1月31日(月) LET'S THINK
 アッという間の一ヵ月。本日をもって一月もおしまい。なんだかようやく治まったかに思えた風邪が、少しずつぶり返してきているような。
 朝イチ、午前7時半から、民主党県連の選挙対策委員会の会議。約1時間半強の会議を終えた後、選対委員長のひだか剛代議士(神奈川18区)とともに、連合神奈川の白石会長を訪問。急ぎ県庁に向かい、10時半からの議運関係の会議。これで、しばしの小休止。ランチを済ませた後、なんともなしにフラフラと県庁新庁舎の屋上へ向かい、風にあたる。富士は見えなかったが、心地よいひと時をボケーッと過ごす。でも、10分くらいだけど。
 午後は明日の決算委の質問の準備でもしようと机に向かっていたのだが、これまたアッという間に時間は過ぎる。3時からの県の生活習慣病対策委員会に出席すべく県庁を出た。までは良かったのだが、今もって自分でもサッパリ判らないのだが、まったくの疑いも持たずに違う会場に行ってしまった。時間ももうないなかで、タクシーに乗り込み、本来の会場である、県庁近くの情報文化センターへ向かったのだが、ここでまたひとつアクシデント。財布が無い。う〜ん、まったくもってマヌケ極まりない。月の〆としては、あまりに情けない話である。ちなみにタクシー代は、控え室の女性に届けてもらい事なきを得た。
1月30日(日) Automatic wing
 横須賀市選出の大村博信県議の賀詞交歓会に出席するため、横須賀まででかける。午前11時開会、さて、横須賀までは車でどれくらい時間を要するものなのか、などと考えながら東名〜横浜横須賀道路を走らせていたのだが、まぁ、道路が空いていたこともあるのだが、正味50分程で到着。意外に近いもんだ。電車ならこうはいかないだろうけれど。
 夜は、横浜で開かれた、神奈川県少林寺拳法連盟の賀詞交歓会に出席。
 ところで、スーパーカーが解散することになったそうな。といっても、何のことやらな方も多いことであろうが。もちろん解散というからには、かつて(私の小学生時代)にに一世を風靡したあのスーパーカーではなく、バンドの名前である。ということで、本日の移動の車中は、iPodでスーパーカーのシャッフル。渋滞もなく、晴れ渡った高速道路を行くBGMとして、気持ちよく響き渡り、気分も盛り上げてくれるのであった。
1月29日(土) Let's Go Party !!
 天気予報では、本日後半は雨混じりというようなものであったはずだが、午前中からパラパラと雨が落ちてきていた。そんななか、相談事を投げかけられ早野まで足を向けたのだが、早野の風景のせいもあってか、ちょっぴり寒々しさを感じた。
 夕刻より、地元新百合ヶ丘にて松沢しげふみ知事の議員時代からの後援会主催の新春の集いに出席。秘書時代からすると、もう既に11年の月日が流れたのだが、その当時から今現在に至るまで、本当にお世話になっている(それもなりっぱなし)方々が、会場内を歩き回るのも至難な程に集まられていた。本来ならば次の予定もあったので、途中で失礼するつもりであったのだが、気づけば壇上では締めの挨拶が行われていた。
 急ぎ、次に向かうは同じ新百合ヶ丘のホテルモリノにて開催されていた、麻生区が誇る納豆メーカー「かじのや」さんの新年の集い。こちらも今年も盛会。社員の方々、関係会社の方々、そして地元岡上の方々と、楽しい時間を過ごさせていただいた。ちなみに、かじのや納豆で個人的にお勧めなのが「麦納豆」。ネット販売もおこなっているようなので、よろしければお試しあれ。
1月28日(金) 私は風
