10月17日(金) 24:04 TAX FREE
 とは残念ながらなることはないだろうが、 今日は税財政改革特別委員会の県内調査につき、朝イチで横浜へ向かう。調査先は、いわば神奈川県のスポンサーとも言える納税者、いや納税社?ということで、電源開発横浜火力発電所とキリンビール横浜工場の2ヵ所を訪問する。双方とも横浜市内ということで、あまり好きではないバスでの移動も幾分か楽ではあった。
 終了後は急いで地元に戻り、我が後援会の幹事会。いよいよ総選挙ということで、今日の議題はそれ一色。もう、お願いのみである。
10月16日(木) 23:20 コンプレックス・パーソン
 党本部レベルでは先月24日に合併調印、今月5日に合併大会が行われたところであったが、本日神奈川県レベルでの自由党との合併大会及び総選挙総決起大会が横浜は大さん橋ホールで開催された。通常のホール施設とは趣が異なるなかで、出陣太鼓の勇壮な響きをもって開会。県内全18選挙区で戦う候補者一人ひとりから決意が述べられていくなか、会場を埋めるそれぞれの支援者から歓声が上がる。そこにもそれぞれの個性が出ていたようないないような。笠ひろふみはもちろんのこと、他の川崎市内選挙区(10区・18区)から出馬するはかりや圭宏ひだか剛両候補の健闘、川崎制覇は何としでも成し遂げたいところ。ゴールまでもうわずかである。
10月15日(水) 24:28 A DAY IN AUTUMN
 季節も秋深まり、10月も半ばにもなってくると、朝の新百合ヶ丘駅は随分と冷たい風が吹きぬける。暑いのはごめんだが、寒いのはどちらかといえば歓迎。気のせいか(本当に気のせいなのだが)どこか気も引き締まってくるようだ。残念ながら、マイクを握っての話は締りがないのだが。
 さて、今日は久々に笠ひろふみの連れまわし。朝の冷え込みは何だったのか、えらく暑くなってくるなかをセコセコと挨拶回りをしつつ、もうあと2週間も貼ってられないのにシコシコとポスター貼り。時に空しさを覚えつつも、地味ながらも、こうした積み重ねが最後の結果にしっかりと跳ね返ることを思えば、これはやっぱりやるしかないのだね、うん。
10月14日(火) 23:52 21世紀の憂鬱
 この夏、ず〜っと取り掛かっていた来年度県予算への要望書、最後の最後で要らぬドタバタがありつつも、何とか9日に松沢知事へ提出、そして記者会見へと事が進んだ。今日はそのトラブルに端を発するいくつかの残務処理のため、県庁へ出向く。会期中は何だかんだと騒がしかった県庁も、すっかり静けさを漂わす。議会・議員サイドは既に総選挙に向けて動き出してもいるのだろう、その姿もちらほらと散見する程度である。それとは全く関係ないことだが、雨も何だか容赦なく降り続くのである。何だか、幾分かはゆったりとしながらも、どこか憂鬱な一日。総選挙が終わるまでは、これから暫く煩雑、かつゆとりもない時間を過ごさざるを得ないだろう。それを思えば、憂鬱ではあってもまぁ、たまにはこんな日もいいかもね。
10月13日(月) 25:04 見上げる空にRainbow
 昨夜の雨も上がり、どこか台風一過のような感じの朝、我が妻が何を思ったのか、懐かしくも綿内克幸のCD「MELLOW YELLOW」をかけていた。「サンフラワーパーク」に「遠い旅人」、「DAY BY DAY」・・・。そういえば、ヴェルベッツのカバー「WHAT GOES ON」もあったなぁ。そういえば最近、耳にしないが何をしているのだろうか?まだ音楽活動を続けているのだろうか。そんなこんなで、夜ネットで検索(便利になったものだ)をかけてみると、まだまだご活躍の様子。作品も自主制作ながらもリリースされているよう。是非ぜひ、今度購入してみましょう。そういえばもう一人、林アキオ氏も今は何をしてらっしゃるのやら。気になるね。
10月12日(日) 25:06 ロック幸せ
 よく寝た。比較的さっぱりとした頭で朝を迎える。
 今日は麻生区民祭、早いものでもう22回目の開催となるらしい。気分も良かったので、自宅から約一駅分歩いて会場に向かう(15分程だけど)。しかし、少々侮ったようだ。外は大変蒸し暑い。非常に蒸し暑い。陽の光もないのに暑いというのは、この世で一番許し難いことである(日本人ならしょうがないのだが)。まぁ、そんなこととは関係もなく、肝心の区民祭は大変な人だかりの中、おおいに盛り上がるのであった。目覚めの時の爽やかさは、果たして何処へ。
10月11日(土) 24:32 Living In Chaos
