12月31日(金) 楽園 (祈り 希い)
 2004年、平成16年も今日で終わり、今年も本当にいろいろあった一年であった。こう一言で書いてしまうと、本当にただそれだけのことでもあるが、天災、人災、犯罪、どれもこれも一言では言い尽くせないほどの傷跡を、直接の被害者のみならず残しているのはもちろんである。近年、極々当たり前のように殺人が繰り返され、これだけ連日殺人事件が報道されるにいたっては、まさに日常茶飯事。事件そのものに対する驚きというものが、正直薄れてきているのもこれまた事実。
 そんな一年にあって、今年ほど天災、自然の驚異にさらされた一年も、またなかったのではないか。神奈川にも多大の被害を与えた台風の脅威。そしてそのことをすっかりと霞ませてしまった新潟中越地震。そしてスマトラ沖における地震・津波。連日それらの状況が報道される中で、昨日夜には気仙沼で震度4を記録する地震が発生。
 今、もうすぐ平成16年が終わり、新しい年を迎えようとしている。被災者・被害者のみなさんの悲しみが癒え、一刻も早く安らぎが訪れんことを切に願うばかりである。

 今年一年、当ホームページ共々大変お世話になりました。皆さんよい年をお迎えくださいませ。
12月30日(木) WINTER WALTZ
 今年も残すところ後2日。さすがに年末感が我が身にも漂い始めてきた。
 本日は地域まわり、年末の挨拶まわりである。今日は普段なかなかご挨拶に伺えないところにお邪魔。
 夕刻、急遽入った用向きにて、東京は目黒まで出かける。車で向かったのだが、これもまたさすがに年末ゆえか、普段ならば渋滞していてもおかしかない道路も極めてスムーズに流れている。ちょっと遅れるかなと思いきや、まさにジャストなタイミングでの現地到着。会場を後にしてからは、久しぶりに一同に顔を合わせた秘書時代の同窓の面々に笠ひろふみ代議士を交えて、ネパール&チベット料理を食して帰る。酒が飲めないのが残念でしかたなかった。
12月29日(水) スピード
 雪。昨日も箱根で今冬初の雪(みぞれだったけど)をみたのだが、今朝目を覚ませば、大粒の雪が舞い落ちていた。自らの目線で見れば確かに雪だが、上空を見上げれば大きな綿ぼこりが降ってきているようなものだった。
 そんな雪に見舞われた一日であったが、今晩は毎年末恒例となったBUCK−TICKの武道館公演「THE DAY IN QUESTION」である。通常のアルバムリリースに合わせたツアーとは違い、日頃プレイされることのない過去の曲も取り上げられるのが、この年末武道館公演の特徴。今年はどの曲が?という楽しみを抱きながら開演を待つ。しかし、今日はコンタクトをしてくるのを忘れてしまったがために、2階最後列という席からでは正直ステージはほとんど見えなかった。肝心のセットリストは、全体としてはイマイチ感が正直あったのだが、“LOVE ME”“鼓動”などは、そのアレンジなど結構新鮮に感じられた次第。後は“唄”も良かったか。しかし、オープニングの“ICONOCLASM”とラストの“JUPITER”、知らない人がただ曲だけを聴いたら、到底同じバンドの曲とは思えないだろうな。来春にリリースされるアルバム、そして6月の神奈川県民ホールを楽しみにすることとしよう。
12月28日(火) 富士
 箱根の朝は寒かった。昨年、先輩の豊島きよし県議のゴルフコンペに参加した際に頂いた賞品「箱根湖畔ゴルフコースペア招待券」の有効期限が間近に迫っていた。何も無駄にすることもなかろうと思い、本日、同僚議員を募っての本年打ち納め。打ち納めというほどゴルフにご執心という訳ではないが、一応それはそれ、やるからには自分なりに期するものもあったりはするのである。しかしてその結果は。まぁ、聞くな。
 帰りの道中、ずっと雲に覆われてその姿を隠していた富士山が、雲の切れ間からその雄大な姿を見せてくれた。過日、小田原の豊島県議から今年の富士山は雪が少ないというようなことを聞いていたのだが、なるほど確かに少ない。頂上付近チョロッとある程度である。そんな富士の姿を茶を飲みながら眺めていたら、一本の電話が。元旦午後、四角いテーブルを囲みながら、ネイティヴを交えて中国語の勉強をしようとのお誘い。あの〜、麻雀できない(しらない)んですけど、私。
