調査をするために箱根方面へと出向く。3連休の最終日、普通ならば、こんな日にわざわざ混雑が予想されるような所へ出向くこともなかろうが、日が合わないので致し方なし。結果、案の定と言えば、案の定。帰りの東名高速はひどい渋滞。ただでさえ車も多かろうに、そこに事故という要因も加われば、さもありなんである。渋滞情報をみて、しばし時間をつぶしてから出発しようと判断をしたのだが、それでも足柄から先、横浜インターまでの所要時間は2時間半以上。後は我慢しいしい、おとなしく渋滞の列に加わる他なかった。やっぱり、こういう日は出かけちゃ駄目だね。
|
| 3月20日(日) Intermission / Lost In Syncopation |
|
|
| 3月19日(土) クル・クル |
|
眠りも眠ったり、起床した時間は実に11時近くであった。さすがに寝すぎ、体が少々痛む。しかし、これだけ寝られる体力がまだあるのだな、我が身にも。
午後、事務所に客人を迎えしばし打ち合わせ。時計の針が2時を回れば、さすがに腹も減ってきたので、駅前の回転寿司で少々寿司をつまむ。お茶が何とも美味いことよ。失礼か、これじゃ。 夜は後援会の幹事会。 |
| 3月18日(金) I'm Only Sleeping |
|
4時間ほどの睡眠をした後、県庁へと向かうべく車に乗り込む。通常ならば50分ほどで到着するはずなのに、途中何だか判らんが渋滞激しく、50分経過しても県庁は遥か遠く、新石川は246の交差点にさえも辿り付けていない自分がいた。今日ばかりは無性に腹立たしい気持ちで一杯であった。
さて、昨日の明け方、とりあえずの決着を見せた「水源環境保全税」。本日の本会議では、その撤回の承認と平成16年度補正予算をはじめ16年度関係議案29件について採決が行われた。所要は実に30分。こうなってしまうと、その締めも実に呆気ないものである。ということで、今定例会イチの案件は6月定例会へと持ち越し、う〜ん、つまるところは先送りってな感じか、実際は。 夕刻、我が地元新百合ヶ丘に岡田克也民主党代表が来るとあって急ぎ戻る。これは、笠ひろふみ代議士主催によるタウンミーティングのゲスト。終了後、妻と共に久しぶりに高石にある焼肉屋「七輪亭」へ行き、極めてステレオタイプな考え方ながら、精をつけるべく肉を食らう。聞けば、今週末よりジンギスカンも始めるとかで、これについては次回お邪魔する時にでも試してみることとしよう。 明日は午前中の予定がないので、寝る。寝貯め。 |
| 3月17日(木) Sleepwalk |
|
午前3時過ぎ、「水源環境保全税」に係る県税条例改正の議案が撤回されるということで、昨日昼より止まり続けた議会が動き出した。議案が付託されている総務企画常任委員会における松沢知事からの議案撤回の申し出を受けて、その取り扱い(撤回の承認が議決事項となるゆえ)を審議する議会運営委員会が開かれたのが、午前6時頃だったか。そして、ようやく各常任委員会が再開されたのが、7時前。厚生常任委員会は再開後、若干の質疑を行った後、意見発表、そして議案等の採決を経て閉会となったのは、8時半を回ろうかという時間であった。控えめになっていた筈のタバコも、いつの間にやら一箱分が灰となっていた。意思が弱いのね。
全ての委員会が終了するのを待って、県庁を後にしたのが午前10時半過ぎ。11時からの県戦没者遺族会の理事会は申し訳なくもキャンセルをさせていただき、ひとまず自宅へ。シャワーを浴び、小1時間程の仮眠をした後、当初より予定していた資生堂さんのコールセンターの概要を伺うために汐留まで向かう。これは昨年の9月定例会で代表質問の際に取り上げたテーマに関連するということで、セッティングされていたもの。どんなに眠かろうと、そしてどんなに体が重かろうとキャンセルする訳にはいかないので、ボ〜っとするアタマを無理やり押さえつけながら電車で向かったのだが、その道中、これはまさに歩きながらも眠れそうな勢いであった。終了後、同行された皆さんと意見交換も兼ねて食事会。勢いお付き合いをしていたら、帰宅した時は既に日を跨いでいたのであった。 |
| 3月16日(水) Yureta Yureta Yureta |
|
大方の予想通りといえば、まさにその通りの展開の一日であったのだろう。だろうとはいうものの、これを書き込んでいる今もまだ県庁は民主・かながわの控え室にいるのである。
