2月29日(日) 22:25 Take Me Out to the Ball Park
 そろそろ、いろんな団体の定期総会花盛りの季節が到来。本日は麻生区少年野球連盟の総会および懇親会。スポーツニュースでもプロ野球のキャンプ情報が報じられ、年中行事なれど、とりあえず我がドラゴンズの優勝への淡い期待を抱き、おまけに草野球の日程なども入り始めると、いよいよ野球シーズン到来てな感じである。そうともなれば、かつての野球少年(あまり熱心ではなかったが)の気分も盛り上がってくるものである。
 さて、件の少年野球であるが、かつては私も連盟傘下(当時は違う組織だが)の百合ヶ丘ペッカーズに所属していたのだが、時は流れ、今では兄のところの甥っ子二人が別のチームの選手として参加をしている。これまで以上に少年たちのプレイが楽しみになるのであった。
2月28日(土) 23:13 散らかったユウウツ
 夕刻、月に一度の後援会幹事会が開かれた。2月定例会開会後10日程しか経っていないのに、何だか既に一ヶ月近くも昔のことのようにも思える。この間に起こった出来事もやたらと要素が多いので、議会報告するにも何から話して良いのやら、正直話をまとめるのにも苦労する程である。皆、松沢ファンでもあるからして多少は贔屓目もあるとしても、一様に県議会の現状、特に98条委員会については意見が厳しい。しかし、それは全くもってその通りなのである。
2月27日(金) SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS
 来週月曜日からは各議案に関する委員会審議が始まる。また、3月10日からは予算委員会も始まる(4日間)。今年は予算委員会の委員でもあるので、常任委員会での審議状況なども勘案はせねばならないが、そろそろ質問事項なども整理し始めねばならない。のだが、諸般の事情により、なかなかそんな時間がとれない。午後から会議があり、県庁へ向かい、その合間にも予算関連の資料をパラパラとめくり、また文献などにも目を向けてみるも、思いはまた別の所へと飛んでしまっていたりもする。ここは一丁気晴らしに帰りの道すがら、ワールドポーターズ内のHMVに立ち寄りCDを物色するも、これといったものもあまりない。昔を思い出してちょっとは気分も盛り上がれるかなってな事でBOOWYのLIVE盤を、併せてもう一枚SUPERCARの新譜を買う。
 そんなこんなの今日一日の消化不良な気分のまま家に帰り着き、晩飯を食ったあとはCDを聴く間もなく、10時ごろにはソファで眠りに入ってしまっていたようだ。
2月26日(木) Flicker
 本日をもって今定例会での本会議質問は終了、4日間連続という過酷な日程も今日で終い。本日は自民、民主・刷新、共産の5議員による一般質問が行われた。我が会派からは1期の竹内栄一議員が初登壇し、企業集積、地震防災対策、そして消費者被害対策について、これまた堂々とした姿勢で質問。今日みたいに場は静かながらも、政策的な質疑、議論で議会が盛り上がるのは良いやね。
 また、本日は平成14年度決算が賛成多数で認定、そして新聞紙上を賑わせていた知事の特別秘書制度の創設に係る条例案が松沢知事から追加提案された。来週からは審議の場を常任委員会や予算委員会に移し、より集中的な審議へと入ることになる。飛躍しすぎた発想、思い込み、言いがかりで時間がただ長引くのだけは、くれぐれもご遠慮申し上げたいところである。
2月25日(水) 25:25 Our Revolution
 昨日の気分の悪さを引きずりながらも、今日は今日でちゃんとやってきてしまう。今日明日の本会議では一般質問が行われる。
