10月31日(日) 秋風のうた
 夕方、妻とともに新百合ヶ丘まで散歩がてら買い物に出かけた。今年は何だかあまり秋を感じさせぬままに冬の寒さを迎えそうな感じもしなくはない。決して秋晴れというには及ばないなか(まぁ、時間的にもいたしかたない)を、とぼとぼとお散歩。秋といえば、芸術の秋にスポーツの秋、はたまた読書の秋に食欲の秋。さて、今日は昨日の文化芸術に続き、食の秋と洒落込もうではないか。それもこれも、日頃はあまり季節感のない食事をしているなか、今朝がた、お隣さんから秋刀魚のお裾分けあり。こんな時の晩飯のおかずはこの秋刀魚一匹に山形米「はえぬき」の新米で十分。後は我が家に在庫がなかった酒と大根があれば良い。これ以上に贅沢なことはない。
10月30日(土) Art School
 ここのところ週末といえば雨模様。今日も今日とてご他聞にもれず、天気予報どおりに雨模様の一日であった。そんな生憎の天気の中、各地で文化芸術の秋よろしく、そのような催しが行われていた。残念ながら、今年はお邪魔することはできなったが、我が母校の文化祭も結構大変であったということを仄聞した。
 さて、そんな雨交じりの一日のなか、麻生区においても麻生文化協会の主催による麻生区文化祭が市民文化センターで賑々しく開催されていた。今年はなんとめでたくも20周年ということで記念式典と祝宴が企画されていたので、その時間に合わせて会場にお邪魔をする。毎年恒例とはいえ、絵画あり、書あり、その他茶席やら、菊の同好の志の皆さんの展示ありとなかなかに多士済々の赴きあり。かつてはなんちゃって美術部員として絵もそれとなく嗜んだ身なれども、近頃はとんとご無沙汰、描くことはおろか、そうしたものに触れることすら・・・といったところ。こんな天気の日には屋内にて、子ども達の作品も含め、かような文化芸術に触れるのもたまには良いやね。
10月29日(金) 買い物ブギ
 午後から今年度の決算特別委員会における、我が団の病院事業決算チームの質問項目の調整、打ち合わせ、勉強会があるため県庁へと向かう。しかし、その前にちょっと探していた本があったので、ちょっと早めに百合丘を出発し、町田の比較的大きめな本屋を歩き回った。地元の本屋ではなかなか専門書的なものは置いておらず、注文するというのもどうにも性に合わない。故にこういうことになるのだが、大きめな書店だからといってお目当ての書物があるとは、これ決して限らないのである。より早く手に入れようとするのならば、実は地元の書店で注文するか、もしくはネットでお買い物ってなところかもしれない。ということで、4店舗ほど歩き回ってもお目当てのものはなく徒労に終わったのであった。
10月28日(木) 5-4=Unity
 午前中、告別式一件。その足で県庁へ向かい、生田ライオンズクラブの皆さんをお迎えする。県庁への訪問ついでに県議会を見学したい旨の依頼があり、そのご案内役を務めさせていただいた次第。我々民主党・かながわクラブの控え室と本会議場をご案内したのだが、国会議事堂に比べれば見るべきところがそうある訳ではないのが県議会。それでも、皆さんやはり本会議場に一歩足を踏み入れれば、興味関心はいろいろなところに向かったご様子。いろいろと質問をされるも、ふだん気にもしていないことなどは答えにも正直困ってしまったりするのであった。
 夕刻、新百合ヶ丘で開催の「住みよい街をめざす麻生区民の会」主催による「阿部市長を囲む会」に出席をした。その席上、私が私淑している柿生地区の某名士の方から、当ホームページの当コーナーに言及をされ「ドラゴンズ優勝おめでとう」のお言葉をいただく。いつもいつもご愛読(というほどの内容でもないが)いただきありがたいところ。しかし、あわせて「最近はドラゴンズとCDの話ばかり」とのご意見も頂戴。まぁ、このコーナーはハナからそういうつもりのコーナー、議会やら政策のことやらはここでは基本的には二の次にしていたりするのであります。どうぞご理解をくださいませ。と、ちゃんと約束どおりに記載しておきました。
