6月30日(月) 25:42 愚
 今日、明日と本会議での一般質問が行われる。あいも変わらずな内容の知事追求が繰り返される。感想はもう、これといってない。
 議会改選後、議員と知事で記念写真を撮る慣わしがある。通例ならもう既に撮り終わっている頃であるが、今回に限り、経費(40万円ほどらしい)がかかるということもあり、取りやめにしたいとの提起がなされ、ストップとなっていた。この記念撮影は私なりにひとつの議会史としての記録の意味合いがあるのだろうと思っていたので、経費云々で取りやめにするような類のものではないと認識していたところ、今日改めて、知事抜きの議会だけで撮影しようではないかという事が団長会において提起をされたそうだ。まったく持って支離滅裂で理解不能。今までの経費云々、行政改革の一環などといった声はどこへやら。こういうのを開いた口が塞がらんという状態なのだろう。所詮、若造の私には到底理解できないが、これもまた彼らの主張するところの議会の権威、良識を護るための一環なのだろうか。そんなんだったら生涯判らなくてもいいね。それが正直な今の気持ち。勝手にせい。
6月29日(日) 22:37 死亡
 まさにその言葉が適当なぐらい本日は使い物にならない状態。然るに早朝の野球の試合には行くことができなかったのは言うまでもない。朝、最初に目が覚めたときには7時半とあっては、7時プレーボールの試合にそこから赴こうという気には、これっぽっちも思うことなくそのままベッドに再び倒れこむしかない状況。その後は推して知るべし。死人のように数日分の眠りを貪るのであった。かくして、何にも予定のなかったせっかくの日曜日が、全て台無しに終わった。
6月28日(土) 24:51 Gu〜
 昨晩はいつもより早く床に就いたとは言うものの、朝は早々ゆっくりと眠っているわけには行かなかった。昨日の予定が強制的に変更を余儀なくされたために、そのしわ寄せが今日に。まずは10時から来客があるために、事務所へ向かう。眠い。話を伺いながらも睡魔が容赦なく押し寄せてくる。
 夜は後援会の幹事会。皆さん、昨日今日の新聞を読み、いろいろと心配をしつつも議会に対する憤りを禁じえない様子。さぁ、明日は明日で早朝から野球の試合、とっとと寝ることにしよう。
6月27日(金) 22:44 不眠・不満
 昨日、延会となった本会議が再開したのは、今朝の6時半。結局、知事の答弁に納得できない自民党より、地方自治法第98条の行使を主張する動議が出され、我が会派もそれに対する反対動議を出す。共産党などの賛成も受けながらも数は及ばず、結果、自民から出された動議が賛成多数で可決した。閉会は7時前。その後、98条委員会の設置に向けた調整が行われ、午前中は一応拘束。午後1時頃に県庁を出たときの太陽の眩しさといったら、ものすごいものであった。何やかや用事を済ませてから家に辿り着いたのは午後5時前。とりあえずシャワーを浴びてから、急ぎ党支部の会議へ向かう。眠い。とにかく眠気が襲ってくる。かくして本当に家に帰り着いたのは、夜の9時半。本当に眠いよ。徹夜の理由が理由なだけに、なお眠い。あ〜、眠い。
6月26日(木) 憤懣
 年に一度の健康診断。ビールは控え運動もするようにとの指摘を頂く。選挙運動は駄目だそうだ。