12月27日(月) Season Cycle
 今年も残すところ後5日。年の瀬の感はやはりない。この種の感覚は年々薄くなってきているのは確か。まぁ、元日からスーパーやらなんやらがオープンしているとあっては、食料などいろいろと年内に買い込んでおく必要性はまるでないのだし、それが2人住まいなら尚のことである。「おせちもいいけどカレーもね」こんなフレーズがTVCMで流れていたのははるか昔。こちとらここ数年、新年一発目の食事は大体コンビニのサンドウィッチだとか、カップめんだったりする。そんな暮らしをしていれば、自然年の瀬、正月なんていうムードは無くなっていく。しかし、それ以前の問題として、そもそも一年通して季節感が無くなっているという事もあるにはある。
12月26日(日) Coffee + TV
 忘年会のピークはとうに過ぎていたのだが、クリスマスも過ぎ、いよいよ年末という今日この日に至って、なぜか4件もその類の会合があった。昼の12時半の麻生区少年野球連盟の納会を皮切りに、それぞれが絶妙に時間がずれて夜まで続くといったありがたいような、ありがたくないような、まぁそんな日曜の午後であった。
 しかし、昼日中に飲むアルコールは身体に多大なるダメージを与える。少年野球連盟の大人の皆さんもなかなか豪快、ウーロン茶でも舐めていようかと思いきや、口に含んでいるのはいつの間にやら日本酒に変わっていた。ヘビィ〜。次なる会場への道中、小休止とばかりに飲んだコーヒーのうまいことうまいこと。
12月25日(土) ANY DREAM WILL DO
 クリスマス。本日午後、所用があって横浜駅周辺およびみなとみらい地区に赴いたのだが、吐き気をもよおしそうな位の人出、人もそうだが車の渋滞もとんでもないものであった。横浜までの道中に経由した町田駅周辺の人出も凄いもんだと思っていたのだが、その比ではない。さすがに横浜といったところ。当たり前か。
 ところで、自らの幼少時のクリスマスを思い出してみるに、あまりプレゼントというものをもらった記憶がない。もちろん小学校低学年くらいまでは、ロボット物のいわゆる「超合金」を貰ったりしていたのは記憶しているのだけれど、それ以降は全然ない。しかし、近頃のお話を伺うに、今の子ども達にはサンタクロースは複数人いるらしい。つまり、親だけでなく、父母それぞれの親からもまたプレゼントを貰ったりしているのだとか。それゆえか、サンタだ何だという幻想ははるか忘却の彼方、じじばばサンタは孫と一緒におもちゃ屋に来ては一緒にプレゼント選びまでしているそうな。これはこれで、まぁ、何のことやらという感じ。
12月24日(金) Different Christmas Time
 クリスマス・イヴ。事務所前のケンタッキーさんの店内からは、随分と煩雑なご様子が窺えた。大分以前から、クリスマスに向けたキャンペーンが賑やかにはられていたのだが、まぁ日本人とはいえ、クリスマスの時ぐらいは、ローストチキンなぞを食おうという気にもなろうもの。全ては雰囲気である。KFCのお隣のクルクル寿司も、わざわざ外にアルバイトを出して販売拡大に精を出している。しかし、コチラは如何だったのだろうか?寒さでマイッているようにしか見えないバイトの姿からは、正直イマイチ感が漂っていた。
 さて、我が家のクリスマスといえば、毎年大学時代の後輩から送られてくるロイヤルホストのケーキぐらいがらしさを醸し出す程度。当然ながら飾りつけもクリスマスっぽい音楽も流れる訳でない。ちなみに今かかっているのはジミヘンだ。
12月23日(木) Cold Feet Worm Heart
 昨日の陽気に比べ、随分と冷え込んだ一日。暖房なしでも比較的暖かい我が家も、今日ばかりは随分と冷える。寒さはあまり問題にしない私でさえも、こりゃぁ寒いと思うほどであった。そんな天気ながらも、この時節もなれば、街は随分と混み合っている。こうなってくると、やはり年の瀬を否が応にも感じさせられる。麻生区でのショッピングのメッカである新百合ヶ丘周辺は、これまた車で溢れ返っていた。
