5月31日(土) 25:14 ベリッシマ
 「朝目を覚ますとU2な気分」そんなとある楽曲の歌詞も浮かんでくるような天候。今日この日にイベントを抱える者としては、天気予報どおりの大雨に普通ならうんざりする所かもしれない。しかし、こちとら筋金入りの雨男。今日ばかりは「天はわれに見方せり」である。しかし、ここまで見事に雨に降られると、我ながら自らの雨男ぶりに天晴と思わざるを得ない。そんな思いを抱きながら、「薫風の集い」の開会を迎える。昨日までの不安を軽く一蹴するかのような、本当に多くの方にお越し頂き、盛会裡に終えることが出来た。彩りを添えてくださった松沢しげふみ氏他、浅尾慶一郎参議院議員に樋高剛代議士などのご来賓の皆さんには、もちろん感謝でいっぱいであるが、それより何よりこの土砂降りの中、集まってくださった地域の皆様に本当に感謝を申し上げる次第である。ありがとうございました。
5月30日(金) 27:54 なるようになれ
 いよいよ明日に迫った薫風の集い、その最終準備を事務所で行う。開催前日にもなれば、もはやお伺いしてのご案内は非効率でもあり、かつ多少の諦念もでてくるってもの。後は明日の天気と神の気まぐれにおまかせ。今回はでも本当に準備に時間が取れなかったな。ただひたすらにケ・セラ・セラと言い聞かすしかナシ?
5月29日(木) 24:03 雄鶏
 昨日もそうだったが、日中は大変暑くなってきました。今日も午後からチケット売りに精を出すも、スーツを着込んで動いていると、汗が滲んでくる感じ。挙句に車に乗り込めば、車内はあっという間に太陽熱を集めており、さらに一汗滲んでくる。難儀な季節はもう目の前。
 そんな気分を和らげるのではなく、更に熱くさせるかのように、最近の車内BGMヘビーローテーションは昔なつかしのルースターズ。近頃家では妻アキコが花田裕之(特にロックンロール・ジプシーズ)に凝っている模様。それと同時並行して始まったルースターズ・ブームだが、「C.M.C」「ニュールンベルグでささやいて」、更には「シッティング・オン・ザ・フェンス」などなど、何だか気分も盛り上がってくるのであった。
 という事で、今日は久しぶりにわからない人には全く皆目見当のつかない音楽ネタでした。
5月28日(水) 23:22 イベンター2
 いよいよ3日後に迫った大成会主催の「薫風の集い」。最終盤の大詰め、ご案内とチケット売りに精を出す。選挙後初めて顔を出すところもあるせいか、一軒当たりに要する時間がかなりかかる。そこかしこでお茶やらコーヒーやらジュースやら・・・と、何だかお腹はチャポンチャポンと音を立てるかのようだ。果たして、当日の動員はどうなることやら。
 夕刻からは内外タイムスの取材が一件。松沢知事の人となりやら思い出のエピソードなど、秘書時代の話まで遡って聞かれる。いろんな勉強、修行をさせていただいた期間ではあったが、意外と代議士(当時)本人とのエピソードっていうのは記憶に残ってないものだな。むしろ地域との方々との思い出のほうが鮮明に残っていたりするのであった。
5月27日(火) 25:10 刷新
 政治団体「刷新の会」として松沢しげふみ知事を招いて講演会を行う。そもそもは先の県知事選挙における、地方議員及び候補者の松沢氏擁立支援の母体となった当会。そして、メンバー自身も一堂に会するのは統一地方戦挙後初めてとあって、和やかに和気藹々と時が進む。松沢知事の講演も、これからの自らの展望を熱く語りながらも、時折笑いが起こるほどのリラックスした雰囲気であった。我々メンバー地方議員は議会や党が違えば、なかなか日頃の付き合い、接点がないのが事実。今後もこの刷新の会でこうした場を定期的に設けながら、情報交換やら意見交換を進め、親睦を図っていこうと相成った。
5月26日(月) 多難
 5月臨時会最終日。今議会は会期8日間(内本会議開催は4日)という期間以上に長く感じられた。前期とは顔ぶれこそそんなに変わらずとも、会派間の関係は大きく変わっており、様々な形でのプレッシャーが我が民主・刷新に向けられている。それらに対する我が団の対応も含めて、そのなかには、正直まぁ何だかなぁといったところも結構あったりして、これまたいろいろと辛くもあり、空しくもあり、寂しくもあったりするのである。今回の副知事の人事案件もまさしくそのひとつ。松沢県政多難の船出はこうして6月定例会にその舞台を移すのである。