10月27日(水) Favourite Hour
 本日は決算特別委員会。とはいえ、今日は質疑はナシ。朝10時半から午後2時半頃まで、昼の休憩時間はあるとはいえ、公営企業会計の決算概要についての説明がただひたすら続く。本来ならばこんなことを言ってはいけないのだが、当たり前ながら説明が数字を並べ立てるような単調極まりないものであるからして、昼食後なんかは自然と重く我が眼に覆い被さろうとする瞼を必死に上に押し上げる努力が必要となってくる。質疑は来週2日からスタート。もちろん傍聴もできますので、どうぞ皆さまお越しくださいませ。
10月26日(火) 塀までひとっとび
 4ヵ月ぶりくらいにロータリークラブの例会に出席した。つまりは新会長の年度になって初めてということである。そこに集う方々の何人かは、例会でなくとも他の席でもご一緒になる機会があるので、決してご無沙汰をしている訳ではないのだが、「お久しぶりです」そんな言葉と共になかなか出席できない非礼、不義理を詫びれば、皆さん一様に同じような笑みでもって迎えてくださる。これはこれで結構不思議。
 例会終了後、外は雨降りという事もあったので事務所に戻って資料の整理など片づけを思い切ってすることとした。これまでも早期に手をつけなければと思いつつも二の足を踏んでいたこの事業。かように時が経過してしまえば、さらに億劫になろうというもの。意を決して取り掛かれば数時間後には事務所内は廃棄処分となる書類、資料による小高い山、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ。
10月25日(月) SIREN
 今晩縁あって、「長者町・福富町等地域環境対策推進委員会」の皆さんの拠点である「長者町セーフティーステーション・番屋」を訪問した。これは近頃耳にする機会も多くなってきたいわゆる「民間交番」という手合いである。横浜の福富町といえば、言わずと知れた県内髄一の繁華街。それも街行く人を見れば、日本人よりは中国人・韓国人の方が圧倒的といえるエリア。もちろん風俗店も軒を連ねている地域でもある。そんななかを、自らの街は自ら守ろうと、趣旨に賛同するメンバー(協賛する地域の企業の方も含む)によって、夜回りパトロールなどが行われている。今晩8時からそのパトロールが行われると聞いたので、足手まといではあるかもしれぬが、メンバーの方々と共に1時間、伊勢崎町・福富町を回った。近くにいながらもなかなか足を踏み入れる機会のないエリアということもあり、いったいここはどこなんだろうという思いを持ちながら、あっという間にその1時間は過ぎていった。
 こうした取組は、東京は明大前のピースメーカーズをはじめ、少しずつながらも全国的な広がりを見せつつある。もちろん、一般の地域住民的には通常の交番が増設されるにこした事はないのかもしれない。そういう意味では、こうした地域の取組はある面において苦渋の策であるのかもしれない。では、本当にただそれだけで済ませてしまって果たしてよいのか、いや、ここにはそれだけでは果たしえない大きな理想があるのであろう。

 本日をもって本年のプロ野球は終幕。よもやの守りのほころびにより、我がドラゴンズは完敗、50年ぶりの日本一に到達することはできなかった。残念無念。来シーズンの更なる飛躍を切に期待するのである。
10月24日(日) Peace And Quiet
 昨夕から続く「新潟県中越地震」、その被害は本日の夜の時点で死者23人、負傷者2190人ということである。有感地震は減少しつつあるとの事だが、いまだ約8万2000人の方々が避難している状況にある。今後の早急な復旧をただただ祈るばかりである。
10月23日(土) Life In The Fast Lane
