| 5月31日(月) Lucky Ball And Chain |
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今日も今日とて、これまた暑い。おまけに風も強い朝一番、等々力で行われた市民スポーツゲートボール大会の開会式へ。8時というのに陽射しは強く、強く吹き付ける風はグラウンドの砂を吹き上げる。そんななかでの開会式であるからして、各区の旗手の皆さんはさぞ大変であったことであろう。式中、議員紹介の折々に各区選出の県議それぞれから自分の選出区よ頑張れ、というアピールあり。しからば、私とて麻生区の皆さんに力強くエールを送るのである。さて、結果は如何に。
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| 5月30日(日) THE SUN IS MY ENEMY |
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昨日に負けず、今日も暑い。夜のニュースによれば、今年一番の暑さだとか。
そんな陽気に誘われてか、横浜もみなとみらい地区や元町、中華街近辺も随分と人だかり。今日はそんな光景を横目にしながら、山手にある神奈川近代文学館にて行われた神奈川文学振興会の評議員会に出席。初当選以来、かれこれ6年目を迎えるこの務め。しかし、評議員として集まられている方の多くが、作家・詩人・俳人、評論家、研究者という方ばかり(それも基本的にはかなり年配者)なせいなのか、それとも仕切りのせいなのか、いつもシ〜ンとしたままに閉会となる。外の陽気とは全くの正反対な空気が漂う。 閉会後、時間があれば開催中の「芥川龍之介展」を見たかったのだが、次の予定もあり断念。 |
| 5月29日(土) ありがとう |
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朝目を覚ますと、これまたこれ以上ないくらいの晴天ではないか。生来の雨男としては自らのイベント開催日にこんなに天気が良いと、却って落ち着かないところ。人間てのは勝手なものである。
そんな暑い陽射しを受けながら、午前中しばし民主党の街宣車に乗って麻生区内を回る。選挙ムードのかけらもない街中を、マイクを使ってがなるのもちょっぴり空しさもある。しかし、やけに陽射しが暑い。 そんなこんなな一日を過ごした後、今日のメインイベント「薫風の集い」。松沢知事はじめ、浅尾慶一郎、中島章夫両参議院議員など多数来賓としてお迎えをする中、今回ばかりは思った以上に自ら案内に回ることができなかったことが来場者数にどう影響するのか、正直気が気でなかった。結果、申し分ないほどの方々にお集まりをいただいたことには、ひたすら感謝感激である。でもやっぱり影響は少しあったか。ともあれ、和やかな中にも時間は無常にもあっという間に過ぎ去り会も終わりという段に至ったのだが、しかし、意外なほど多く(というか、ほとんど)の方が会場に残ってくださっていたことには、これまた感謝感激である。 ご来会いただいた皆々様、本当にありがとうございました。 |
| 5月28日(金) Party Out Of Bounds |
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毎年恒例の「薫風の集い」もいよいよ明日である。かれこれ4回目の開催であり、当日の運営そのものには何の不安もないのだけれど、とはいえ、最終最後まで準備にバタバタするのは我が性格ゆえか。そんなこんなで、動員には少々不安はあれど、前日となった今頃ジタバタしても始まらないので、今日は腰を落ち着けて準備に取り掛かることとした。って、当日配布しようとしていたレポートの原稿が全くし上がっていない状況を、分かっていながら見て見ぬ振りをしてきたツケが我が身を襲う。おまけにこういう時に限って、来客は多いし、陳情なんてのも舞い込んでくる。全くもって、嬉しいやら悲しいやら。
それでは、明日の6時新百合ヶ丘ホテルモリノにて、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。 |
| 5月27日(木) Tighten Up |
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現在、民主党神奈川県連では参議院選挙に向けて、水戸まさし幹事長が県内各総支部の活動状況など現状把握を図るために訪問をしている。本日午後3時、9区総支部の事務所にて総支部幹事長として、水戸幹事長と県連事務局長を向かえ、今後の課題についてしばし話をする。毎度のことながら、いまいち選挙ムードの高まらない中での事前活動は、確かに手応えの感じられない結構浮ついたものとなりがち故、気だけは引き締めてかからないと。
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| 5月26日(水) ループ&ループ |