 本日の我が民主党・刷新の会からの登壇者は、後輩議員ではあるが、秘書時代からの9年間、私の初めての選挙を支えてくれたりと、まさに様々な苦楽を共にしてきた同志である福田紀彦議員の初登壇である。いろいろと苦労をしながらも自らの主張をまとめ上げてきた故、時折気合が入りすぎているかのようなところも見受けられた。
 さて、私と福田議員の関係は上記の通りなので、どうしても我が会派の他の1期生議員の初登壇時とは違う思いで見てしまうのは極めて自然、そんな調子だからか、自然とこちらのテンションも高まってはいたのだろう。傍聴にこられていた方と挨拶を交わした際の私は、何だか判らんが妙にハイテンションであるように写ったらしい。
 しかし、ライフル射撃協会の補助金不正受給問題に係る質問に対する松沢知事の答弁には、正直歯切れの悪さすらも感じざるを得なかったは残念であるような。
2月24日(火) 24:41 Amazed
 先週末から引き続く懸案は、98条委員会の3月8日開催という形で表れた。
 本日代表質問2日目、その日程自体は昨日に続き真っ当に進行した。しかし、自民党の代表質問の中身には、正直目くじらまでは立てないまでも、疑問を感じざるを得ない、かついつも以上に気分の悪さすら感じるのであった。ひとつは質問の最中に発せられた言葉。これまでの松沢知事が自らの発言を後日訂正、陳謝してきたという例示をいくつか挙げつつ、知事の品性、品格を疑うという類のことを連発していたこと。もうひとつは、これまでわが会派に所属していた議員が追いかけてきたガン対策のテーマ、質問がほぼそのままな感じの内容にである。もちろん、誰かが取り上げた質問を他の人がやってはいけないという決まりはないのであって、何も問題は無いと言えば無いのだけれどね。
 良かったら、県議会ホームページの本会議録画中継でご覧を。(通例なら26日から公開されています。)
2月23日(月) Strange Life
 先週金曜日、予定されていた代表質問が延期されたとはいうものの、議会はとりあえず動き出した。しかし、その一方では今日から始まる本会議日程すらも脅かさんばかりの懸案事項も残っていたのも事実。その心配は全くではないが回避され、2月定例会における審議がまさにようやくという感じで無事にスタートした。それも極めてスムーズに。本当なら極めて真っ当に当たり前の形で進行した訳だが、先週末の議会の状況から考えれば、逆にあまりにもあっさりとして逆に妙な居心地の悪さすら感じるところであるし、午後7時には退庁しているというその事実にさえ驚きも感じる次第。人間って不思議なものである。もちろん、通常通り定刻に本会議が始まって、当たり前な時間に散会できるほうが良いに決まっているのだけれど。
2月22日(日) 24:29 Shout it loud
 昨晩の常任幹事会とその新年会の後、ほとんど食事していないことを思い、飯をしっかりと食べようということになり東百合丘にある寿司屋へ。なんだか久しぶりに摂取するアルコール(焼酎)は、帰宅後、自身を爆睡させるには十分であった。目覚めもすっきり、でも飯を食う気にはなれなかった。
 今日は一日、基本的にゆっくりと過ごす。明日からは、先週末の議会混乱の影響により4日連続本会議となってしまった。質問に登壇する予定のない私は、総計20時間強に渡る代表質問・一般質問の聞き役。これはこれで結構な体力勝負、それにこの4日間が順調に事が運ぶという保障はないしね。
 気合入れなおし。
2月21日(土) 24:11 忘却toハピネス
 今日の午前中は幸い特段の予定もなかったので、この2、3日分を思いっきり寝ようとも思って床に入ったのが午前4時。今日の予定を考えれば、11時までは寝ていられるはずであったのだが、悲しいかな、右ふくらはぎが攣った痛みで朝9時に起床する。ちょっぴり悲しい最悪な目覚めである。そんな状況で朝刊に目を通しつつ昨日の出来事を振り返るが、正直、そこに記載されている内容は何だかなぁという感じ。
