4月30日(金) 開店休業
 特筆すべき事なし。と、そんなことを言えば、この日記もおおよその日はこういう事で終わってしまうのだろうけれど、まぁ、いつもと変わり映えのしない一日を過ごしたということである。変わり映えのしない毎日というのは、それはそれで考えようによっては幸せなことかも知れぬ。毎日、何がしかのフックがありまくるようなのも結構大変だし、そんな常日頃から刺激を求めるような年頃でもなくなったし。
 極めて平々凡々に、そして幸せな一日であった。天気も良いし。
4月29日(木) ペチカ
 所用があって新宿へ。道中、何の脈絡もなく急にボルシチが食いたくなったので、ロシア料理店にその足を向けおもむろに食す。ついでに食したストロガノフもこれまた美味し。そういえば小学校の頃の給食でボルシチが出てきたような気もするが、はたしてそれはどんな味だったのだろう。家でボルシチを食うなんてことはなかったと思うので、味の記憶を辿るならば、おおよそその通りの味だったということなのかな、サワークリーム抜きで。そんな思い出も辿りながら、ロシアへの憧れ(単に行ってみたいという意味)を強く抱くのであった。
4月28日(水) VENUS
 朝、家を出ると、空はどんよりとした重い感じの何ともいえない天気。こんな浮かない空模様に、大江慎也のちょい病的な歌声(ROOSTERZの『Φ」の頃の)がやけにはまる。今日は団会議、3月末より進められてきた県議会にある2つの民主党会派の統合問題につき、最終の議論。結果、「民主党・刷新の会」の21名(無所属3名含む)と「民主党・神奈川ネット」の民主党籍をもつ6名による新会派「民主党・かながわクラブ」が結成された。そもそもは一昨年末に、本当にくだらない理由で分裂した民主党議員団、1年強をブランクを経ての再結集と相成った次第。
 夜は教育の最先端である教壇に立たれている現役の先生と会食、いろいろと話を伺う。その時分決してヤンチャな生徒ではなかったとは自分では思うが、やはり学校の先生は先生、少々緊張もしてしまったりするのであった。
4月27日(火) Standin' in The Wind
 一転しての雨に突風。そんな天気ゆえに、衣替えも含めそろそろクリーニング行きのスーツを着込んだとはいうものの、やはり濡れれば気持ちは悪い。JR町田駅のホームは立っていられないほどの風が吹きすさび、大変難儀をする。
 そんな天気ならば、わざわざ外には出ずに室内で事務作業でもしていればよいのだが、そうは問屋が卸さない。今晩は、神奈川民社協会の政経懇話会パーティーが開かれるため、嫌々ながらも横浜に向かわざるを得なかった。別に行かなくても良いのだけれど、まぁけじめだね、けじめ。
4月26日(月) Dance to The Ruin
 浅尾慶一郎参議院議員とともに、新百合ヶ丘駅で朝立ち。笠代議士をはじめ雨笠、伊藤両市議と、麻生区民主党議員勢揃いでの久々の朝立ち。かつての秘書時代を思い出しビラ配りをするも、我が腕が落ちたのか?それとも通勤者が変わったのか?過去の最高記録、2時間で一人で700枚配布には到底及ばないのであった。その後は1時間半ほど、民主党の街頭宣伝車に乗り込んでの政策PR。こちらはナビをしながら喋くるということで、感覚を取り戻すのに時間を要する。途中、自民党の車とすれ違ったが、こちらは早くもウグイス付き。
 さて、今朝の朝立ちで通勤者の方々から話しかかけられたのは、昨日の衆議院補欠選挙の結果と3大臣の年金未納問題。補欠選挙については、いくらもともとが自民議席だったとはいえ、あまりにも悲しい結果であるし、鹿児島5区などは10万票差という惨敗である。そんなこんなの多くの叱咤をいただく。年金問題については言わずもがな、3大臣を徹底的に追求せよという声が次々にかけられる。でも、この3大臣以外にもう一人、「プライバシー」だか何だかの、まったくもって見当違いな理由でお茶を濁そうとしている福田官房長官を忘れてはなるまい。この人の脳みそは一体どうなってるの?