 昨日に続いて、代表質問が3会派から行われる。これまた昨日同様、いわゆる野党勢力である県政・県民の会(保守系無所属会派)と自民党からは、あいも変わらずスキャンダル追求型の質問が繰り返される。昨日の公明党も含めたなかでは、県政の質問は幾分かマシといったところか。そんなこんなで繰り返される同様の内容の質疑に、昨日以上の悲しみと虚しさを憶えるのであった。そして、その後は新聞報道のとおり。午後5時過ぎの質問終了間際に審議ストップ、そして約6時間後の23時半に延会手続き(昭和59年以来のこと)がとられ、徹夜議会へと突入するのであった。政策的な議論での紛糾、審議ストップならいざ知らず、スキャンダル追及の果ての紛糾、そして徹夜。悲しみと虚しさが倍加し、いささか怒りもこみ上げてくる。
 しかし、横浜市議会ではなく、神奈川県議会であれだけ持ち上げられた高秀前横浜市長、さぞかし、お墓の下で感激している事だろう。
6月25日(水) 23:19 不快、そして悲哀
 今日・明日と本会議での代表質問が行われる。いわゆる野党勢力が多数を占める議会と松沢知事の初の論戦が戦わされるのである。我が民主党・刷新の会は副団長の石川輝久県議が登壇し、春の選挙戦で提示されたマニフェストに掲げられた事項を中心に、住基ネットの問題などについても、今後の取り組み方と考えを質す。しかし、いわゆる野党勢力である自民党と公明党からは、スキャンダルめいた内容が主であり、知事答弁に際しては、野次と怒号が議場に響き渡り、いささか不快な思いを抱く。彼らが日々仰られている議会の権威やら品位というものはこんなものだったのかなぁと、こちらはいささか悲しくもあり。
6月24日(火) 25:29 ヒロウ
 本日はお昼から国際レスキューシステム研究機構川崎ラボラトリーで行われる「レスキューロボット・デモンストレーション」にお邪魔しようと思っていたのだが、残念無念、昨日に続いての政調勉強会が1時から、おまけに別途ある人物とお会いする予定が出来てしまったために、泣く泣くキャンセルすることになってしまった。そんなこんなで、勉強会開始時間に少々遅れる形で県庁入りし、やはり昨日同様5時までかかりっきり。その後、政調会で明日の代表質問の原稿を最終チェックが終わった時は時計の針も8時を回っているのであった。果たして、松沢知事からはいいお答えが返ってくるのやら。
6月23日(月) 23:32 LIFE IS SPIRAL
 何だか毎日が怒涛のように、はたまた何の気なしに、とにかくまぁ、あっという間に過ぎ去っていく。気付けばもう今年も夏至を過ぎ、一年の半分が終わろうとしている。
 今日一日は極めて地味な一日ではあったのだけれど、いろいろな要素に富んだ一日でもあった。午後から政調会主催の勉強会のため、その準備も兼ねて10時半に県庁入り、その後は5時までそれにかかりっきり。そして地元に戻ってから、ちょっと飯をつまんで8時の来客。そこから父親の入院が判明し、とりあえずは急ぎ実家へ。大事には至らないようではあるけれど、なまじ病気知らずだったこともあり、余計に心配などもしてしまう。そんなこともありながら、そんなこんなで自宅に戻り、これを打ってます。
 BGM(BGV)はSPIRAL LIFEの『SELL OUT』、「NERO」のギターの轟音に浸かりながら、今後、決断を迫られるであろういろいろな事柄などに思いを巡らす。
6月22日(日) 23:18 倦怠
 今日はザ・スミスと小沢健二という謎の組み合わせのBGMで過ごす。スミスはまぁ、スミスといったところで(どんなところか分からんが)、恐らく先週一週間の疲れからかチョイスされたもの。もう一方の小沢健二はなんとなく目についたからなのだが、久しぶりに聴く「Eclectic」は今更ながらなかなかいいアルバム。いきおいで更に久しぶりな1st「dogs」にも手を伸ばす。日曜日の昼下がりのほんのちょっと湿った空気に包まれた我が身に、その音は心地よく響くのであった。
6月21日(土) 24:48 開戦間近?
