2月28日(月) Smoke My Cigarette
 常任委員会初日。厚生常任委員会では本日は衛生部関係についての質疑を行う。質疑は基本線低調なままに推移。この春にも策定されることとなるいわゆる「がん10ヵ年戦略」、このなかにいくつかの数値目標が掲げられているわけだが、そのうちの一つに「喫煙率の減少」目標がある。しかし、自民党さんがここまでこの問題に執着されるとは、正直思わなんだ。なかには判らないではない、そんな論調もあったりもしたが、年間175億程県に入ってくるタバコ税を返上するのが筋じゃぁという件には、さすがに論理の飛躍を感じざるをえなかった。そんなことは百も承知のうえで、敢えての発言であったのかもしれないけれど。これは好意的すぎか?
2月27日(日) 野球少年
 球春到来というところだろうか。春一番が吹いて以降、しばし寒い日が続いてはいるが、昨日からプロ野球のオープン戦も始まり、我がドラゴンズは雨天中止なれども、少々ワクワクするようなこの時期特有の心持ちを味わっている。新参入の楽天イーグルスもジャイアンツ相手に「歴史的」な初勝利。良いんじゃないでしょうか。
 そんななか、我が地元麻生区の少年野球連盟も新年度に向けた定期総会が本日開催された。ついこの間、昨シーズンの納会をしたばかりのような気もするが、3月も半ばにはもう新しいシーズンが始まるようである。連盟役員の皆さんのみならず、審判員の皆さん、そして各チームの監督・コーチ。これらの方々にとっては、シーズン中に限らず、週末はほぼ少年野球にかかりきりなわけであって、これには本当に頭が下がる思いでいっぱいである。今年も元気いっぱいに子ども達がグラウンドを駆け回る姿をみるのが楽しみになってこようものである。
2月26日(土) 新しい名前
 まさに今週アタマの天気予報通り、春一番が吹いた以降は再びの冬到来てな感じで、本当に今日は冷え込んだ。寒さには基本的には強い方であるとは思っているが、それでも今日の寒さは寒さとして感じるに十分なほどであった。スーツのズボンの裏地が冷たい。それもかなりなもんで、暖かな室内から出て程なくして冷たさを味あわせてくれるのだから、それはもう冷たさもひとしお、のような気がする。
 今日は、遅ればせながら本年最初の後援会の幹事会。既にいろいろな場面で顔を合わせてはいるものの、幹事会としては初めてである。ということで(どういうことだ)、今日は特段の差し迫った行事予定もないこともあって、今年前半の確認的な議事。とはいえ、これまでになかったような、単なる政治家の後援会にありがちな活動の枠には留まらない、新しい試みがようやくカタチになってきたのは有り難い限りである。このことについては、詳細が定まるまで今しばらくの時間を要することになるとは思うが、それが固まり次第、お知らせをさせていただきたいと思っている。その節はどうぞお力添えをよろしくお願いします。
2月25日(金) OOKeah!!
 午前中、県庁にて会合一件。その後、一旦地元麻生区に戻り、いくつかの要件を済ませた後に再び電車で関内へ向かい、勉強会をひとつ。
 そして夕刻からは、民主党神奈川県連の新春の集い。もう2月も終わろうという頃合いに「新春とはこれ如何に」という感もなくはないが、それはそれとして、今年のこうした名目の行事でこれで終いである。しかし、会場を埋める人の多さには正直ビックリ。身内の人間がここで驚くというのも変な話であるかもしれぬが、これもまた、それはそれとして本当にビックリな程であった。しかも、この種の会にありがちな乾杯とともに人の姿もまばらになるというようなこともなく、会も閉会にさしかかろうという段になっても、人で溢れかえる会場というのもこれもまたビックリなことでもある。
2月24日(木) 淡い心だって言ってたよ
 昨日に続いて一般質問が行われ、我が会派の齋藤健夫、平本さとし両議員他、計5人が登壇。本日はその他に、県会旭区選挙区補欠選挙絡みで補正予算案が追加提案。また15年度一般会計・特別会計決算の委員会審査の結果報告がなされ、その採決も行われたが、これについては民主党・かながわクラブ県議団は賛成。これで、ひとまず本会議での論戦は終わり、来週から、その舞台は常任委員会、そして予算委員会へと移っていく。いろいろとやらねばならないことは山積しているのだけれど、時の流れだけは、何にも左右されることなく、いつも決まって淡々と当たり前のように流れていく。