 夜は松沢知事主催のシンポジウム。
4月25日(日) 恨み節
 麗らかな春の陽射しに誘われて、どこか遠くへと行ってみたい気もするも、まったくもっていつもと同じような一日を過ごす。
 我が家では相変わらず「サイレン」がかかり続けている。確かにいい曲ではあるが、さすがに1時間も2時間もリピートかかり続ければ食傷気味になるのだが、我が妻はそうではないらしい。他のも聴かせて下さい。
 こうした影で、買ったものの聴かれずに忘れ去られていくCDがまた一枚、2枚。ちなみに、最近買ったCDのなかでは、RAVENもなかなか良かった。あとは「KILL BILL」のサントラ2枚。こちらは何故か知らねど、梶芽衣子の曲が我が身に深く沁みてきたりもするのであった。
4月24日(土) エントランス
 チケット売りに精を出す。も、やはり久しぶりにお会いする方が多いこともあって、少々話も長くなってしまい効率は正直悪い。世間話、県議会の事、参議院選挙の事、時に年金問題などを挟みつつ、ようやくそれから自分のイベントの事となるので、まぁ致し方なしと言うところか。
 うちの奥様がアジアン・カンフー・ジェネレーションにはまったらしい。今に始まったことではないが、先ごろリリースされたシングル「サイレン」が我が家のCDプレーヤーを占領している。他の曲も含め、30を過ぎた身にとっては歌詞が時に青臭くも感じたりもするが、「サイレン」は確かにいい曲。皆さんも聴いてみましょう。
4月23日(金) Maria
 午前中、民主党・刷新の会の団会議につき県庁へ。思いのほか早く終わってしまったので、その後の予定までの時間調整に難儀する。しかたが無いのでという訳ではないが、庁内のいくつかの部局をまわって課長さん方と話をする。
 今週水曜日から始まったレポート発送のための封詰め作業は危機的な状況も予想されていたが、予定通り本日夕刻をもって作業完了、業者への引渡しを済ますことができた。今回もまた無理なお願いにお付き合いくださった、後援会のご婦人の皆様に感謝を申し上げる次第。たまたま事務所下で声をかけられて作業に参加くださった方もいらっしゃるとかで、こちらもまた感謝の至り。
4月22日(木) It's All Too Much
 伊藤ひさし川崎市議の後援会主催によるゴルフコンペにお付き合いする。会場は川崎国際。晴天を通り越したあまりの暑さ、そして山坂ありすぎのロケーション、天気にも恵まれすぎ、メンバーにも恵まれながらも、何一つスコアには活かされずじまい。ただただ疲れた。
 そんな疲労感を拭うためにも、こんな時はスパイシーなものを単純に思い立ち、夕飯はグリーンカレーを作って食す。自身、本来なら激辛ものは基本的にOKなれど、こちらはただただ辛すぎた。今日は万事が万事そんな調子で、ただひたすらTOO MACHな一日。
4月21日(水) BODY FRESHER
 午前中は陳情対応。陳情者とともにあるところを訪問し、貴重なアドバイスをいただく。
 さて、外は昨日に比べれば幾分ましとも言えるが、やはり暑い。そんななかを今日は歩いてチケット売りやらに精を出す。日頃はついつい車で動いてしまう麻生区も、歩いて回ればこそ見えてくる景色もある。おまけに、最近体が肥大化しつつあるのも事実であるので、体のいい運動もかねて。陽射しは暑いが、これはこれで清々しいのである。汗を流しながらの訪問者に迎える側の気分はさておきながら。
4月20日(火) 無限グライダー
 朝、民主党・刷新の会の1期生議員の皆さんを連れ立って、ヘリコプターからの県勢調査を行うべく、金沢区にあるヘリポートへ。事前の天気予報はあんまり芳しい予報とは言いがたいものであったが、おかげさまで、夜のうちに雨も上がり、晴天の下での視察を行うことができた。京浜臨海部・神奈川口構想、津久井方面をはじめとする水源地域、そして相模湾の砂浜の侵食状況などなど。そして小学生のみぎりにカブト虫を採りに分け入った万福寺の森の開発現場【写真】、すでに我が実家からの景色はまるで変わり果ててはいたのだが、もうこんなにできてたのね。こちらも随分とえらいことになっている。上空から見るそれは大変説得力もあるものであった。しかし、相変わらず乗り物に弱い身としては、やはり気分が悪くなったのは正直なところである。乗り物酔いさえ無ければ、もっと最高?なのだけれど、こればかりは自分の問題か。