 夜、勝又恒一郎会長を筆頭に今年の政調会メンバーでかための盃を交わす。松沢県政のみならず、我が民主党・刷新の会県議団にとっても多難なスタートの始まりである。
5月25日(日) 24:47 勝利への道程
 朝イチで早朝野球の試合。今シーズン初の参戦となるが、我がマリンズはここまで2戦2勝と負けなしできているとの事。今日はリーグ最強のベストスレイヤーズが相手とあって、監督も今日の試合に勝てれば、今期の優勝も・・・と、いつも以上に燃えているのであった。残念ながら、4対4の同点というところで私はタイムアップ、消防団麻生東分団の交代式に向かわざるを得なかった。結果や如何に。
 夕刻より横浜に出向き、民主党神奈川県連の定期大会。昨年までは党所属の議員であった松沢しげふみ県知事、服部信明茅ヶ崎市長が来賓席に座っているという何とも言えぬ不可思議さ。しかし、3時間の長丁場の大会、くどくどと続けられる報告には正直まいった。本日あわせて役員の改選も行われ、代表には引続き藁科満治参議院議員、そして幹事長には水戸将史県議という布陣に。水戸幹事長の就任以外は、まぁあまり変わり映えのない陣容。しかし「会派対策委員会」の設置、なんじゃそりゃ。
5月24日(土) 22:15 Happy Birthday
 昨晩、当ページをアップしようと思うもサーバーに接続できず送信不能。また最近そんな不調が続くのでした。ところで、お陰様をもちまして当ホームページも、ここのところアクセス数も上がってきているよう(もちろん、一日2桁程度ではあるけどね)。これまでの傾向からも考え合わせると、議会開会中は特にアクセスカウントがあがる。もちろん、先だっての地方選挙の最終盤から投票日翌日までの期間のアクセス数は比較にはならない程ビックリするものであったが。
 しかし、県庁に行けば、毎日ではないにしろ「疲れは取れましたか?」とか「バスはこれから控えます」といったように、職員の方から、明らかにこの私信ページを見たと思われる(というか、はっきり見たとも言われるのだが)内容の声をかけられる始末である。もちろん見られるのを承知で書いて(打って)はいるけれど、日々のアクセスのどれだけが県庁内部にいる人たちなのだか。もしかしたらほとんど?
 あと、失言やらミスを犯すのではないかとアクセスする向きもあるのだろうけど。そんな方々も含めて、これからもうちょっと他のページも更新頻度を上げていきたいと思いますので、今後とも宜しく。

 今日は妻アキコの32回目の誕生日。すっかり忘れてた。偶然にも柿生駅前のお菓子屋でアップルパイを買って帰っていたので、とりあえずは格好はついたのかな。と思っているのはもちろん自分だけなのだが。
5月23日(金) 25:00 キッカイ
 議会終了は予定より4時間半ほど遅れての午後9時半頃であった。「誰のせいで遅れてんだよ」といった類のことを他会派の議員数人に言われるが、意味がわからん。
 本日の本会議で正副議長の選挙が行われたのだが、議長選の際に出席議員106名より1票多い107票が投じられるというミステリー発生。欠席していた議員が投票するということはもちろんある訳もなく、単純に事務局の配布ミスであるのだろうが、まさに「前代未聞」とのこと。まぁ、ある面単純ミスほど未然防止というのは難しいのかもしれないね。あっちゃならないことは言うまでもないけど。
 本日最後にご報告。今年度は環境農政常任委員会と税財政改革特別委員会に属することとなりました。ちなみに特別委では昨年に引き続き副委員長を仰せつかりました。
5月22日(木) 23:46 和
 本日、地元麻生区在住の日本画家の大矢夫妻の知事面会に同席をするため、昼から県庁入り。忙しい合間を縫っての面会はわずか15分という短い時間ながらも、暫し和やかに歓談。
 その後、高校時代の同級生が我が団の控え室に私を訪ねてくれた。約3年ぶりの再会ということもあってか、これまた暫しというか、大分と長い時間、話をする。母子家庭で、子育て真っ最中という同級生のその姿にいささか短絡的ながらも「母は強し」と、そんなことを感じる午後であった。
5月21日(水) コリよさらば?
