7月31日(土) Go Round
 今週、来週と麻生区における盆踊り開催はピークを迎える。今週末は全部で5ヵ所。他地区の議員に話を聞けば、えらい少ねぇ〜と羨ましがられながらも、驚かれる。良いか悪いかは別にして、とにもかくにもこの季節は盆踊り会場に馳せ参じるのが、我らの業界の慣わし?である。まぁ、詰まるところ、日頃お訪ねしてもお留守の方々の多くが、皆さん一堂に会してくれているんだから、この機会を有効に使わないわけには行きますまい。だから毎年毎年、どんなに暑かろうとも、どんなにヘベレケに酔わされようとも、呼ばれもしないところも含めて訪問するのである。そんな夏の過ごし方もはや11年目。
 しかし、本日は日頃格段のお世話をいただいてきた岡上西町会の盆踊りも含め、本日開催の全会場をどうしてもお邪魔する事ができなかった。これは全く大意のないスケジュール上の問題。西町会の皆さん申し訳ありませんでした。
7月30日(金) Conclusion
 先月16日に開会した県議会6月定例会も本日で閉会。6月は開会しただけで、間に参議院選挙を挟むという変則的な日程だった事もあり、何だかおかしな感覚にも抱くこともままあった定例会であった。
 本日もいつものように議会運営委員会から始まり、団会議、そして本会議へと進む、そういう意味では平凡な一日。本会議そのものも採決自体は27回にも渡るものの、所要50分程度で閉会。昨年一年が異常であっただけというのは言うまでもないが、何だか拍子抜けしてしまうような感もあるのもこれまた事実。まだまだお外が明るい時間に開放されるのも、これはもちろん歓迎すべき事である。
 さて、次回9月定例会の日程も本日の議運で、9月15日から10月14日までの会期で開催されることとなった。あわせて、本日の民主党・かながわクラブの団会議において、9月定例会での代表質問に茅野誠政調会長共々登壇する事が決定。登壇は9月22日の午後4時過ぎあたりになる予定。今期、質問での登壇は初めて。平成15年の9月定例会以来の2年ぶりの質問登壇ということに相成る。何かとやる(やらなきゃならない)事も多い8月、9月。はてさて、松沢知事に何をお尋ねしようかね。
7月29日(木) こんな日は
 6月定例会も明日30日をもって閉会。よって今日は明日の本会議における採決態度なり、意見書案等の調整なりが行われる日である。いわゆる調整日、そのままである。
 特段、もめる要素も無かったことから今日は結構早くあがれるかなと思っていたのだが、そうは簡単に問屋は卸さなかった。全ての案件の調整が済み、議会運営委員会が閉会となったのは、結局、午後9時近く。いろいろと考えを巡らせば、こうした事態に陥る可能性を今の議会の運営法(ルール?)が、一方では孕んでいるのもこれまた事実。これを不毛というのは、これもまた簡単な事なんだけどね。まぁ、とにもかくにも6月定例会は明日でお終いである。
7月28日(水) Heaven Knows I'm Miserable Now
 休会日。しかし、まったくもって情けない事情により県庁へ行かなければならなかった。先週に引き続き、ありとあらゆる鍵を控え室に忘れてきてしまったのである。こんな不都合なことは無い。しかし、こんな凡ミスを2週続けて犯してしまうとは・・・。本当に、まったく、誠に、自分に嫌気がさすほど情けない限りである。ちょっと疲れ気味なんじゃないの、と自分を慰めてみたりもするが、まぁ、単に腑抜けになっているだけに他ならないのである。
 しかし、それも怪我の功名。こうやって県庁に赴き、自らの本日の予定を確認しなければ、午後の県社会福祉協議会の理事会への出席をすっぽかすところであった。いやいや、これまた全くもって不覚、鍵を取ったら帰ろうと思っていたのだからね。いや本当によかった。いや本当に情けない。
7月27日(火) SILENT SIDE