 朝10時より、我が事務所で民主党神奈川県第9区総支部(会長代行:手塚悌次郎県議)の常任幹事会。前任の会長である松沢しげふみ氏の知事転出に伴い、支部の事務引継ぎに手間取っていたこともあり(何しろ支部所属の議員全員も選挙だったからね)、恥ずかしながら統一地方選挙後、初の開催となった。もちろん秋に行われる衆議院補欠選挙への対応は、これまでも議員団で話をしてきたところであるが、他党の候補者も決まりつつある様子に、正直そう悠長には構えてはいられない段階に入っているともいえる。もちろん拙速というのが一番あってはならないことだけど。でも、どうせなら補選ではなく、その前に解散総選挙となってもらいたいものだね、実際。
6月20日(金) 開戦
 いよいよ始まった6月定例会。松沢知事の所信表明を当たり前ながら始めて耳にすることになるし、議会と知事との始めての論戦が繰り広げられる訳で、楽しみもこれまで以上にあろうもの。また、それ以上に前岡崎県政時代とはまるで違う今の状況に、これまでの4年間ではあまり感じることのなかった一種異様なムードにも、却って気分も高まろうもの。そんなこともあり、松沢知事の所信表明は、無難にまとまりすぎというきらいは否めなかったし、松沢成文らしさがあまり感じられなかったというのが正直な感想。とはいえ、5月臨時会の時の知事への拍手がなかったことに対するマスコミの反応には正直?といった感でいっぱいだったが、今回は正に所信表明であるので、拍手を送るのであった。フライングもあったけどね。
6月19日(木) 25:14 お勉強 
 今年度は環境農政常任委員会の委員を務めることになった。明日から6月定例会が開会されるが、それを前に我が民主・刷新の環境農政部会のメンバー3人で勉強会を行った。今回のメンバーは私以外は2人とも一期生、おまけに私自身も始めて所属する委員会ということもあり、環境農政部の施策・事業について総ざらえ式の内容に。知っているようで知らない、判っているようで判っていない、そんなことは世の中いくらでもあること。だからこそ、今だからこそ聞けることを聞いとかないと。確認のためにもね。
6月18日(水) 26:29 陳謝 
 今日の大失態、家のカギを事務所をでる時に忘れてきてしまい、いささか難渋する。こういう日ぐらいはとっとと帰宅すればいいものを、結果どうにもならずに帰宅が遅くなってしまった。当然普通なら妻も既に床に入っている時間、さらに連絡不行き届きということもあり、そんな時間まで起きていることを強要することになってしまった。故に大分と責められたものです。すみませんでした。
 と直接は言えず、こうして別の形でお詫びの意を表明する。何時だかの新聞の連載記事で、携帯のメールでなければお互い本音会話ができないといったような若い夫婦の話があったが、それを読んだときには笑い飛ばしていた気もするが、時が経ち、いつの間にやら自分がそうなっていた事に気づかされた夜更けである。
6月17日(火) 26:01 報恩感謝 
 今日は一日、恩に報いて感謝の意を送る、そんな日。これまでの4年間、いろいろな出来事はあったが、それはそれで議員活動の入り口にあって、大変なご示唆を頂いた方にいかばかりかのご恩返し。引退したとはいえ、なかなか休まる日もない様子で、おちおち隠居もできないといったところか。その舌鋒はいまだ衰えず、さらに鋭くなっていたりもするのであった。
6月16日(月) 25:11 Get Over 
 予定よりは遅かったものの、意外にもパッチリと目が覚める。とりあえず事務所に向かい、いそいそと週末の後整理を行った後、県庁へ向かう。今日は午後いちで政調会主催の勉強会。さしあたり、松沢知事の選挙の際の公約である「マニフェスト」の中味をいま一度改めて精査すべし、という事で企画したもの。もちろん今日だけでその全てが終わるわけではなくて、これから6月議会が始まるなかにあって、さらに個別に原局を当たって行かねばなるまい。今日はその序章といったところか?選挙公約たるマニフェストというものを、初めて受け止める、受け止めなければならない当局の苦労というものにも、もちろん少々の同情の念もありつつも、ともあれ、そうした部分も乗り越えるところから、行政の新しいステージの全てが始まるか?