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午前中、麻生郵便局の新局舎落成式にお邪魔する。これまでの場所が万福寺の森開発エリアのど真ん中だったこともあり、今回、開発にあわせエリア内の端っこ、麻生警察署前に移転オープンとあいなった次第。オープンは6月7日からとの事。当郵便局のそもそものスタートは、昭和44年の3月ということで、いやはや私も生まれていないのですな。
式を終え、その後の懇親会を早々に引き上げさせていただき、横浜にある県社会福祉会館に向かう。今年、厚生常任委員会の副委員長を務めることになったわけだが、それに伴いあて職としていろいろな機関の委員やら評議員やらを務めることとなり、今日はその最初、県共同募金会の評議員会である。これまで結構何の気なしに募金はしていたが、改めてその取り組みや仕組みというものを僅かなれども勉強をさせていただいた。 その後は、しばし県庁の控え室で休息の後、夜は県社会保険労務士会の総会後の懇親会の席に出席。これは民主党・かながわクラブ県議団を代表しての出席。 |
| 5月25日(火) Walkin' In Sunshine |
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久しぶりに、本当に久しぶりにロータリークラブの例会に出席をした。資料が配布される棚に目をやれば、そこにはよくもまぁ収まったものだと思うほどの会報やら何やらの資料が詰まっていた。なかには昨年7月の例会報告があったりもして、つまりはそれだけの間、出席してなかったという訳だ。記憶が正しければ、もっと長い期間のはずだったが。
いよいよ週末に迫った「薫風の集い」。これまで思うように開催の告知ができなかったこともあり、今日は最後の大詰め期ではあるが、案内に奔走する。さて、来場者数に少々の不安を抱えるところではあるが、果たしてどうなることやら。開けてみなけりゃ判らない。 |
| 5月24日(月) CUSTOM |
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本日をもって5月臨時会が終了。これまでの間にすべて調整済みゆえ、ただただ淡々と日程は進むのだが、なぜか時間だけはかかる。本会議終了は午後7時ちょい過ぎ。これまでも5月臨時会の最終日はこんなものだったと言われもするが、さてそうだったっけか?それが正直な感想。議会運営委員会に団長会、それに正副議長打ち合わせと、それぞれの会議が終了すればしたで次の会議への準備がある、そんな事務局の事情も理解しない訳ではないけれど、ちょっと合間あいまが長過ぎるんじゃないのかねぇ。もちろん、事務局だけの責任ではないけれど。
ところで、議長と副議長の任期というのは4年(もちろん議員の任期はまたがず)であるということをご存知の方も多いと思う。これは神奈川県議会とて同様である。しかし、正副議長の辞職と選挙は、毎年この時期の恒例行事になっている訳である。一応、建前上は恒例ではなく、毎年毎年この季節がくれば突然疲労をお感じになられるのか?それは定かでないが、とにかく議長さん方は辞意を申し出るのである。もちろん、そこには科学では解明できない得体の知れない力が介入している訳でなく、まぁ、つまりは慣例により、神奈川県議会では正副議長は一年交代ということになっているのである。かくして、本日も正副議長の選挙が行われるのであった。 そこで退任の挨拶、「任を全うすることができた」「重責を果たすことができた」。任期半ばでの辞任なのに。そんな言葉のあやに、いろいろと思いをいたす初夏の本会議場であった。 ちなみに私はといえば、今年度は厚生常任委員会の副委員長、そして議会運営委員会の委員をそれぞれ務めることとなりました。 |
| 5月23日(日) 展覧会の絵 |
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せっかくの日曜日というのに浮かない天気である。
地元麻生区王禅寺にある琴平神社にて行われていた「柿生の里展」に顔を出す。近隣の方々のみならず、横浜は旭区からの参加者もあり。近頃流行の絵手紙をはじめ、七宝焼きに生け花、そして陶芸とそれは見事な作品が並んでいた。更に何よりも驚かされたのが、会場を開放している琴平神社の宮司さんのこれまた見事な油絵。お茶を飲みながら、しばしお話をさせていただいたが、氏の絵に対する強い思いを、そして描くことの楽しみをひしひしと感じさせるその話しぶりに、私自身も美術部員という過去を一応持つ身、作品のレベルは到底及ぶべくもないが、それでも久しぶりにちょっとした創作意欲も湧いてこようものである。まぁ、筆を執ることは決して無いのだけどね。 |
| 5月22日(土) Happy Birthday To Shining Star |