 常任委員会2日目にして、今定例会では最後の開催日、よって議案等の採決が行われる日である。しかし、その前に、まだまだ質疑を終えてない会派が途中の我が民主党・かながわクラブの他に4会派。想像するだけでも時間を要しそうな状況。おまけに今日はそれ以外にもやらなければならないことも多いし、途中には各会派の団会議も入ってくる。そんなこんな状況の中で、さらに輪をかけるのが、今年は委員長ともども多少時間が過ぎてもみっちり質疑をしていこうという方針を確認もしてきた経過もあり。それゆえ少数会派といえども、質疑についてはそれなりの時間を認めたために、委員会終了は午後7時30分近く。8つある常任委員会中で一番最後の閉会とあいなった。さすがにこれだけの時間を黙って座っているのは疲れようものである。
7月26日(月) TV CHANNEL NO.5
 5月の臨時会が終わり、各常任・特別委員会の正副委員長などなどが決まると、それに合わせて議会広報番組の収録が行われる。TVK(テレビ神奈川)で放送される「県議会レポート」の「正副委員長に聞く」というやつである。今年は参議院選挙の影響だったのか、この6月定例会の合間を縫って収録されている。ということで、厚生常任委員会は本日の午後3時からの収録。昨年、一昨年に続き、今年で3度目の経験。取り立てて緊張することはないけれど、インタビュアーとの3・4回のやり取りで、正味3分強しか時間が無い。その中で思いのたけを述べるのはどだい無理な話なのだが、いろいろと事前に考えても、先に喋る委員長と話がかぶっても仕方ないので、何も準備もせずに望むこととする。終わってみれば、委員長ともども言い足りないことが・・・なんてことをボヤクも、何度撮り直しても大して変わらんだろう、そんなことで一発収録で事を納める。
 しかし、酒に酔っていたわけではない(当たり前)のに、今日は何だか舌が回らない。おかしいな。まぁ、収録後にTVKの方から頂いた「いい声ですね」とのお世辞を真に受けて納得することとしよう。放送は8月27日(金)の午後7時からです。良かったらご覧あれ。チャンネルは5(あくまでも我が家では)。
7月25日(日) The Dark Of The Matinee
 民主党神奈川県連の第9回定期大会が横浜で開かれた。所要のため途中で退席をしたが、今期限りで参議院議員を引退された藁科満治代表に代わり、新たに田中慶秋衆議院議員(神奈川5区)が新代表に選出、あわせて水戸将史県議(泉区)が引き続き幹事長に再任された。
 今日は久しぶりにレコード屋(レコード売ってないけどね)に寄ることができた。前々から気になっていた“Franz Ferdinand”のアルバムをようやく購入することができた。こういうブリティッシュ・ポップで気になる存在が現れたのは結構久々、しばし愛聴盤となりそう。ということで、今日のタイトルはその中からの一番のお気に入り。
7月24日(土) 打ち上げ花火
 午前中、民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会を開く。中身は参議院選挙の総括と今後の活動について。
 さて、我が麻生区では本日よりこのシーズン恒例の盆踊りめぐりがスタート。本日は五力田と上麻生東町会の2会場。ピークと化す来週、再来週に向けてのまずはならし運転といったところである。思えばここ数年、現川崎市長であるとか、現川崎市議であるとか、現衆議院議員を紹介がてら連れ回しをしていたこともあってか、秘書時代のようにゆっくりと(もともと決してゆっくり回れるものではないが)各会場を訪問することがなかった。そんなこともあり、今年は久しぶりに「1人で」を基本に盆踊り巡りをしようかと思っている。
 上麻生東町会で生ビール片手にゆったりと眺める打ち上げ花火は、なかなか素晴らしいものであった。やはり人間ゆとりも大事。
7月23日(金) 灰と蜃気楼
 本日は特別委員会の開催日。今年度より特別委員会が改編され、委員会数が半減の4委員会に、そして議長以外全員所属ということがなくなったために、私を含めて委員でない議員は今日はお休み。しかし、昨日キーホルダーを控え室に忘れてきてしまうというまことにくだらない事情により、どうしても県庁に行かざるをえなかった。まぁ、せっかく来たのだからと調べものでもしようかなと思うも、今日ばかりは眠気が勝るのであった。
