6月30日(水) Grungy Heaven
 いやはや月日の流れは本当に早いもの。今日で6月も終わり、つまりは平成16年も半分終了ということである。
 日中、選挙絡みの活動をした後、何だかんだとよんどころのない事情もあり、夕刻前から横浜へ向かわざるを得なかった。しかし、こうした移動の時間は結構有効に使えもする。最近ゆっくり音楽を聴くといえば、こうした時間にポータブルプレイヤーで聴くのがもっぱらだし、本を読むのも然り。そんなことで、今は新潮新書の「創価学会」を読みつつ、ながらでLUCYのアルバムを聴いていたりするのであった。って、それはゆっくり音楽を聴いているとは言わないか?
6月29日(火) Dancing In The Pleasure Land
 選挙をやっているようなやっていないような、自身の選挙はもとより、衆議院総選挙などは選挙戦のさなかに通常の業務もしなければならないという感じであるが、参議院選挙の場合は逆に通常業務の合間合間にたまに選挙の応援作業が入るといったような感じか。しかし、選挙が始まると陳情ごとも増えていくのは、どの種の選挙でも変わらず。
 朝、県社会福祉協議会の社会福祉振興資金運営委員会に出席。厚生常任委員会の副委員長としてのいわゆるあて職という奴である。
 その後は県庁に出向き、水源環境税につき担当セクションの方々から話を聞き頭の中を整理したつもりも、いろいろな数字が踊るなかでの説明に実は逆に混乱もしていたりもするのであった。
6月28日(月) Anyhow Anywhere Anyway
 先週金曜日に引き続き、午後より厚生部会の勉強会。今日は福祉部からあれやこれやと話を伺う。選挙をやっているようなやっていないような、まぁ、実際のところ、選挙なんてものは始まってしまったら、却って活動するには制限されることのほうが多いのであって、こんなもんなのかもしれない。ましてや参議院選挙ならばなおさら。もちろん、今に始まったわけでなく、毎度の事ではあるのだけど。
6月27日(日) Vacant
 日中は地道に民主党の法定ビラの配布関係の手配及び、ポスターの掲示活動。
 夕刻6時からマイク締めの8時までの2時間、神奈川県連所属の現職比例区候補を応援すべく、街宣車に乗り込み麻生区内を遊説。日曜日という事もあり、この時間帯は街なかを歩く人の姿はほとんどなく、早い家ならばサザエさんでも観ながら晩飯食っている時間でもあろう。そんな中をマイクで声を張り上げて回るというのは極めて無粋な行為なのかも知れぬが、わが国の選挙法が極めてくだらん定めをしている現状に合っては致し方なし。本当に僅かな期間、地域の方々には誠意あるご理解をいただかなければなるまい。
 しかし、参議院選挙というのは選挙区選挙でさえも時折その運動に空虚な感じを抱かざるを得ないところなのだが、この比例区選挙てのは、そのしくみからもより空虚なものとなりがちである。応援する側としては正直もどかしい。
 そんななか、ドラゴンズは6連勝、英智のあまりに素晴らしい超美技には感動。各TV局のスポーツニュースで幾度も観てから就寝。
6月26日(土) Sweat
 炎天下の真っ昼間、神奈川選挙区から立候補している女性候補(もちろん民主党公認候補)の遊説が、我が麻生区の新百合ヶ丘駅前で行なわれるため、笠ひろふみ代議士共々の参加。党本部から藤井裕久幹事長も駆けつけての街頭演説会である。汗をだらだら流してビラを配りつつ、司会役をも務める。しかし本当に暑い。でも、町行く人は冷めている。本当にそれで良いのかい?