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明後日の24日は我が愛妻の誕生日。しかし、朝から県連の会議に始まり、本会議は夜7時を回る見込みに加え、夜は夜で会合がひとつあり。火曜日以降も決して暇ができそうにも無く、年に一度のせめてものサービスもすることはできないので、せめてもの罪滅ぼしとばかりに、今日は一日仕事の事は頭から切り離し共に過ごすこととする。とはいえ、何か変わったことをするでなし。
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| 5月21日(金) THE NEW ODDYSEY |
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これまで神奈川県議会には8つの常任委員会の他に、特別委員会がやはり8つ設置されていた。そもそも特別委といいながらも、多少のマイナーチェンジはあれども現実は常設、かつ付議される調査案件についても常任委員会のなかでも十分議論できる枠組のものが多かった。正直、そこには特別と聞いて連想される「緊急性」であるとか、「集中的な議論」というものがあまり見出せないものでもあった。また、議長以外は全議員が等しく所属するという、何だか違う事情も隠されているんじゃないかという思いも無きにしも非ずであった。そんなこんなで、昨年一年、議会改革の一環の中で議会運営委員会の中で、この特別委員会のあり方について議論がなされた経過がある。その結果、今年度より特別委員会の数が8つから4つへと縮小されることになったのである。まぁ、そうした事情により現行の特別委員会を終了させねばならない必要があり、本日は現特別委員会の最後の開催と相成った訳である。委員会の開催とは言っても、基本的には手続きを踏むだけのもので質疑を行うわけでもないので開催時間は極めて短いもの。
今後は更に、これまで実質定例会中にしか委員会が開催されない(つまりは年4回。その他県内・県外調査がある)という、その審議形態についても見直しを進めていかなければならないと思う。せっかく昨年「地方自治法第98条に基づく松沢知事の選挙及び政治活動に関する検査特別委員会」、「総合計画調査特別委員会」という開催の形態としては大変意義があると思われる前例ができたのだから。 |
| 5月20日(木) Cold Brains |
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本会議が開かれ、件の98条委員会の審査報告並びに松沢知事に対する問責決議案がかけられた。事の経過は昨日と一昨日の項のとおり、理不尽かつ数の横暴による極めて一方的な決め付けに基づくもの。我々、民主党・かながわクラブとして、審査報告、野党3派による問責決議案のそれぞれに対し水戸将史、茅野誠両県議より反対討論を行った。その際に3派からは随分と野次が発せられたが、事ここに至っても自らの思い込みを正当化せざるを得ない方々の必死な叫びともとれなくもない。つまりは我々の主張に対し理で返すことができないのか、結局「多数決は当たり前じゃないか」「議員の資格が(お前らに)あるのか」といった、どういった了見か皆目判らないすり替えを行うしかない。
自民党とその他の皆さん、はたして「民主主義」「民主政治」ってのは単なる多数決ということなんですかねぇ? |
| 5月19日(水) 現在地 |
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本日は議会運営委員会が開催されるにつき、朝から県庁へ。昨日までに確認された議会人事等の割り振りについて確認がなされた。あわせて、昨日自民、県政・県民、公明からそれぞれ示されていた松沢知事に対する問責決議案提出について、改めて3派共同で提出する旨の発言あり。更に共産、市民の党からは対案を提出する旨の発言もなされた。
昨夏より計17回の審議を経て昨日をもって閉会となった98条委員会。いわく98条に規定された権限の範囲内では審査の限界もあり、審議を通じ松沢知事に対する疑惑と疑念は更に深まったけれども、これをもって委員会を閉じるという判断らしい。知事選挙に負けた腹いせも含めた悪意を持った思い込みから始まった知事追求も、そもそもが思い込みゆえ追及しきれず、明日その最後っ屁として問責決議案を提出するということ。可決を免れることはできないが、我が民主党・かながわクラブとしては、そうした悪意に対し自らの意思を表明するのみ。 |
| 5月18日(火) Struggling |
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参議院選挙を前に一転二転した民主党の代表選びも、今晩の民主党大躍進パーティーを前に岡田克也新代表が選出され終焉。とにもかくにも、今夏の参院選必勝に向けて本当に挙党体制を確立し、一丸となれるかは子の50歳の新鋭代表の手腕にかかっている。