 来週火曜日の決算特別委員会での質問の準備に入る。これまでも、昨日の特別会計関連の質問準備と平行して、一応は頭を巡らせてはいたのだけれど、まぁ、それは項目・テーマをどうするかな程度のものである。ということで、今日から本腰も入れて。しかし、午後に入り時間も過ぎていけば、睡魔も襲ってくる。それじゃぁちょいと気晴らしでもと、県庁は新庁舎の屋上に足を向け、ちょっぴり冷たい風を浴びながらタバコを一服、しばし海でも眺めてみたり。
 夜は、とある県内政治関係者としばらくぶりにお会いし、水源環境税の問題やら何やらと、まもなく始まる2月定例会において想定されるいくつかの問題について、サジェスチョンなどをいただく。
1月27日(木) SPLIT MILK
 決算特別委員会。本日は竹内栄一議員(神奈川区)とともに、86分の枠ながら質問に登板。2人で86分の時間の割り振りを事前に打ち合わせていたのだが、先発の竹内議員が予定より早く終わってしまったので、さすがに焦った。予定していなかった項目にでも手を出そうか、どうしようか、そんな迷いを抱きながら、「母子寡婦福祉資金会計」について質問をしたのだが、始めてみれば、なんだかんだと残り時間は10分ほど。付け焼刃的な内容になってしまうくらいなら、やらない方がましかと、時間を余して質問を終えることとした。ちょっぴり後悔もしている。
1月26日(水) She's So High
 川崎市幼稚園協会の研修大会の式典に出席。その中で先生や職員の方々の永年勤続表彰が行われた。15年以上(これは川崎市長表彰)、10年以上、5年以上。一概には当然言い切れないのだが、15年以上ということは、この壇上に上がっている妙齢の女性たちは、少なくとも自分と同い年くらいなのだな、あぁ〜、つまりは自分もそれだけの時を経てきたのか。そんなまったく関係の無いことを考えながら、表彰をされる方々の姿を目で追っていたりするのであった。
1月25日(火) ...
 昨晩の日本酒が、ほんの少し体をオモくさせていた。
 本日は決算特別委員会にて、朝から夕方5時半過ぎまで、一日その質疑に耳を傾ける。
 ところで、先週苦しめられた風邪は、若干の鼻づまり感はあるものの、すっかり全快。しかし、自身に代わって妻が風邪に苦しめられているようであった。事の経過を考えれば、その感染経路は普通考えれば明白なのであって、若干の申し訳なさは感じるのであった。という事で、今日は事務所は閉鎖、ご迷惑をおかけした方々には、心よりお詫び申し上げる次第。
1月24日(月) The Power Of Positive Drinking
 夜、久しぶりに県議会の先輩であり、現在は民主党神奈川県第15区総支部会長にして、つまりは次期衆院選挙に向けて鋭意活動をされている勝又恒一郎氏と顔を合わせ、食事を共にした。氏がまだ県議の当時に、よく二人で飲みに行った家庭料理の美味しい小さなお店。その当時、その店ではガーナ人のだんなさんがつくるカレーなどのガーナ料理なんかも食べられたりしたのだが、残念ながら、メニューからはそんなカタカナ文字を見つけることはできなかった。これは残念。もう一回くらいは食べたかったなぁ。
 珍しくも日本酒を随分飲んでしまった。普段自ら進んで日本酒をチョイスして飲むことなどはほとんどない。せいぜい席を同じくした人のチョイスに合わせて、ほんの少しいただく程度であった。しかし、今夜のお店には、神奈川県内の酒蔵のお酒が充実。こんなにも県内に酒蔵があるのかなどと感心しながら、おススメの順に2杯、3杯、4杯と。はじめて飲むお酒ばかりであったけれど、どれもまた大変美味しかったのでした。
1月23日(日) Daddy Can I Turn This ?