 夜、岡上地区で忘年会があり、当たり前だが会場まで電車で向かう。いや寒風が髪を切ったばかりのうなじに容赦なく吹きすさぶ。酒を飲んで、帰りは少々体が暖まっているとはいえ、これがまた余計に風邪を誘うのだな。今夜は暖かくして寝よう。
12月22日(水) In The Park
 風はそれなりに冷たさを感じさせるものの、およそ12月とは思えない陽気。本日は、いくつか横浜で用向きがあったので、県庁をベースに動いていたのだが、そんな陽気に誘われるかのように、ちょろちょろ近隣を歩いて回ってしまった。ついでといえば、まさしくついで。山下町方面に用もあったので、実に15年ぶりくらいになるだろうか、山下公園の中を歩いてみたりもした。平日の昼間なれど、家族連れなど結構の人がいた。その過ごし方は、ベンチで居眠りをする者、弁当をかっ食らっている者、愛をささやき合う(?)者などなど。
 去る11月5日、神奈川県造園業協会の創立30周年記念事業として、県庁本庁舎屋上に屋上緑化庭園が寄贈された。近くにいながらも、これまでどんなものか見に行く暇もなかったので、これもまた、本庁舎に行った際についでに屋上に上がってみた。上の写真がそれだが、これじゃ、何だか判らんね。屋上は一般開放もされているので、関内にお越しの何かのついでにでも寄ってみて下さい。屋上からの眺望もなかなかのものだし。
12月21日(火) HIGH NOON
 何かと慌しいいなかに進んだ12月定例会も本日を持って閉会。平成16年の議会公式日程もこれをもって終いである。またかよ、という感じの30分遅れで始まった本会議も、始まってしまえばシナリオに則って進むゆえ、そうそう想定時間が狂うこともなく、まさに想定通り2時間40分、午後4時10分頃には全て終了。
 閉会後は、毎定例会閉会日の恒例である、知事以下県幹部によるお礼回りで騒がしく、室温も上昇する人いきれのなか、資料が山積みになった机回りなど身辺整理をする。これもまた、定例会閉会日の恒例事業。もちろん日頃から整理しときゃ、こんなことはやる必要のないことなのだけれど。
12月20日(月) Nightride
 定例会恒例、最終日前の調整日である。とりたてて時間のかかりそうな案件もなさそうであったので、今回は結構早く終わるかな、なんていう勝手な想像をしていたのだが、いやいやどうして、議運で意見書案の調整具合やら、明日の本会議での採決方法などの確認がなされて、開放されたのはなんと夜の9時を回ろうかというところであった。急ぎ、予定の忘年会に合流しようと県庁を後したが、一行は既に2次会会場へと移動していた。そしてそのテンションは、晩飯すら食っていないコチラが追いつくことなど到底できないほどのものとなっていた。皆さん元気で何より。
12月19日(日) どぉしたらいいんだろう
 先日上げたプレス民主の原稿に続き、自身の活動レポートの原稿も上げねばならなかった。前々から、とっとと準備しておけば良かっただけの話なのだが、まぁ、えてしてこんなもの、時間のある時ほどこういうことはしないものである。そんなこんなで、本当ならばとっくに印刷屋にデータ入稿している手筈であったのだけれど、これじゃぁ年越しか?う〜ん、それだけは阻止せねば。って全て自分次第なのだけれど。
12月18日(土) Lucky
 午前中の空いた時間を有効に使う。とはいっても、歯の治療に散髪である。歯の治療については年越しすることもなく、本日を持って終了。散髪については、今月に入ったぐらいから、どうにも長くなり天パー発揮のような状態に鬱陶しさを感じていたこともあり、無事年内に済ませることができて良かった、良かった。