6月25日(金) Rest
 選挙戦も二日目、終日雨模様。
 午前中、秘書時代からご指導をいただいてきた比例区から立候補している民主党の同姓候補の選挙ハガキ協力のための作業。
 午後日は選挙応援はちょっとお休み、民主党・かながわクラブ厚生部会も勉強会ということで、県衛生部から今年度の事業等々につきヒアリングを行なう。
6月24日(木) You're so delightful
 痛快。我らが中日ドラゴンズがとりあえず目下の敵である巨人を相手に3連勝。おまけに連夜の大勝とあっては、これを痛快と言わずして何と言おうか。
 さて、今日から参議院選挙がスタート。当初予定になかった公営掲示板のポスター貼りからのスタートとなった。全部で15箇所、1時間ほどで終えられるかなと思っていたのだが、2人分の掲示というのは思いのほか時間を要し、しめて1時間20分。全てを貼り終えてから横浜駅西口での岡田克也代表+神奈川選挙区と県連所属比例区候補者そろい踏みでの街頭演説会。そして荏田まで戻って比例候補の出陣式。それから地元民主党神奈川県第9区総支部の事務所に立ち寄り、今後の日程の打ち合わせを済ませた後、早速準備の整った政党ポスターの掲示に麻生区を回る。昨日ようやっと配り終えたビラであったが、選挙が始まれば始まったでまた新たなビラがドカンと送られてくる。はてさて、今度はどうするかいな。って、配りまくるしかないのだけど。
 今日も今日でやっぱり、汗が浸み込みまくったシャツが気持ち悪いことこの上ない。さぁ、熱い夏が始まった。
6月23日(水) Smells Like Teen Spirit
 昨日に続いてのポスティング。ズバリ手元の残り1300枚強、この数を撒ききることが果たしてできるのか?昼には県庁にて県社会福祉協議会の方々とのアポイントもあるし。そんなこんなな思いを抱きながら、午前10時、ポスティングスタートである。昨日に負けず劣らずの暑さには正直参ってしまったが、汗を滴らせながら撒きまくる。さすがに今日は集合住宅なども織り交ぜながらの作戦に切り替え。そのせいもあって予想を大幅に上回るハイペースでビラは消化され、なんとか12時40分頃に全て配布完了となった。
 って、それじゃぁ13時半の予定に間に合わないじゃないの。汗を拭う間もなく急ぎ県庁に向かい、何とか7分オーバーで到着。協議会の方からご説明を拝聴するに至っても、汗でぐっしょりとなったシャツが気持ち悪くてしかたがなかった。
6月22日(火) HARD DAYS + HEAVY NIGHTS
 台風一過。凄まじいほどの陽射しが放たれ、たいそう暑い一日であった。
 選挙戦スタートまでの残り2日間、手元にある事前活動用のビラの類を一掃せねばならない。こんなものは後生大事に自分のところに保管しておいても全く意味は無いので、区内の各ご家庭にご配布させていただくのが肝要。その残り枚数もまだまだ2000枚強、さすがに戸別訪問をしながら撒ける数ではないので、この暑い陽射しを浴びながらの大ポスティング大会に切り替えである。ご婦人方にもお願いをさせていただいたこともあり、さて自分でもやってみるかとばかりにひたすら歩いて配る。歩けど歩けどビラは減らない。
 夜、関内にてあさお慶一郎参議院議員の選挙に向けた決起集会が開催、そこに出かける。関内の夜も暑かった。
6月21日(月) 明日晴れたら
 台風である。幸いにコチラに上陸することはなく済んだ。しかし日中、強風に雨ということもあって、今日は外には出ず事務所内での作業を進めることとした。明後日の選挙告示日前にやらなければならないことは、まだまだたくさんある。ビラも余っている。24日になれば配ることもできないただの紙切れ。幸い明日以降は晴れる(かなり暑い)ようではあるが、しかたあるまい。明日あさっての2日間、少々気合を入れて配りきるしかない。