6月15日(日) 23:05 深く潜れ
 下麻生地区において10年程にわたって進められてきた「恩廻公園調節池事業」。我が麻生区内で行われている数少ない県の事業のうちのひとつがコレ。この度ようやく完成の運びとなり、記念式典が執り行われた。今にも雨が降り出しそうな天候のなか式典はスタートしたが、案の定途中から降り出し、予定されていたアトラクションも川崎消防音楽隊のカラーガード隊の演技は縮小化されたものとなってしまった。まぁ、もう見飽きたところもあるけど。本日はこれに合わせて、地元下麻生自治会の皆さんの手で出店やフリーマーケットが開かれ、彩りを添えていた。しかし、それよりも、何よりも今日の来場者にとっての目玉は、50メートル地下に掘られた直径16メートルの巨大なトンネルの見学会ではなかったか。私自身も建設中に一度中に入ったことはあるのだが、今後、水が入ってしまえば早々入れる機会はなかろう。よって、福田紀彦県議とともにミーハー気分半分で見学をしてきた。それも階段で上り下りするというあまりにも無謀な手段で。疲れた。

【トンネル内にて】 
6月14日(土) 23:55 感謝
 午後、毎年恒例の東洋大学校友会の県支部総会に出席。春の選挙戦にあたっては、本当に多くの先輩方にご心配を頂き、またお知り合いをご紹介下さった方もいる。集会にも顔を見せてくださった先輩もいるが、多くは一年ぶりにお会いする方々ばかり。参加者の多くは私の親以上の年齢の大先輩の方々、こうして一年に一度とはいえ、同窓という縁で懇親を深めることが出来、かつ本当に私の再選を喜んでくださるということは本当にうれしい限りである。また、不躾にも一方的にお願いをさせていただいた知事選挙についても、皆さん快くご支援を下さった模様。御礼とあわせてお詫びも申し上げた。
6月13日(金) 22:29 ゆる〜っと
 事務所にて、いろいろと資料の整理やら、ホームページのUPやらで一日を過ごす。朝いちで来客の予定が一件あっただけで、今日は他に特段予定はなし。オマケに電話も来客もなく、久しぶりにゆっくりじっくりと、そしてボケーっとして過ごした。
6月12日(木) 23:56 GSよ再び
 昼ごろ、車での移動中に珍しくラジオをかけるとスピーカーから流れるは懐かしのグループサウンズ(GS)。もちろん、これらの楽曲が一世を風靡した当時は、私自身もこの世に生を受ける前のこと。ただ、演歌を歌えない(あまり歌いたくない)こともあって、地元の方々とたまにカラオケをご一緒するような時は、その年代に合わせるために、演歌の代用として活用させていただいているのがこのGSである。なかでも私のお気に入りのグループはテンプターズなのだが、カラオケでチョイスするのはジャガーズの「キサナドゥーの伝説」だったり、パープルシャドウズの「小さなスナック」。それでも最近はもうあまり歌うことはなくなったけど。
 もうひとつGSにまつわる話といえば、80年代後半、私が18,9歳の頃に流行った(一部で?)ネオGSムーブメント。今日のラジオを聴きながら、当時の淡い思い出とともに、そんな事もあったなぁと思い出す。今でも現役の「コレクターズ」はもちろん、結構何気に好きだったのは「ザ・ファントムギフト」。何だか久しぶりに聴きたくなったなぁ。とまたもや、わからない人には何のことやらの話題でした。
6月11日(水) 23:33 よろずや
 本当なら昨日のうちに片付けてしまいたかった幾つかの陳情の処理。しかし、何やかやと立て込む用件に忙殺され、何ひとつ出来ずじまい。仕方なしに午後から県庁へ出向き、宿題をこなすことに。まぁ、選挙前ということでもないので、地元で緊急にこなさなければならない用件も少ないという事はあるが、それでも片道一時間強かけていく県庁は、それはそれで結構大変であったりするので、なるべく止したいところなのだが・・・。という訳で、今日も堅調にてコソコソと。って、別に怪しい動きをしてる訳じゃないけどね。
6月10日(火) 24:12 忙・謀・暴