7月22日(木) Council Meetin'
 常任委員会が開催、厚生常任委員会の副委員長としての初の出番。とはいえ、副委員長は基本的には委員長の隣でただ黙って座っているだけというのが、委員会中の役割。冒頭、就任の挨拶をした後は、ある意味難行苦行の時間を過ごす事にもなる。それでも今日は、何度か委員長に変わって発言者を指名するお役目をやらせてもらったけれど。厚生常任委員会自体は夕方6時過ぎまで開いていたものの、進行そのものは平穏無事。しかし、総務企画、環境農政の両委員会は、件の「水源環境税」絡みで審議ストップ。その経過を耳にすれば、それもまたしょうがないのかなとも思えてしまうところではあった。
7月21日(水) ZEROES AND ONES
 本日休会日。しかし午後より、議運懇談会小委員会が開催されるために県庁へと出かけねばならなかった。昨日は東京で39.5℃を記録するなど異常に暑い日であったが、今日もそれに勝るとも劣らない暑さであった。関内までの道のりが遠く遠く感じられる。
 さて、その小委員会、昨年度からの引継事項である議会のIT化・ペーパーレス化について話し合うも、昨年の議論を振り返ってみると、まだまだIT化(そもそもこの言葉自体が既に死語になりつつあるような)の入口にも差し掛かっていない状況にほぼあることを再認識。現在話が進んでいる本会議議事録のホームページへの掲載というのは、議会のIT化ということとは別の次元の話であるよね。
7月20日(火) Bang Bang
 一般質問2日目、我が会派からはやはり初登壇2名、大井康裕議員(青葉区)と本村賢太郎議員(相模原市)が登壇。本日をもって本会議を舞台とする論戦は終了、木曜日からの常任委員会にその場を移すこととなる。
 本会議終了後、厚生常任委員会の正副委員長による打合せを行ない、今年は委員会として、現行ルールの範囲をフルに活用して、精力的に現場を見ていこうという事を改めて確認した。議員個々での調査ももちろん良いのだが、委員会として現地に赴くということの意味が感じられる一年としたいものでもある。当委員会に関連する課題も、次世代育成やらホームレス対策などの計画策定。おまけにガン対策に加え、病院事業への地方公営企業法の全部適用と、福祉部・衛生部の部局再編(保健・福祉・医療の一元化)などなどその他たくさん、ネタは豊富である。
7月19日(月) Spaghetti Hair
 昼めしをつくった。もちろん大層なモノではなく、単なるペペロンチーニである。少々モサッとした出来栄えとなってしまったが、そんなことはどうでも良い、もとより味覚は疑わしい、空腹が満たされればそれで良いし、何よりもまっ昼間っから飲むビールを引き立ててくれさえすればそれで良し。特段に暑くもない今日の気候、ちょっと一杯のビールがほどよく体にまわり、いつの間にやら夢見心地。昼寝なんてものは随分と久しぶりである。
 今日の映画は「007ダイ・アナザー・デイ」。この種の映画からご都合主義を抜いたら、およそ映画そのものが成り立たないのだろうが、それもあまりに過ぎればなんとやら。ストーリーも格段につまらない。最後まで一応お付き合いはしたけどね。
7月18日(日) Someone Keeps Moving My Chair
 今日は特段予定も入っていなかったので一日丸まる休みとした。来週末からはいよいよ各地域での盆踊りが始まるので、今のうちに休みをとって妻のご機嫌でもとっておくこととしよう。
 てなことで、午後からは新宿へ買い物に。おりしもSALE終盤、ちょうど半そでのワイシャツの数も足りなくなっていたので、ついでのネクタイ共々まとめ買いをしておくこととした。その足でふと家具売り場に足を向ければ、我が家のソファと同種の1Pものが半額で売られていた。すでに生産中止ということでもあり、手に入れておくのなら今のうち。現品処分ということではあったが、若干の迷いもあるままに思い切って購入することとした。納品は一週間後、さて、問題は置く場所だ。部屋の片づけをせねばなるまい。