 首のコリがひどい。カレコレもう長いお付き合いになるのだが、一向にさよならをしてくれる気配をみせてくれない。既に臨終のその時まで付き合う覚悟はしてはいるものの、やはり鬱陶しい。ということで、先輩議員おすすめのマッサージ屋にともに足を向ける。誰がどう見ても屈強とはいえぬ、むしろか細い感じさえする女性であったが、いやいやどうして、そのマッサージの力強さといったらものすごいものである。しばしウトウトと眠りに落ちそうになりながらも至福の時を過ごす。もちろんこれだけで首のコリと完全におさらばできる訳ではないが、時にはマッサージを受けるのもいいものだね。マッサージとは違うが、今度は中学の先輩がやっている整体にもいってみることにしよう。
5月20日(火) 電車でGO!
 今日は休会日、しかし民主・刷新の団会議が招集されているために、朝から県庁へ。ところで、自宅から県庁への移動だが、一昨年ぐらいから、なるべく電車を使って県庁に行くようにしている。それは、日頃なかなか読む事のできない(特に選挙の前後はまったく)本を読む時間を、多少なりとも確保しようという意図もあってのことである。とはいえ朝の往路は、まずはじめに新聞に目を通していると(ドラゴンズが勝てばそこに東京中日スポーツも参入する)、実のところ、あんまり本を読む時間は無かったりもするのだけれど。そして、時には電車の中での様々な人々の仕草を見ているのも、また一興。
 ただ唯一の欠点は、夜遅くになると横浜線と小田急線の乗り継ぎがイマイチ良くない(様な気がするだけ?)ので、昼間に比べると帰宅するのに結構時間がかかってしまうので、これまた面倒になってしまうのである。しかし、横浜に家がある訳でなし、また誰かが車で送ってくれる訳でももちろんないので、電車に揺られるしか道は無し。
5月19日(月) 5月臨時会始まる
 今日から、5月臨時会が開会される。今議会は、主に正副議長をはじめとする議会の役職を決めるのがメイン。いわゆる調整役以外は基本的にひたすら待ち続けの議会とも言えよう。
 久しぶりの本会議場入り、前期は最前列のど真ん中であった私の議席も、いきなり前から3列目にまで上がった。もちろん議会における地位が上がったわけではなく、会派内の構成やら他会派との兼ね合いによってなっただけなのだが。しかし、最前列から見ていると、もっと段差があるように感じていたのだが、思いのほか段差が無い。よって、視界にはたくさんの議員の後頭部が。
5月18日(日) 22:07 イベンター
 昨日の疲労がどことなく残るなか、朝7時前にもそもそと起き出し出かける準備をする。出かけるといっても徒歩1分の我が事務所なのだが、8時にくる予定の来客を待ちながら、朝の静かな環境の中で行う事務作業はいつもよりゆったりとした気分である。ドトールのエスプレッソも美味い。しかし、待ち人はついぞ現れず。昼前まで作業をしていったん我が家へ。妻とランチをともにした後、2週間後に迫った「薫風の集い」のチケット売りに精を出す。まずは後援会の幹事の皆さんとかち合わないところから案内に努めるのだが、何せアポ無しで行っているものだから、そうそううまく目的の人に出くわすとも限らない。まぁ、案内チラシを置いてくるだけでも良しとするべきか。後は来会していただけるのを祈るのみ。
5月17日(土) 26:34 疲労困憊
 今日は一日、百合丘ロータリクラブの25周年記念行事に費やされた。朝の9時半の集合から夜7時の閉会までの長丁場、同じ立ち通しでも、ひとつ所にずっと居るというのは倍疲れるような感じがする。ましてや、特に自分の出番があるわけでもなく、只ひたすら10時間過ごすというのではもっての外。これなら選挙の際に一日新百合ヶ丘の駅に立っていた時のほうが、喋っている分楽だな。という訳で、和気藹々と25周年を楽しく祝うとともに、ひたすら疲れた一日。腰が痛い。
5月16日(金) 24:03 残念無念