本日は常任委員会開催日、今定例会中最後の開催ゆえ、議案の採決が行われる。はずだったのだが、今、夜中の12時半に至ってもまだそこに至っていない。午前中、ほぼ時間通りに開会した各常任委員会も、昼の休憩以降、再開されぬうちに11時間があっという間かどうかは判らんが過ぎ、先ほど延会の手続きがなされたところである。そして今、再びの再開を待つ、ただひたすら待つ、そんな時間を過ごしているのである。有り体に言えば、最大会派である自民党さんの水源環境保全税に対する態度決定がいまだになされていないということである。とかく慎重審議とはいうけれど、これはこれで、やはり他からすれば不毛な時間を過ごしていることに違いはない。至って不健康。しかも昨年の3泊4日の徹夜ほど表向きは何らかの動きがあるわけではないので、尚のこと、そう思ったりもするのである。本日のタイトルとは違い、全体としてはYureてはいない、実は。 ことの決着、顛末はまた明日。 |
| 3月15日(火) Antenna |
|
予算委員会最終日。例年ならばないことであったが、松沢知事も出席しての開催であった。本日も昨日同様、委員会の会場でではなく控え室のモニターにて傍聴。いろいろと作業をしながらのながら傍聴とはいえ、昨日とは違って、厳しくもありながらもいたって常識的なやり取りのなかで推移していた(と思う)。故にか、委員会の進行もほぼ予定通りに。
いよいよ明日に今定例会に提案された議案に対する採決が、まず常任委員会にて行われる。当然のことながら、件の水源環境保全税に係る条例改正の案件も然りである。予算委員会後に行われているという自民党さんの会議の動向に耳をそばだてつつ、明日の傾向と対策。 |
| 3月14日(月) Foolin' Around |
|
予算委員会3日目。本日も午前中から、自民党さんによる頭を抱えたくなるようなやり取りのもと委員会の審査は中断。控え室にて庁内放送でその様を見ていたのだが、正視に堪えないというか何というか・・・。「時間が限られた中での質疑」まさにその通りなのだから、全体の時間にも目を配ってもらいたいものである。独りよがりなやり取りは他にとっては単に迷惑千万なのである。
夕刻からは、中断による時間延長の中続く予算委員会のメンバーに別れを告げて、県連の選対委メンバーで連合神奈川の皆さん方と意見交換の席。 |
| 3月13日(日) SUNSHINE FAIRYLAND |
|
球春到来。まさにそんな思いをも抱かせるような天候の下で、麻生区少年野球連盟の春季大会の開会式が行われた。陽射しが遮られるようなところでは肌寒さも感じたが、式中、直射で陽射しを浴びれば、本当に野球日和な絶好の天気であった。式終了後の第1戦は、甥っ子が所属する西生田キングスと栗木ジャイアンツの試合。次の予定までは少々余裕もあったので、しばし観戦していくこととした。甥っ子は試合には出てなかったが。
その後、麻生区役所敷地内で開催されていた子ども会まつりに顔出し。お母さん方がつくられる焼きそばやらフランクフルトなどで、優雅にブレックファストを決め込む。立ち食いだけど。でも、こんな陽気ならば、それもまた気持ちも良いものである。だからして、夕暮れ間近という時間に雪に見舞われることになろうとは、正直思わなんだよ、うん。 |
| 3月12日(土) 人はそれを情熱と呼ぶ |
|
夜、地元にお住まいの元プロ野球選手(我が愛するドラゴンズ等で活躍)の方と席を同じくする。以前よりお世話頂いていた方なれど、こうした機会は初めてのことである。現在、新たな組織を立ち上げられ、野球人口の底辺拡大と育成に汗を流されており、そんな話、抱えている課題等など、情熱いっぱいに語られる氏に引っぱられるように、アッという間の2時間であった。
|
| 3月11日(金) Realize |
|
件の水源環境税について、本日、民主党・かながわクラブ県議団の団会議が召集された。来週16日の常任委員会最終日における議案採決まで、後5日。これは当日までの5日間で、まだまだどう動くか知れないところでもあるが、本日は、これまでの質疑等の経過も含めて、メンバー同士で認識を共有しましょといったところ。
|
| 3月10日(木) まるめろ |
|
予算委員会2日目。本日は松沢知事の出席はなし。
今日はちょっと作業したいこともあったので、時間があれば傍聴もと思い、昼前に県庁入り。しかし、予算委員会の質疑は止まっていた。止まる事情、はたまた止める事情、それにはまぁ、それぞれの立場でいろいろと事情もあるのかもしれないけれど、いとも容易く、阿吽の呼吸よろしく応じてしまう委員長も委員長のような気もしなくはないが。まぁ、これもまた、伝聞によるところの私の感想である。 さて、肝心の自らの本日の課題であった「作業」のほうであるが、進捗状況は決して捗捗しくない。というか、何やってたのという感じですらある。自業自得。自責。後悔先にたたず。 |