 近年、「オヤジの会」「オヤジ講」なるものの存在が、マスメディアなんかにも取り上げられたりすることがある。これまで、どちらかといえば、地域(自治会等)のお付き合いは奥さん任せ、というのが専らな姿であったようなところだが、そこに新たな時代の潮流として、自らの住まう地域に無関心では駄目だとばかりに、オヤジ達も地域のために、または自らのためにと精力的に活動されたりしているのである。オヤジの地域回帰。
 麻生区内にもご他聞に漏れず、そんなグループが複数活動をされている。そのひとつである虹ヶ丘のオヤジの会が、本日、虹ヶ丘公園の土留作業をした後、打ち上げがてら一杯やっているとお声かけを頂いたので、図々しくもお邪魔をさせていただいた。オヤジ自慢の手料理に舌鼓を打ちつつ、地域の課題について、いろいろと拝聴をする。あ〜、返す返すも移動の足が車だったことが悔やまれるのであったりする。
1月22日(土) Nice Day for a Sulk
 いつのまにやら一月も終盤へと差し掛かっている。「あけましておめでとうございます」、そんな言葉もなんだかそぐわない頃合となってきてはいるものの(とっくにだけど)、そんななかでも、今日も今日とて3件の新年会にお呼ばれしてる。もちろん明日以降も、2月中旬くらいまでは続くのだが。午前中、朝イチで陳情関係で客人を事務所にお迎えした後、いざ出発。今日は会場の便も良かったので、電車と徒歩で移動することとした。富士山の姿もくっきりと覗える、そんな空気も澄んだ清々しい気候の中、吹く風はちょっぴり冷たくあるものの、それがまた心地よし。
1月21日(金) スティルアライブ
 珍しく薬の服用を続けたおかげか、今週悩まされてきた風邪も治まりを見せつつある。水っぱなに息苦しくなることもなく、随分と楽である。とはいえ、それなりに鼻水も出てくるし、喉もちょっと腫れている。だからといって、薬の大量投与はできないので、薬に変わるものでなんとか紛らさなくてはならない。そこで今回だいぶ助けていただいたのが、ブルボンの「はなのどガム」。まぁ、たまたま今回の症状というか、気分にフィットしただけのことなのだろうけれど、助けられたことは間違いない。ちなみに「はなのど飴」というのもあるのだが、こちらはイマイチの効果であった。
 夜、民主党・かながわクラブ県議団の団長である江田実県議の新春の集いに出席。会場を失礼した後は、同席した仲間の県議と共に、既に毎年恒例となっているのだが、鶴間駅前の焼肉屋で飯を食って帰る。にんにくの丸焼きを頬張って、今回の風邪と闘いともオサラバである。気分だけどね。
1月20日(木) Drug Score - Part 3 (Flashbacks)
 朝目を覚ますと、声はかすれているものの喉の痛みは無くなっていた。皮膚の具合もだいぶよくなっていた。ただ、鼻水だけは止め処もなく溢れてくる。これだけは昨日以上にバージョンアップされていた。
 本日も決算委につき、一日室内に閉じこもり、しかし、委員会室は先日同様にやけに乾燥しており、絶妙に鼻をくすぐってくるようであった。そんなこともあるので、昼食後風邪薬を飲んだのだが、これがまた私の目(というか瞼)に悪戯を仕掛けてきやがり、これに抗うのは、かなりの至難の業であった。あぁ〜、幻想が。
1月19日(水) TELL ME ABOUT THE SKY
 気休めながらも、昨晩から随分と十分に睡眠をとったのだが、風邪の症状は、これっぱかしも良くはならなかった。喉の具合はより酷く、皮膚の具合も芳しくないままである。幸か不幸か食欲は普通にあるので、せめて気分だけでもと、昼、赤レンガ倉庫までプラプラと散歩しながら食事をしにいく。頬を打つ風の心地よさ、そして澄んだ空の色は、気を紛らすのには十分なほど気持ちの良いものであったが、食事の方は果たして美味かったのか不味かったのか、これがまた良くわからなかったのであった。