 民主党神奈川県連の組織・市民ネットワーク委員会につき、朝から横浜は関内へと出かける。25日に行われる県連大会に向けた報告のまとめが主題。しかし、毎度の事ながら委員の出席率が低い。これまで関わってきた財務委員会の時もそうだったが、まったくもって低すぎる。こんなところにも民主党のだらしなさというか、しまりの無さというのがでている。出てくる方が馬鹿を見るような思いだ。
 午後は川崎へ移動し、選挙後初めて、市内選出の市会、県会全議員が一堂に会しての会議。今後、市内における様々な政策課題について、意見交換や議論をしつつ、より密接な関係を築いていこうということで一致。
5月15日(木) 新兵器
 明日、我が事務所に新たに輪転機がやってくることに。民主党神奈川県第9区総支部(松沢事務所)の事務所撤収に伴い、行き場を失った輪転機の残りリースを引き継ぐこととしたのである。しかし、リースとはいえ、月々の負担もそう安いものでもないので、とりあえず3人での共有という形で。ともあれ、輪転機を設置するためには、その場所を確保しなければならないので、事務所のレイアウトをマイナーチェンジ。こうしてみると、最初は何もなかった事務所も、いつの間にやら物に溢れていることに改めて気付かされるのであった。コマメにしていたつもりではあったが、日頃の整理整頓、そして処分はやはり大事である。
5月14日(水) 21:57 憂鬱煩雑アレコレ
 神奈川新聞を見て、あまりにも意味なく登場する自分の名前に、朝からちょっぴりイヤな気分。
 今日は何だか判らないが、ずいぶんと事務所に人が訪ねてくる日であった。本当に喜ばしいことではあるのだけれど、それぞれの様々な相談事には、勉強になる部分は多いのだが、それらを承るにはそれなりに時間を要するのである。よって、今日は自ら考えていたスケジュールはあまりこなす事は出来ず。しかし、先週から予定していた高校時代の恩師の来訪はうれしいことこの上ない。氏が長年携わってこられた国際交流活動につき、いろいろとお話を拝聴し、県に対する意見や要望なども承る。
5月13日(火) 大地を耕す
 暑くもなく、寒くもなく、そんな大変すばらしい気候の中で行われた市議会議員の伊藤ひさし氏のゴルフコンペ。不肖私めもそのお誘いを頂き、朝6時集合にて千葉は長生郡、ラヴィスタゴルフクラブまででかける。生まれつき乗り物に弱い、とりわけバスは大の苦手の私にしてみれば、この往復3時間弱のバス移動はまさに地獄の行軍(議会の視察の際も、本当ならご遠慮したいぐらいのものなのだが)。そんな私の思いも知らず、バスはただ目的地に向かって揺れるのみ。さて、肝心のスコアはといえば、例によって例のごとく、参加することに意義を見出し、かつひとスイングあたりの単価を安くするかのようにクラブを振る私にふさわしい順位に落ち着くのである。久しぶりに野を駆け、山を越える、そんな一日。地元に戻ってからの二次会(表彰式)では和気藹々とうまい酒を酌み交わし、楽しい一日を終えるのであった。
5月12日(月) アドバイス
 縁あって、春の統一地方選において狛江市議会議員に初当選された方と夕食を共にする。人を介して、これからの議員活動についてのアドバイスを求められてのものであったが、もとより、こちらもまだまだ駆け出しのようなもの。さしたるアドバイスができるわけではない。まぁ、最終的に聞きいれるかどうかは別にして、人の話を聞くことができるかというのも大事。しかしその一方で、聞いてしまったがゆえに、自らを縛ってしまうこともあるわけで(性格にもよるが)、変に事前に余計な議会のしきたり(それぞれの議会で相違はあるとは思うが)なんてものを聞かないほうが良いとも思う。良き伝統に慣例、前例なんてものは、時として何の意味もないことにもなるんだしね。
 今日のところは、何を知りたいのかも正直わからないような状況でもあったようだけれど。
5月11日(日) 24:05 球春