 夜、毎年恒例の年忘れパーティーに出席するため、新宿まで夫婦で出かける。しかし、いよいよ都心に出かけるのに浦島太郎気分を強く感じながら電車に乗らねばならないようになった。小田急線のダイヤ改正にあわせ、快速急行やら、区間準急やら、まったく聞きなれないものがあるではないか。一体これらはどの駅に止まるのか、一体どこに向かって走っていくのか、サッパリ見当はつかない。大体、区間準急ってなんだよ。
 ちなみに、昨年はグアム旅行が当たったパーティーの抽選会、今年は東芝製のポータブルDVDプレイヤーを手にする。しかし、これ程までに運のいいというか、続く会は他にはないな。もしかしたら、ここで全ての運を使い果たしているのかな。
12月17日(金) Good To See You
 本日は朝10時半から決算特別委員会。しかし、その前に民主党県連の事務所に立ち寄り、レポートの原稿データを納めに。決算委は本日より平成15年度の一般・特別両会計の審査に入るのだが、実際の審査は来年、年明けてから。今日のところはそれぞれについて概要の説明を当局サイドから受けるに留まり、午前中で終了。
 昼食後、来週月曜日に開催される県社会福祉協議会理事会の議案についてご説明を頂くも、その日は議会運営委員会の関係で欠席せざるをえない。よって、本日その場で書面をもって事を済ませる。しかし、これがもう少し時間がかかると思っていたので、午後2時半からの議運関係の会議までの間、時間を持て余してしまった。
 さて、今日は先月みなとみらい地区に新しくオープンしたライブホール「横浜ブリッツ」にて、AIRのLIVEがあった。当然のごとくチケットを入手していたのだが、何を思ったのか、いや何も思っていなかったからなのだろうが、自ら後援会の忘年会を今日この日に設定してしまっていたのである。こういうことは過去にも何度もあるのだが、まったくもって悲しくもあり情けなくもあり。まぁ、嘆いてみても始まらないので、チケットは人にあげて、その方々に存分に楽しんでもらえればよい。そして私は柿生駅前はとん鈴さんへ、その足を向けるのであった。
12月16日(木) Champagne Supernova
 常任委員会最終日。昨晩飲んだシャンパンがいまだ腹の中で膨れているかようだ。
 厚生常任委員会は開会前の正副委員長による打ち合わせでは、5時ちょいには閉会できるかのような手筈であったのだが、午後の再開に際し、いくつかの手続き上の関係で手間取り、何だかんだと結局終了は7時を回りこむような状況であった。その後、他の委員会が終了するのを待ち受けるかのように再開していた総務企画常任委員会のメンバーが戻ってくるのを控え室で待つ。そんなこんなで県庁を後にしたのは、8時半過ぎごろであっただろうか。こんな時間になれば、それはさすがに腹も減ってくるのであった。
12月15日(水) STORYWRITER
 午前中、事務所にて書きかけだった民主党の機関紙「プレス民主」の神奈川9区版の原稿を仕上げる。順調に筆を進めるも、重大なミスをひとつ、いやぁ勘違いも勘違い。800字程度と自ら他の市議らに指示しておきながら、1600字も書いてしまった。俺は算数もできないのか。しかし、拙い文章とはいえ(いやそれだからこそ余計にか)、一度流れをもって書いてしまったものを短くするのは、結構至難の技である。
 午後は、県庁に向かい、客人をお迎えしたあと、夜に予定されていた民主党・かながわクラブ県議団の忘年会(まだ、定例会も最中なので忘年会という気分でもないけれど)までの間、ちょろちょろと県庁内各課をいくつか回って懸案事項・関心事についてお話。
12月14日(火) Going Down
 本日は議会の日、常任委員会初日である。といっても、今定例会は2日間しかないが。厚生常任委員会には今議会、随分と議案がかかっている。派手目なものはないが、件数は豊富。しかし、そのほとんどは福祉部と衛生部の統合に係る部設置条例の改正に関係するものと、病院事業庁設置に係るものなど、まぁ、極端な物言いをすれば、県の組織構成、内部の問題である。しかし、事はそう簡単に、単純に片付けられるものではない。のだけれど、質疑のほうは低調。我が会派の大木さとる議員の「がん対策」に絡む発言だけが印象に残った。といえばあまりに手前味噌か?