 モヤモヤした頭のまま、よんどころのない事情で一旦横浜へ向かい、その足で武蔵小杉で開催される「あすの川崎を考える県民の集い〜地球温暖化防止は、待ったなし」に立ち寄ってみる。図らずも松沢知事も出席をされており、時折話を振られながらも最後まで会場におられた。ほんのちょっとだけ視線での挨拶を交わしただけで話す暇は当方にも無いままに、閉会後も会場を後にせざるを得なかった。集会の内容も大変楽しく、武蔵工大の中原教授の基調講演をはじめ、小学生たちの実践研究報告なども行われたシンポジウムも良かった。中原教授の話術には引き込まれるものあり、そういう意味でも勉強になった。とはいえ、内容とは関係なく、単純に寝不足による睡魔には襲われたけれど。
 その後は一旦地元麻生区に戻ってから、党の地元支部の常任幹事会に。
2月20日(金) ワガママとイジワル
 昨日の98条委員会における松沢知事他職員の欠席の余波が、本日の議会日程を大幅に狂わせた。本来なら午後1時定刻開催で代表質問が行われる予定であったが、予想通りに本会議は開かれないまま時間だけが過ぎていくのであった。そうした予想の元に、我々民主党・刷新の会としても対応策および、いわゆる与党としての今後のスタンスを練らねばなるまいということで、朝9時から団会議が招集され、今朝の4時に床についたのも束の間、朝の7時半過ぎには家を出て再び県庁に向かはざるをえないのであった。松沢知事を擁護するとはいっても、やはり議会は議会としてのルールやら理念に基づいて事に当たらねばなるまい。団会議では喧々諤々の議論がなされた。
 その一方で、断続的に行われた議会運営委員会懇談会やら、他会派の団会議の動向などあるなかで状況は一進一退を繰り返すような感じで時だけが過ぎてゆく。
 如かして、一旦本会議が午後4時過ぎに開会され時間延長の手続きがとられ、再び膠着状態。さらに一進一退を繰り返し、最終最後、議長裁定という手段がとられるなかで、98条委員会が開会、知事が出席をし「遺憾の意」を表明し、自体は本日のところはとりあえず収束へ向かい、本会議再開、そして次回日程の通告の後、閉会という幕引きに。
 不毛な、極めて不毛なやり取りには正直辟易しつつも、これもまた、神奈川県議会が正常な状況を迎えるために必要な過程なのかもしれない。もちろん、あくまでかなり好意的に捉えたうえでの話だけれどね。
2月19日(木) 27:36 I'm sleepy
 さて、いよいよやってきた本日98条委員会の日。当然のことながら、松沢知事は示されていた意向の通り、知事および知事部局の職員は欠席という状況の中で委員会は幕を開けた。そんなことだからして、普段はいらっしゃらない方までも含めて、委員会の会場は傍聴の議員でごった返すのであった。
 本日も本日で様々な調整がなされる中で、時間だけはごくごく当たり前のように過ぎ去っていき、結果、夜12時を過ぎるに及んでも委員会は再開されず、流会と相成った次第。明日というか今日というか、想定される展開に備えて団で議論はせども、いかんせん時計の針も1時、2時を回れば妙案も浮かばず、2時半には県庁を後にする。
 ひとっ風呂浴びて、頭でもすっきりさせましょか。っていいながらも、眠さのほうが先に立つのであった。
 あ、もちろん今日はそんなことだけではなく、多摩川会(川崎市内選出県議14名で構成)として、昨年12月に知事に提出をさせていただいていた川崎市からの16年度予算要望事項について県財政当局から、そして神奈川口構想やら浮島の防災拠点整備など市域内における課題の動向について担当部局から説明を受けたりもしていました。
2月18日(水) WHERE'RE YOU FROM? WHERE'RE YOU GOING?