| 3月9日(水) 時の過ぎゆくままに |
|
午前中、陳情対応にて一瞬だけ県庁に出向き、即とんぼ返り。通りがかった本庁舎大会議場では、本日から予算委員会が開かれており、知事の答弁も漏れ聞こえてきた。今日のところは、残念ながら中に入って傍聴する暇はなかったので、ちょっぴり後ろ髪を引かれながらも、麻生区役所にて開催される「麻生区社会福祉大会」の式典へ。式典後の第2部、区内で活躍をされているボランティアグループの皆さんの活動報告も、ぜひとも拝聴したいところではあったが、残念ながら、時間がそれを許さず。会場を後にする。
夕刻、事務所に戻って、来客をお1人迎える。これまで私も少々噛んできたとあるプランの話もさることながら、いろいろと盛り上がる。気づけば時計の針は7時に差しかかろうとしていた。 |
| 3月8日(火) It's All Too Much |
|
午前中、事務所にて陳情客をお迎えした後、ほぼ2ヶ月ぶりの出席となるロータリークラブの例会へ。年度末が近いからかどうかは判らないが、今日は随分と出席が少なかった。普段出ていないやつに多い少ないが判るのか、そうは言われたとしても少ないものは少ないのである。想定数よりも出席者が少なかったのか、昼食にも若干あまりが出てしまったようだ。ということで、若いというだけで、もう一皿行けとばかりに差し出されれば、それはもう夕飯の分まで食っておけという感じ。生まれてから35年と4ヵ月。さすがに年をくったか、かつてのようにはそうそうは食えなくなりつつある自分に気づかされた、そんな白昼の出来事であった。
|
| 3月7日(月) 科学的に見れば |
![]() 本来ならば、議会は休会日。しかし、本日は厚生常任委員会として、千葉県にある放射線医学総合研究所と国立がんセンターを訪問。例によっての横浜からのバス行軍。本音はやはりコレだけは勘弁である。それは別にして、これまで厚生常任委員会では、兵庫県粒子線医療センター、静岡がんセンターの陽子線治療施設など、がん治療の先端を行く施設を意識的に訪問、視察してきたところであるが、本日の2施設もまた、年度冒頭、竹内英明委員長(自民)との打ち合わせの段階から行こうと決めていた施設でもある。つまりは年度末も末という段になって、ようやく実現ということ。ましてや、またしても施設の点検日をタイミングよく押さえることができたことは、やっぱりコレは幸運なこと? しかし、これまで訪問してきた先と同様に、本日、我々を迎えてくださった方々もまた、真摯にご説明を下さる情熱的な方々であった。正直、物理学的な説明にはチンプンカンプンなところはあるのだが。 |
| 3月6日(日) Good Taste |
|
昼過ぎから、関内にある民主党県連事務所にて開かれる選挙対策委員会の会議に出席。2時過ぎくらいには終わるかなと思っていたのだが、あにはからんや、時はあっという間に過ぎ去り、県連事務所を後にしたのは実に午後4時を回ろうかという時間であった。往復の移動時間含め、本日はほぼこの予定にのみあった感じ。
夜、久しぶりに家で食事。妻の実家(富山)から送られてきたホタルイカをサシミに、チョイと一杯といきたいところではあったのだが、昼に県連事務所で食った崎陽軒のシュウマイ弁当が、意外なほど我が胃袋にて自己主張しており、到底そんな気分にはならなかったのであった。これはこれで残念なことである。ホタルイカは美味かったけどね。 |
| 3月5日(土) OUR LANGUAGE |
|
夜、NHK教育放送のETV特集を観た。「あなたの日本語磨いていますか」というものである。なぜ観たかと言えば、作家の島田雅彦の名前を新聞の番組表の中に見つけたからであるというのが第一の理由。第二の理由といえば、まぁ、一応国文学科の出身でもあるからして、こういうものにはそれとはなしに興味も湧くのである。普段、このページをはじめ、乱れた日本語を垂れ流しにしている身といえども、でき得ることならば、多少でも綺麗な日本語を操りたいものと思っているのである。
ところで、島田雅彦といえば麻生区在住。選挙の折などには、ご家庭を訪問させて頂いたことはあるのだが、会ったことはない。それとはまったく関係ない話であるが、今月、中原市民館にて講演会があるそうな。チラシを良く見れば、450名の定員で事前申し込みの上抽選とのこと。往復はがきを購入して申し込む次第である。当たれ。 |