 夜は、民主党県連の議連で行政書士会の皆さんとの意見交換、懇親の席に。
12月13日(月) Every Monday Morning Comes
 一昨日の土曜日、我が麻生区は黒川のはるひ野地区に新しい駅が誕生した。小田急線全体で70番目の駅、小田急多摩線では7番目の駅だそうな。その名も「はるひ野駅」。「はるひ野」という現時点では地名としては実際には存在はしていない。公団による宅地開発された地区の名称である。そのセンスの程は正直微妙ではあるが。
 ということで、駅の周りにはいまだ住宅の類は散見する程度といっても過言ではない状況ゆえ、ほとんど当駅利用の通勤者はいないであろうとは思っていたが、前々から朝立ち一番乗りを狙っていた(何の意味もないのだが、こんなことはそうはないので)。しかし、同じようなことを考える者はやはりいたものである。なので、本日は笠ひろふみ衆議院議員伊藤ひさし市議とともに3人ではるひ野デビューを飾る。朝立ち1時間半弱で延べ50人強(子ども・犬含む)というところであっただろうか。久しぶりに牧歌的な雰囲気の朝を過ごすこととなった。気持ちのよい朝である。
12月12日(日) That's The Story Of My Life
 本日は比較的まとまった時間あり。こうした時間は年内もうあまりないので、少々早いのだが、ちょっとした大掃除まがいのお部屋改造とあいなった。今の部屋を借りてから、はや5年。引越し当初は、ほとんど物のなかった部屋も、5年も経てば、物に溢れかえる現状もさもありなん、といったところである。「ゴミは極力出さないように」とは思ってみても、正直適わない話。いやぁ、しかし、改めて片付けてみると、あんなものもこんなものも、いろいろなものが出てくるものである。
12月11日(土) MY OLDEST NUMBER
 一昨日の教訓もまったく意味なさず。今朝も今朝とて、昨夜のアルコール分が抜け切らず。「反省だけならサルでもできる」とは言うけれど、同じ過ちを繰り返すのも人間臭くて良い。都合の良い解釈だが。
 今朝は10時より我が事務所にて、民主党の神奈川第9区総支部の常任幹事会。事務所の主であるからして、ダルかろうとなんであろうと、事務所の鍵は私が開けねば始まらない。本日は年内最後の幹事会、先日の県連常幹の内容の報告と、来年度に向けた活動の話を若干。いや、頭が回らないし、故に言葉も出てこない。
 歯の治療を済ませた後、天候も良かったので、そんな気分を一掃すべく、百合丘を1丁目から3丁目にかけて歩いて回る。地元であるからして当たり前の話なのだが、このあたりは小学生の時分は、チャリンコで走り回っていたエリアである。当時あった駄菓子屋はとっくの昔になくなってはいたが、周辺の家並みも随分と変わっている。普段は車ゆえ目に付かないことも、徒歩ならば新たな発見もある。しかし、今日の何よりの収穫は、以前から入ってみたかった3丁目にある洋食屋である。入ってみれば、洋食屋らしからぬメニューも多々あれど、クリームコロッケの味は何より洋食屋のものであった。あと添え物のスパゲッティのケチャップ炒めもね。
12月10日(金) Cold Brains
 本日は一般質問の日。我が会派からは竹内栄一議員が登壇。12月定例会では、一般質問は一日のみの設定。故に、週明けからは各常任委員会に議案審査等の舞台は移る。ただでさえ、この季節は忘年会などの予定が立て込むなかで、議会の日程もタイトに進行することもあり、何だか忙しないのが12月定例会。
 それなのに、今日はおまけにどこかの会派さんのご都合で、本会議の開会が30分遅れでスタート。さすれば自然、夜の予定のある人間はこれまた慌しく県庁を後にせねばならなくなるの必定。我が会派の団会議が延びて本会議開会に影響したことがない訳ではないので、五十歩百歩、えらそうなことは言えないのだが、やはり本会議は定刻どおり開始すべきである。度々開会が遅れる神奈川県議会のそうしたルーズさは、結構指摘をされている所であるのだけれど、これがまたなかなか改まらない。本会議の開会を遅らせてまで(傍聴者を待たせてまで)お迎えする方が、どれだけお偉い方なのか知らないけれが、筋が違うことだけは確かである。
12月9日(木) 真夜中と真昼の夢
 昨夜の酒をひきずった一日。食欲もでないのだが、こんな時はそばが良い。そばつゆが程よく体にしみわたるのであった。今日は事務所にて一日を過ごしていたのだが、随分と来客の多い一日であった。年末近いということもあり、そうした時節を反映した来客もはや登場である。努めて笑顔を浮かべていたつもりだが、おそらく客人からみれば、さぞかし景気の悪い顔をしていたに違いない。やはり、飲み過ぎは良くないな。
12月8日(水) 踊る月夜の前に