 とまぁ、そんなこんななうちに、風邪もどうやら鼻かぜへと移行しつつあるようだが、これがまたかえってキツかった。午後、県庁の控え室にて、決算委の質問の調整でもと思って取り掛かるも、どうにもあたまがボ〜ッとしていけない。
 そして、そんな体を引きずりながら、今宵もまた新年会の会場へ。今宵は県病院協会と電力総連の2件。あ〜、目がしょぼついて仕方ない。正直、人と会話をする気にもならない状態であった。
1月18日(火) "SICK"
 突発的に本格的な風邪をこじらせてしまったようだ。
 いや、突発的とは言うものの、その予兆は確かにあったのかもしれない。昨日の委員会中、室内は暖房の利きが効率よかったのか、暑すぎるという程ではなかったにしろ、時折、室内の気温は上がり乾燥もしていたのであろうか。途中から随分と喉がイガラッぽくなったり、妙に肌(というより、感覚としては皮膚)がヒリヒリとするような感じであった。
 そんなこんなで今朝、目を覚ましてみれば、少々の頭痛を伴いながらも、喉は完全にやられて痰もからんでいる調子。上半身の皮膚は昨日の状態など問題にならない程のヒリヒリ感。シャツがこすれる度に、これはもう「イタイ」というのがふさわしいかのようだ。上半身の神経が総じて知覚過敏。まぁ、そんな感じ。
 そんな体ながら、本日予定の新年会などのいくつかの会合に向かったのだが、途中あまりの痛みに、初っ端のロータリークラブ例会を終えたところでリタイア、百合丘の事務所に戻ることとした。今日は早く寝ることとしよう。
1月17日(月) Ivy Ivory Ivy
 決算特別委員会。本日より15年度の一般会計・特別会計の質疑が行われる。今日は外の天気も良く、寒さもそれ程ではないようであったが、まぁ、世の中概してこんなものなのだろう。こういう日に限って、一日中、室内に拘束である。外に出なければならなかった昨日や一昨日こそが、今日みたいな天気であれば良かったのに。
 先日購入したコートが届いた。ぶら下がっている値札を見て、一旦はその場を立ち退いたものの、ほぼ一目惚れ状態、年始セールの文字に躍らされて買ってしまったコートである。ダークブラウンの革のダッフルコート。いい年こいてダッフルもないだろう、というのはナシである。広くなりつつあるおでこが少々気になりだす折、まだまだ若ブりたいお年頃なのである。昔、自らが着る革のジャケットの匂いに酔い、気分が悪くなったことがあったが、それ以来の革製品のご購入。しばし節約である。
1月16日(日) Deep Dead Blue
 昨日に引き続き、冷たい雨が降り続く一日。こんな天気じゃ、各地で予定されているどんど焼きもやらなかろうと、これは自分で勝手に判断を下し、ゆったりと朝食をとってみたりもしようと思うも、食事に関しては根がせっかちなので、結局はいつものようにさっさと終え、じゃぁ、それならばと、来週、再来週に予定の決算委の質問でも考えようかなと思ったりもするも、これもまたやっぱり・・・。まぁ、しかし、浮かない一日ではあった。
1月15日(土) Reasons To Be Beautiful
 今月29日に開校される民主党神奈川県連主催による「民主スクール」。それを記念しての講演会が、本日横浜にて開催された。ゲストスピーカーには、あのジャーナリストの櫻井よし子氏である。さて、どんなものやらという思いを抱きながら会場に足を向けたのだが、いやはやビックリ(といったら失礼か)、150人を越える方々がこの冷たい雨の降る中を集われていたのである。