 最近、気になる人物が1人。その名は加藤キーチ(喜一・KEACH)。中学から高校にかけて随分とその歌声を聴いたものだが、バンド解散後の動向は全く知らぬところであった。そこで、ふとネットで調べてみたらホームページを開設し、そして今もなお歌い続けていることが判明。はてさて、そのHPを見てみると、昨年大病を患っていたご様子。しかし、それよりも何よりも最近の曲(歌・声)を聴くことができたのは、まったくもって嬉しい限り。さて、夏のフリーライブにでもちょっくら出かけてみますか。
 最後にお気に入りの曲から一節。
 明日晴れたら きっと遠くまで/心晴れたら もっと遠くまで
 まぁ、明日は麻生区からは出られないけれど、せめて気分だけでもね。
6月20日(日) Rock'n Roll Missing
 今日も今日とて天気は良好。惜しむらくは台風の影響か、風が強い。しかし、過ごしよさは言うまでもない。
 今週は夜の会合が続いていたせいもあって、結構疲れ気味である。今晩は自宅で晩飯、喉湿し程度にビールを流し込んだだけで飯にする。今晩のおかずは鮭の粕漬けにカボチャの煮つけ、そして白飯にとろろをぶっかけておもむろに食す。こんなにおいしく米を食らったのは何だか久しぶりのような気もするなぁ。
 その後は、ゆっくりとビデオで映画でもと思い、随分と前に録画しておいた「ロックンロールミシン」を観る。この映画、サントラをスクーデリア・エレクトロが担当しているとあってサントラ盤だけは既に聴いていたのだが、遅ればせながらの鑑賞なれど、正直、映画そのものはつまらんかった。一応最後まで観たけど、よう分からん。
※上記「ロックンロールミシン」のサントラ、スクーデリア・エレクトロ(S.E)はエンディング・テーマのみ担当ということで、よって音楽は別の人。更に聴いていたつもりのサントラ盤も単にそのエンディングテーマを収録したS.Eのミニアルバムでした。(6月21日)
6月19日(土) SHY MOON SHINE
 これまた今日もすこぶる良い天気。おまけに我が家には爽やかな風が吹き込むのであった。しかし、今日もまたそんな心地よさにこの身を任せるわけには行かず、世の中の盛り上がりとは別に、参議院選挙に向けた活動もこれまたやらねばならないのだよ。まぁ、雨にも降られず、こんな爽やかな暑さが選挙期間中も続けば良いのだけどね。くれぐれも湿度たっぷりの天候だけは避けたいものである。
6月18日(金) Sweet Sunshine
 大変天気がよろしい。嫌な湿度もなく、清々しい暑さである。こんな日には県庁なんぞの建物の中に篭っているよりは、大好きな曲でも携えてそこから見える大桟橋なり新港パークなりに出向いてボケッと陽射しを浴びていたいものである。もちろん、その際はスーツなんぞ野暮な服ではなくてね。しかし、実際にはそうする訳にも行かず、会派の勉強会に出席をせねばならないのであった。海を背にして。
6月17日(木) Pass Away
 本日より県議会の6月定例会がスタート。とはいっても、本日松沢知事からの提案説明を受けたのみで、参議院選挙が終了するまでひとまず休会となるのだが。そうした事情もあるゆえか、どうも定例会が始まるという感じがしないのもこれまた事実。
 議会運営委員会懇談会(議懇)、議会運営委員会、民主党・かながわクラブの役員会に団会議、そして本会議と議案説明会、その間には厚生常任委員会の正副委員長の打合せ。その後常任・特別各委員会の正副委員長会ときて、本日の締めは言うなれば議会改革を議論する場である議懇小委員会。こうして時間はあっという間に過ぎ去っていくのであった。