さて、県議会はといえば、議案のかかっていた総務企画常任委員会、そしてあの98条委員会が開かれた。98条委については、自民、県政・県民、公明のいわゆる野党3派のある種独善的かつ一方的な形の内容の報告書が委員長の手によってまとめられ終了。そして最後の悪あがきとして問責決議案を20日の本会議に提案するとのこと。あぁ、天下の大自民党よどこへ。 |
| 5月17日(月) Twisted Nerve |
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本日より県議会5月臨時会が開会された。この5月臨時会の主な内容は昨日の項に記したとおり。ある意味、通常の定例会よりも神経を使うものなのかもしれない。
本日の本会議において、とりあえず新しい議会運営委員会(議運)のメンバーが決まるまでの間、議運の委員に指名された。これは我が会派の委員の辞任に伴うもの。本会議等を終えた後、夕刻よりいよいよ今議会のメインの議会ポストの割りふりなどの調整が始まり、議運のメンバーを代表してその場に臨むことに。 さて、そんな最中我が民主党の次期代表となる予定であった小沢一郎氏の年金未加入が発覚、明日の代表選挙に立候補せずとの情報。果たして民主党の行く末は如何に。 |
| 5月16日(日) Sweet Candy Rain |
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小雨交じりの一日。予定されていた少年野球の決勝戦及び閉会式は中止と相成った。夕刻より、王禅寺の方々を事務所に迎え、地域の問題について相談を受ける。以前にも受けた相談であるが、その際には地元町会のなかで取りまとめることが叶わず実を結ぶことはなかったのだが、昨日その現場を見させていただく限りは事情はその当時より悪化しているのは明らか。今回は何とかいい方向に持っていくことができれば。
その後、久しぶりに夫婦で新百合ヶ丘へ買い物に出かける。これまた久しぶりにHMVに立ち寄るも、これといった収穫は無し。 さて、明日からは臨時議会が始まる。例によって、今年度の議会人事を決める議会であって、これまた何だか判らんほど時間を要する議会である。果たして今年はどうなることやら。 |
| 5月15日(土) Cloudy (Is My Sunny Mood) |
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少々体の痛みも和らいだとはいうものの、気持ちロボット状態。本日は地域回りをするも、車の乗り降りは結構きつい。せっかく今日は好転に恵まれたこともあり、地域回りには絶好の日和なのではあったが、思うようには行かないものである。
夕刻より、事務所にて後援会の幹事会。間近に迫ってきた「薫風の集い」の細部について調整をする。もちろん、特段例年と変わったことをするでなし、話し合いは順調に進むのであった。これもありがたいことではある。 |
| 5月14日(金) Can't Hardly Stand It |
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朝、目を覚ますと、体が全く動かぬほどの状態。まぁ、上半身は変わりはないとはいえ、下半身はほぼいうことを聞かない。筋肉痛でバリバリのコチコチである。歩く姿も出来損ないのロボットのよう。一日置いてではなく、翌日に筋肉痛になったということは、「34歳、まだまだ若い」ということかと慰みごとを自らにかけてみたりもするが、やはり少々の情けなさを感じざるをもえない、そんな34歳の初夏であった。
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| 5月13日(木) Where Are We Runnin’? |
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昨日のコリと酒が体に現れる中、本日も朝9時より2時間ほど練習をする。森監督も昨日のゲームで我々の実力を見るに見かねたか、その練習もボールの蹴り方からスタート。最後15分ゲームを3本行うが、多少は体も順応したのか、15分という時間が昨日に比べれば大分と楽な感じもするのであった。果たしてそのゲームが、サッカーとして見られるものとなっていたかどうかということはさておき、ではあるけれど。まぁ、ある意味では体力の維持、健康増進が今合宿の第一目的でもあるからして、これはこれでいいのだろう。霧もすごく、途中雨が降り出したりもしたが、気持ちの良い汗をかくことができた次第である。
昼食をとった後は県庁に向かい、陳情処理。夜は緊急で入った会議に出向く。少しずついうことをきかなくなりつつある体をひきづりながら。 |
| 5月12日(水) Footsteps |