 本日は昨日に続いての議案説明会。その会場である本会議場は平穏無事なれど、その裏では新聞紙上を賑わせている課題について、特に98条委員会への知事欠席の申し出について様々な調整が繰り広げられているのであった。
 それはそれとしても、やらねばならないことはある訳で、そんな事々と平行しながらも予定はこなしていかなければならない。議案説明会が4時半ごろに終わった後には、民主党・刷新の会の環境農政部会にて、さらに環境農政部関係の予算案やその他の議案、施策について勉強会を行った。しかしながら、説明してくれる当局の方々には失礼ながらも、頭の中はいろいろなところへと巡り巡るのであった。
2月17日(火) 24:40 Rush and Rush
 今朝の朝刊、地方欄をご覧になられた方は、これは一体???てな思いをされた方もいらっしゃるのでは。そこにはデカデカと(社によって違うが)「知事、特別秘書の設置条例提案へ」という類の見出しが躍り、新たな議会との火種にならんばかりのことが書き連ねられている。もちろん、まったくもってその通りであって、確実に野党三派に対し立派に火を付けてしまったようである。
 そもそもは、私たち民主党・刷新の会としても98条委員会が始まった頃の審議において、こうした特別秘書制度に言及してきたところでもあったが、まさかまさかのこのタイミングで知事が打って出てくるとは、まさに松沢しげふみの本領発揮といったところか。「面白くなってきたじゃねぇか」とヤル気まんまんな様子でそんな言葉をかけてくる自民党議員の姿を見るにつけ、それはそれである意味、既に知事の術中にはまってしまっているということか。そうであるなら、ただただ滑稽だし、また、報じられているような「特定の人物の登用ありきの制度創設なら認められない」程度のことで反対をされるのであれば、真っ当に制度論すらも交わせないような危機的状況、危険水域にあるということか、自民党は。まぁ、そんなことは別に今始まったことでもないか。
 そんな訳で、本日から始まった2月定例会、初日は1時間遅れで本会議開会というかたちでの幕開けと相成ったのでした。
2月16日(月) 24:48 プライマル
 久しぶりに何だか爽やかな気分で朝を迎える。我が妻が突然始めた自家製ヨーグルトも含めて、朝飯もどことなくうまく感じたりするのであった。
 昼に県庁入りし、地元で問題になっている土地改良の件について、県の担当局と地元の方々の引き合わせを行う。経過にはいろいろと問題はあれども、そのまま放って置くにはなかなかいかない問題でもあり、率直に今後の打開策につき、アドバイスをいただくのである。これで万事解決、ならば良いのだけれど、まだまだ課題もあるのは事実。そうはうまく事は運ばないか。う〜ん、何とか運ばせてあげたいものだが。
 さてさて、明日からはいよいよ2月定例会、年に4回開かれる定例会のなかでも一番の長丁場、徹夜など無きように願いたいものである。
2月15日(日) 20:11 カルチャー
 お昼より新宿はセンチュリーハイアットに向かい、多摩区の三宅隆介市議主催の「早春の茶会」にお邪魔する。政治家・議員のこの季節の行事といえば、新春の集いと称したいわゆるパーティーであって、後援会行事のある種の必須アイテムでもあろう。そうした意味では、議員自らが茶を点て、日頃お世話いただいている方々にサーブするというのは、何とも珍しくもあり、かつ画期的なものでもあろう。大変落ち着いた心持ちのなか、三宅市議が点てた茶を夫婦でいただいた次第である。でも、ちょっと粉っぽかったです、三宅先生。
 さて、一昨日より断続的に続いている事務所の模様替えであるが、何とか目途がついてきたところ。しかし、思い立ったが吉日とはよく言うが、何でまたこんな時に始めてしまったものか、そんなことも思ったりもするのであった。
2月14日(土) 25:16 Change
 昨日、中途半端なままとなっていた事務所の模様替え、もちろんそのまま放っておく訳には行かないので、本日も午前中より取り掛かる。しかし、またしても中途半端なまま、川崎市少年野球連盟の総会に川崎まで出かけねばならない時間がやってきてしまった。そんなこんなで家に車を取りに戻り、福田紀彦県議を拾って、ともに川崎、そしてその後の高津区選出の粕谷葉子市議の新春の集いに向かう。最北の麻生区から最南の川崎区までは、判っていながらもなんとも遠いことよ。秘書時代にお世話になった方々も含め、昨日以上に久しぶりにお会いする方が多し。しかし、高津区まで来て陳情を仰せつかるとは思わなんだけどね。
 夕方6時に事務所に戻って、引き続きの模様替え作業は試行錯誤の難を極める。改めて気づかされるケーブルやコードの多さに、ただただ気は滅入るばかり。