 本日は定例の議会運営委員会開催日。よって、民主党・刷新の会の団会議が12時に召集される。でも、その前に政務調査会及び部会長会議のため、10時半まで県庁は控え室に入らねばならない。地元でもそもそとしていたら、すっかり時間がなくなってしまい、急ぎ車で向かった。6月定例会に向けての代表質問やら意見書案やらの準備と確認をとりあいながら、また昨年の再来かのように幾つかの会合のセッティングなどに忙殺される。
 しかし、何なんだかまたぞろ難癖めいた事件も起こりつつあるようす。まったく持って、愚の骨頂。
6月9日(月) 23:24 課題
 午前中、地域の方からのご相談事を承る。ここのところ、陳情とはいわないまでも、こうした相談事で我が事務所を訪ねてこられる方が増えてきた。もちろん、以前より見知った方の方が多いのではあるが、確実にはじめてお目にかかる方の比率が増えてきている。これはこれでもちろんありがたいことであるし、またそれぞれの案件が勉強のきっかけにもなったりするのである。しかし相談の数が増えれば、それだけ独りよがりというか、あまりに身勝手なというようなものも、ちゃんと比例して増えてもいる。こうした場合、いかにその方を諭すかも我が身の修練の一環か?前にもこんなことを書いたような気もするが、まぁ日々是勉強ということで、永遠の課題であるのだろう。
6月8日(日) 22:20 好日
 朝いちで麻生区子ども会連合会主催の野球大会の開会式にでかける。野球をするには絶好の天気、いやちょっと暑すぎるくらいの陽射しであった。夏の甲子園大会の県予選の組み合わせも決まり、いよいよ夏本番、野球の季節という感じ。我が母校は今年はどうだろうか?地元桐光学園は昨年に続き甲子園行きの切符を手にすることができるだろうか?思いはふくらんでくる。プロ野球はご贔屓のドラゴンズ・ファイターズともに優勝戦線からは外れてきてるので、もう後は同級生立浪和義の2000本安打達成くらいしか楽しみはない。
 午後、お隣の宮前区まで出かけ、福田紀彦県議の「報告会・懇親会」にお邪魔する。残念ながら師匠は来ていなかったために、柄にもなく私が挨拶のトップバッターという事になってしまった。他にも地元市議会の飯田満市議、同じ松沢門下生の三宅隆介市議(多摩区)も登壇したのだが、今日の主役を含めても、なんと33歳の私が最年長。こんなシチュエーションは結構久しぶり、というか初めてのことで、変な気分も少々。今日は先輩議員(一応)ということではなしに、親友という立場から話をさせていただいた。
6月7日(土) 22:46 ご機嫌いかが
 ここのところ、何だか風邪のようなそうでないような、そうな感じである。痰がからむ、咳はでる、幸い熱はないので仕事をするのに支障はないのだが、気分はあまりよろしくない。日中は暑くなってきたとはいえ、夜半明け方は結構寒さも感じることもある。布団をかぶれば暑いけれど、蹴飛ばしてしまっては寒くはないまでの体は冷えているのだろう。皆さん季節の変わり目は、特に体調に気をつけましょう。
 ということで、体が何だかだるくもあり、今日は朝から葉山は湘南国際村にて開催されている「アジア太平洋環境会議」に出かけ、話を聞いてこようかと思っていたのだが、麻生区から葉山はちょっと遠かった(距離的にも、気分的にも)ので、これは申し訳なくもキャンセルをさせていただくことにした。
6月6日(金) 23:14 レポート
 週明けから朝立ちをはじめるために、つい延ばし延ばしになっていたレポートづくりにいそしむ。A4版の裏表の紙面、文章量・文字数からすれば大した事はないのだけれど、書き始めるとこれがまたとっても紙面におさまらない量になってしまったりする。できる限り文字のポイントは小さくしたくないし、また文字ばっかりじゃ読む気もおきないだろうし、ということで、勢いあまって増えてしまった文字を削る作業に入るのだが、「てにおは」をなおしたり、勇気を持って文章を大幅に削ったりと努力をするのだが、作業後改めて見返すと日本語になってなかったりと、なかなかに苦労する事になる。どのサイズでつくろうとも、同様の悩みは生じるのだろうけれど、A4というサイズはなかなか微妙である。もうこれ以上どうにもならないというところにきたら、あとはもう我が事務所のデザイナー「妻アキコ」のレイアウトに委ねるしかないのだ。
6月5日(木) 24:27 ジワジワ