 定例会も終わり、ここからは総選挙に向けた対応に追われていくことになろうが、その前に定例会中にたまった様々な地元麻生区での用件をこなさねばなるまい。いろいろと後回しにしていたことが、今ツケとなって押し寄せてきているのである。という事で、本当なら午前中に予定されていた県立美術館葉山館の開館式は申し訳なくもキャンセル(結構楽しみにしていたのだけど)し、さびしくも百合丘でこそこそと、いろいろと選挙のことやら、陳情・相談事やら、世間話やらと、何だか今日は随分といろんな人と話をしたぞ。ちょっと一日に集約しすぎたかな。ちょっと頭がクラクラしてきた。でも、夜にも支部の会議が・・・。
10月10日(金) Battle Without Honor or Humanity
 9月16日に開会された9月定例会も本日で閉会。一ヶ月に満たない期間ながらも長い定例会であった。副知事案件も取り敢えずはケリがつく。ぱっと見は何だか判りづらいところもあろうかも知れないが、これもひとつの決着。我々としては、新体制となった松沢県政に期待もするし、する分だけなおの事モノも言っていくだけ。また、今日は初の討論デビュー。今年の2月定例会での条例案提出の際の答弁での登壇以来となる。高々10分程度なれど、緊張はしないがそこそこ疲れる。おまけに乾燥してるし。計7人がそれぞれ議案に対する賛成・反対の討論を行ったのだが、果たして本当に賛成なんだかどうか判らないような内容も。民主党・刷新の会はもちろん松沢知事にささやかながらもエールを送り、賛成を表明する。(この模様は週明け以降、県議会ホームページでご覧になれると思います)
 そして、いよいよ衆議院も解散11月9日の総選挙も決定した。神奈川9区においては笠ひろふみの勝利を勝ち取らねばならないのは、言うまでもないこと。残り一ヶ月弱、定例会が終わったとはいえ、ゆっくり構えてはいられないのである。つらいねぇ。そしてもう一つ、これまでの4年半、会派で行動を共にしてきた勝又恒一郎県議が神奈川6区から無所属での立候補を表明。短いながらも朝から夜遅くまで、本当に多くのときを過ごした先輩の決断に心からエールを送りたし。もう待ったなし、決戦の火蓋は切って落とされた。
10月9日(木) 歳月きみを待つ
 定例会最終日前のいわゆる調整日。採決態度や意見書についての調整は難なく終了。むしろいつもより早かったような気さえする。しかし、ここからが今定例会の正念場。副知事案件につき、かなりシビアな状況が続く。それも延々と。もとより、今日は徹夜になる事を覚悟しての登庁とはいえ、そうなることを望んでいる訳がない。できるならとっと帰りたいところだ。我が民主党・刷新の会としては対応は既に決まっている。後はいわゆる野党3派の対応がどうなるかだけである。明日の討論原稿の推敲をしつつ、時は延々とただ経っていくのであった。何だかんだと我が会派の禁足が解けたのは11時過ぎ。控え室を後にした時には、もう既に横浜線では帰れない時間であった。
10月8日(水) 23:43 Confused
 ほんの束の間の休会日。しかし、例の98条委員会が開かれることもあって、県庁に足を向ける。とはいえ、傍聴する暇もなく、最終日の本会議での討論の原稿の作成やら、陳情ごとの処理やら、今月23日に迎える日米青年政治指導者交流プログラムの訪日団のスケジュール調整やらと、随分と忙殺されてしまう。
10月7日(火) Morning High
 本当に久しぶりに朝起会へ出かける。ほとんど眠らずという状態での参加は、結構きついものがある。会の途中にも幾度となく睡魔が襲い掛かってくるのであった。何度お邪魔しても思うのは、毎朝5時によく皆さん集まれるなぁの一点。私には極めてハードルは高い。
 常任委員会最終日、環境農政常任委員会では特段の波乱もなかろうと思っていたのも束の間、また始まった自民党による資料請求に、答弁の調整指令。昼休憩後の再開がまたしても遅れる。やだやだ。
 定例会も終盤、最後のヤマ場に向かっていろいろな情報も飛びかうなど、何だか疲れが出てくる。こんな時は単純だが、焼肉でも食って精力をつけようということになり、控え室に残っていた同期のメンバーで出かけるのであった。
10月6日(月) 26:25 Rhapsody In Blue
 予算委員会が開かれる。しかし、議論は低調。議会第1会派たる自民党の質疑はもはや何のことやら、皆目判らん。理解できるのはさぞかし皆さん広辞苑がお好きらしいという事だけ。おまけに質問時間のオーバーもお構いなし、委員長(自民党)のお咎めも無しときたら、もうなんでもアリということなのか?議会のルールってのは、一体何なのだろう。議会5年目にしても判りません。もしかしたら、その時々の自民党のやっている事が議会のルール?これでは単なる狂騒。聞かされる側は極めて憂鬱。
10月5日(日) 23:35 Drink Whiskey And Shut Up