2月23日(水) 風雷暴 〜Who Lied Boy?〜
 春一番が吹いたそうな。確かに今朝方、横浜へ向かう道中、随分と風が強いな(というより突風だな)と思ってはいたのだが、横浜では風速24メートルを記録だそうな。そうなとはいいながら、果たして風速24メートルというのがどれほどのものなのかはよく判らない。まぁ、どうであれ今日の午前中の風は確かに凄かった。その時はそんなものが吹いたとは知らずとも、何となく春一番なんて単語が頭をかすめたもの。季節感のない男なりにも季節を感じ取ったりすることもあるのである。
 今日、明日の本会議は一般質問。今定例会では、我が会派からは3名の議員が登壇することになっているが、今日はお隣宮前区選出の福田紀彦議員がそのトップバッターとして登場。
 しかし、今日は体調がイマイチ、どころかイマニ、イマサンてなぐらいに最悪。昨日お付き合いで飲んだ熱燗のせいである。おまけにそのお味のほうも最悪なくらいなもので、よけいに悪酔い。それ故に、今日の昼飯も美味くない。食う気もしない。無理やり詰め込んだけれど、これがまた、やっぱり逆効果でもあった。後悔。
2月22日(火) 夕焼け多摩川
 本日は休会日。しかし、多摩川会(川崎市選出の超党派による県会議員の会・全14名)の懇談会と、会派の厚生部会の議案等の勉強会があり、午後から県庁へ。
 多摩川会では、過日、県に対して行った新年度予算に対する要望に対する回答の説明と、その他、川崎に関係する課題2点についてヒアリング。
 終了後、お茶を飲む時間もほとんどないままに、厚生部会の勉強会。終わってみれば、外はもうだいぶ暗くなっていたりした。しかし、本当に一日が過ぎるのが早い。2月ももう終わろうという勢いである。残酷なくらいだな。
2月21日(月) Love or Tax
 代表質問2日目。我が会派のはかりや珠江議員(港北区)他、公明党と自民党が登壇。件の水源環境税については、公明党が随分と踏み込んだというか、はっきりと「増税はダメ」という姿勢を明確にした。現時点でここまではっきりと姿勢を示したのは公明オンリーで、自民、民主、県政は先日の代表質問初日のとおり。それはそれで、ご立派なものである、と思う。今のところは。まぁ、しかし確かにはっきりと姿勢は示してはいるものの、正直何を仰られているのか、その論理が意味不明なところもいくつか。「増税3点セット」。この言葉はよく判ったけど。
2月20日(日) 胸がこわれそう
 天気予報に反して、本日も一日雨模様であった。昼、腹が減ったので昼飯でも食おうと思うも、何だか胸が苦しく、空腹感を覚えていた割に、食べ始めたら食欲は減退。何だろう。
 夜、お隣多摩区選出の三宅隆介市議のタウンミーティングに出席。
2月19日(土) Ever Grace
 一日中雨模様。こういう天気はどうも気が乗らない、これはまぁ、私のみならず大方の感じるところではあろうか。しかし、ここのところの乾燥具合を鑑みれば、こうしてまとまった雨が降るのはありがたいところでもある。あまり、悪いことは言えない、雨のことを。
 今月13日の項のタイトルにもなっている「明日は今日と同じ未来」。これはGOMES THE HITMANというバンドの曲なのだが、これがまた良い。取り立ててどこか特徴のある、もしくは目新しいという類の曲ではないと思うが、メロディー、詞、アレンジ、演奏、そして何よりもボーカルの声、これら全てが見事にはまっているような感じで、とにかく、今一番のお気に入り曲である。自宅で、車で、電車でと気がつけば(って自分でPLAYボタンを押しているのだが)、この曲が流れ、かつリピート。実際に聴いていなくとも、脳内に流れるハナ歌メロディーもまた、この曲。こんな曲に出会ったのは随分と久しいことだが、前はAIRの「LAST DANCE」だったかな。双方に共通するもの、それは何だろう。う〜ん、「淡々」ってところか。
2月18日(金) ハレルヤ