 県庁に戻った後、件の98条委員会の傍聴でもと思っていたのだが、その状況を聞くに、ビデオテープよろしくこれまで同様に自民党からの堂々巡りのくだらない質問が繰り返されているとの事。時間の無駄なので、陳情に絡む調査を含め、自分の仕事に徹することにした。こんなのに夜9時近くまでつき合わされている多くの方々(いろいろなことを考え合わせれば、つまりは全県民か)がかわいそう。新聞各紙の扱いにその全てが表れている。
4月19日(月) Smells Like Teen Spirit
 1泊2日の箱根での研修を終え、やはり暑い地元百合ヶ丘へ戻る。日中、陽射しを受けて溜め込んだ熱気は、夕暮れ過ぎても、まだ事務所内に滞留しているのであった。おまけに輪転機のインクの匂いまでも充満。まぁ、今日の我が事務所は、こんな何ともいえぬ空気が漂っているのであった。
4月18日(日) Trust In Time
 まだ4月だというのに、今日もやたらと暑い。そんな暑さから逃れるためにという訳ではないが、箱根へと向かう。民主党の神奈川県連・千葉県連・山梨県連の3県連、つまりは南関東ブロックの地方議員が一堂に介しての第1回目の交流研修会が箱根で開かれたのである。近くて遠い千葉・山梨。衆議院の比例選挙では同ブロックになってはいるものの、日頃の交流は皆無であったからして、これから参議院選挙を共闘していく上でも、これはこれで良いのかな。
 何であれ、箱根は涼しい。川崎に比べればだけど。
4月17日(土) Good Times Bad Times
 暑い。早くも夏服を用意せねばならないのか。まったくもって、不可思議な気候であることよ。
 だからという訳ではもちろん無く、因果関係もおそらく無いはずだが、今日は本当に最悪な日と終わる。キーホルダーを失くすという致命的な事態である。車の鍵、家の鍵、事務所の鍵、おまけに実家の鍵と鍵という鍵全てを失くしてしまった。心当たりを探れども当てははずれるばかり。本当に最悪である。
 こんなことの後には、我が身にも良い事が起こってくれるのだろうか。ささやかに期待するばかり。まぁ、今のところは鍵が出てきてくれることが、まずもって何よりなのだが。
4月16日(金) DOUBLE TROUBLE
 何やかやと忙殺され、そんな時間的な関係もあって、短時間ながら久しぶりに事務所近辺を数件、日頃の非礼を詫びつつ挨拶に回る。しかし、当方のチケット販売というもう一方の目論見はもろくも崩れ去るのであった。景気はやはりいまだ上向かず、かつてのように阿吽の呼吸で、ツーといえばカーというように打てば響くということは少ないのね。かくしてチケット売りは、今日のところ苦戦。参院選挙のせいもあるのだが、いくら何でも同時期にいろいろありすぎ。
4月15日(木) 青空が眩しくて僕は立ち眩む
 昨晩、事務所に戻ってからレポート作りの作業を再開。実に作成作業の大半がまだ残されている状態につき、これ以上データ入稿を遅らせる訳にはいかない状況下にあっては、夜通しの作業をせざるを得ないのであった。毎度毎度のことながら、こんなことなら、日頃からとっととやっておけば良いようなものだが、まぁ、それはそれ、無理な話ってことで。
 ともあれ、本日昼過ぎ、無事に印刷やにデータを渡し、とりあえずは終了。今度は今度で、発送のための作業をせねばならない。が、それもなかなか叶わないのだよねぇ。
 徹夜明けに、今日の天気はあまりにも堪えるのであった。
4月14日(水) Silly Game
 久しぶりの雨混じりの天気、おまけに昨日同様に冷え込んでいる。特段、寒さに弱いほうではないが、それでも一昨日までの20度近い気候の後では、どうしたって体はおかしくなるってものだ。
 今日の夕方4時がレポートのデータ提出の最終締め切りであった。しかし、昼の時点にあっても約3分の1程度の原稿ができあがっていない状態とあっては、これもまたどうしたって無理な話だ。こちらの予定通りに発送作業を行なうためには、後は印刷屋に無理を言うしか残された道はない。