 朝から妻が出かけてしまったので、先日依頼をしていたCATVの修理の対応をしなければならなかった。まぁ、自分で土曜日の午前中と指定をしたのだから文句は言えない。さて、修理は何時ごろに来るのやらとお待ち申し上げていたのだが、そんなこんなで午前丸々を費やすこととなってしまった。
 先日、県庁に向かう道すがら、久しぶりにCDショップに立ち寄った。ちょうどキャンペーンをやっていたので、普段は手に取ることの無いようなものでも買って、この秋の夜長に聴いてみるかなと考え手にしたのがイーグルス。正直、「ホテル・カリフォルニア」ぐらいしか聴いたことがないので、オリジナルアルバムよりはベスト盤のほうが良いかなと思い一枚購入。さて、いざ聴いてみれば結構知っている曲があったりする。「あぁこれはイーグルスだったのね」「っん、これもか」なんて感じで聴いていた。でも、かといってオリジナルアルバムにまで手を出そうと思えるほどの興味は覚えなかった。
10月22日(金) Up In The Sky
 来週27日から平成15年度決算を審査する決算特別委員会が始まる。今年はその委員を拝命したので、この秋もそこにスケジュールを取られることとなる。本来ならば、この時期は結構まとまった時間を手にすることができる頃合なのだが。ということで、本日は病院事業会計の関係について当局から説明を受け、また、メンバーで意見交換。
 外野のことばかりが話題をさらってきた今年のプロ野球。そのシーズンもいよいよ終幕に近づきつつある。本日日本シリーズの第5戦。昨日の山井の好投により2勝2敗のタイに持ち込んだ我らがドラゴンズ、本日はエース川上が登板となれば一気に日本一に王手といきたいもの。そんな期待が高まるなか、さすがはエース、鬼気迫る、もう「お見事」としかいえないようなピッチングで応えてくれたのであった。さて、このままの勢いで明後日の第6戦、一気に日本一に駆け上がれるか。いや、絶対に決めてほしい。いや、決めろ。
10月21日(木) Man Research (Clapper)
 午前中、事務所にて陳情客の応対をした後、県立音楽堂にて行われる「社会福祉大会」に出席すべく横浜へと向かった。
 その前にちょっと県庁に立ち寄り、いろいろと調べものやらなんやらを。さて、なかでもひとつ気になっていたのは、先の代表質問で「ITを活用した県民参画システムの構築」について取り上げ、そのなかで部局横断、若手登用での検討を求めたところであったが、その際、知事からも随分と色よい答えを頂いていたところであった。先日、7室課による研究会を立ち上げる旨の報告を伺っていたのだが、本日がその第1回目の会合であったのである。さすがにその会議のなかに同席する訳にはいかないので、その前に若干の話をさせていただいた次第。これからどのように事が推移するかはまだまだ判らぬが、まずはこの迅速な対応には素直に感謝をするし、また、驚きつつも感心もするのであった。こんなことは正直これまでの県当局の対応としては滅多にない、という皆無に等しいからね。まぁ、研究を開始する前段階の入り口も入り口のところで「あれは駄目だ」「これは駄目だ」と水から制約を設けていくような研究だけはしてもらいたくないものである。そんならわざわざ研究なぞやる必要はないのだからね。 
10月20日(水) THE SADNESS OF THINGS
 またしても台風である。これで今年日本に上陸した台風は10個目と、観測史上の上陸記録をまたまた更新したそうな。
 夜、横浜から車で戻ってくる途中、激しい雨に見舞われた。都筑区あたりでは随分と道路に水が溜まっており、対向車線を通る車による水しぶき(なんてものではないが)がドバシャッと我が車のフロントガラスに打ち付けられる。その圧力たるやなかなかのものである。そんな状況であるからして、自然、車もゆっくりと走らざるをえないのだが、その道中、直前を行く車が右折しようとしていたのだが、交差点に溜まっていた雨水に足をとられたのか、中央分離帯へと突っ込んでいった。幸いスピードは出ていなかったので大したことはないと思われるが、その衝撃ではずれたホイールカバーが我が愛車ラシーンに襲いかかってきた。悲しいかな、ボディーにはうっすらと傷のようなものができてしまった。とはいえ、豪雨の中である。わざわざ車を止めて文句を言う気も失せる状況。ただ1人悲しみに暮れる外なかった。まぁ、こんな天気であるからして、誰をも恨むまい。こんななかを外に出ていた我自身が悪いのである。