 2月定例会代表質問初日、論戦の幕開けである。本日は我が民主党・かながわクラブの江田実団長(大和市)他、自民党、県政21・県民の会の各団長が登壇。各会派、取り上げるテーマは様々あれど、「水源環境税」に関するやり取りには、現時点での各会派の姿勢めいたものは現れてもくるので、なかでも関心は向く。まぁ、とりあえずはジャブを一発かますといったところであったのだろうか。
 本会議終了後、ろくすっぽ片付ける暇もないままに、先日なくなられた佐藤正之県議(旭区・自民)の「前夜の祈り」の式に参席する。これまで議会では、ほとんどご一緒させていただくことはなかったのだが、今年度、厚生常任委員会で席を同じくさせていただいてもおり、また昨年9月の兵庫県への委員会調査の折には、食事の席等々で、僅かな時間ながらも大所高所からご指導を頂いたものと思っている。県議会議員8期、30年。その功績に敬意を表すると共に、心よりご冥福をお祈りする。
2月17日(木) All This Useless Beauty
 超党派による「羽田空港再拡張・国際化推進議員連盟」というものがある。本日の議会休会日、その勉強会があったので、午後から県庁へ。しかし、国土交通省から担当者をお招きをしての本日の勉強会、そのテーマ及び内容には正直ピンとこなかった。昨秋に発足したばかりの議連ゆえ、まずは基本のキから「認識を深めん」というところなのかもしれないけれど。
2月16日(水) Things Change
 昨日に続き、議案説明会。朝10時半から午後5時までビッチリと予定が組まれている。良くも悪くもこの説明会も形骸化しているのは否めない。故にか、出席者も少なかったりもする。確かに当局からの説明は、資料記載の域を越えるものではなく、資料を読み飛しているだけの状態。これでは実際に資料に目を通せば、十分「事足れり」なところである。説明会の開催そのものは良しとするものの、その運営方法については、今後、見直しすべきところは多くあるように思う。うん。
 終了後は、民主党県連の選対委の会議へ。腹減った〜。
2月15日(火) All The Answers
 2月定例会が開会。言わずと知れた予算議会である。であるからして、新年度予算が議論の焦点になるのは言うまでもないことだが、これに向こうを張って、一方の焦点、主役をはるのが「水源環境税」論議である。当初の予定通り、本定例会にその関連議案が提案をされた。最終の判断を下すまでには、もちろんまだ先のことであるが、本日の団会議のなかでもこれに絡む議論も。他会派のみならず、当たり前だが、我が民主党・かながわクラブ県議団においても、いろいろな面からも考え方の違いはあるのである。はてさてその行方は何処へ。
2月14日(月) ONE MORE TIME
 朝9時の約束で藤沢まで行かなければならなかったのだが、モロに渋滞につかまった。近くに来ながらも、そこからが遠いし、おまけにこういう時に限って、道も間違えてしまったりして。先方には本当に失礼をしてしまった。
 ゴールデン・カップス。皆さんご存知であろうか。良く知っているという方は、やはり、それなりにお年を召された方であろうか。そして「長い髪の少女」という曲とともに思い出される方が圧倒的であろうか。私が生まれた頃合いに一世を風靡したGS(グループサウンズ)。横浜は本牧をベースに活動し、GSムーブメントの中でも人気を博した、このゴールデン・カップス。その当時の本牧を若者の文化や風俗という視点から映し出しつつ、ゴールデン・カップスの軌跡をドキュメンタリーとして描いたのが、「ワン・モア・タイム」という映画である。
 この映画がいま、本牧の劇場で公開をされており、それも今週の金曜日までということであったので、予定の合間を利用して観にいった。もちろん、その当時は私自身まだ生まれていなかったに等しい頃につき、当たり前ながらリアルタイムの記憶などない。しかしながら、本牧という街の歴史を含めて、証言などを通して描かれるその当時の様子は、まさにエネルギーに満ち溢れており、まったく飽きさせない内容であった。そして、2部の最近の再結成時のLIVE映像もものすごい迫力。これぞ熟練の味というのか、円熟味を十二分に感じさせるテンションとボーカルには正直やられてしまった。どこかの雑誌のイタリア親父なんか目じゃないほどに、本当にイカシた(敢えてね)不良親父に、すっかり感化されてしまったひと時。
 さぁ、まだ間に合う。これは見る価値ありますよ。
2月13日(日) 明日は今日と同じ未来