 さて、肝心の氏の後援であるが、外交・国防の問題を中心にしながら、民主党に対する期待や不満などなど、厳しくも暖かい叱咤激励をも承った次第。しかし、話の内容もさることながら、氏の佇まいに声の美しさ(念のためだが、これは単に見た目の美醜のことではない)、そして何よりも言葉、日本語の美しさには感動さえ覚えた。演説やら話やらをしていると、どうしても早口になってしまいがちな自身を顧みれば、心地よく耳に、頭に入ってくる氏の口調とトーンも含めて大いに勉強になったところである。てなことを思ってみても、即座に真似できる訳でもなし。とりあえず、日本語の美しさはここには活かされている訳でも、もちろんない。
1月14日(金) My Way
 平成17年度予算案の編成作業も最終段階へと差し掛かり、現在、連日知事による査定が行われているところである。そんな折、尾高副知事より予算編成のポイントのさわりのさわり、大きな柱立てなどについて、会派として説明を承った。まぁ、そんなところだからして、今この時点で何か目新しい話が出てくる訳ではなく、ある種慣例めいた部分も感じなくはない年中行事のひとつである。
 まぁ、そんなことは言いつつも、これも立派な会派としての行事であるので、出席しないわけにはいかない。なんにせよ、新年も明けたばかりゆえ、議員もそれぞれに新年会の予定やらを抱えているなかでの開催である。それも連日連夜の新年会にお疲れの者もいるのかもしれない。しかし、まぁ、そんな事を広い心を持って勘案してみても釈然としないのは、遅刻してきただけならまだしも、席に着くなり居眠りをこいているその姿。驚きというか、まぁ呆気にとられたというか。何だか、これぞお気楽ご気楽ってやつだな、うん。
1月13日(木) From The Edge Of The Deep Green Sea
 本日は決算特別委員会の現地調査にて、小田原と藤沢へ。調査箇所は、小田原が昨年4月に移転オープン(?)した小田原警察署、そして藤沢は、同じく昨年春にオープンした新江ノ島水族館と隣接する、海洋総合文化ゾーンなぎさの体験学習館。藤沢では海岸高潮対策工事の現場【写真上】の視察もあわせて。
 体験学習館等の施設を見学させている最中、そのデッキから、水族館のアイドルかどうかは知らぬが全長4.3m、体重1,600sの「ミナミゾウアザラシ」のミナゾウ君【写真下】とやらがお食事をされている現場が見えた。その巨大な体躯から、はじめは作り物かと思ったりしたのだが、いやはやまったくもっての驚きである。
 解散後の帰り際、片瀬江ノ島駅近くにて、つぼ焼きサザエ、焼きはまぐり、そして釜揚げシラスの文字に、ついつい吸寄せられるように仲間数人で暖簾をくぐる。しかし、期待は空しくお味のほうは、まぁ、何というかごく普通のものであった。残念。
1月12日(水) 机の上のファントム
 小田急線百合ヶ丘駅前にある我が事務所。夏には死ぬほどの暑さを誇るのだが、ならば冬も暖かいかというと、そうはうまく問屋は卸してくれない。寒い。死ぬほどではないにしろ、エアコンを付けていても(今日は22度設定)一向に暖まる気配なし。
 自身のサボり癖ゆえ、昨年末から遅れに遅れていたレポート作成も、とりあえず原稿はあげることができた。本日はたまたま事務所に訪ねてきた印刷屋とスケジュールの調整を済ませることもできた。これからしばらくは妻の手で印刷屋に渡すデータづくりへと移る。まぁ、何とかギリギリのところで間に合ったといったところか。ヨカッタ、ヨカッタ。
1月11日(火) What Is Blue?