 夜、ロータリークラブの炉辺に参加した後、事務所でTVKニュースを見ていると、松沢知事のシンポジウムに関するニュースが流れていた。以前より新聞報道されていたが、自民党神奈川県連がシンポジウムのゲストであった中曽根元総理と石原国土交通大臣に出席するなと横やりを入れていた件だが、正式に両者からお断りが入り、ゲストの変更が余儀なくされたとのこと。まったくもって暇な方々だことと思っていたところであるが、TVKの男性アナウンサーの「自民党もずいぶんと小さいことを言っているような」という類の発言には、正直驚いた。あなたもそんな事を言えるのですね。でもどうせなら、もっと正直に強く言えばいいのに。くだらねぇと。
4月13日(火) STRENGTH OF YOUR NATURE
 民主党・刷新の会の環境農政部会のメンバーにて、環境農政部関係の出先機関を視察する。視察箇所は環境科学センターと大船フラワーセンター。朝8時過ぎに家を出て、待ち合わせ場所の茅ヶ崎駅へと向かうも、途中、小田急線で点検のための停車があり、待ち時間もほとんど無く乗れるはずの相模線に乗り遅れ、かつ待ち合わせにも20分程遅刻。百合ヶ丘からうまく電車を乗り継げば1時間程でいける茅ヶ崎は、遠いようでもありながらも思いのほか近いところでもある。しかし、乗り慣れない路線をかませる行程ゆえか、我が身に残る印象としては、やはり遠いという感は否めないのであった。
4月12日(月) PROPAGANDA
 朝イチで民主党県連の常任幹事会。終了後、県庁へ向かい民主党・刷新の会の団会議。少々の作業時間を経た後、場所を移動しての民主党所属の県議会議員による会議。さらには、再び民主党県連の事務所にて行われる政策調査会の会議。今日はそんな感じで朝から晩まで関内エリアをあっちへ行き、こっちへ行きと忙しなく動き回るのであった。
 今年7月の参議院選挙、まだまだ先の事とは言ってはいられないそんな状況ゆえ、本日の県連政策調査会では、岩国哲人代議士を講師に招き、意見交換をしつつ政策ビラの作成のまとめ作業をするのであった。が、もちろんただビラを作っただけではどうにもならない。そのアイテムを如何に効果的に頒布し、有権者の皆さんの目に触れるようにすることができるかが大事なのは言うまでもない。昨年秋の総選挙の時もそうだったが、そのあたりの調整を関係委員会とも進めていかなければならない筈なのだが、なぜかそういうことは世の中うまく運ばないのであった。印刷屋だけ儲からせてもしょうがないのである。
4月11日(日) TAKE IT OR LEAVE IT
 松沢事務所出身者および関係者によるある種の同窓会的なものがあり、朝から箱根へ向かう。箱根の山の桜はまだまだこれからが本番。心地よい風に吹かれながらの楽しい一日に、現下にあるいくつかの煩わしい問題もしばし忘れるのであった。もちろん、全て無くなる訳ではないので、当然そのツケは自らに倍返しよろしく降りかかってくるのだけれど。
4月10日(土) 君という花
 午前中にご不幸の席が一件。その後、少々麻生区内を回るが、車に差し込む春の陽射しは、とにかく暖かなを超えて、ただ暑いばかりであった。これから一週間の天候もだいぶ良さそう気配だが、昨年の選挙時がこうであったなら良かったのに、そんなことをふと思ってしまう陽気であった。
 近頃、レポート作成などでいつも以上に負担をかけている妻のご機嫌を取るために、ケーキとお菓子を買って帰る。百合丘のみならず、麻生区にも洋菓子店はTV等でも紹介された「リリエンベンルグ」、老舗の「ニコラス」などなど、その他にもいろいろあれど、普段から甘いものをそう食する訳ではないにしても、個人的には弘法の松下にある「ル・シャン・ド・フルール」が、なかなかよろしいのじゃないかと思っている。店構えも良いけれど、売り子のお姉さん?か奥さん?の着ているお決まりの服もなかなか似合っていてツボである。もちろん、味もね。さぁ、麻生区民のみならず百合丘方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りを。
4月9日(金) ショッピング