 いまさらこんなことを書き出せば、端から見れば単に言い訳、能書き、まぁ、その類でしかないであろう。
 タバコをやめたとは言いながらも、実はまるっきりやめるつもりはハナからなかった。禁煙ではなく、何て言うのであろうか?節煙?これもどうも違うような。まぁ、一言で表しても何の意味もないので、無理無理考えることもないのだが。
 まぁ、惰性で吸うのは止めようと。まさに嗜好品として嗜む程度に。愛煙家の愛煙家たるべき姿を。つまりはそういうことであった。(訳わかんねぇな)
 ということで、とりあえず「タバコやめる宣言」の水曜日の午後以降、実は3本タバコを吸っている。これまでが大体一日一箱ペースだったので、決してヘビースモーカーの部類ではなかったとは思っているが、いやいやどうして、一本のタバコを久方ぶりに吸ってみれば、頭がクラクラとして、何だかふらついてみたりもして。
 でも、喫煙席とは言いながらも、どこか気を使いながらせせこましく吸わなければならないご時勢。なんだかそこまでして吸っても、本当は決して美味くはなかったんだよな、ということを今改めて感じている。そんな空間で機械的に吸ってるだけならば、それこそ一日に一本だけでも、ゆったりとタバコの味を味わいたいものである。ということで、決して広くは見渡すことはできない空でも見上げて、心ゆくまでのまさしく一服を。
2月12日(土) Something in The Air
 仕事を終えて帰宅した後、DVDで久しぶりに映画を観た。タイトルは「あの頃ペニー・レインと」。70年代のロックシーンを舞台にした映画ということで興味が湧いたということもあり、随分と前(昨年秋くらいか)に中古盤を手に入れていたのだが、なかなか見る時間がなかった。
 映画そのものは、可もなく不可もなくといったところだが、決して観てて飽きるということはないし、それなりに幸せな気分させてくれる映画ではありました。同時代のロックシーンを舞台にしているとはいえ、主題、手法、スタイルそんな諸々がそもそも違うので、意味は無いのだけれど、「VELVET GOLDMINE」の方が個人的には面白かった。しかし、この比較は本当に意味がない。
 しかし、サントラにTHUNDERCLAP NEWMANの名が。あまりの懐かしさにCDを引っ張り出してしまった。
2月11日(金) 予感
 朝を目を覚ますと、腰に激痛。立てないほどの痛みではなかったが、しばし、ベッド上でもがく。先月にも少々痛みを覚えたことがあったが、これは再発であろうか。その痛みは腰だけでなく、左臀部にもひろがっている。まぁ、腰は何をするにも大事であろうから、今日は大事にしてあげることとしよう。おまけに、このところの乾燥傾向ゆえか、喉の調子も芳しくはないし、鼻もつまり気味。幸いにして熱はないし、腹痛もなし。来週からは長丁場の2月定例会が始まることだし。今日はおとなしくして、万全を。
 確定申告の準備でもしてよう。と思ったら、出来上がってしまった。
2月10日(木) love letter
 定例議運開催日。議運の席上、件の「水源環境税」関連議案が定例会初日には出す旨の説明が、総務部長からあり。それだけのことであるが。
 タバコをやめて知ったこと。意外と暇だということ。
 しかし、「暇になる」という表現は本当は正しくはないのだろう。これまでが、単に暇つぶしにということではなしに、如何に多くの時間を惰性でタバコを吸う時間にあてていたのかということであろう。まぁ、とにかく、これを手持ち無沙汰というのなら、まさしくそうであるのだろうが、これまた意外や意外、ニコチンを強く求めるという感覚はほとんどない。食後であるとか、仕事・デスクワークの合間であるとか、まぁ癖のようにしてポケットやら机の上に手をやってしまったり、というのが自分としては近い感覚であった。
 夜、川崎市役所の白山会(東洋大学校友会)の皆さんの会合にお声をかけていただいたので参加。タバコをやめて最初の酒を伴う食事の席。さて、我が志の程はいかばかりかと思ったのだが、難なくクリア。
 あぁ、ところで、タバコをやめると飯が美味く感じるというようなことを聞いたりするが、そんなことはない。残念ながら。もしかして、食ったものそのものが、そもそもどうしようもないほど不味いということか?