 夜、夫婦で「ジェヴォーダンの獣」(もちろんビデオ)を観る。勝手に想像していたものとは随分と趣きも違い、終盤のハリウッド映画の典型のような展開には、少々興ざめ。でも楽しめました。
7月17日(土) Ghost (Cowboys In The Movies)
 たいそう天気の良い一日。ここところ突然の夕立なんて事が続いていたが、今日は大丈夫。
 今晩は久しぶりに映画なんてものを観た。とはいっても、ビデオだけど。タイトルは「スパイダーマン」と「スリーピー・ホロウ」。随分昔に録画しておいたもののなかから、何の脈絡も無い選択による2本立て。まぁ、あんまり肩肘張らず、ながらででも観れそうなものというところが選択のポイントか。前者は近々2作目が公開される(している?)ようだが、正直そのことが不思議なくらいの内容であった。CGもあんまり達者になって多用されてしまうと、何だか却ってしらけるような気がする。これなら全編CGもしくはアニメーションのほうが却ってリアリティを感じられたりもしたりして。
7月16日(金) When I Live My Dream
 6月定例会も一昨日で代表質問が終わり、本日より一般質問に。我が会派からは松崎淳議員(金沢区)が初登壇。いや、その堂々とした質問ぶり(もちろん内容も)は、とてもとても初めてのものとは思えないものであった。
 そういえば、本会議での質問も随分やらせてもらっていないなぁ。質問での最後の登壇が一昨年の9月定例会、条例案を提案した際の答弁や討論と、本会議場の演壇そのものには登壇をしているのだが、質問でとなればつまりは2年近くやっていないということだ。まぁ、なにぶん我が会派も一回当選組が11人、前期において我々現在の2回当選組がそうであったように、今期も同様に一期優先に限られた質問枠を回すがゆえに、致し方ないところ。さて、次なる質問での登壇は何時になることやら。
7月15日(木) PASSING MOUNTAIN
 議会休会日。もちろん休みというわけにはいかないのだが、それでもゆったりとした時間の中で一日を過ごす。いくつかの陳情対応や来客対応の他、基本的には資料整理をする。ひと月も放っておけばいつの間にやら机の上は紙の山。今にも雪崩のごとく崩れださんばかりである。県やら市やらから送られてくる紙の量は尋常ではない。現状、仕方が無いとはいえ、これではいくら環境問題を訴えていても詮無いばかり。議会運営委員会懇談会内に設けられている小委員会にて、今年一年議会のIT化及びペーパーレス化の議論がなされることとなっており、自身そのメンバーでもあるのだが、さて、首尾よく議論が良い方向に向かい、こうした紙の類がメールで送られてくる時代になっていくか。そんなこともいろいろと考えながら、さしあたり必要そうなものと、そうも感じないものに分けつつ、捨てられゆくこれまた紙の山に目をやるのであった。
7月14日(水) FLOWER OF THE SUN
 代表質問2日目。昨日1日こなしたこともあってか妙な気分も消え去った。本日も我が会派から田中肇議員(金沢区)が登壇し、行革、羽田空港の国際化と神奈川口関連、産業の活性化、県立高校改革について質問をする。その他は、公明党と自民党が登壇、しかし、今日は全体的には盛り上がりに欠く低調なものであったような。天下の大自民党の質問に至っては・・・。聞いているほうも苦痛、視線の先の質問者さえも痛ましく見えるのであった。
 本会議終了後、本当ならば高津区にあるKSPにて開催された藤嶋昭氏の功績を讃えるパーティーのお招きにお応えするつもりであったのだが、急遽やぼ用ができて欠席をせざるを得なかった。藤嶋昭氏は近頃頻繁に耳にするようになった「光触媒」の第一人者にして、県の3セクである神奈川科学技術アカデミー(KAST)の理事長でもある。それこそ4年程前から、水戸将史県議(泉区)の誘いで氏を囲んでの勉強会に参加をして以来、いろいろと薫陶を頂いてきた方である。やぼ用とは書いたが、本当にのっぴきならない事情により欠席をせざるを得なくなってしまったのは、全くもって残念であり、申し訳もないことである。