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朝、関内での用件をひとつ済ませた後、箱根は仙石へと向かう。県議会サッカー部の合宿である。議会内での争いはひとまず置いといて、他会派の議員とも体を動かしながらのコミュニケーションである。そもそもは2002年のワールドカップ日韓大会開催に向けて、開催地である神奈川県でもその機運を高めていこうということと、あわせて神奈川県の友好都市である韓国京畿道との友好親善を図ることを目的に結成されたのである。時は既に次なるドイツ大会に向かっている。日本が出場できるかどうかはまだ定かではないけれど、我々の夢は既にドイツへと飛んでいるのである。
さて、肝心の合宿であるが、監督であるサッカー元日本代表の森正明県議(自民)の指導の下、ストレッチや簡単な基本練習の後に15分ハーフでのゲームを行う、が、ただただ15分がこれ程までに長いのかということを思い知らされる。吐きそうである。 |
| 5月11日(火) The Fool On The Hill |
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98条委員会が開催された。事前に新聞報道もあったとおり、本日の各会派の意見表明をもって事実上最後の開催となる。あとは18日にもう一度開催され、20日の本会議で委員長の委員会報告が行われる手筈らしい。まぁ、そんなこともあり、今日は意外と早く終わるかもしれないという予測もありはしたが、いわゆる最後っ屁というのだろうか、相も変わらずな質疑が自民、県政から繰り返される。当の委員からは、知事が無実なら無実とその旨を地域に説明をしたいといった類の、これまた自分勝手な発言がされるも、そんな殊勝な言葉を聞かされるに及んでは、この約一年、県政史上汚点のみを残したこの98条委員会に付き合わされてきた側にとっては、実際呆気にとられるばかりである。
今後、問責決議であるとか、告発であるとか、まだまだ彼らは納まりきらないようではあるけれど、ともあれ、98条委員会はこれで終焉へと向かう。むりやりポジティブにこの事態を捉えれば、県政にとって前身ではあるのだが、実際のところは「3歩下がって1歩進む」といったところか?それだけこの一年の代償は大きい。そもそも今回の委員会終了を「議会としてけじめをつける」とは一体どういう了見だ? |
| 5月10日(月) 羅針盤 |
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朝、民主党県連の常任幹事会に出席。議題はほぼ参議院選挙に向けた対応についてのみ。終了後、県庁に移動し、いくつかの陳情対応と今晩行う民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会の準備。午後からは「民主党・かながわクラブ」28名での初の団会議。前期までと所属議員は同数、ましてや7名増えただけとはいえ、久しぶりに28名という数の人間が集う様を目にすれば、それはそれで壮観である。もちろん、まだまだ望ましい勢力には遠く及ばないのだけれど、まぁ、無いものねだりばかりはできないから致し方ない。
そんなこんなで昼飯も食い損ねてしまったが、会派統合に起因する控え室内の引越しの準備を済ませて百合丘に戻り、神奈川9区の常任幹事会。まだまだ大元のスケジュールが本決まりにならないなかにあっても、想定できるものについては事前準備もしておかなければなるまい。が、それよりも何よりも、年金にまつわる我が民主党の問題の解決(までは無理だとも思うけど)こそが先決事項。とりあえず菅直人代表は辞意を表明したものの、もちろんそれで万事解決とはならないし、むしろこれは表面上の対応でしかない。 連休前から、永田町にて起こったこの年金未加入・未納騒動に対するマスメディアの対応(たまたま見ただけだが、特にNEWS23)にも、その姿勢には違和感やら、どこか居心地の悪さすらも感じざるを得ない。これもまた正直な気持ち。 |
| 5月9日(日) Freshman Head (number 2) |
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民主党・かながわクラブ県議団の同僚、竹内栄一県議の結婚披露宴に出席をするために横浜へ。あいにくの雨交じりの天気ではあったが、驚くぐらい大勢の出席者に氏の人柄を知る。本当におめでとうございます。
さて、一方で現実は厳しくも我が目前に迫り来ていた。この一週間、まったく洗濯をしなかったために、下着やら靴下やらといよいよ着るものが無くなった。運が悪いことにこの天気、背に腹は変えられず、今我が家の小さなリビングは洗濯物に制圧されようとしているのであった。 |
| 5月8日(土) 太陽道路 |
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大変気分のよろしい晴々しい天気の中、午前中より挨拶回り。しかし、天気が良すぎれば車の中は温室状態、早くも冷房のお世話になってしまった。