6月16日(水) Physical Graffiti
 午前中、所用があって東京に出向いたので、その足で永田町は衆議院の議員会館へ。この建物に足を踏み入れるのは実に1年半ぶり程か。つまりは昨秋の総選挙で初当選した我が地元の笠ひろふみ代議士の事務所へも初見参。寄ったついでにランチをということになり、衆議院の議員食堂へ出向きカツ丼を食す。味は別に以前と変わらず、美味くも不味くもない。ただ米が炊き立てだったのか、少々柔すぎだったのが更にマイナス点。
 そんなこんなで時間をすごした後は地元麻生区に戻り、地域周りとついでにビラのポスティング。最近肉付きもピークを迎えつつあるので、しばしの運動を兼ねて歩く、そのためのポスティング。しかし、運動は運動でも選挙運動(とりあえず今の時期はまだ政治活動と言わなければならないのだけれど)は体に良いのかな。
6月15日(火) Suffer
 今日はご婦人方に我が事務所にお集まりを頂き、参院選の選挙はがきに係る作業をお願い。やはりと言うべきか、皆さんこの手の作業は既に手馴れたもので、予定より2時間以上も早く作業が終了。せっかく集まっていただいたので、ついでと言っちゃ何だがビラの折り込み作業にも取り掛かっていただくことにしたのだが、こちらもあっという間に終了。口は休まず動いていようとも、その一方で手の動きも鮮やかである。若もんだとこうはいかない。一度喋りだしたら、延々喋りっぱなしなのである。これはさすがに年の功と言って良いのだろうか。ともあれ、ありがとうございました。
 夜は新百合ヶ丘にてロータリークラブ誕生会。会の最中、今年の8月に迎え入れるブラジルからの留学生のホームステイ先をどうするかという悩ましい問題が。さすがに1LDK+LOFTの賃貸マンションの我が家では受け入れようにもどだい無理な話なのであった。さて、困ったものだ。
6月14日(月) Comeback
 朝から民主県連の常任幹事会に始まり、その後も浅尾陣営の選挙絡みの会議がもたれた。
 夕刻に開催される勝又恒一郎氏の「再起を支える会」までの間、地元麻生区に戻るには中途半端でもあったため、午後は県庁にて時間を過ごす。県議会初当選以来丸5年、公私共に本当に世話になった勝又氏、残念ながら昨秋の総選挙では涙をのむ結果となってしまったが、次こそは是非ともその大願を成就させてもらいたいもの。そんな思いを胸に集まったたくさんの方々で開場は埋め尽くされていた。
6月13日(日) サメルンダ
 昨晩からの雨と天気予報を鵜呑みにして、今朝の子ども会野球大会の開会式はおそらく中止であろうとふんでいたのだが、朝起きて、外の天気を確認した後、案内状を見ると、何とそこには雨天時は虹ヶ丘小の体育館でとあるではないか。という事で、急ぎ車を走らせ虹ヶ丘へ、滑り込みセーフ。
 午後は松沢知事の古くからの後援会組織である「翔成会」主催の県政を語る会に参加。
 会場で会う人会う人に「告発だなんてよっぽど県会議員は暇なんだな」「揃いも揃って馬鹿か」というお言葉を頂戴する。もちろん、ご参会の皆さんは基本的には松沢知事を支持されておられる方々故、多少なりともバイアスも掛かってはいようかと思うが、このご時勢にあってはそう間違った感想でもなかろう。ただ、暇というのはちょっと違うか。告発するまでの様々紆余曲折、そして揚げ足を取るための材料探しに彼らは日夜勤しんでいるのだからね。きっと忙しいんだよ、多分ね。おまけに自民、公明、県政・県民、山百合の計68人もの県議が3万円づつ告発費用としてカンパするってんだから、こんな間抜けなことで68人もの見識ある県会議員さん達の意思をまとめるだけでも、相当に忙しかったに違いない。
6月12日(土) Year!