2月13日(金) 23:07 The End of Asia
 今日は事務所で新しいビラ作り、その原稿でもしたためようかと思っていたのだが、何だか雑務をこなしているうちにいつの間にやら事務所の模様替えになってしまった。かつてない規模での模様替えに手を焼く。時分から始めたことだけど。
 夜、同じ麻生区選出の伊藤ひさし市議の後援会の新年会に出席する。議員1年目にして200人を越す、あれだけの人を集めるとはなかなかのもの。久しぶりにお会いする方もおり、楽しく最後まで過ごさせていただく。
 毎度の如く、会のなかでは何も口にすることもできないので、閉会後は空腹を満たすべく、新百合ヶ丘にあるアジアン料理店「ジャスミン」にて、夫婦で食事をして帰ることにした。前々から行ってみようとは思っていたが、営業時間の関係などでご縁がなかったのだが、本日ようやく初体験とあいなった。なかなかリーズナブルなお値段のせいか、マレーシア風カレーやら生春巻やらと少々食べ過ぎてしまった。
2月12日(木) Spirit's Coming
 夕刻、横浜で科学ジャーナリストの飯沼和正氏と意見交換を行う。思い返せば4年前、県の三セクである科学技術アカデミーの評議員として共にさせて以来、先輩の水戸将史県議共々、氏のエネルギー政策を拝聴してきた経過があった。それが結実したのが、昨年2月の定例会で提出した「神奈川県新エネルギー推進条例案」〜当H.Pの議会活動コーナーを参照下さいであった。
 さて、本日は次なるステップを進めていきたいとする氏の意向もあって、水戸県議はもちろんの事、伊藤ひさしほりぞえ健両川崎市議を交えての会合と相成った次第。氏の年齢を感じさせないその情熱に背中を押されつつも、状況的にはいろいろと厳しい現実もあるなかで、さて、何が出来るのだろうか。
2月11日(水) 22:41 Yin & Yan
 世の中は祝日、お休みだというのに、朝も早くからスーツを着込んで、いつもより人通りの少ない関内は民主党県連の事務所まで出かけ、倫理委員会に出席する。こういう問題は一刻も早く決着をつけたいものであるが、それもなかなか叶わんなぁ。何でだろ。
 そんなこんなの会議が11時過ぎまで続いた後、その足で茅ヶ崎へ向かう。茅ヶ崎に行くのは昨年4月の茅ヶ崎市長選挙告示日以来。本日は茅ヶ崎市長である服部信明氏の新年の集い。一年前までは神奈川県議会で行動を共にしていた先輩議員であった服部市長を激励すべくお邪魔した。茅ヶ崎市の細かい実情は与り知らぬが、その充実した表情にこちらも勇気づけられようもの。
 さて、そんな心持で会の途中ながら失礼をさせていただいたが、本当ならあまり訪れる機会もないし、天気も良かったので、ちょっと海まで足を延ばして、暫しボケッ〜としていたいところではあったが、残念ながらそんな時間を誰も私には与えてくれない。ただ寂しく、ひとり相模線に乗り込むしかないのであった。相模線に差し込む陽射しはとても暖かく、いつの間にやら私を眠りへと誘う。
2月10日(火) 22:27 No Kidding ?
 本日は定例議運の日につき、団会議が招集される。一週間後には2月定例会が開会となるが、気分のうえでは実質今日が初日のようなものか。政調会の会議、部会長会議、それぞれが定例会に向けた準備作業である。
 昼食後は代表質問の打合せ。いよいよ質問項目も最終の詰め作業をしていかなければならないのだけれど、なかなかそううまくは回らない。試行錯誤。
 そんな合間には明日の県連会議に備えて、書類の作成も進めなければならないとあっては、何故にこうも時は無情にも過ぎ去っていくのかを恨む他なし。そんな気分の時に聞かされる阿呆な主張に対しては、只一言、家に帰って寝言で言えと言いたくなるばかり。もちろん相手に聴く耳があればの話だけれど、残念ながらその様子はない。
 今期になって、ちょっと短気になってきたような気がする今日この頃。気をつけねば。
2月9日(月) Complain
 週末にある程度済ませておいた陳情関係を、今度は役所関係に対して進める。衆議院選挙を経て、年末やら新年の挨拶を重ねるうちに知らない間に溜まっていくのがこの陳情及び相談事。いろんな話が時にはごっちゃになって、頭の中の整理も定期的にやらなければならない。
 もちろん、その中には多分に独りよがりな、あまりに身勝手なものもあったりはするのだけれど、それはそれで希望に沿うという事でなくとも、対応はせねばならないのが辛いところ。そうした場合には当然諌めたり、余計なお世話ながらも、その身勝手さを説かなければならないこともある。しかし、既に意識が突っ走ってしまっている人には、それもやぶ蛇。逆に非難の声を浴びせられる始末。まぁ、その方がそれで良いのなら、私は一向に構わないのだが。本当にそれでいいの?かな?