 先週、今週の予定の関係で遅れに遅れているレポートの原稿書き。朝から事務所にこもって一気に書き上げよう、そんな景気のいい思いをもって事務所に向かうが、もちろんそんなに調子よく事は進まない。遅々として進まないペン(キーパンチ)に苛立ちを覚え、気分だけはいとも容易く散漫になるのであった。
 そんなことで、手持ちのスーツも大分ガタがきていた事もあり、夕方からは気分転換(ばかりだったんじゃないのか?)とばかりに、スーツを新調すべくSALEの招待状片手に横浜まで。いやいや大変良い買い物ができた。それもこれも近く入金されるであろう税金の還付金のおかげである。ありがたや。
4月8日(木) BACILLUS CAPSULE
 神戸にもう一泊して帰宅。ただ、それだけ。関係ないが、京都には若い女性グループがたくさん観光に訪れているということを、改めてこの目でもって確認。ほんのひと時とはいえ、そう感じさせるに十分なくらい多かった。先月末の北海道行きを決める際にも、妻からは京都へ行きたいと言われもしたのだが、まるでほぼ聴く耳持たずで決めてしまった経過もあり。こうした京都の光景を目の当たりにして、あぁ、なるほどね、とばかりに勝手に、そして無責任に合点が行った次第。
 百合ヶ丘に到着後、事務所に立ち寄りメール等のチェック。ウィルスにまみれたメールが、またしても大量にやってきてうんざりさせられる。
4月7日(水) ME, WE..
 そのまま神戸に残り、日々の疲れを晴らさんとばかりに昨日とはうって変わって今日はゴルフ。団の有志で行っているゴルフ会、毎月、会費を積み立てての運営なのだが、せっかくの機会なのでいつもとは違う環境で、神戸でプレイしましょうという次第。しかし、環境が変わればスコアが良くなるわけでなし、おまけにレンタルのクラブが自分のクラブより良いクラブであろうとも、それは同じこと。ただでさえ下手なゴルフ(正確にはゴルフのようなもの?)は、コースの特性ゆえか(もちろん真っ直ぐ飛んでいれば何の問題は無いのだけどね)OB15回というやる気を失わせるには必要十分すぎる状況は、ただただ疲れるだけでもあった。ボールがグリーンに向けて前向きに飛んでいく、ただそれだけの事が何とも嬉しいことよ。こんな時は、メンバーに迷惑かけないように、気分だけでも、ただひたすら前進あるのみ。
4月6日(火) あなたの心に
 朝8時32分新横浜発ののぞみに乗って神戸へ。しかし、少々時間を読み違えたか新横浜駅に着いたのは、本当にギリギリの8時29分、危ねぇ危ねぇ。
 さて、何をしに神戸まで行ったかといえば、民主党・刷新の会のメンバーでの視察。以前、神戸の防災センターなどに伺ったことはあったが、今回はその後にHAT神戸地区にできた「ひと未来防災センター」を中心に、改めて阪神淡路大震災からの復興の足取りと、その後の取り組みについての研修である。その「ひと未来防災センター」だが、最初に壁一面に震災時の再現映像が映し出されるシアターに入ったのだが、「気分が悪くなることも・・・」とのふれ込み通り、バス乗車で気分が決してよろしくは無かった我が身には結構応えるのであった。
 あれから9年、風化させてはならないとはいえ、少しずつ少しずつ教訓なり、防災意識なりというものが低くなってきているのも事実。我が神奈川県も、いつ何時大地震が襲ってくるか判らない地域ゆえ、備えだけはしっかりとしておいかないとね。
4月5日(月) 春に降る雪
 一昨日のような暖かさはないものの、昨日とは打って変わっての晴天に風にそよと揺れる洗濯物もどこかすがすがしさを感じさせる。我が家のリビング(この部屋しかないようなものだけど)の窓からは、我が母校百合丘小学校の桜の木がきれいに見ることができ、これもまた我が心をそれとはなしに和ませるのである。
 近頃、というか数年前から「癒し」という言葉が流行り言葉のようにもてはやされている(もしかしたら、もう終わってる?)。どちらかといえば、そんな言葉とは無縁なタイプであったはずと自らを認識をしているのだが、最近は、どうもそうではないらしい。まぁ、「癒し」までは求めないが、少々おセンチな気分が強く、更にはそれが長続き。桜は人の心を弾ませもするが、逆に、空しさやら悲しさやらをも感じさせるのは、なぜ?