10月19日(火) Get Out Of Cities
 本当ならば今頃は沖縄で泡盛でも飲んで、ソーキそばも食っててな感じで過ごしていたはずなのだが、残念ながら今いるのは麻生区の高石である。今朝8時10分発の飛行機で那覇へ向かうはずが、ご存知の通り台風23号の影響により欠航。今日明日の一泊の行程は全キャンセルとなってしまった。フライトが朝早い時間であったので、昨晩の段階で欠航が判っていたのがせめてもの救いか。
 ちなみに、この沖縄行きはプライベート旅行ではなく、来月14日に行われる那覇市議会議員の補欠選挙に向けて活動している上里ただし氏の応援に行くつもりであったのだ。投票日までの間、泊りがけで行けるのがこの2日間だけであったので、何とかとは思っていたのだが、ここは自らの雨男ぶりを呪うばかりである。
10月18日(月) Loud And Clear
 午前中、9月頭頃からずっと懸案事項であった事柄をいくつか処理をする。といっても、決して大層なことではなく、受信状況がなぜだかよろしくないケーブルテレビのことと、HDDデッキの修理持込、そして愛車ラシーンのタイヤ交換とすべてプライベートなことである。頭の2件はどうせテレビ見ないからどうでも良いやという感じであったのだが、タイヤ交換については、実は購入後4年経過も、一度も交換をしていなかったせいで随分と磨り減っているとの注意を頂いていたところである。走行中にバーストでもしたら・・・と恐怖を感じてはいたものの、それこそ車そのものに興味関心がないせいか、なかなか足が向かなかったのも事実。まぁ、すべて対処することができて良かった良かった。
 午後はその足で関内に向かい、県の医療審議会に出席。
10月17日(日) 秋の気配
 昨日の肌寒さが嘘のような晴天、こんな日はぶらり散歩と洒落こみたいものだが、残念ながらそうはいかない。日曜日の朝だというのに、本日は民主党県連の常任幹事会が開かれ、衆議院第15選挙区の候補予定者を決定する手筈であった。相も変わらず自分勝手な意見を得意げに並べ立てる衆議院議員の姿に物悲しさを感じさせられるも、持ち越し持ち越しときていたこの問題は、本日を持って何とかとりあえずの決着。
 午後、急ぎ地元麻生区に戻ってからは、柿生地域で行われている恒例の柿まつりにお邪魔する。この数年来、柿生地区の皆さんの手で禅寺丸柿の保存会が立ち上げられ、このまつりもその活動の一環として行われているもの。今日は天気も良いせいか、たくさんの人で賑わっていた。毎年、この禅寺丸柿を買いたいと思っていたのだが、行く頃には既に売り切れという場面にしか出くわさなかった。今年は出来がよかったとの事で、まだまだたくさん残っていたので、迷わず一袋購入。地元の方が剥いてくれた柿をその場で頬張れば、その甘みが口中に広がる。陽気はもちろん、秋の気配を全身に感じる昼下がりであった。
10月16日(土) NIJIIRO DARKNESS
 まるで寝てないような状況のなか、なんとか昨晩の会合をもこなしたものの、そのせいで今朝はほぼ廃人。それでも9時過ぎに起きだし、本日の予定はこなさなければならなかった。目の下のクマはもう随分と永いお付き合いではあるが、今日ばかりはさすがに何とも言えない色合い、かつものすごい彫りになっている。おまけに時折痙攣も。
 夕刻から先週末に行う予定であった後援会の幹事会。来月開催のボウリング大会についてツメの協議。さて、本日から開幕する日本シリーズの経過はどんなものかな、そんなことも気にしながらの会議。
