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“県政刷新 基本理念”

●「ひと」「暮らし」が中心の持続可能な神奈川づくり
●県民の選択権が保障された神奈川の住民自治ルールの確立
●自助と共助、共働による自立した神奈川の創造
●政治倫理の確立と議会の活性化



吉田大成 県政刷新5策

一 神奈川から日本を刷新!
  • 自治基本条例、知事多選禁止条例の制定で神奈川の新しい民主政治のルールを確立
  • 権限と財源の移譲で県内分権と地域の自立を促進
  • 道州制導入を推進し地域主権型国家への道筋を
一 県民力で刷新!
  • 政策形成や執行時における県民参画のしくみを拡充
  • NPOとのコンパクト締結をはじめ、県民とのパートナーシップを条例で定める
  • NPO等の県民活動を積極支援 〜施策推進に際し委託や協働をさらに拡大
  • ITを活用し県民との双方向の政策論議や施策への反映システムを構築
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  • 新規事業について県民・NPO等が事業を提案し競う「コンペ方式」の導入

一.暮らしを刷新!
 教育
  • 教育委員会における審議等の透明化、および形骸化を解消
  • いじめ・不登校・児童虐待対策の充実
  • コミュニティスクールなど地域・県民と一体となった学校づくりを
  • 養護学校の新設・分教室設置で環境整備を促進
  • 県立教育施設の耐震化を促進
 子育て
  • 地域のマンパワーを生かした子育て支援ネットワークを行政主導で推進
  • 良質な保育所・幼稚園の拡充や、父母負担の軽減などで子育て環境を整備
 医療・福祉
  • がん対策強化 〜PET−CT、重粒子線治療装置の導入・配備等、県立がんセンターの機能を拡充
  • 産科医、精神科医など医師不足の現状を打開
  • 産科医療と精神科救急制度の充実、県立病院の機能向上
  • 医療・介護人材の育成、確保
  • 介護保険施設の入所待機者を減少
  • 障害者の就労支援を充実
 治安・防災
  • 民間交番設置支援ほか、地域自主防犯活動の継続支援策の拡充
  • 犯罪被害者等に対する支援施策の拡充
  • 災害ボランティアグループとの連携強化、地域防災力を向上
 環境
  • 地球温暖化対策を具体的な目標設定の下で促進
  • クリーンエネルギー・新エネルギーの実用化と普及促進


一.県庁を刷新!
 財政改革
  • 健全財政への不断の取組みで4年以内にプライマリーバランス黒字化
  • 行政評価制度の充実 〜成果分析に基づく予算の効率配分方式に
  • 補助金の配分は一般公募化や第三者機関による審査の導入など、透明・公正な交 付方式に
 行政改革
  • 市町村への大幅な権限移譲と民間活力の積極導入により県の役割を純化
  • 庁内分権・政策主導の組織編成で責任の明確化と迅速な意思決定を実現
  • 庁内組織や条例にサンセット(時限)方式を導入
  • 第3セクターの再編統合を推進
  • 水道事業等、民営化を含めた企業庁の抜本改革
  • 人事制度改革と人材育成の強化 〜公務員倫理の徹底とともにキャリア・専門性の高い職員育成
  • 公文書や政策決定プロセスなど行政情報を徹底公開
  • 県庁に集まる情報を広く県民に提供し情報の共有と活用を促進

一.議会を刷新!
  • 県議会は立法機関 〜政策条例など積極的に議会から政策提案を
  • 県議会は言論の府 〜議員同士による自由討議方式などを導入
  • 県民と政策立案 〜参考人招致や公聴会の制度を積極的に活用
  • 見える県議会 〜傍聴制度の改善など県民に身近な議会に地方議員年金を廃止 政務調査費、県政調査等の議会経費を徹底公開
  • スリムな県議会 〜議員定数の削減、またその見直し論議は第三者機関に諮問

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