2月9日(水) たばこのみ
 とりあえず、タバコをやめることにした。特段の理由はない。誰に言われたわけでもない。ましてや、ありがちな賭けもしていない。
 一昨日の夕方、車を運転している時に、なんとなくそう思っただけのことである。その時に手持ちのタバコ2箱吸いきったら(やめる動機がこんなものなので、もったいないので買ってあった分だけは吸おうという事)やめることとした。本日の午後2時半、その最後の一本、もしかしたら我が人生最後の一服やも知れぬと、少々の感慨にも耽りながら、その火を消した。だからして、最後の一服からは、現時点でたかだか7時間程度しか経っていないので、今後どのように展開するかはまったく持って判らない。とりあえずは、いまのところコレといった欲求にかられるようなことはない。
 まぁ、禁煙なんていう程大層な思いで始めたわけでもないし、何しろ、本当に何となく、気まぐれのようにして思い立っただけなので、しばらくしたら、逆の気まぐれが起きるとも知れないし。
2月8日(火) ハレツするボク
 記者発表を明日に控え、県当局より議会サイド・各会派に対し「平成17年度予算案」の説明が行われた。しかし、我が会派に対する説明の開始時間より前に、県社会福祉協議会の理事会が開催されていた。まぁ、先に出席の返事をしていたのが県社協だったので、そちらへ出席。理事会終了後、県庁にたどり着いた頃には、ちょうど説明会も終わろうとしていた。さて、肝心の予算案は如何なるものぞと、資料に目を向けてもみたが、落ち着いたまとまった時間もなく、本日のところはパラパラッと眺めてみた程度。
 昼、妻が県選挙管理委員会に政治団体の収支報告を提出しに来ていたので、せっかくの機会でもあり、一緒に昼飯を食うこととした。とはいえ、特段気取ったものではなく、よくあるランチセット。インドネシア料理だけど。デザートにでてきたココナッツのアイスはその殺人的な甘さで、我が脳天を一撃。頭痛。
 夜は昨秋新体制に変わった連合神奈川の幹部・執行部の皆さんと、我が会派の意見交換会と懇親の席に参加。鼻かぜのせいか、ここのところアルコールを美味いと感じない。今夜はなんだかやけに目も乾くし、正直、実際はかなりきつかった次第。
2月7日(月) Wasteland
 朝、月イチ恒例の民主党県連の常任幹事会。よって、関内へ。平均して一時間ほどの会議のために、往復2時間を要するこの悲しさ。とはいえ、用もないのにサボるのも第9区総支部の皆さんはもちろん、日々、県連の運営に奮闘されている、我らが県議会代表(という訳ではないが)水戸将史幹事長にも、それはそれ、申し訳なくもあったりするので、まぁ、ちゃんと出かけた。でも、やっぱり、正直もったいなさも感じるよな、そんな感じは否めない。
 夜は、地元麻生区選出の伊藤ひさし市議の後援会主催の新春の集い。さぁ、ようやっと今年の新年会関係の会合も先が見えてきた。
2月6日(日) 13th FLOOR WITH MOONSHINE
 陳情相談事、その請け負いと対応。今日一日の作業はほぼそれに費やされた。その間に少々の引越し的作業。
 随分と前の話だが、春に始まるBUCK−TICKのツアー、神奈川県民ホールでの公演のチケット先行予約の抽選にはずれてしまった。これはこれで意外や意外。こうなったら、一般販売に賭けるしかない。ところで、4月に発売となるBUCK-TICKのニューアルバムのタイトルが発表された。「13階は月光」。意味不明。しかし、意味不明だからこそ、一層期待もまた高まってしまったりして。我が永遠のポップアイドルにしてポップイコン、今井寿の本領はまたも発揮されるか。
2月5日(土) Celebration -祝福-
 年が開け、第一回目の民主党神奈川県第9区総支部常任幹事会を開催。先の県連常任幹事会で確認された、2007年度の統一地方選挙に向けた公認・推薦申請について、今後の支部内手続きを確認。その他、党員倍増計画に目を向けた支部独自の活動について、粗い段階の案ながらも提案をさせていただく。県連の民主スクールには、まぁ、及ばないかもしれぬが、それに負けないくらいの取り組みを進めていきたいものである。頭のひねりどころである。