10月15日(金) THE SUN IS MY ENEMY
 昨日の本会議終了後、所用があって県庁を駆け出すようにして赤坂に向かわねばならなかった。これまで大変お世話になってきた方のセッティングによる食事の席である。いや、それまでの本会議での鬱屈した思いとは違い、楽しくも刺激的な席であった。そんなこんなでついつい飲みすぎ(量的にも、時間的にも)、そこに昨晩の睡眠不足も手伝って、最後は眠りこけてしまった。翌朝は5時起きだというのに。こんなことでは、せっかくの久しぶりの好天も台無しである。
10月14日(木) The Fool on The Hill
 本日の記載は結果としてはっきり言って愚痴である。そのおつもりでご覧あれ。

 いざこの日を迎えてみれば、全くもって早いもの。本日で9月定例会も最終日である。ということで、いよいよ件の自民党発の議員提案条例が本会議に上程をされる日である。定例会最終日にわざわざ上程、即決しなければならない事情、その意図は、それは当の提案者のみぞ知るところ。この不純な意図は神でも知るまいぞ。だが、実際は議会にかかわっている者は皆よ〜く判っている事でもあったりする。そう、本来なら知事提案の条例案同様、本条例案についても委員会審査を行うのが、議会として当然とるべきスタイルであろう。しかし、それができない、あるいはしたくないというのは何のことはない、「ボロがでる」からである。それは残念ながら本日の本会議での質疑に対する答弁(当然答えるのは提案者である議員)を聞けば、なるほど納得、小学生にも判ることなのである。
 そういえば、過日の議会運営委員会懇談会の席上、本条例案の審議方法の協議に際して「委員会審査を行うべき」との発言をしたところ、大ベテランの自民党議員から「本会議で十分な時間を取ってるではないか」「もう反対と決めているんだから、質問したって意味がないだろう」といった類の言葉で返された。それでいて、我が会派の質疑に与えられた時間は「10分程度」(これで十分とは洒落にもならない)。まったくもって失笑(というかもしその光景をテレビか何かで観ていたのであれば爆笑していた)するしかなかったのだが、こういう感覚の人たちが実際は議長なんかを務めてしまったりするのだよね、議会って所は。ただ、この点については、自らの経験不足を痛感せざるを得なかったのも事実。こんなやり取りはあくまで水面下、というか表には出てこないことなのだよ。だからして、我が会派は本会議場で委員会審査の省略に賛成するしかなくなってしまった。まぁ、質疑のやり取りを聞いていれば、仮に委員会審査をしてみてもそれはそれで時間の無駄だったのか、なんてことも感じたりもする。それに値しないというのが正直な感想である。本当はいけないことなのかもしれないが。
 まぁ、今定例会ほど「立場変われば言うこと変わる」というのを体感させていただいたことはない。そもそも本会議での質問質疑というのは答弁者有利にできている。質問する側の発言回数が決まってしまっている以上、答弁者サイドは「良心の呵責」さえなければ、言いっぱなし、はぐらかしの答えもできるし、ひどければ今回のような答弁漏れ(これが多かった)さえ、やろうと思えば意図的にも行えるのである。それなのに、日頃松沢知事の答弁に対し、やれ「官僚的だ」、「気持ちが伝わらない」などと野次ってきた方々が、まさにその罠に陥ってしまっているのだから、これ以上のテキストはないよね。まぁ、神奈川県議会50年ぶりの議員提案条例の成立ということだけに酔いしれているのであれば、それでもさぞかし美味しいお酒が飲めるのだろうね。それで、県内経済が少しでも潤うのであれば結構、結構。って、そんなことは断じてない。
10月13日(水) I Can Wait No More