 毎年この季節の恒例行事、我が母校の東洋大学校友会神奈川県支部の総会と懇親会が横浜で開かれた。総会は申し訳なくも失礼をさせていただいて、懇親会から参加をさせていただく。県内議会人では、私の他、嘉山照正県議がいるのみ。私などは一番の後輩、若輩なれど、そんなことで恐れ多くも顧問という形で関わらせていただいている。全く持って申し訳ない。
 さて、本校友会も神奈川の会員の減少が続いているらしい。来年度からは、これまで朝霞・白山の2キャンパスに別れていた文系5学部が白山キャンパスに統合される。これにより、どうしても神奈川からの通学が厳しかった朝霞への通学という大きなネックが解消される訳で、神奈川からの受験者、入学者を大幅に増やすチャンス。そんなこともあってか、この夏、横浜や川崎を舞台に阿部川崎市長や中田横浜市長をゲストに、環境問題をテーマに大々的なシンポジウムを開催していくとの事。ご興味ある方はどうぞご参加を。【詳しくはコチラ
 夜は我が事務所にて選挙に向けた作業。その最中には、横で開催されていた百合ヶ丘駅前商店会のホームページ委員会の会議に声だけ参加。
6月11日(金) Golden Slumbers
 今週ようやくまとまった時間を地元麻生区で過ごすことができた。ということで、午後からは陳情の処理に専念。いくつかの懸案事項の対応ができた、そうした意味で充実した一日。
 夕刻、秘書時代にお世話になった山根堅二元川崎市議のお通夜に参列。
6月10日(木) 神の御業
 本日は定例の議会運営委員会開催日につき、議会へ。こちらは特段に記すべきことは無し。
 さて、本日の自民党を始め公明党、県政21・県民の会の団会議で松沢知事を告発することが決定したらしい。昨年の7月からの98条委員会を舞台にした知事追求は、結局彼らが難癖をつけた疑惑のひとつも解明することも、時間と経費をただ浪費してきたことの説明すらも何ひとつできずにいた訳だが、つまりはその尻拭いを司法の場にお願いした形か。聞けば、本来なら彼ら自らにそのことの顛末を説明及び報告をする義務はあるはずなのに、その責任は他人に任せることで果たすんだとか。県議会のみならず国会までも、既に何でもありの自民党と公明党に加えたその他の会派。己が中心の世の中、ならばとことん好き勝手やらせていただきます。そんな風に世の中を歩む心持ちというのは果たして如何なものなのだろうか?楽しいのかな?
6月9日(水) Visitors
 先週の水曜日に引き続き、今日も福田紀彦県議と共に県の出先機関へ出かける。今日の訪問先は、農業総合研究所畜産研究所、そして産業技術総合研究所、つまり、県の試験研究機関3件を見て回ったのである。この外にもまだ6機関あるのだが、これから順次訪問をする予定。
 さて、その第一弾として選ばれた3機関は、ほぼ同エリア(それぞれの移動に時間を要しない)にあるということで選んだ次第。朝10時から夕方の5時まで、転々としながらの調査は結構疲れるものでもあったが、それぞれに所長はじめ皆さんから懇切丁寧に説明をいただきながら、隅から隅へと見させていただいたこともあり、大変充実した一日であった。調査の内容・感想等についてはまた別の機会に、このページにもアップしたいと思うので、それまでお待ちを。
 ところで、農総研では巷でうわさの「光触媒」の技術を使いながら育てられたトマトをもぎたてでいただいた。トマト好き、おまけにがっついている身としては、即その場でかぶりつくことこそ礼儀とばかりに食させていただく。うまい。
6月8日(火) Satisfaction
 いよいよ鬱陶しい梅雨への突入。しかしながら今日はその谷間かのように晴れ間が覗く、大変暑い日であった。そんな中を、今日は大磯まで出かけてのゴルフである。とある事情で幻となってしまったとあるコンペのあだ花。ロータリーの例会も今日は休会であったので、幻のコンペには参加予定は無かったが、急遽代役参加をすることになってしまったのである。そんな事情ではあるが、スコアのほうは自己ベスト。とはいえ、数字をここで言うほど世間的にはいい訳ではないので書かない。自己満足。
6月7日(月) Timeless Melody