 夕刻からは、新百合ヶ丘はホテルモリノにて行われた、大矢紀氏の川崎市文化賞受賞を祝う集いに出席。秘書時代ももちろんだが、ロータリークラブでの活動を通じても様々ご指導を頂いている方である。画業50周年を迎えられ、ますますご活躍をされる氏のパワフルな所作には、学ぶべきところだらけである。「正直、市文化賞受賞も遅すぎる」そんな声も会場内からは沸き起こり、その声に同じ思いも抱きながらも、ここは改めて氏の功績に対し、心よりお祝いを申し上げる次第である。
2月4日(金) The End Of Shite
 決算特別委員会も本日の意見発表と採決をもって終了。一日あたりの開催時間が、他に比べ決して長い訳ではないのだが、集中的に開催されることにより、より以上に長いというか、拘束感を覚えさせるのであった。平成15年度一般会計・特別会計決算、民主党・かながわクラブは賛成を表明。
 夜は地元麻生区で共に活動する、民主党の雨笠裕治川崎市議の後援会主催による新春の集いに出席。臆面もなくアホみたいな事をぬかされ、正直怒りも覚えたりもするが、ここはコチラが大人にならなければならないと判断し、とやかくモノを言うのは控えることとした。一介の若造なりとても、そんな自分でもやはりかっこつけたい思いもあるのである。「いきり立って馬鹿じゃねぇ」と思われるのも癪だし。「モノは言い様」とは確かに言うけれど、そんな一時のとっさの対応にも、後々しっかりと言い分が立つだけの物言いは心がけたいものと、自分では思うのである。今夜はそんな事を学んだ夜である。まぁ、ここまで書いてしまったら、結局カッコ悪いのと同じということは判っている。王様の耳はロバの耳。これも全てむりやりなんだ、あくまでも。
2月3日(木) IF YOU STILL SHAME ME
 私的な視察も2日目。午前中は相手方の予定もあって空白。そんな暇をつぶすべく、宿泊先のホテルから歩いて20分程と思われる仙台城址公園(?)に挑むこととしたのだが、これがまちがい。意外にもというか、記憶違いというか、その道筋はかなり厳しい坂道であった。吐く息も白くなんてところではなく、いや、正直汗ばむほどの道程であった。
 午後は宮城県議会に赴き、超党派の宮城県議の方々3名と意見交換。これは結構刺激的、かつ羨ましくも感じてしまったひと時でもあった。神奈川県議会の極めて閉鎖的というか、ある種独善的な状況、もしくは感情に走り、時々の事案に対し時に無責任とも思われる程の対応をしようとする、そんな状況を、正直、恥ずかしく思えるほどでもあった。
2月2日(水) 雪が降る町
 仙台は雪景色。前日、天気予報で確認したところは少なくとも雪とは無縁なものであったのだが、新幹線も福島に入ると窓外の景色は雪景色。仙台の街に出てみれば、予報に反して一面雪景色であった。そんな天候下にあって、自分勝手に面倒くさいと、予定を変えるわけには当然行かず。事前にアポを入れておいた視察先2ヵ所を予定通り訪問。いやぁ〜寒い寒い。寒いのは得意とはいえ、顔がいてつくような気候になるに至っては、さすがに強がってはいられる状況ではないのであった。
2月1日(火) Low-down (Live Scene)
 決算特別委員会。年明けて始まった平成15年度一般会計・特別会計決算に対する質疑も、本日をもって終了。残すは、4日の意見発表と認定採決のみ。
 本日は、先日と同じく、民主党・かながわクラブに与えられた86分の質問時間を、はかりや珠江県議(港北区)と分け合いながら登板。質問項目は15年度からスタートした「知事と語ろう!神奈川ふれあいミーティング」をはじめとする県の広聴事業についてと、科学技術政策と県試験研究機関の取組みについての2点。近頃、言葉がどうもうまく出てこない。もちろん元々ボキャブラリーが豊富であるとは思ってはいないが、それにしても、それにしてもである。
 明日から一泊二日の予定で、ちょっと冷え込むところへ行ってまいります。ということで、次回更新は3日の夜以降。それではごきげんよう。

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