 定例会最終日前恒例となる調整日。さて、今日は何時に終わるのかいななどと思いながら、朝県庁へと向かった。まさかまさか、その時点ではいつも通り遅くとも夜の7時8時には終わるだろうと思っていたのだが、結局議会運営委員会が閉会となったのは、もうすぐ日も変わるちょい手前の午後11時半。最終的には県政21・県民の会が模索していた意見書案の案文調整に要した時間が大きかったようだ。6月定例会の折、同様に共産党の調整が延びたことがあり、そのことについて随分ととやかくものを言っていた会派に同調していた様な気もするが、立場変わればこの通り。また、決してその声を上げていた会派からは、今回について同様の指摘がなされることは無かったのであった。???。
 それで一日が終われば良いのだが、そうは問屋が卸さない。その後、明日の議員提案条例に対する質疑の原稿作りに関わっていたら、時計の針は既に午前1時を回ろうとするところであった。今日もまた疲れた次第。
10月12日(火) Goodnight Moon
 一応3連休明け、またまた早くも新しい一週間が始まる。今日は午前中から議運関係の会議があり朝から県庁へと出向く。往きの車中、書物でもと紐解くも、いつの間にやらまぶたが重くのしかかってくるのであった。昨夜遅くまで「KILL BILL」のPART.2を観ていたせいか。
 午後からは、あさっての最終日の本会議に上程される自民党ほか提出の条例案に対する質問原稿の整理を行う。折りしもその最中、お近くにある横浜市会において自民党、民主党からこの条例に反対する旨の記者会見と県議会に対する申し入れ書などがまとめられたとの報が入る。これが果たして本条例案に反対することを既に決定している我が民主党・かながわクラブへの追い風となるのか?まぁ、そんなに聞き分けのいい方々ではないのは重々承知をしているけれど。
 さて、明日も早いことだし、今日は早く寝ることとしよう。ただ今、午前1時12分。
10月11日(月) Live For Now
 しんゆり映画祭なるものをご存知だろうか。映画を愛する皆さんの手で運営され続けてきたこの映画祭、早くも今年で10回目を数えることとなった。毎年、あさお区民まつりに合わせて、区内のホールやワーナーマイカル新百合ヶ丘の劇場を活用して、この時期に催されているものである。本日はその最終日ということで、夕刻、10周年記念のパーティーが開かれ、ご案内を頂いたのでお邪魔してみた。日頃参加するパーティーとあまりにその顔ぶれが違う(当たり前といえば当たり前だが)のに驚く。いや、ここのところ映画館に足を運んで映画鑑賞などと洒落込むことなどは一切無く、もっぱらDVDを家の小さなテレビで観るくらいとなってしまった。やっぱりこれはこれで寂しいことだよな。
 さて、夜帰宅後テレビをつければ、WOWOWで氷室京介のLIVEが放送されていた。BOΦWY時代の曲とソロの曲を織り交ぜての構成だったので、とりあえず観てみたものの、BOΦWYの曲も何だか上手なコピーバンドの演奏を聴いているかのようであまり面白みはなかった。横で妻が「観客は誰もアレンジなんて期待してないんじゃ」なんてことを言っている。それはまぁそうかもしれないけれど。LIVE映像なのにLIVE感がまったく伝わらない。それなら単にCDを聴いていればそれで良いよな。
10月10日(日) Above The Clouds
 台風一過の好天、気温も30度近くにのぼる、そんな予報とは裏腹に、本日の天気は少々肌寒くもあり、また小雨もぱらつく一日であった。そんななかを毎年恒例のあさお区民まつりが盛大に行われた。開会の式典が行われた朝の10時半頃には、もう既にたくさんの人が区役所周辺に集っていた。なかなか。式典終了後、会場内をぶらぶらと挨拶をしながら回れば、人の顔を見るなりあれ買えこれ買え攻撃である。朝飯を抜いてきたとはいえ、いくらなんでもそんなには食えないのである。
 とにもかくにも、実行委員会の皆さんをはじめ出展者の皆さんも雨の中一日ご苦労様でした。
10月9日(土) 気をつけろ