 ホームページを開設してからはや2年と半年近く。更にカウンターをつけてからは、さて、どれぐらいになったものか。10000万件ヒットに到達したのが、昨年12月の頭であったので、以降6000強のアクセスをいただいたこととなる。つまりは月1000ペース。時折、HP見てるよということを声をかけていただくことはあるが、実際は、果たして何処のどんな方がご覧になられているかは皆目見当がつかないが、HPを開設している身としてはとりあえずありがたい限り。仮にそれが県及び議会の関係者だとしてもね。
 また、HP見てるよという声にあわせて、この日記のコーナーについて、毎日のタイトルには何か意味があるのか?といったことを聞かれることも多い。まぁ意味は無いと言えば無い。ということはあると言えばある事もまぁあるという事。要は単にその日その日の出来事にちなんでいたり、記載内容の言葉つながりであるとか、はたまた嫌味・皮肉をかますためであったり、単にその日頭の中を駆け巡っていたメロディーであったりという具合。そしてタイトルは全てとある曲のタイトル。上記のような意図において、そうしたものとつながる曲名をチョイスして付けているだけ。この点については更に意味は無い。単に自己満足である。
6月6日(日) ひとコマの雨 〜I'm On Your Side
 随分と久しぶりに朝5時からの朝起会に出かける。1時間、じっと会員さん方のお話に耳を傾けた後、とりあえず藤沢方面に足を向ける。藤沢の善行にある県立体育センターに9時までに到着できればよかったのだが、一旦家に戻るとウトウトと眠ってしまいそうな気もしたので、途中朝飯を食う時間も考えてそのまま藤沢に向かった次第。
 さて、その体育センターでは昨日から2日間の日程で知的障害者の皆さんの「第21回ゆうあいピック大会」が開催をされているのだが、その開会式に県議会を代表しての挨拶つきということで出席をさせていただくことになっていた。本来ならば正副議長の役割なんだろうが、そうそう全ての行事に出席できる訳でもなかろう、そのお役目は巡り巡って厚生常任委員会の副委員長にまで回ってきたという訳である。残念ながらの雨模様により、屋外から体育館に場所を移しての開会式となってしまったが、選手の皆さんの活気には正直驚かされた。
 肝心のスピーチであるが、議会を代表しての挨拶というのはもちろん初めての経験。まぁ、緊張まではすることはないけれど、その雰囲気は楽しませてもらった。
 ところで先日開会式に参加させていただいた川崎市市民スポーツゲートボール大会であるが、麻生区から参加の麻生東チームが優勝をされたとのこと。ご丁寧にもチームの方から結果のご報告を電話にて頂戴した。こちらとしては他区選出の県議のスピーチの向こうを張ってエールを送っただけなのだが、こうして結果を伺えばやはり嬉しい気持ちは隠せない。
6月5日(土) I Can Wait No More
 民主党神奈川9区総支部の議員団会議を開く。どちらかといえばこの種の会議は朝っぱらか、もしくは夜遅くに開かれることの多い類のもののような気もするが、日程都合がつかず真っ昼間の開催。目前の参議院選挙に向けたいくつかの事項につき対応を協議。
 午後来客一人をお迎えした後、そのまま事務所に居残りしばし時を過ごす。午後4時より、慶応大学の政治サークルの皆さんからのインタビューを受けることとなっていたのだが、待てど暮らせどやってこない。連絡すらない。そんな非礼に業を煮やし、私自身は15分待っても連絡すらよこさない彼らのことは見捨て外へ出ることとする。結果6時過ぎまで事務所にいた妻にその後を聞けば、やはり来所はおろか連絡もなかったという始末。随分となめられたものである。事前にメールで受けていた彼らの取り組みとその姿勢には、正直頼もしくもあったしかつその志や良しとも思っていたのだが、残念ながら心がけはあまり褒められたものではなかったようである。メールでのアポのやり取りというのは未見の相手であっても確かに手軽で便利ではあるのだろうが、相手の顔が見えないが故に、これまた手軽に今日のようなドタキャンもできてしまうということか。残念。
6月4日(金) Gratitude
 午前中、陳情相談にこられた方の対応。そもそもの話のスタートは随分と前の話になるのだが、なかなかこうしたご時勢の中で難しい状況になっているのはまた事実。しかし、その夢を追い求める姿には私とて素直に敬服もするし、そのお手伝いも僅かなれどもしたいとも思う。さて、次なる展開は如何に。