午後からは、麻生区子ども会連合会の総会及び懇親会に出席させていただく。参加者の数が例年に比べてちょい寂しい気もしたが、おそらくそう私と世代も年も違わない若いお母さま方が頑張っておられるのは心強くもありながら、いつまでも若くはない(子どもがいておかしくないという意味で)ことをも思い知らされるのであった。その一方で、町会ごとの単会の減少や連合会の役員の方々の固定化等など、その辺の運営の難しさをも感じざるを得ないのであった。 |
| 5月7日(金) 特別な人 |
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約束をしていた方、たまたまお越しくださった方などなど、今日は結果として事務所にての接客が中心となった。もうじき5月臨時会もあるし、本当ならば外に出てチケット売り方々の動員作業を進めたいところではあるのだけれど、それも適わじ。まぁ、来客の合間合間の作業なれど、おかげで多少事務所は片付いたので良しとすべきか。
夕刻、秘書時代からお世話いただいていた方のお通夜に。まだ65歳との事、残念でならない。 |
| 5月6日(木) Magnification |
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先月末に二つに別れていた民主党系の県議会会派が統一され、名称も新たに「民主党・かながわクラブ」となったところだが、今般そこに新たなメンバーが一人加わる事となった。これまで「無所属の会」として議会活動をされていた横浜市金沢区選出の松崎淳県議である。これで我が会派も28名と、前期の「かながわ清風会」時代に並ぶ勢力となった。もちろん43名を有する自民党にはまだまだ数では及ばないが、勢力が増えるということは、すなわち議会での発言時間等々にも大きく影響する訳で、大変心強い限りである。
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| 5月5日(水) HEAVY WAVY |
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昨晩、富山から帰ってきたが、何をした訳ではないのに体が疲れている。どこか気も重い。
そんな訳でもあるし、今日がG.W最終日という事もあるので、午後からは、予定通りにこなせなかった事務所内作業に取り掛かることにした。が、決して捗らず。 |
| 5月3日(月)〜4日(火) Hallelujah |
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2日の昼前に急遽飛行機のチケットを取り、空路富山へと向かった。突いた矢先の午後8時からお通夜ということで、本当にバタバタ。3日に告別式と初七日の法要を済ませ、人心地ついたのは午後も2時を回ろうかというところであった。93歳の大往生、もとより涙は一様になかったものの、それは本当にふっくらとした優しい顔で眠る顔があったからかもしれない。いろいろと話を聞けば、もしかすると5年前の私の初当選を一番に喜んで下さっていたのかもしれない。実に3年ぶりの対面がこういう形になるとは思いもしなかった。
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| 5月2日(日) レクイエム |
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昨日、妻の祖母が亡くなった。93歳。世に言うとところの大往生だとはいえ、突然の事でもあり、驚きは隠せない。
これから富山へ行ってまいります。 |
| 5月1日(土) 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え) |
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今年もはや5月、今日から世の中は本格的なゴールデンウィークへ突入。ちょっぴり羨ましさを感じる。
今日は午後から旧柿生高校の校舎お別れ会にお邪魔した。大方ご承知の通り、今春より柿生高校は柿生西高校と統合し、麻生総合高校として生まれ変わった。ついては、柿生高校の跡地はこれから養護学校へと生まれ変わるため、校舎は解体されてしまうということで、卒業生やPTAの皆さんが別れを惜しんでこのような企画を立てられた次第。 私は卒業生でもなんでもないが、たまたま、若干(ホントに)のご協力をさせていただいた関係でお声をかけてもらったので、ずうずうしくもお邪魔した訳である。我が母校が今後こうした事態になった時には、果たしてここまでの機運が高まるのだろうか?子連れの卒業生の姿を見るにつけ、また、事務局の方々の一生懸命な姿を見るにつけ、そんな事を考えた。 |
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