 外はすがすがしい好天ながらも、やはり陽射しは少しずつ強くなってきている。スーツを着込んで動いていりゃ、それはもう結構汗ばんでくるのであった。今日は結構ましだったが、これからの季節特有の、あのジトッという汗はいやなもの。あぁ、梅雨の時期は憂鬱。
 夜、地方戦後始めての民主党神奈川県第9区総支部の会合、まずは所属議員団による会議がもたれた。これまでの総支部会長が知事になってしまったので、今現在の当面の課題は、やはり10月の衆議院補欠選挙であろう。自民党さんも候補予定者が決まりつつあるという状況下で、まだ候補者が決まっていない我が民主党は、さて議席を守りぬくことが出来るのか。結論(候補者決定)を見出すのは、もちろん容易なことではないが、あまりのんびりと構えていられる問題でもない。時は待ってくれないのだ。10月なんてのは、本当にあっという間にやってくる。
6月4日(水) 面倒
 まとまった時間ができたので、今日は前々からの懸案事項であった「民主・刷新」県議団の控え室にパソコンを設置することに。今年の一月に前の「かながわ清風会」県議団分裂に伴い、団員共有のパソコンがなく、何かと不便を強いられる向きのあり、6月定例会前には整備をしなければと思っていたのだ。県庁へ行く前に、まず量販店に立ち寄り、予算に見合うものから当てずっぽうに機種決定、購入。後はコソコソと控え室の片隅で地味な作業に打ち込むのであった。しかし、周辺機器の接続には結構苦労させられる。やれ、バージョンがどうの、ドライバーがどうの・・・。毎度の事だが、いいかげんにしてもらいたいものだ。
6月3日(火) 24:32 交歓
 昼前より、政務調査会と6月定例会における代表・一般質問予定者で質問項目の調整。松沢新知事との初の論戦となる6月定例会、我が「民主党・刷新の会県議団」としても自ずと気合も入ろうもの。ところで、前期に比べ、我が団の本会議での質問機会の割り振りは少なくなってしまった。おまけに1期生が9人もいるとあっては、私自身が松沢知事に質問できる日はいつやってくるのだろうか?地元では師弟対決は何時か、ということで関心を持っていただいているようだが、それは私自身、一番楽しみにしているところでもある。もちろん、その時には師弟関係だとか、仲人親だとかいう感情は関係ないのだけれど。
 午後は、やはり政調会で県財政と行革の取り組みについての勉強会を1期生を主たる対象に開催。終了後、そそくさと帰り支度をして向かうは川崎。今晩は、川崎市役所白山会(市職員による東洋大学OB会)の退職者を送る会にお邪魔する。市職員ではない私は、昨年からオマケで参加をさせて頂いている。秘書時代、麻生区副区長、多摩区長としていろいろとお世話いただいた先輩方も参加されており、短い時間ながらも久しぶりに話に花も咲くのであった。
6月2日(月) 26:10 満員御礼
 昨日の掃除、少々気合が入りすぎたか?情けないことに腕がだるい。
 一昨日の「薫風の集い」の後処理につき、今日は途中陳情客などの応対もしつつ、一日事務所で過ごす。とりあえず、220名ほどの来場者ということで、過去最高の動員のなかで終えることが出来たのは何より。いつもの程度の120名程度の規模で料理などの準備をしていたので、儲けるつもりは毛頭なかったが、経費的には大きく黒字となりそうな気配。でも、こりゃ乾杯早々に料理がなくなるわけである。全くもって申し訳なし。さぁ、これからの事後処理がまた大変である。
6月1日(日) 24:13 中掃除
 今日から6月、昨日とはうって変わってのさわやかな一日。昨晩の「薫風の集い」をもって、とりあえず今回の選挙戦に関する一連の活動に区切りがつき、どことなしに開放感を感じる。もちろん、選挙で頂いた信託に応えていくのはこれからだが。本日は特段の予定が入っていなかったので、午後からは前々からの懸念であった自宅の掃除をする。フローリングの床を、汗をかきながらひたすら拭く。あらためてその汚れっぷりに驚く次第である。日頃、掃除機はもちろんかけているのだが、今年に入ってからはおそらく気合の入った掃除まではしていなかっただろう。う〜ん、大変すがすがしい気分だ。

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