 新年最初の議会顔合わせ。定例議運の開催に合わせ、議会と県当局との合同賀詞交歓会も催された。これもまた新年恒例の議会行事。しかし年が改まったとはいえ、メンツに変化があるわけでもなし、当たり前だが特段の新味はない。故に、いろいろとやらなきゃならんこともあるので、その会場は早々に失礼する。
 折りしも新年会シーズン。議員誰しもがそれぞれの地域、予定で動いていることもあり、どっかしらで顔を合わせてはいるにしても、時間を共に過ごすということもない。なので、今日みたいな日にはある面いつも以上に、かつせっかく県庁にまで出向いて顔をつき合わせているので、何やかやと勉強会なりがセッティングされていたりして。なんだか眠い。
1月10日(月) The Width Of A Circle
 午前中、年始恒例の麻生地区消防出初式が行われた。昨日とはうって変わり、風が吹きさえしなければ陽もサンサン、結構暖かな中での式典であった。今年は祝日の開催ということもあるのだろうか、区民の方々によるギャラリーも例年以上に多かったようだ。ところで、昨年の麻生消防署管内における火災発生状況は48件、前年に比べ12件の増加だったそうな。幸いにして死者はゼロ。ちなみに今年は元旦早々に出動があったそうだ。皆さん互いに火の元には気をつけましょう。
 午後は、出初式を失礼したその足で中原区は等々力アリーナにて開催の成人式へ。少々早く会場に着いてしまうかなと思いきや、いやはや何のことはない、会場近くになれば例年通りの大渋滞、府中街道坂戸の交差点付近から20分以上要することになり、到着は開会10分前であった。さて、この成人式、昨年からなかなか面白い企画がひとつ。出欠の返信はがきを使って一言求められるのであるが、今年は「川崎を漢字一文字で表すと」というもの(ちなみに昨年は新成人へのメッセージ(20字)を)で、あわせてそれについてのコメントが求められていた。おざなりに答えることもできなくはないのだろうが、まぁ、それなりに無い頭を巡らせてみたりするのも、それはそれで楽しかったりするのである。という事で、私の川崎のイメージは「環」。コメントは読んで字の如くゆえ、あえて書かなかった。ちなみにお隣多摩区選出の土井りゅうすけ県議も同じであった。余談だけどね。
1月9日(日) Light My Fire
 昨日痛めた腰の調子、大分良くはなったとはいうものの、体を姿勢良く伸ばそうとするといまだに痛みが走る。そんな状況の中の午後3時、岡上西町会でどんど焼きが催されているためにお邪魔したのだが、ヒッジョ〜ウに寒い。寒さには強いほうの我が身も凍る、そんな冷え込みであった。おまけに点火は3時半だそうな。それまでの30分、腰に不安を抱く身にとってはこれはまさに地獄。お会いする方々と迂闊に挨拶でもして体を折り曲げようものなら、そのまま動かなくなってしまうのではないか?そんな不安を抱きながらの、正直苦痛な30分であった。そのせいか、胃までキリキリと痛み出してきた。
 夜、6年前と2年前の私の選挙を手伝ってくれた面々が、久しぶりにホームグラウンド百合丘に集結。大学を卒業し、皆それぞれの道を歩み始めているのだが、いざ集まってみれば相も変わらず(変わりようもないともいえる)。一緒になって馬鹿話に盛り上がってしまっている自分がいた。ちなみにその中には、6年経ってもいまだに大学生という学級肌の奴が1人いたりするのだが。
1月8日(土) Failure
 不覚。腰を痛めた。
 一日、結構歩いたこともあるのだろうか?、確かに下半身にはちょっとした疲労はあった。少々冷え込んでいたことも影響しているだろうか?。はたまたそれ程のものではなかったが、それなりの重さのものをなんだか傾いた姿勢で持って歩いていたことも一因なのであろうか?。おまけにその場はちょっと足場としては良くはない道路であったせいであろうか?。まぁ、素人がいくら分析をしたところで、症状が良くなる訳でなし。幸いにして重くはない様だが、体を伸ばすとズキッとくるし、歩けば響く。なんだか情けなや。
 【写真:我が家のアメショっぽい柄の雑種猫 本文とは関係は無い】
1月7日(金) Expectations
 新年会サーキットも一昨日に肩慣らしと思いきや、いきなり本日がピーク。