 夜、後援会の幹事会とあわせ、先週開催の薫風の集いの打ち上げと初当選以来、私と苦楽を共にしていただいた後援会の前代表の慰労会を行う。幹事全揃いとは残念ながらいかなかったが、これからの後援会活動の展開も含め話は大いに盛り上がり、いつしか時計の針は10時を回っているのであった。しかし、百合丘にある中華料理屋「杏花楼」はいつもながら低料金にしてボリュームも満点。3000円会費でも食べきれないほどの料理の上、おつりまでもきてしまう勢い。これでは痩せる暇なし。
6月3日(木) NEO FASCIO
 渦中の年金関連法案、本日の参議院労働委員会において自民党と公明党の両与党は審議を突如うち切り(議会として、議員として本来一番に守られなければならないはずの発言の権利を一方的に奪う行為)、法案の採決を強行した。帰宅後、その委員会の光景をニュースで目にして、怒りを通り越して空しさを感じるとともに危うさをも感じる。果たしてこの国は一体どうなっちゃってんだろうね。
 民主党ならば・・・というような大言壮語を吐くつもりは無いが、こんな光景を見せ付けられても国民は本当に黙ったままなのだろうか?きれい事ばかりをまた言うつもりも無いが、「言論の府」国会、そして更には「良識の府」とまで一応言われる参議院にしてこれでは、もはやこれこそがこの国最大の欺瞞ということか。どこかの弁護士が朝っぱらから「審議打ち切り動議を認めないルールをつくるべき」といった類の事を叫んでいたが、質疑を一方的に打ち切る行為などは、ルールなんか無くともあってはならないことである。しかし、いざこうした事が現実の事となれば、こんなことまでもあえてルールづくりをしなければならないほどのどうしようもない状況に、今の国会はあるということか。
6月2日(水) Miserable
 午後より県の精神保健福祉センター精神医療センター(芹香病院・せりがや病院)を、同僚の福田紀彦県議とともに視察。午後1時からのアポイントであったが、思いのほか早く着いてしまい近所のファミリーレストランで時間を持て余してしまった。
 精神保健福祉センターでは桑原所長から1時間近くにわたって近年の精神病にまつわる事象と傾向、及び今後の課題等についてみっちりとレクチャーをうけた後、施設見学もさせていただいた。近年、タレント等著名人の方々が自らのうつ病克服を明らかにされたりと、それによりいくらか認知度は高まってきたとはいうものの、まだまだ精神病全般に対しては誤解も多いのも事実であろう。我が民主党・かながわクラブの先輩の安斉義昭議員が指摘し続けている精神障害者の就労支援施策を始め、その社会復帰のサポート体制の整備、その人材の養成も不可欠。
 次に隣接する精神医療センターへ向かい、センターの所長、両院の院長と看護部長から現場の状況についてレクチャーと施設見学。芹香病院については特に事前にその建物の老朽化の問題を聞いてはいたが、まさに聞きしに勝る状況。聞けば天井の落下、滝のような雨漏り、空調には不具合ときて更には電気系統からは出火。まさに老朽化による災害のオンパレードである。昭和35年築の作業療法棟を始め、ほとんどの病棟は昭和46年から48年の間に建てられたもの、耐震診断ではDランクの評価を受けながらも様々な事情から大規模補強も移設も不可能なままに推移しているとのこと。かつて岡崎知事が訪問された際には「きれいにお使いですね」との言葉があったそうだが、お金が無い無いとはいうものの、こればかりはさすがにちょっとちょっとてな感じであり、早期に対応しなくちゃならんよな。
6月1日(火) Dissatisfaction
 今日から6月、一転しての雨模様に暑さも和らぐ。しかしながら、我が事務所は朝っぱらから蒸し暑い。
 昼のロータリークラブの例会(なんと2週連続での出席)の後は、陳情伺いと経過報告に麻生区内を数件回る。途中、本屋に立ち寄り、Z社の住宅地図を購入するも何だかやたらに高い。一冊6300円。我が麻生区も住居表示化が進み、住所を聞いてもすぐさま当たりがつけられないケースもママでてきたので、たまに地図も買い換えないといけんのだが、2002年版が(約)4000円、2003年版が(約)5000円ときて、今年がこの値段。一体どうなってんでしょ。毎年毎年1000円も値上がりする物ってのも実際そう無いよね。
 ところで、7回表で立浪タイムリーに福留3ランの4点差とくれば当然今日は勝利、と思われた我がドラゴンズ。家に帰って改めてTVを見りゃぁ、負けてるじゃないですか。何ということだか。

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