7月13日(火) The Real World
 いきなり現実。本日より県議会6月定例会も遅ればせながらの再開、しかし心持ちの上では実質の開会初日という気分。開会したのが先月17日、その一日きりで参議院選挙へ突入とあいなった訳だが、選挙を経て何だかひと夏を終えたような気もしなくはない中で、ほんの少しばかり、もう既に9月定例会のような気もしてきたりもする。ともあれ、心のモードを切り替えていかなければならないのだが、選挙疲れも手伝ってか、それもなかなかうまくいかなかったりもするのであった。
 ということで、きょうは代表質問初日。自民党、我が民主党・かながわクラブ、そして県政21と3会派が登壇。我が会派からは、三位一体改革に絡む種々の課題、がん対策、水源環境税、有事法制絡み等々について松沢知事の姿勢を質す。答えが出てきたものもあるにはあるが、基本的には物足りなさを感じるものでもあった。
7月12日(月) Real, Real, Real
 昨夜というか、今朝というか。まぁ、そんなような時間に帰宅。帰宅後もテレビで参議院選挙の速報番組をボケ〜っと眺めているうちに、知らぬ間に床の上で眠りこけてしまった。体じゅうそこかしこが痛い。
 選挙当選に沸く陣営、逆に沈み込む陣営。悲喜こもごも。そんな空気をよそに世の中はいつもどおりに動き出しているのであった。ということで、今月25日に予定されている民主党神奈川県連の大会に向けた政策調査会の会議が県連事務所にて行われ、重く節々が痛む体を引きずりつつ関内へと足を向ける。民主党としては議席も大幅に増え、躍進の名に恥じないものではあったのであろうが、そのままいつまでもうかれポンチでいる訳にはいきませんよ。現実は無常にもそう告げているかのようでもあった。
7月11日(日) 風
 参議院選挙投票日。当初予定の早朝野球の試合のために朝4時半過ぎに目覚めるも体が重いので、申し訳なくもキャンセルの電話をして、再び就寝。再度目覚めた時は、時計の針も9時を回っていた。外は晴天、それも快晴の部類。投票日的には少々良すぎといったところか。しばし、新聞でも読みながら昼食兼用の朝食。さて、投票にでも出かけるかと思い起こせば、たちまち外からは不穏な雷の音、そして雨。この天気の急変ぶりは一体何を暗示しているのか。まぁ、そんなことは置いといて、何も濡れねずみになってまで出かけることもあるまい、そう思い少々時間をやり過ごせば、あっという間に天気は快晴に逆戻り。夫婦揃って、散歩気分で投票所に足を向ける。我が家から投票所の様子を眺めていると、それなりに人の出はあるように見受けられたものの、実際には投票率事態は4時前で20数%。そんなものかと思いながら投票所を後にし、駅前のスーパーで買い物をして帰る。こんな日に、意外にも平々凡々な一日を過ごすことができるというのも何かの因果か。
7月10日(土) All The Young Dudes
 はてさて、17日間に及ぶ参議院議員選挙の運動期間も本日をもって終了。終わってみれば・・・、と言えば言えなくもないけれど、やはり17日間は長かったのであった。最後のご奉公という訳ではないが、本日は朝一番、8時半頃から神奈川選挙区の女性候補の車が9区入り、ほんの1時間程とはいうものの同乗しての遊説からのスタート。そして暫し小休止の後、最後の街宣。多摩プラーザ駅にて行われた比例区候補の最終最後の訴えに、ツルネン・マルテイ参議院議員、加藤尚彦衆議院議員、大木哲県会議員ともどもに同席。ここではビラの一配り手のつもりでいたのだが、予定には無かった本当に最終最後の訴えをさせていただく。
 さて、後は明日の結果をただ待つのみなれど、やはり気になるのは投票率。なかでも特に、20代30代の若い方々の投票率は是非とも上がってもらいたいものだと思う。今立たずして何時立ち上がる?立てよ若者たち。