 の到来はもうとっくの昔。プロ野球も開幕から一月半ほど経過し、その戦果もチームごとにはっきりと出つつある。我が中日ドラゴンズといえば、現時点でとりあえず2位にはつけているものの、首位阪神には差をつけられているし、どうも波に乗り切れないでいる。たまたま2位というだけ。
 本日一発目の予定は、麻生区壮年ソフトボール大会。参加資格として40歳以上というのがあるが、各町会の選手の皆さんの見たところのお年は、けっこう上のよう。しかし、還暦をはるか昔に迎えたような方も、もう手が届こうかという方も、皆さん元気にいっぱいにグラウンドを駆け抜ける姿は、大変若々しく、本当に楽しそうであった。やっぱり野球はいいよね。
5月10日(土) 23:13 薫風
 5月31日開催の「薫風の集い」。はや3回目の開催となり、恒例行事となりつつある。本来ならこうした懇親パーティーは新年会シーズンが花盛りなのだが、仲間(同地域)の議員後援会の新春の集いが重なると、来場者もいろいろとかぶる事もあって、私の後援会では毎年次期をずらして、敢えてこの季節に開催してきたところ。今回は選挙の後処理もあったために、例年ほどの準備期間がもてないなかでの開催。案内状の送付は終わり、後は直接伺ってのご案内とチケット販売。これまた日が無さ過ぎるくらい。そんなこんなで、夜は後援会の幹事会でその詰めの議論を行う。果たしてどうなる事やら。
5月9日(金) 待ちぼうけ
 民主・刷新の団会議、とりあえず今日は一日控え室に拘束という手筈。基本的には他会派との交渉事の成り行きをただ「待ちぼうけ」というところなのだが、そんな中で、いろいろともれ伝え聞こえてくる話には、愕然というか、唖然というか、はたまた開いた口がふさがらないというべきか。早速空しさまでも漂いつつあるというのが正直なところ。まぁ、ぼやいていても何も始まらないので、本来やるべきことを粛々とやるのみ。
 本日、今年一年の団の内部での役回りが決定。私は政務調査会の副会長という任をいただくこととなりました。昨年に続いての政調のお役。なかなかに激しい一年となることが予想されるが、頑張っていきましょう。
5月8日(木) 24:21 お別れ
 印刷屋稼業に精を出すために、久しぶりに登戸の松沢事務所へ。今月20日にはこの事務所も撤収するとの事、おそらくここに立ち寄るのも今日が最後であろう。この事務所では秘書稼業をやっていないのだが、この4年間、たびたび足を踏み入れていたこともあって、それはそれで少々名残惜しくもある。なので、いそいそと輪転機を回しつつも、感慨に耽ってみたりするのであった。
5月7日(水) 21:07 心身を清めん
 朝から教会へ。昨晩少々夜更かししたせいもあって、眠気眼をこすりながら車を走らせる。とりあえず教会についたところで、スッキリとはいわないまでもいくらか目も覚めてきたので、式中眠る事もなく何とか助かった。
 さて、今朝の神奈川新聞の朝刊の一面を県議逮捕へという大きな見出しが躍っている。もちろん現時点で情報は新聞だけに等しいので、何も意見を発するべきところではないが、事実だとするならば残念でならないのは事実であるが、同じ平成11年初当選組の同期生、事情がわからない事もあって少々心配でもある。
5月6日(火) 22:14 新居探訪
 ゴールデンウィークも終わり、今日から現実世界へと引き戻される。いろいろと連休前から引きずっていた案件等をこなす。
 昼にロータリークラブの例会に出席した後、地元の不動産屋に選挙後の挨拶を兼ねつつ、新たな住まい探しのお願いもしてくる。これぞ一石二鳥。いろいろ物件をみる(紙の上でだけど)につけ、聞くにつけ、今住んでいるところの条件はあまりに良すぎで、それ以上の物件はまったくといっていいほど無い。まぁ、駅から徒歩1分、事務所からも2分とかからない。おまけに駐車場も事務所と自宅兼用でいけるとなると、そりゃぁねぇといったところ。でも、百合丘周辺って本当に駐車場が無い。おまけにちょっと家賃相場が高い。おそらくそれが今後の一番のネックとなってこよう。