| 3月4日(金) TELEPHONE CALL |
|
本日、議会は特別委員会開催日。今年は特別委には所属していないので、少々ゆっくりめの始動。
朝、家を出ようという矢先に数件の電話がかかってきた。そうは言っては失礼なのだけれど、でかけようというこんなタイミングだからこそ結構厄介にも思えてしまうモノもあったりして。おまけに長いとくれば、もう言わずもがな。そもそも電話自体があまり好きじゃないんだよな、わたしゃ。特に携帯電話が当たり前の持ち物のようになって、所かまわず、時も選ばず、相手方の一方的な都合でかかってくるに至っては、尚のこと始末におえないのである。一方的なんてのは、当たり前と言えば当たり前なんだけど。ひとり言ゆえ、こんな勝手な話もお許しあれ。 |
| 3月3日(木) SELFISH |
|
ひな祭り。子どものいない我が家にはあまり関係は無い話なのだが、それはそれ。妻も当然女なので、それなりに雛人形が飾られていた。
常任委員会3日目。本日の厚生常任委員会は福祉、衛生両部合同による質疑が行われた。一日の終了間際、公明党から当委員会の所管ギリギリのところを行ったりきたりするような質疑が繰り返される。うちの会派がコレをやっていたら、間違いなく自民党はもちろん、当の質問している本人も声をあげていた場面であろう。しかし、立場変われば主張も変わる、ある面そんなことは日常茶飯事であるのだが、今日もまさにそれであったろう。勝手気ままに振舞うも、その時点はいいかもしれないが、こんなことが当たり前のように常態化しつつある状況は決してよろしくはないことは自明である。まぁ、これもまた、その時々で解釈は変えられるのだろうけれど。はて、これもまた強さか? |
| 3月2日(水) No Surprises |
|
本日は議会休会日。県内各地では県立高校の卒業式が執り行われており、何の風の吹き回しか、これまで案内のなかった学校からも卒業式の案内が送られてきていた。それとは別に、これまでも毎年母校の式には同窓会の代表という形で会長に代わって出席をさせていただいていたのだが、今年は申し訳なくも失礼をせざるをえなかった。
ということで、午前中は所要あって多摩川を越えて都内へ。その足で、久しぶりに国会は議員会館にお邪魔を。笠ひろふみ代議士のお部屋をはじめ、いくつかお世話になっているところに挨拶に出向かせていただいた。その最中、国会では衆院にて予算委員会が開催されていたようだが、途中、小泉総理のアホみたいな答弁もでつつも、極めて淡々と進むその様に、何のリアルさも感じることができなかった。結果、そのまんま何事もなかったように衆院通過、それをもって年度内成立が決まったとのこと。我が民主党の対応も含め、果たしてこんなことで良いのだろうか? 県議会においても、現在、予算審議が行われているところではあるが、こちらも然り。 |
| 3月1日(火) WARM JETTY |
|
昨日に続き、厚生常任委員会。やはり昨日同様、朝10時半の開会以降、夕方6時ちょい前の閉会時まで、基本的にはひと言も言葉を発せず。副委員長という立場ながらというか、はたまた立場ゆえというのか、委員長が審議を仕切っている間においては、まぁ、まさに添え物といっても過言ではないかもしれない。いや、これホント。ただじっと座って各委員の質疑を聞いているのも、これはこれで一見楽なようだが、決してそうではない。ましてや、今日のように委員会室の気温もほどよく暖かければ、さらなる悪魔の誘いが待ち受けているのである。一度やってきた睡魔を手っ取り早く追い払うのならば、いっそのことほんのちょっとでもその誘いを受け入れた方が、かえって後の好結果を生み出すのであろうが、なかなかそうもいかないので、必至に抗おうとするのだが、端から見ればその姿こそが一番笑えるのかもしれない。まぁ、これもまた真実の姿。
でも、あまりにもどかしさが募ってくると、それまでの眠気がこれまたウソのように吹き飛んだりもするのだが、委員会での質疑の時間において、そうした事態は決して望ましい事態ではないことが多である。それは今日もまた然り。 |
過去ログ
■2005年--- 2月 1月 ■2004年--- 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 ■2003年--- 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 ■2002年--- 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 |