 天気予報はさすがにはずれなかった。まさに台風の影響がピークといわれていた午後に後援会の幹事会を設定していたのだが、念のためにも朝イチで延期を決定、その連絡に勤しむ。その後はさすがにこの雨、まだ降りの弱いうちにタバコだけでもと近所のコンビニに出かけた以外は、ルースターズBOXのCDを聴いたり、DVDを観て過ごした。しかし、激しい睡魔に襲われながらであるが。
10月8日(金) In Deep Grief
 本日は常任委員会の日、今定例会では最終日となるので付託議案の採決が行われることとなる。しかし、今日はその前、朝の9時半から議会運営委員会が開かれた。中身は過日、自民・公明・県政のいつもの仲良し3派が提出した条例案について。これについてはただ笑いをかみ殺すしかなかったのが正直なところ。いろんな意味でね。
 さて、厚生常任委員会。各会派の団会議終了後の午後の再開が遅れたことはあったのだが、まさか終了が午後10時手前にまでなろうとは予測していなかった。当委員会に付託された「リハビリテーションセンター条例」について、賛成するにあたり意見を付そうという動きになり、その調整に係るブランクが何やかやと2時間ほど。想定を大幅に上回る時間の延長は、余計に体にこたえるのである。外は台風直撃をしっかと実感させるに十分な雨がアスファルトを激しく打つのであった。傘をさしても濡れ鼠、これもまた疲れを倍増させるのであった
10月7日(木) Silly Boy Blue
 昨日も夜が遅かったせいか、体のリズムが狂ってしまったようである。
 今日は休会日につき、ちょっぴりだるい体を引きずりながら久々の事務所入り。ボケッとしながらも、机の上にたまっている郵便物やら何やらの整理とスケジュールのチェック。そんな事をしていればあっという間に時は経過し、川崎地域連合関係の会合に出席するために、川崎まで出かけねばならない時間となっているのであった。今日もまた、どこか気分が重い。まったくもって失礼な話だが、南武線に乗り込むとその気分も少々増してきたりして。
10月6日(水) Heavy Wavy
 昨日の委員会終了後の午後5時過ぎから本日未明まで、断続的に続いた民主党・かながわクラブの団会議。いったい何だってこんな時間がかかるのか?テーマはただ一件、自民党がこの夏準備を進めてきた条例案の提出を受けての我が会派の対応の議論である。少々はもめるであろうことは、これまでの流れからも想像はできたのだが、まさかこんな一日となろうとは誰が想像できたであろうか。そもそもは極めてシンプルな話であろうと思うのだが、そうは簡単にいかない方々もいらっしゃる訳で。ならば、互いに妥協点でも、と歩みよれる余地があるのならば良いのだけれど、そうでない場合はかように最悪の形となるのである。豊富な経験、それそのものは否定されるべきものではないということはもちろん、しかし、それがゴリおしとなってしまっては正直ついていけないのであるのだよ。
 と、ここまでは昨日の項、今日はといえば、そんなこんなで家に帰ってきたのが午前6時過ぎであるからして、申し訳ないが午前中は死亡。体が重い。頭が重い。故に気も重い。
10月5日(火) Ship Of Fools
 愚の骨頂。まさにそんな一日。しかも午前3時までのロングラン。
10月4日(月) RAINY RAIN
 県議会定例会も今週より委員会審議。ということで、本日は厚生常任委員会(今日は福祉部単独質疑)にて、基本的に朝から夕暮れ時まで委員会室に篭りっきりと相成る。おまけに、これまでも何度も書いたように、副委員長ゆえこれまた基本的に委員長の横で黙って座っているのみである。外は雨、そんなどこか陰鬱な雰囲気が委員会室にもマッタリと漂い、どうにもこうにも。指定管理者制度の導入に当たっては、確かにもう少し慎重にというか、明確な基準ないし導入までの経過における仕組みづくりというのもあって然るべきかな。ただ、本日は各会派からの質疑も、議案にもあるから仕方ないのだけれど、あまりにもそこに集中し(すぎ?)ていたような。