5月5日(月) これもまた休日の一風景
 今日は家でゆっくりとしつつ、昨日の続き、イベントの準備作業をする。しかし、基本的にはぐうたらと、そしてゴロゴロとしながらであるが。ここのところあまり聴かれることのなかったCDをかけ、久しぶりに昼からビールを飲みつつってな感じでである。
 さて、思い立ったが吉日とはよく言うが、それを地でいってさっそくインターネットで新たな住まい探しを始める。しかし、もとより極めて狭いエリアと条件で探しているので、早々希望に適う物件が出てくる訳ではない。でも、その立地や間取りを見つつ新たな生活を思い描くのも、これまた一興。さらに引越しへの思いは募っていくのであった。
5月4日(日) これも休日の一風景
 今日は一日、事務所にて片付けと今月31日に予定しているイベントの準備をする。外は天気も良く、気温も高い。早くも我が事務所のエアコンのスイッチが入るのだが、あいも変らず暑い。5月の今からこんなでは先が思いやられてしまう。
 夜は久しぶりに家で料理をする。料理と言ってもカレーなのだが、何だか久しぶりにうまいご飯を食べたような気がする。決して自分が作ったものがうまいというのではなく、何だかそのシチュエーションがあってこそのうまさ。本当に久しぶりに家でゆっくり食事ができた感じ。
5月3日(土) 23:45 G.W.
 本日より3日間はとりあえず予定なし。よって我が家(といっても2人だが)も世間並みにゴールデンウィーク(エンド)。さて何をして過ごそうかといっても遠出する気力はないので、久しぶりにふたりで新宿まで買い物に出かけることに。コップなど家の備品調達のため、心地の良い(ちょい暑い)青空の下、いくつかのインテリアショップをテクテクと歩きながら回った。様々な家具を見ていたら、引越し熱が高まってきた。約3年半ほど住んでいる今の賃貸マンションに飽きもきていたし、選挙も終わった事だし、さて引越しでもして、プライベートの気分も一新するかな。
5月2日(金) 24:13 初の公式対面
 一昨日新たに結成された「民主党・刷新の会県議団」の団会議が開かれた。冒頭、松沢しげふみ知事が挨拶にこられた。我々は、松沢知事を応援する数少ない会派の内の一つ(うちだけか?)であり、その登場を拍手でお迎えをする。挨拶の後、知事が所属議員一人ひとりと握手をする姿を見ていると、つまらない事だがこんなところにも前任の岡崎氏とはまったく違うタイプの知事が誕生したのだと感じるのであった。しかし、団会議室における私の席順(1期生が9人もいるために、団の構成上、ちょうど真ん中あたりに位置する。もちろん前期は一番の末席)を見ての松沢知事の発言「随分出世したなぁ」、これだけは勘弁願いたいもの。別に出世はしてません。
5月1日(木) 25:25 MayDay
 目覚めもすっきりと5月1日の朝を迎える。選挙後のいろいろと煩わしい問題もとりあえずは終結を、みたこともあって、大変心地よい、そして穏やかな心持ちの朝であった。
 世の中は一応ゴールデンウィークの真っ最中ということもあり、挨拶回りはやめにして、事務所の片付けと少々の模様替えを試みる。が、これがまた思いのほか大変な作業で、自ら始めたこととはいえ、正直閉口。建築屋の息子とはいえ、やはり習わぬ経は読めず、つくり付けの棚の解体作業には手を焼かされるのであった。
 夜、久しぶりに懐かしい(とはいっても個々では顔は合わせているのだが)顔ぶれが一堂に会して食事を。ほんのひと時ながらも楽しい時間を過ごす。

過去ログ
■2003年--- 10月   9月   8月   7月   6月   5月   3月   2月   1月
■2002年--- 12月   11月   10月   9月   8月   7月   6月   5月

PAGE TOP
Copyright© 2002 Yishida Taisei Office. Allrights reserved.