7月9日(金) PUMP IT UP
 本日も大層暑い一日であった。どうも昨日の影響が朝になっても体のなかに留まっている様子で、頭痛はするし、どことなく気分も悪い。誠に申し訳なくも朝立ちをキャンセルさせてもらわざるをえなかった。しかし、もちろんずっと寝込んで唸っている訳にもいかないので、炎天下の中、外に出ることに。
 そんな暑い日なかの行軍、お供の音楽はエルヴィス・コステロの全曲ランダムプレイ。コステロのあの独特のメロディと唄声がえらく心地よく響き、心もどこか軽やかになってくるのであった。
7月8日(木) VIOLET...熱く
 暑い。何も今日に限った事ではないが、えらく暑い。昼前より、横浜駅西口にて行なわれた比例区候補の街頭演説会の司会役を頼まれたのでノコノコとでかける。今日の集会には党本部から菅直人前代表が駆けつける事となっており、まぁ、一応それなりの姿勢で臨まねばならない。のだが、現地に行ってみてビックリ、神奈川選挙区の女性候補もドッキングしての合同演説会に変わっていた。話が違うなぁ。
 しかし、あんな事情で代表を辞したとはいえ菅直人はやはり菅直人。ひとたび姿を現せば道行く人の足は止まり、高島屋前にあれよあれよと人が溜まってゆく様を見れば、こればかりはさすが菅直人と言わざるをえまい。こうなりゃ候補者も気分良く話せるだろうし、人寄せパンダとしての価値はまだまだ衰えずといったところ。(もちろんそれだけではなく、演説のほうも素晴らしかったのは言うまでもない)
 そんなこんなで事前の準備から2時間近く炎天下にいれば、今日のような日は頭もクラクラしてこようもの。他所では熱中症で死者もでたなんてことをニューズで聞けば、それも納得。事実、その後、自身がそんな感じで気分が悪くなってしまった。選挙戦も残り2日、3日後の日曜日が投票日、候補者のみならず皆さんどうぞご自愛下さいませ。
7月7日(水) SHAKIN' DUDE
 朝一番から比例区候補の街宣車に乗り込んでの遊説。麻生区はもとより、隣の多摩区、宮前区、横浜の青葉区なども経由しながら、午前中いっぱい声を張り上げる。時に歩行者に話しかけるように、というか話しかけながらアイコンタクトもばっちり、候補者の政策等々を訴えかける。ただ漫然と車を流して喋っていても空しいだけだし、なんとなく士気もあがらない(ような気もする)。まぁ、そうでもして画一的な遊説にちょっとしたフックとなるようなものをということで。
 午後、一件のアポイントを済ませた後、横浜に来たついでに横浜駅西口に行われた男性選挙区候補の街宣に参加。といっても単なる一聴衆。ゲストには中田宏横浜市長。さすがの本領発揮、その喋りは大変素晴らしいものであったし、勉強にもなった。もちろん、まんまの真似はできないけどね。
7月6日(火) 燃えよドラゴンズ
 今日はいわゆる街宣活動は無し。
 7連勝して首位固めと思いきや、どうもうまく問屋は卸さないようである。下位のベイスターズに負け越し、そして本日、やはり下位のスワローズにも敗退。打線は水もの、ましてやもともとあんまり打たない(打てない?)ドラゴンズゆえ、過度な期待はしてはいけないのかもしれないが、それにしても打てなさすぎである。福留、アレックスの無様な打席を見るに気が萎えてこようもの。とりあえず、前半戦は首位でターンということだが、後半戦、もう少しバシッと決めてもらいたいものである。
7月5日(月) GIGO
 昨晩に引き続き、神奈川選挙区より立候補の男性候補者の街宣に半日付き合う。とはいえ、当初の予定が変更され、朝の新百合ヶ丘駅頭には候補者は現れず、笠ひろふみ代議士と共に、候補者になりかわり声を張り上げる。その後は、街宣車に乗り込み麻生・多摩両区をまわって、地元9区総支部事務所へ向かい、移動事務所の開所式。しかし、候補者がマイクで声を張り上げているというのに、ウグイス嬢は車の中から出てこない。何だか不可思議な思いもあり、聞けば「お昼休みです」。バカくせぇ。
7月4日(日) SPEAK EASY
 日曜日。とはいえ、当然ながらお休みなわけではない。