 朝の10時半に開会された県社会福祉協議会・県共同募金会共催の賀詞交歓会から始まり、本日は都合7件。まぁ、一日7件なんて件数はよその地域に比べれば無いに等しいくらいに少ないのかもしれぬが、幸か不幸か、麻生区で活動させていただいている身としては、結構な充実、密集ぶりである。おまけに、その間には民主党県連の選対委員会の会議などもあったりして。会議をサボるわけにもいかないので、おかげで密かに楽しみにしていた、地元麻生区で行われていた七草粥を食べる会には行けずじまいであった。この催しも確か今年で3年目の開催であったと思うが、なぜか毎年こんな感じで、いまだご相伴に与ることができないでいるのである。しかし、そもそもこれまでの人生において、私は七草粥というものを食したことがあっただろうか?記憶が定かでない頃に食わされてないかぎりは、まぁおそらく無いだろう。わざわざ家庭でつくるという事も無いだろうしね。ということで、来年こそはと強く思った次第。
1月6日(木) 薬局へ行こうよ
 今年度は厚生常任委員会に所属していることもあり、これまでお招きいただいた事のない団体からも賀詞交換会のご案内を頂戴している。来年、また所属委員会が変わればご案内はこなくなるので、せっかくの機会なので都合がつく限りなるだけ出席をさせていただこうと考えている。
 本日お昼に開催された、薬剤師さんや小売店さんなど県薬業八団体賀詞交換会もそのひとつである。会の最中、医薬品配置協会の会長さん他役員の方々としばし談笑。そう、この薬品配置業とは、いわゆる富山(滋賀などの関西系もあるそうだが)の薬売りの皆さん。我が妻の実家(富山)の家業がこの家庭薬配置業、現在も山形と青森で商売をしている。仕事先は違えども義父とは同業者という訳である。富山の地名、妻の旧姓、さらには寒ブリのうまさまで、それぞれツーといえばカーという具合に話が通じる、こんなことは始めてであった。会長さんからはお会いした記念という訳でなかろうが、富山の薬「熊膽丸」を一包いただく。これからの新年会シーズンは食生活も乱れて胃もお疲れモードになりがち、これはまさにピッタリのお薬。
1月5日(水) Year !
 いよいよ本格的に新年の活動がスタート。本日より種々様々な団体等の新年会が始まる。忘年会とは違い、ひとつ所に一定時間留まっての飲食するということではないので、当たり前ながら酒をついつい飲みすぎるということはない。だが、やはり忘年会とは違うところとして、忘年会は基本的に夜に開催なのだが、新年会は昼間っから催されるというところ。これはこれで連日続くようになると結構きつい。会場間の移動も忙しないし。まぁ、そんなこんなで、平成17年の新年会めぐりが始まった訳である。今日はほんの肩慣らし、午前中の川崎市の賀詞交換会は失礼して、昼からの川崎市商工会議所の賀詞交換会から幕開けである。
1月4日(火) Super Shooter
 本日より始業という方々からも多かったことであろう。幸いにして本日はこれといった予定は入っていなかったのだが、気分のうえでは否が応にも現実へと引き戻される。そうそういつまでもボケッとしてはいられないので、元日の早朝以来となるスーツを着込んで事務所に出向く。落ち着いてレポートの原稿書きでもしようかと思ったのだが、例によって例のごとく、どうにも気分が乗らない。ちょっと寂しくもあったので音楽でもと、年末から妻のお気に入りでかかり続けていたリップ・スライムの“Super Shooter”をかけてみる。よもや我が家にこの種の曲がかかることになろうとは思いもしなかったのだが、まぁ、新年を景気良くスタートさせるには雰囲気も良いといったところか。
1月1〜3日(土〜月) 心の旅
 新年明けましておめでとうございます。本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
 今年も毎年恒例、朝5時からの実践倫理宏正会の元朝式への出席からスタート。6時にひけてからは、新年会のお誘いも、卓を囲んでの中国語講座のお誘いも、申し訳なくも失礼をさせていただき、しばし雲隠れ。

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