 秋の行事も花盛り、今日はお祭り2件に区民運動会。笠ひろふみ日程との兼ね合いで、運動会も通常なら午前中の開会式にお邪魔するところだが、ちょうどお昼休みの頃合いに参加。不躾ながらも皆さん楽しくランチを取っているところに2人でずかずかと進入。意外とこの方が参加者とゆっくり話せていいかもしれない。これも自分勝手だけどね。お祭りは栗木の御嶽神社と細山神明社、栗木で昼食代わりにお手製うどんと揚げたこ焼きを頂く。手ぶらでお邪魔しておきながらも差し出されたお酒(缶サワー)をもぐいっと、乾いた喉に爽快に流れ込んでいくのであった。しかし、細山での日本酒イッキには正直閉口。おまけにそこが多摩区は五反田からの助っ人の皆さんじゃ何のことやら。そうして脳みそもふらつきながら秋の一日は更け行くのであった。
10月4日(土) 25:40 New Killer Star
 デヴィッド・ボウイの新譜「REALITY」とエルヴィス・コステロの新譜「NORTH」を購入した。そのもの自体を購入したのは結構前なので、やっと聴いたというのが正しいところか。両名共に、ここのところ精力的に活動しており、洋楽アーティストとしては、比較的短いスパンでアルバムがリリースされている。そもそもが「ジギー・スターダスト」やら「ディス・イヤーズ・モデル」やらの頃のものから聞き始めている身にとっては、正直最近のは馴染めなかったところは大なで、実のところ買ったはいいIが聴いたのは1回か2回程度だったりする(これも言ってしまえば、聴く側の単なる懐古趣味なのかもしれないが)。しかし、今回のデヴィッド・ボウイの新譜は意外にもよろしく、我が家のCDデッキではリピートでかかり続けている。コステロのほうはといえば、結構クラシカルでシックな印象(どんな感じなんだか?)、秋の夜長にしっとりと聴くには、これまたよろしいかもしれない。老いて益々盛んなリ。
10月3日(金) 25:04 赤色エレジー
 特別委員会の開催日。副委員長を務めながら何なんだが、本日ほど虚しい日はない。あきれ返るような内容の質疑に、もはや伝統芸的なまでの自民党による審議ストップ。再開後の質疑に耳を傾ければ、そこにはある種の哀しみさえも漂わんばかりである。自らの無力さも感じながらも。
 そんな時間も何とか7時前に終え、急ぎ新百合ヶ丘へ。前々から企画を立てていた婦人連との懇親会。1時間遅れの到着ながらも暖かく迎え入れてくださる皆さんに、心から感謝である。今日この日の開催は、もちろん総選挙に向けて、という趣旨もあるのだが、楽しい時間に気付けば時計の針は12時を回ろうとしていた。また、やってしまったと思いながら楽しい夜の宴。感謝!!
10月2日(木) 25:04 DOBERMAN
 常任委員会2日目。これまた偉そうながらも、続く一期生による質疑に自らの4年前の姿を思い返しながら、耳を傾ける。初々しいといえばそれまでかもしれないが、少々眠気も催してくるのも正直なところ。4年前は確実に自分もこんなもんだったのだろう。
 上記の話題とは全く関係がないのだが、AIRのNEW SINGLE「STARLET」がリリースされた。随分と前評判が高いなかで聴くその曲は、実はリリカルな曲好きの私でもあんまりぴんとはこないのだが、本来好みではないと思われる妻にはヒットした様子。確かにいい曲ではあるが、昨年のベストでもある「LAST DANCE」や「ONE WAY」の方が琴線に触れてくる。でも、こうした疲れも感じる時にはまるのは、やはり単純明快なもの。今では惰性で買い続けているかのような布袋寅泰の新譜「DOBERMAN」が意外とはまったりもして。ここ最近のあまりに直接的かつ説教くさげな歌詞が馴染めなかった身にとっても、これはなかなか。あくまでも聞き流すには、というところもあるが。
10月1日(水) 26:48 Party is Over
 常任委員会初日。部長にはご苦労ながらも長時間にわたる説明が続く。正直閉口気味である。我が環境農政常任委員会は結局、午後3時近くまで説明が続き、今日のところは自民党の質疑のみで終了。しかし、総務企画常任委員会では相も変らずな不毛とも思われる自民党による追求がなされて、審議ストップとなる。国語力がないのは果たしてどちらなのか?我が会派の委員の話を聞けば、自ずとそんなことを思ったりもするのであった。愚。
 そんな審議ストップをよそに世間は様々動いているのであって、私は委員会終了後、そそくさとインターコンチネンタルホテルへ向かい、前々から頼まれていたパーティーの司会業に。昨年は主役の挨拶をすっ飛ばすという大技を見せてしまったところだが、今回は何とかそれはクリアー。様々な憶測を呼ぶ中で、パーティーは賑々しく進行するのであった。

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