 代表質問2日目。本日は我が会派の倉田仁県議が登壇し、今定例会に提案されている福祉部と衛生部の統合に絡む問題、がんセンターの整備等がん対策、青少年保護育成条例、そして教育改革として奉仕活動の義務化云々について質問。
 夜は平成11年同期当選組の忘年会。少々飲みすぎ。これから(特に来週は)忘年会シーズンでもあり、気をつけねばならないな。
12月7日(火) 怒りの別件
 12月定例会もいよいよ論戦の幕開け。代表質問初日である。我が民主党・かながわクラブからは水戸将史副団長が登壇。地震対策、行革関連〜アウトソーシング・指定管理者制度・第三セクター改革、環境基本計画改定関連、キャリア教育等などについて質問。
 最近、性格が変わってきたのか、少々怒りっぽくなってきたような気がする。議会が始まれば、それはなおさら。今日も今日とて、顔には笑みを浮かべつつも腹の立つこと少々。
12月6日(月) Rise & Shine
 朝イチ、民主党県連の常任幹事会に出席。今任期ももうすぐ折り返し、平成19年春の統一地方選挙に向け、候補者擁立の基準等について、これまで、選挙対策委員会の中で詰めてきたところであったが、本日の常任幹事会において承認をされたのをもって、とりあえずは一段落。しかし、これから先、空白区をはじめ候補者探しから擁立まで、本当の苦労はこれからなのだろうけれど。
12月5日(日) いつのまにか晴れ
 昨夕からの雨(暴風雨?)は果たして如何ほどのものだったのであろうか。天気予報と、昨夜の天候を見るに、これは予報どおり明日の前半は強雨であろうとすっかりと決め込み、朝はゆっくりと起床。外は晴天なり、である。ありゃ、これでは少年野球の開会式はやったのかな。その時点の空を見る限りにおいては、絶好の天気であったことは言うまでもない。のだが、まぁさすがにグラウンドコンディションはそうはいかぬだろう。
 しかし、今日は本当に暖かく(陽射しを直で受けていれば暑いくらい)、吹き抜ける風も爽やか、とても12月の陽気には感じられない。しかし、これに油断をすると、風邪は悪化する事請け合い。こういう気温の上下変動には気を付けねばなるまい。爺むさいかもしれないけれど、仕方が無い、当方も御年35歳。
12月4日(土) 休日
 今日は午前中、歯の治療のため歯医者に行った以外はお休み。
12月3日(金) Sick & Tired
 昨夜、議会終了後に仲間内で飯を食って帰ろうということになり、韓国家庭料理の店へ。しかし、途中で腹痛を催す。便意を伴う痛みではない。刺激物を摂取しすぎ?いや、言うほど食ってないし、そんなことはないと思うのだが。しかし、本日朝、目覚めと共にやってきたのは腹痛と吐き気であった。もちろん昨夜同様便意は特段ない。まったくもって嫌な目覚めである。しばしベッドで苦しむ。何だか相変わらず鼻水も出るし、これはもしや風邪によるものか。最悪である。
 夜、仲間の高谷きよし県議の後援会主催による「感謝の夕べ」に、景気づけ要員として出席すべく新横浜まで。虚無僧のいでたちで尺八を吹く高谷県議の姿に笑う(失礼?)も、相変わらず食欲はいまいち。
12月2日(木) Fight This Generation
 本日より県議会12月定例会がスタート。例によって例による何だか慌しく一日が過ぎていく。水源環境税を巡る論議は言うに及ばず、「安全・安心のまちづくり推進条例」も議案としてお目見えである。この12定、期間は短いもののなかなかに案件は豊富である。地域計画の策定もあるし。
 この議会が終われば、もう今年も終わり。頑張ってまいりましょう。
12月1日(水) Nothing To Hold Me
 やっぱり風邪をひいたようである。後頭部が少々重く、鼻水も若干。
 そんな調子ゆえか?何故か無性にドライカレーが食べたくなった。ということで、家に帰る前にスーパーでひき肉を買って帰り、自ら調理することとする。ドライカレーを作るのは生まれて初めてである。もちろん、ここで言うドライカレーとは、カレー味のチャーハンのことではない。玉葱、にんにく、にんじんを適当にみじん切りにしてひき肉と炒める。缶詰がなかったのでトマトの水煮をつくり(これが結構ポイントであったりする)、これを加え、カレー粉で味を整える。後は少々弱火で煮込んでたぶん完成である。さて、お味のほうは如何ほどか。手前味噌ながら、まぁ、初めてにしてはなかなかのお味であった。

過去ログ
■2004年--- 11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月 
■2003年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月  4月  3月  2月  1月
■2002年--- 12月  11月  10月  9月  8月  7月  6月  5月