 そんな近頃の私の頭の中を駆け巡るメロディは、山下久美子の「春に降る雪」。雪は到底降りそうも無いが、桜の木の下にあるものに思いを馳せつつ、そのメロディと歌詞を反芻するのでした。
 いよいよ意味不明。
4月4日(日) Apologize
 今日から麻生区少年野球連盟のリーグ戦が開会される。しかし、天候は雨。今日の開会式は中止であろうとタカをくくり、家で古新聞を出す作業に勤しむ。しかし、後で聞けば開会式は行われたとのこと。甥っ子のユニフォーム姿も見てみたいものだったが、無念叶わず。連盟の皆さん申し訳ありませんでした。
 本日の予定は横浜は聖光学院で行われるロータリークラブの地区協議会への出席。次年度は青少年奉仕委員長を仰せつかるようで、出席は義務づけられていた。しかして、朝10時にホテルモリノに集合し、皆で横浜を目指すのであった。4時半に途中で失礼したものの、花冷えする4月の学校は大変寒かったのでした。
 その後は、横浜駅前に移動して、東洋大学校友会神奈川県支部の役員会へ。一番の若輩ながら、県議会議員ということで嘉山照正県議共々顧問などという役をいただいている。これもまた、大先輩の方々には大変申し訳なく思うのであった。
4月3日(土) Get Ready
 5月29日に開催する「薫風の集い」の準備が、本格的にスタートする。ご案内のチラシも出来上がり、チケットも刷り上った。後はメインの作業でもある動員に係るチケット売りと案内周知の活動。夜、後援会の幹事会が開かれ、それらの作業日程の確認が行われた。残すはご案内と同送する県政レポートの作成作業、こちらはライターの気分が乗らず、毎度の事ながら計画通りには捗っていないのが現状。まぁ、全ては私自身にかかっているのだけれど。
4月2日(金) Let'em Roll
 少々重たい頭を抱えながら、朝10時から地元の方を連れ立って松沢知事に面会とあって、遅刻するわけには行かず、今日は車で県庁へ向かう。飲酒運転はもってのほかなれど、どちらかというと、一度寝てしまえば体内からアルコールが消え去り、翌朝は絶対に飲酒運転にはならないかのような気にもなるし、またそんな雰囲気も世の中にはあるような。しかし、こればかりはそうも言い切れないような気も一方ではする。果たして二日酔いの状態というのは、どれだけのアルコール成分が体内に残っているものなのか。頭が重いだけで意識はしっかりとしている、そんな時は運転しても良いのだろうか?そんな事をボケーッと考えながら、民主党・刷新の会の控え室で待ち合わせている来客よりは先に着かなければならないので、ゆっくり安全運転ながら急ぎ県庁へ向かうのであった。
 夜は私の事務所で地元の民主党神奈川県第9区総支部の常任幹事会。来る7月に行われる参議院選挙に向けた取り組みについて確認する。
 さて、先週のパ・リーグ開幕に続き、本日からセ・リーグも開幕。我がドラゴンズの開幕投手は誰もが驚く川崎憲次郎。残念ながら5失点で2回降板ではあったが、試合は勝利。毎年毎年願いつつも叶わずにいる昭和29年以来の日本一に向けての大きな大きな1勝である、とまだ信じさせていただきたい。
4月1日(木) Bloom
 午前中は久々に事務所へ行き、たまりにたまった郵便物やらFAXやらメールやらと、その対応に明け暮れる。来月に開催する後援会の「薫風の集い」の準備もしなければならないし、そのご案内に合わせて発想するレポートの原稿書きもしなけりゃならない。誰に追い立てられるわけではないが、そんなことも考えながらの作業は決してはかどることはなく、そんな時はついふと視線を窓の外にやり、百合ヶ丘駅前の既に散りつつある桜を眺めながらボケーッとしてしまうのである。さらに効率悪し。
 夕刻からは関内まで出向き、民主党県連での党所属県議による会議に参加する。その後はいくつかの会合。そして、会合の最中に届いた懐かしい方からのメールを見て、急遽、合流。楽しい酒を飲みながらの話もまた花咲くのであった。

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