2月8日(日) My Blue Heaven
 朝、目を覚ました後、体には本当は良くないらしいが寝起きのタバコを吸いながら朦朧とした意識になりつつ、何故か「アバレンジャー」とやらを眺める。テーマソングが頭の中を駆け巡る、そんな少々嫌な幕開けの日曜日である。何とか意識を取り戻し、トーストを焼きおもむろに食して空腹を満たした後、いよいよピンチになり始めたので洗濯をする。いくら一人分とはいえ、一週間分ともなれば結構な量にはなる。2回に分けての洗濯は結構面倒なものであった。しばし、「洗濯に集中」。何だかどっか聞いたようなフレーズだな。
 本日は午後よりいろいろと用件を済ませてから、夜は久しぶりに実家へ行き、これも親孝行と勝手に称して晩飯をご馳走になる。腹も満たされ家に帰ってみれば、冷たい風に空しく揺れる洗濯物を目のあたりにし、1日の締めも何だか憂鬱なうちに。
2月7日(土) 22:05 健康
 日中は陳情対応。当然、役所関係はお休みなので、事後報告やら何やらとそれにまつわる作業を取り敢えず済ませておく。
 夕刻からは麻生区が誇る納豆メーカー「カジノヤ」さんの新年の集いにお邪魔させていただく。いよいよ始まる2月定例会に向け、幾分不規則にもなろうその期間を乗り切るためにも、健康食品カジノヤの納豆を食べて、その粘る糸の如く頑張っていきましょう。って、去年は選挙に向けてと書いたような、書かないような。まぁ、そんなことはどうでもよく、アットホームなパーティーのムードに誘われて、ついつい閉会までいてしまいました。
2月6日(金) 20:31 意味のない組み合わせはある
 総合計画調査特別委員会最終日。昨年末からスタートした当委員会だが、5日目の開催(質疑は実質3回)となる本日の各会派からの意見表明をもって終了である。我が会派からは、はかりや珠江議員が代表で行った。
 県政史上、総合計画の策定に当たって、こうした委員会が設置され集中した議論が行われた事はかつて無かった(らしい)。総合計画の策定には議会の議決は必要としない(とりあえず神奈川の場合)ので、それも致し方なしではある。また、議会としては、毎年毎年の予算審査なりを通じて、その計画遂行にかかる具体の事業についてやら予算やらの議決で、その関与は出来ているとも考えられる。とはいえ、こうした形で審議が行われるのは決して悪い事ではないであろう。今回の成り立ちは決してそんな純粋なものばかりでは多分ないのだけれど、ここで敢えて不慣れなポジティブシンキングをするならば、経過はどうであれ、これはこれで良しとすべしなのかもしれない。
 後は泥沼も泥沼、どんどん深みに陥っていく98条委員会、こればかりは、どんなに見方を変えても到底肯定は出来ないものだね。こちらは次回2月19日に行われる。もはやマスコミからも見放され、すっかりベタ記事扱いのこの委員会、まぁ、一度生で見てみるのも良いかもしれませんよ、皆さん。<傍聴方法については県議会事務局ホームページで>
2月5日(木) Yawn
 妻がいないせいか、少々生活がルーズになっているかもしれない。ここ2日間、テレビもつけっぱなしでソファで寝てしまった。体は痛いし、睡眠にも満足感はない。すべて自業自得だけれど。
 県当局より平成16年度当初予算案の概要について説明を受ける。当たり前のことながら、松沢知事にとっては初めての本格予算の編成である。事業の詳細については、まだよく見ていないが、さて、松沢カラーというものがいかように予算に反映されているのやら、これからゆっくりと拝見させていただくこととしよう。
 説明を受けた後は、いよいよ間近に迫ってきた2月定例会での我が会派の代表質問の内容について、政調会として登壇者とともに打ちあわせ。あれやこれやと話し込んでいれば、気づけば時計は6時過ぎ。少々の事後処理を済ませ県庁を後にしたのは、時計の針は7時を回る頃。あくびする暇すらない。