 朝一番、麻生区少年野球連盟の第一回ジャビットカップ大会の開会式。読売巨人軍のマスコットキャラクターの名前を冠した大会ということで、まぁ、いわゆるジャイアンツの地域囲い込みみたいなものであろうが、プロ球団がこうして、競技人口の増加、底辺の拡大に努力するということは歓迎されるべき事であろう。惜しむらくはそれがジャイアンツだということだけである。地域的にしかたないのだけど。余談ながら、もしいたら蹴っ飛ばそうと思っていた(嘘)ジャビットは球場のどこにもおらず、残念ながら、50センチほどの大きさのぬいぐるみが一体置かれているだけであった。
 陽射しが強くなり始めた頃に場所を移動し、麻生消防団のポンプ操法大会にお邪魔。夜とはいえ蒸し暑い日もあった最近にあって、連日のように練習に取組まれてきた各班の皆さんのご努力には只ただ敬服するばかり。
 ようやく過ごしやすい気温になってきた夕刻6時過ぎ、新百合ヶ丘に出向き、神奈川選挙区から立候補の男性候補、比例区より立候補の神奈川県連所属候補の二人を交えての街頭演説会。多少の動員はかけたとはいうものの、日曜の夜ということで、さてどうなる事やらと心配をしていたのだが、そこそこの数の方々にお集まりをいただいたうえに、数多くの方が足を止めて両候補の訴えに耳を傾けてくださった事には、ただホッと胸を撫で下ろすばかりである。今朝の朝刊になまじっか民主党にとって良い選挙結果予想が報じられるなかにあっては、いろいろな意味で残りの一週間はとても大事な期間である。


【写真上:左より 武正公一衆議院議員笠ひろふみ衆議院議員
7月3日(土) Things Change
 本日を終えて、この選挙運動期間も残りあと一週間、現時点ではその投票率も含め、結果は神のみぞ知るところ。良い結果を信じて残りの期間訴え続けるしか我々には為す術は無い。
 今日も今日とて、有象無象の候補者が軒を連ねている比例区選挙では、その候補者らの街宣車が日替わりのように私の前を通り過ぎていく。しかし、これでは本当に誰が何の候補者なんだかさっぱり判らんよね、有権者には。そもそもが3年前の参議院選前、時の森内閣が自らの不人気ゆえに苦し紛れに導入した全く持って不可解な選挙制度。故にこんな悪制度は即刻改めるべきだと思うのだけれど、皆さん、果たして如何なもんでしょう?
7月2日(金) MIC CHECK
 参議院選挙期間中、本当に数少ない街宣車が9区入り。朝の新百合ヶ丘駅での街宣に始まり、午前中は車に乗り込んでマイクを握る。しかし政党の車ゆえ、候補者は居らずの地元関係議員のみでの街宣とあっては、気分もそうは盛り上がることも無い。やはり選挙は候補者がいてなんぼのようなものだからね。もちろん、比例区選挙がいくら候補者個人名も書ける選挙とはいえ、民主党そのものが候補ということになるのだけれど。まぁ、何だかんだと言っても、気分が盛り上がらないとはいえ、結局のところ声を張り上げている自分がそこにいたりもするのであった。
7月1日(木) Anniversary Waltz
 本日は川崎市の市制記念日。それも今年は80周年ということで、川崎駅前に新しくオープンしたミューザ川崎シンフォニーホールにて大々的に行われた記念式典に出席をした。ところでこのミューザ川崎、これまでも中に入る機会はあったのだが、いろいろとあって今回が初めての入場。思いのほか小さなホールだなとも思いもしたが、まぁ、このご時勢にあっては大変立派なホールである。もちろん、こういう施設は不景気だから、金が無いからといってケチると、後々本当に使い物にならなくなったりするので、これで良いのだと思う。選挙戦の最中とはいうものの、各党の国・県・市会議員の多くが参加、当ホール自慢のパイプオルガンの音色に耳を傾ける。正直、ちょっと肩透かしのような気もしなくはなかったが、それは私自身がパイプオルガンというものにちゃんとした知識が無いだけなのであろう。多分。

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