10月3日(日) Goodbye Tin Soldiers
 あいにくの雨模様である。本来ならば、麻生区民運動会が開催される日であったのだが、目を覚ませばこんな天気ゆえ、昨日に引き続きゆっくりと朝食をいただくこととする。そして、これだけの雨が降っていれば、外に出ようという気も失せてくるもので、今日は一日、家に篭って過ごす事とした。
 イチローの記録達成に沸くメジャーリーグ、海の向こうのみならず、なかなかどうしてわが国のプロ野球も盛り上がっている。午後、パ・リーグのプレーオフ1stステージ“ライオンズ×ファイターズ”の中継に目が離せなくなった。9回表ファイターズの木元の同点ホームランの時には思わず声をあげてしまうほどであったのだが、残念ながら9回表終了のところで中継も終了、なんとも恨めしいのはテレビ朝日である。
 さて、ドラゴンズの川崎憲次郎投手が現役引退を表明した。FAでドラゴンズへ移籍して4年、1軍での登板は今シーズンの3試合(今日の登板を入れて)? 高い買い物であったなぁ。
 ところで、当ホームページもめでたく20,000ヒットを達成。昨年12月頭の10,000ヒットから月1000ペースできたところであるが、何とかそのペースを維持しての達成。どなたがご覧になられているのかは、何名か以外は存じ上げないが、とりあえず日頃のご愛顧ありがとうございます。これからもお付き合いくださいませ。
10月2日(土) Let's Rock
 昨晩遅くまでスポーツニュースを見まくってしまったし、朝の予定も無かったこともあったので、ゆっくりと寝てようかとも思ったのだが、明け方まで床上で寝てしまったせいか、体中が痛くてどうにも寝てもいられなかった。
 妻と共に、朝食を済ませた後は、日頃の不義理を詫びる意味でもせめてものご奉公。大枚叩いて買ってしまったルースターズ・ボックスのCDをかけながら、食器を洗ったり、掃除機をかけたりして過ごす。ルースターズのオリジナルアルバムは全て所有はしているのだが、懐かしさもあり1stアルバムから順にかけていくことに。しかし3rdに差し掛かる頃には、横からいい加減飽きたとの声が聞こえてきた。さて、そんな環境にあっては、このCD27枚、DVD5枚のボックス(実際には更にDVD1枚、アナログ盤1枚がついていた)を制覇できるのはいつのことやら。
10月1日(金) 燃えよドラゴンズ2004
 マジック1となって、しばし足踏み、一気呵成に優勝胴上げとはいかなかったドラゴンズ。本拠地名古屋に戻ってカープを迎えての一戦。今年の対戦成績だけから見れば、今夜こそは勝って、落合監督の胴上げってな光景を思い浮かべていたのであるが、あにはからんや、夜の会合中に入ってくる戦況は投手戦による膠着状態。1対1で延長戦に突入したところで、会合が上がり、急ぎ車に乗り込み自宅へ向かった。道中ラジオに耳を傾けるもケリはつかず。途中、スワローズの敗戦によりドラゴンズの優勝が決定してしまった。後はせめてサヨナラ勝ちを決めて、華々しく胴上げを期待したものの、それも適わず、帰宅後、テレビで目にした光景は、カープ緒方の満塁ホームラン・・・。
 しかし、シーズン当初はファンゆえの期待しかなかった今シーズンの優勝。それだからこそもあるし、何よりもよそのチームから金に任せてホームランバッターをかき集めたチームに大差をつけて優勝したのだから、これもまた何より。後は日本シリーズの対戦相手が決まるのを待つだけ。個人的にはファイターズにプレーオフを制してもらいたいのだけれど。これは別に一番弱そうということではなく、パ・リーグで一番好きなチームだからなだけ。本当に戦うのなら、99年の雪辱を晴らさねばならないので、やはりホークスということになるのだな。

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