 何ともまぁ、時の流れとは残酷なまでに早いことよ。
2月4日(水) 19:41 Wrong
 一昨日から妻が実家に帰ってしまっている。気楽な面もある一方で、いろいろと面倒くさいことにもかかずらわなければならないこともある。飯は外に行けばいくらでもあるので問題ないし、洗濯もまだまだしなくても余裕がある。本日一番厄介だったのは、宅急便の不在通知2件、それも自宅と事務所で。明日あさっての予定を考えれば、今日のうちに受け取っておかなければなるまい。しかし、自分の都合を伝えども、基本的には自分ではどうする事もできない相手任せの事態、指定時間内に来なくともただひたすら待つのみである。そんな訳で、今日は宅配便に翻弄された一日。しかも、まだひとつ届かない。
2月3日(火) 22:18 GROOVE TUBE
 節分。例年なら地元高石神社でも豆まきが行われるのだが、昨年アクシデントがあったことにより、今年は中止となってしまった。少々残念である。よって、今年の豆まきは立正佼成会の南多摩教会での一件のみ。
 そのままの足で町田から直接県庁へ向かうが、さて、一昨日からみなとみらい線が開通し県庁の真下(日本大通駅)まで電車でいけることとなったので、早速試しに乗ってみることにした。もとより、電車に対して特別な思い入れはないので、そこには感激はない。おまけに車両も東急の車両だったし。しかし、ほんの僅かな間ながら、車窓から見える各駅の意匠には興味を抱いた。もちろん、わざわざ一駅一駅降りて見るほどの興味ではないけれど。
 まぁ、県庁下まで電車でこれるというのは一見便利なようだけれど、横浜駅での乗り換えも面倒くさそうだし、その時間のこともあわせて考えれば、関内駅からの10分弱ほどの距離を歩くほうが気分も良いのかもしれない。
 乗るのは雨の日ぐらいかもしれないな、これは。
2月2日(月) 21:47 Gloomy
 久しぶりにまとまった雨が降る。身勝手なものだが、雨はやはり鬱陶しい。
 そんな天気と気分の中、今日は一日、地元麻生区で過ごす。一昨日の倫理委員会の差し当たりのまとめもしなければならない。こうした発展性のない作業は陰鬱な気分をいっそう強くさせる。
 夕方、お約束をしていた方を事務所に向かえ、お話を伺う。
 夜、妻の手で中途半端に模様替えされた事務所を微調整。椅子に座り机に向かい続けるという、どちらかと言えば単調な一週間を過ごした事もあって、いい気晴らしになった。
 しかし、外はまだ雨模様、家に戻るのが少々面倒くさくもあったりする。
2月1日(日) 24:10 LOVE & HATE
 夕方より、新百合ヶ丘は新百合21ホールでの松沢知事の後援会組織「翔成会」の新春の集いに参加をする。会場を埋め尽くすたくさんの人いきれに、風邪気味の体に少々気持ちの悪さが増す。まぁ一番の地元であるからして当然と言えば当然であるが、集まる人々の熱気は凄いものがある。
 さて、そんな事は割り引いて考えても、今日集まられた皆さんが受け止めている神奈川県議会の現状への怒りは、至極ご尤もな事である。自民党らは「県民の声」「県民の目線」といった類の事を口頭にだして攻勢してくるが、これもまた県民の声のはずなのに、残念ながらこうした声は彼らの耳には届かないらしい(あるいは聞こうとしていない?)。
 今日は知事のちょっとした一言に大人気なくもカチンときて、会の最中もどこか気分が悪かったので、閉会後も早々に失礼をさせていただくこととした。本人にとっては何気なく発した言葉なのかもしれないが、だからこそ、そうしたところに本質が出てくるとも言える。「人の振り見て我が振り直せ」、自らも気をつけねばなるまい。

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